ニコ生で第2の佐村河内?精神障害1級の女に疑問の声が続出!

自称「全聾の作曲家」佐村河内守が世間を騒がせたが、そこでの論点の一つは、聴覚障害の程度とその真偽だった。

ニコニコ生放送の配信者をめぐって、同様の騒動が発生している。「らみあ」もしくは「はぐめ」といったHNで配信してきた女性は、深刻な精神障害を抱えているという。当人が配信中に見せた障害者手帳には、1級と書かれていた。1級といえば、独力では日常生活を営むことが困難とされる、重度の障害である。

「どうせ次は松竹だろ?」北野武・三谷幸喜も猛批判する『日本アカデミー賞』の“デキレース”ぶり

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 来月7日に行われる『第37回日本アカデミー賞』の授賞式を前に、2人の大物映画監督からこの賞について批判が噴出している。  その一人がビートたけしで、先日行われた『第23回東京スポーツ映画大賞』で、「キネマ旬報とか、あんなのどうでもいいだろ。松竹とか東宝とかインチキくさいぜ。(日本)アカデミー賞だって、あれ全部交代で受賞しているじゃねえか。次は松竹の番だろ?」と、『日本アカデミー賞』を名指しでブッタ斬ったのだ。  同じように同賞を「デキレース」と言い切ったのが、三谷幸喜監督だという。 「監督は、同賞に『清須会議』で優秀監督賞と優秀脚本賞にノミネートされていますが、主演の役所広司さんをはじめ、この映画に出演した俳優陣は誰一人としてノミネートされていないんです。それを知った三谷さんは『いったいどこを見てるんだ!?』と、怒鳴り散らしたそうです。三谷さんは自分の賞よりも出演者が賞を取ることがうれしい人なので、ノミネートすらされていないということに腹が立ったようですね」(映画関係者)  実際、今回のアカデミー賞の最有力候補といわれているのが、奇しくもたけしが指摘した松竹製作の『舟を編む』。邦画界の超大物監督2人が苦言を呈した日本アカデミー賞は来年以降、変わることができるのだろうか?

声優業界評最悪!? 『サザエさん』二代目・波平役の茶風林、その“バッカモーン”な素顔

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『サザエさん音楽大全』/ユニバーサルミュージック

 1月27日、国民的アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)の磯野波平役で知られる声優・永井一郎氏が急逝し、日本列島に激震が走った。永井氏の最後の収録であった2月9日放送の『サザエさん』は視聴率23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。大勢の視聴者が、日本国民の“父”的存在である永井氏演じる波平の最期を惜しんだ。

 そして、二代目波平として白羽の矢が立ったのが、『名探偵コナン』(日本テレビ系)の目暮警部役などで知られる茶風林。芸名はイギリスのコメディアン・チャップリンに由来する。

『アリスの棘』で3年ぶり復帰も……大河ドラマ『江』以降、女優・上野樹里が“消えた”ワケ

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『NHK大河ドラマ 江 姫たちの戦国 完全版 DVD-BOX 第壱集』(アミューズソフトエンタテインメント)

【日刊サイゾーより】

 NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』以来、3年ぶりのドラマ出演となる上野樹里の主演ドラマ『アリスの棘(とげ)』(TBS系/金曜夜10時~)が、4月にスタートすることが分かった。

 同作は、大学病院に巣食う悪徳医師たちに、主人公が強い意志と、切れ味鋭い頭脳で立ち向かう医療サスペンス。上野は、医療ミスで亡くなった父のため、ミスに関わった医師らに復讐をする、美しく冷酷な“復讐鬼”を演じるという。共演は、オダギリジョー、栗山千明、中村梅雀ら。

 上野といえば、2006年に連ドラ初主演を務めた“月9”ドラマ『のだめカンタービレ』の野田恵役が大きな話題に。以降、性同一性障害の女性を演じた『ラスト・フレンズ』、“Twitterドラマ”と呼ばれ話題になった『素直になれなくて』(すべてフジテレビ系)、興収41億円のヒットを記録した映画『のだめカンタービレ 最終楽章』と立て続けに出演したが、11年の『江』の出演を境に、CMを次々と降板。しばらく、表舞台から遠ざかっていた。

「不自然な消え方だった……

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「台本が遅くて予告も出せない!」EXILE・TAKAHIRO『戦力外捜査官』でホントに“戦力外”なのは……

