お笑い芸人、バラエティ番組スタッフに聞いた「タレントに嫌われてる司会者」

【サイゾーウーマンより】
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『にけつッ!!20』/よしもとアール・アンド・シー
 報道番組、情報番組からバラエティまで、各ジャンルの番組に君臨する司会者たち。彼・彼女らの仕切りひとつで、番組の色合いや視聴率にまで大きく影響が出てくる。しかし、芸能人の間では、「あの人の番組には出たくない」と陰口を叩かれる司会者もいるという。今回は、そんな“嫌われ司会者”を調査した。  まず、タレントや芸能プロ関係者にとって、「番組に出たい(出させたい)と思う司会者」の要素とは、一体何なのだろう? 「やはり、タレントのことを考えて、立ち振る舞いをしてくれる司会者が一番でしょうね。例えば、明石家さんまやビートたけしなんかは、そのあたりは完璧。駆け出しのタレントもしっかりフォローしてくれます。確かに、イジり方が厳しいこともありますが、それも出演者にとっては『愛がこもったイジり方』と捉えられる場合が多いようです」(バラエティ番組関係者)  では本題に入って、タレントや芸能プロ関係者にとって、「番組に出たくない(出させたくない)」といわれる司会者は誰なのだろうか? 続きを読む

炎上騒動の北海道大学アフィリエイトサークル、活動停止に!

北海道大学の学生たちによるアフィリエイトブログをめぐる騒動について、続報を配信する。同大にはアフィリエイトサークルが存在するとのことで、そのチラシの画像がネット上に出回った。さらに、このサークルでネズミ講が行われているという真偽不明の情報も話題に。

終わらないソチ五輪“罵り合い” 韓国「ヨナ採点」紛糾の裏で、中国国内の反韓感情が過熱中!

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『キム・ヨナ~銀盤の妖精』(ユニバーサル ミュージック クラシック)
 ソチ五輪女子フィギュアで銀メダルに終わったキム・ヨナへの採点をめぐり、韓国で疑惑追及報道が過熱している。  ヨナはショートとフリーで計219.11点を獲得したものの、地元ロシアのアデリナ・ソトニコワが224.59点をマークしたため、銀メダルに終わった。ソトニコワがジャンプを1回失敗したのに対し、ヨナはほぼ完璧な演技。当然、韓国内では「採点がおかしい」「ロシアびいきだ!」との声が噴出し、新聞は1面で「キム・ヨナの金メダルは“盗まれた”」と大々的に報じた。  インターネット署名サイト「Change.org」では「ソチ冬季オリンピック女子フィギュアスケーティング審判判定に対する調査と再審査を促す」という題目で、署名運動が本格化。半日で150万件が集まる過熱ぶりとなっている。  だが、国際オリンピック委員会(IOC)は22日、韓国側の申し入れを拒否。アダムズ広報部長は22日の記者会見で「採点の再検討はしない。(審判団は採点の)厳格なルールを持っている」と述べた。  それでも韓国メディアは判定が覆るまで、採点疑惑を追及していく構えのようだ。  一方、政治面では韓国とガッチリ握手を交わしている中国で、今回の五輪をきっかけに反韓ムードが高まっている。15日に行われたスピードスケートショートトラック男子1000m決勝では、中国の武大靖が韓国のシン・ダウンに接触されてメダルを逃し、同日の女子1500m決勝でも、中国の李堅柔と米国選手が韓国のキム・アランの転倒に巻き込まれた。  これに、中国メディアの網易体育は「中国の選手が何度も韓国選手に妨害されているが、こうした卑劣な妨害は過去にもあった」という記事を掲載。08年のワールドカップ(W杯)で中国の周洋が韓国選手に押されてコースを外れ、頸椎を損傷したことや、10-11年シーズンのW杯男子500mでも、中国の韓佳良が韓国選手に妨害された挙げ句、同選手のスケート靴の刃で腹部を負傷したことを列記した。ついには、ネット上に12-13年シーズンのW杯女子1500mの試合直後、選手が休憩する中、上位に入れなかった韓国選手が2位に入った中国の李堅柔に近づき、腹部を殴ったとみられる写真が出回る事態に……。  中国では日に日に反韓感情が高まっており、ネット上では「韓国人は卑劣だ」「負けを認めることを知らない」と大ブーイングだ。現地取材するスポーツ紙記者は「ソチでも韓国はズバ抜けて不人気でしたね。浅田真央への過熱取材もそう。女子500mで韓国選手を転倒させてしまった英国のアリス・クリスティのTwitterには、韓国のネットユーザーから『 韓国人は永遠に許さない』など、悪意ある書き込みが集中。クリスティはアカウントを削除してしまいました」と話す。  次の冬季五輪は2018年に韓国・平昌で行われる。それまでには幾多の遺恨を解消し、“平和の祭典”となってほしいものだ。

「破局は事務所の強行突破」長澤まさみ、“結婚間近”報道の直後に“破局”報道の裏事情

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赤西婚のフラグ立った?