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『戦力外捜査官』(日本テレビ)
「この冬も1ケタ台がゴロゴロで打ち切り必至のドラマがひしめき合う中、大健闘しているんじゃないでしょうか。ヒロインがあの“低視聴率女王”武井咲さんですから、余計にその価値があるのでは。最終回で13%を超せば続編もやるそうですし、すでに最終回も2時間スペシャルが決定しているとか」(テレビ局関係者)  EXILEのボーカル、TAKAHIROが主演を務める1月クールの連続ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)。初のドラマ出演でいきなり主演と大役を任されているが、ここまで視聴率が2ケタを割り込んだことはない。 「彼は人当たりもいいですし、現場での評判は上々ですよ。少なくとも、同じEXILEで役者経験しているAKIRAさんやMAKIDAIさんよりも、役者の素質はあると見ている人は多いですね」(同)  そんな順風満帆な中でも、撮影現場があるトラブルに見舞われていて、TAKAHIROも頭を抱えているというのだ。 「実は、台本がホントにギリギリまで上がってこないんです。どれくらい遅いかというと、次の回の予告が出せないくらいに遅れています。つまり、土曜日に放送したけど、翌週分がまだ完成していないということ。実際、日曜から翌週分の撮影を始めて、土曜日の夕方まで編集をしている状況です。キャスティングもままならないようで、その翌週分の撮影に参加してもらう俳優さんを該当週になって探していることもあったそうです。連ドラに何本も出ている武井さんは落ち着いた様子ですが、TAKAHIROさんはセリフを覚えるのに必死ですよ」(芸能事務所関係者)  “戦力外”なのは、スタッフだったということか――。

ウルフルズ、4年半ぶりに再始動  ソウルフルでコミカルな音楽性はなぜ支持され続ける?

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実に4年半ぶりとなる復活、活動再開を宣言したウルフルズ。

【リアルサウンドより】  2009年に活動休止したウルフルズが4年半ぶりに復活、活動を再開させることをオフィシャルホームページ上で発表した。バンドを休んでいる間も、ソロで活動を続けていた各メンバー。昨年8月に行われたトータス松本のライブに、ギターのウルフルケイスケがゲスト出演したことがバンド復活のきっかけとなった。翌9月にはベースのジョン・BとドラムのサンコンJr.を合わせた4人でスタジオに入り「ガッツだぜ!!」を演奏。手応えを感じることができたため「本格的にやろう」と決心、今回の活動再開に至ったのだという。  ウルフルズの奏でる音楽についてギタリストのマーティー・フリードマンは次のように述べている。「歌詞はコミカルで遊び心が満載だけど、サウンド自体はすごくちゃんとしてる。メロディーは歌謡曲の王道で分かりやすいし、コミカルさとまじめさが混じっている」(日経トレンディネットより引用)。あくまで歌謡曲をベースに、コミカルな歌詞やグルーヴィなバンドサウンドなど様々な要素を取り入れたのがウルフルズの音楽性というわけだ。そんな中でも彼らのオリジナリティとなっているのがトータス松本のソウルフルなボーカル。シングル曲に「サムライソウル」と名付けるほど、ウルフルズとソウルミュージックは切っても切れない深い関係がある。  ソウルミュージックとは1950年代から1960年代の初期にかけて生まれた、ゴスペルやリズムアンドブルース、ジャズなどから派生した音楽の体系。70年代にはマーヴィン・ゲイやスティーヴィー・ワンダー、ダニー・ハサウェイなどの登場により一般にも浸透し、日本でもその影響を受けたミュージシャンが現れるようになる。ラッツ&スターの鈴木雅之、大澤誉志幸、佐藤竹善、久保田利伸。そういった先輩ミュージシャンの影響を直系で受けたトータスのボーカルもまた、エモーショナルで表情豊かなものである。特筆すべきなのはこういったソウルフルなボーカルを比較的ストレートなバンドサウンドに持ち込んだこと。日本人ミュージシャンではソロシンガーが一般的だったソウル・ミュージックをウルフルズというバンドで行ったこと。そしてマーティー・フリードマンの指摘するように、それらのサウンドを歌謡曲とも融合させたことにウルフルズの独自性、そして息の長い人気の秘密が隠されているのかもしれない。
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ウルフルズ - 『ONE MIND (初回生産限定盤:ベストアルバム付き 復活だぜ!!盤/復活記念77,777枚限定)』(ワーナーミュージック・ジャパン)

 ウルフルズは本日、配信限定シングルとなる『どうでもよすぎ』をリリース。今月28日には『MUSIC STATION』に出演し、3月16日に復活後一発目のライブ「uP!!!SPECIAL MUSIC COMPLEX 2014,Spring」を両国国技館で開催。5月21日に約6年半ぶりとなるオリジナルアルバム『ONE MIND』のリリースを控えている。再び日本中にソウルフルな歌声を響かせるか、その活躍に期待したい。 (文=北濱信哉)

羽生結弦は霊感少年!?  チャクラ、幽霊…金メダルの勝因はスピリチュアル!?