 長澤まさみと伊勢谷友介が、1年半の交際にピリオドを打っていたと、24日付のスポーツ報知が報じた。破局時期は「最近」、原因は「生活観や価値観のズレ」としているが、つい先日、女性週刊誌に「年内結婚の可能性も」と報じられたばかり。その裏事情に迫った。

 ドラマ共演が交際のきっかけだったという両者だけに、当時は「番宣目的」のヤラセ疑惑が噴出。しかしその後、2人は半同棲状態ということが明らかになり、すでに公私ともに認める大物カップルのはずだったが……。

嵐・松本潤、主演ドラマ『失恋ショコラティエ』をネット上でエゴサーチしている!?

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悪口を見つけても怒らないで!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)3月3日号、イベントレポートのページには嵐・松本潤が出演した、ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)と東京スカイツリーのコラボイベントの様子が掲載されています。松本はスカイツリーに仕事でもプライベートでもまだ登ったことがないそうなのですが、リサーチ好きな彼らしく「水族館があったりとか、プラネタリウムがあったりとか、あとレストランもあったりとか」「(ライトアップの)色にも『雅』のイメージなどいろいろありますもんね」と説明し始め、インタビュアーのフジテレビの伊藤利尋アナウンサーに苦笑いされる始末。

キャイ~ン・天野ひろゆきのお相手・荒井千里さんのセクシー写真集が話題「おっぱい大きくて、優しそう!」の声

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『荒井千里「伝説、解禁」』(集英社)

【日刊サイゾーより】

 22日放送の『もしもツアーズ』(フジテレビ系)のエンディングで、「僕、結婚します」と突然結婚を発表したキャイ~ンの天野ひろゆき(43)。お相手の元アナウンサーの荒井千里さん(30)の美乳が、あらためて話題となっている。

 荒井さんは、青森朝日放送のアナウンサーを経て、2007~11年にテレビ愛知で活躍。同局の番組『みんなで参加!クイズナゴヤのギモン』で天野と共演し、交際に発展。11年に退社し、ホリプロに所属後は、フリーアナウンサーとして活躍していた。

 その後、昨年12月にホリプロを退社。天野側は結婚発表の際、荒井さんのことを“元アナウンサー”と説明したが、現在もジャニーズのアイドルユニット・テゴマスのラジオ番組……

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『半沢直樹』続編は10月から! 佐藤浩市、西田敏行、野村萬斎、真木よう子ら豪華キャストで……

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『半沢直樹 -ディレクターズカット版- DVD-BOX』(TCエンタテインメント)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  いつかいつかと続編が期待されていたTBSの人気ドラマ『半沢直樹』の続編が、今年10月から放送されることが明らかになった。  昨年、最終回視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をはじき出し、低視聴率にあえぐTBSを救った『半沢直樹』の続編は、視聴者のみならず、業界からも注目されていた。  筆者は、3月いっぱいで打ち切りとなった『朝ズバッ!』の後番組の司会に、夏目三久と明治大学の齋藤孝教授が決定したと発表された時点で、続編制作も確定だと確信した。TBSの看板アナである安住紳一郎は「なんで外の人間が?」とブチ切れたらしいが、TBSとしては、なんとしても『半沢直樹』の続編をやらねばならないという、背に腹は代えられない事情があったからだ。  続編を制作するためには、主演の堺雅人を説得することは不可欠だった。しかし、演技派の堺は、『半沢直樹』のキャラクターが自分に定着するのを嫌っていたともされる。そんな堺の所属事務所は田辺エージェンシー。情報番組の司会に大抜擢された夏目は、同社の田邊昭知社長の一押しタレントだ。夏目の司会起用をバーターに、事務所が堺を説得。続編のオファーを受けたに違いない。  しかし、時期については、昨年同様7月からだと思っていた。これが10月にずれ込んだのには、どうも制作費の問題があったようだ。『半沢直樹』の監督を務めた福澤克雄プロデューサーは、民放では破格の高額制作費を使ってドラマ作りをすることで知られている。『半沢直樹』も、1本あたり4,000万円と破格だった。ところが、『半沢直樹』の後に放送された木村拓哉主演の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』は1本8,000万円だといわれている。それほどの莫大な制作費を使って、最終回視聴率は12.6%という惨憺たる数字。そのしわ寄せが『半沢直樹』をはじめ、TBSのドラマ制作現場に来たことが、続編が延びた理由だといわれている。いくら金をかけようが、キムタクに限らず、ジャニーズのタレントで視聴率を取れる時代は終わっていたのだ。  続編の仮タイトルは『半沢直樹~リベンジ編』。出演者は堺をはじめ、前回のメンバーに加えて、佐藤浩市、西田敏行、野村萬斎、それに高畑淳子、真木よう子らが予定されているという。これだけの出演者を並べるには、前回以上の制作費がかかるが、とりあえず制作が決まり、半沢ファンは一安心といったところだろう。さらに続編では、前回『半沢直樹』の舞台になった東京中央銀行のポスターのみで出演した夏目が、女優として本格的に出演するという情報もある。  ビートたけしいわく「半沢は現代の『水戸黄門』だ」とのことだが、スーツを着た黄門様は、再びTBSを救うことができるか? 10月からの続編に注目したい。 (文=本多圭)