【不思議サイトトカナより】

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画像は、『蒼い炎』(扶桑社)より

 今年のソチ冬季オリンピックは、23日で全競技が終了したが、日本人で唯一金メダルを獲得した選手は、フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦選手(19)だった。今回は、その羽生選手の活躍の源に「スピリチュアル」な側面があったことを、この記事で紹介したい。


■羽生選手の生い立ち
 
 現在19歳になる羽生選手は仙台市泉区で生まれ育ち、2011年3月11日に東日本大震災が発生した時には、地元のスケート場「アイスリンク仙台」で練習中だったという。大地震発生により、スケート靴を履いたままかろうじて外へ避難できたが、自宅も大きな被害を受け、当時高校1年生だった羽生選手は家族とともに避難所生活を余儀なくされたそうだ。練習拠点が崩壊してしまったために、仙台を離れて各地のスケート場を点々とするようになった。金メダル獲得後の記者会見では、「スケートができなくて、本当にスケートをやめようと思った」と、言葉を詰まらせる場面もあった。

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いつの間にか“地味”に!? ジャニーズ「好きな」「嫌いな」ランキング双方圏外だった香取慎吾の現在

katori0225.jpg  20~60代の女性1500人に聞いた「好きなジャニーズ&嫌いなジャニーズ」ランキングが、25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)誌上で発表された。  「好きなジャニーズ」のトップは、嵐の櫻井翔。2位はSMAPの木村拓哉、3位はSMAPの中居正広、4位は嵐の松本潤、5位は嵐の大野智、6位はV6の岡田准一、7位は同率でKAT-TUNの亀梨和也と嵐の相葉雅紀、9位はV6の井ノ原快彦、10位は同率でSMAPの草なぎ剛と元NEWSの山下智久であった。  一方、「嫌いなジャニーズ」のトップは、木村拓哉。昨年の2位からワンランクアップとなってしまった。以下の順位は、2位が元KAT-TUNの赤西仁、3位が中居正広、4位が近藤真彦、5位が草なぎ剛、6位がV6の森田剛、7位が嵐の二宮和也、8位が同率でTOKIOの長瀬智也と亀梨和也、10位がSMAPの稲垣吾郎という結果だった。  「嫌いな~」の年代別ランキングにおいても、30代を除くすべての年代で1位となってしまった木村。回答者の中には、木村に対し「あの年でロン毛はムリでしょ。若くてイケメンの役にこだわっているのがイタイ」という厳しい意見もあったようだ。  しかし、テレビよりも舞台での活躍が目立つタッキー&翼や、少年隊のメンバーなどが圏外となっていることからも、「嫌いな~」にランクインするということは、それだけ多くの人に強い印象を残しているということ。そういった観点では、芸能人として名誉なことだといえるだろう。  だが今回、SMAPの中で一人だけ、どちらも圏外だったメンバーがいる。香取慎吾だ。  香取といえば、数年前まで雑誌「anan」(マガジンハウス)の「好きな男ランキング」「抱かれたい男ランキング」などの常連。同グループの中居や草なぎ、稲垣を抜くことも多かった。また10年前には、NHK大河ドラマ『新選組!』で主演を務めるなど、日本を代表する俳優として位置付けられていたことも。 「香取がSMAPの中で、以前よりも“地味な存在になりつつある”という声は、数年前からジャニヲタの間でも話題に上っていました。しかし、1年に1作品のペースで務めている連ドラ主演のほか、10年以上MCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、おととしに始まった旅バラエティ『おじゃマップ』(フジテレビ系)、20年間レギュラーを務める『笑っていいとも!』(同)、02年以降、司会を務める『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)など、ピンでのテレビ出演の頻度は、中居の次に多いともいえる」(芸能記者)  それでも、香取が“地味な存在になりつつある”と評されてしまうのは、なぜだろうか? 同記者は、「おっはー」が流行語大賞にもなった“慎吾ママ”や、主演映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』、主演ドラマ『西遊記』(フジテレビ系)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)など、コミカルで子どもっぽい役柄が続き、イメージが固定されたことが一因だと分析する。 「香取は、SMAPの中で“最年少”ということもあり、笑顔や若さがキャラクターの一つになっていた。しかし、今や37歳を迎え、トークも落ち着き、“無難にこなしている”という印象は否めない。また最近、ネット上では『目が死んでる』『疲れているように見える』という指摘する声も増えている。香取自身、そろそろ新しいキャラを模索する過渡期なのかもしれない」(同)  08年の『薔薇のない花屋』(フジテレビ系)以降、主演ドラマが“大コケ”続きの香取だが、4月スタートの連ドラ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(同)では、もじゃもじゃ頭の民間科捜研調査員を演じるという。同作を機に、マンネリ気味のイメージから抜け出せるだろうか?

「親子揃って顔が変わっていく」神田沙也加、「顔が大きすぎる」と話題に!

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神田沙也加オフィシャルブログより

 24日、映画『アナと雪の女王』のPRに登場した神田沙也加について、ネット上で「こんなに顔大きかったっけ」と驚きの声が上がっている。かねてから、ネットユーザーの間では、整形疑惑など容姿が話題になってしまう神田だが……。

「現在、舞台を中心に活動している神田だけに、久々にテレビで彼女の姿を見た人が騒いでいるのかもしれませんね。確かに、体が華奢なせいなのか、顔がかなり大きく見えますね。神田はもともと、見る度に顔が違う女優として有名。整形疑惑はずっとささやかれているんですが、51歳にして益若つばさ風のギャルメイクを施し波紋を呼んでいる山咲千里に似ているなんていわれたことも。母親が松田聖子だけに、『親子揃って顔がどんどん変わっていく』と失笑されています」(芸能記者)