KAT-TUN・亀梨和也、長期シンガポールロケで「結婚願望」を揺さぶられた!?

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映画俳優になっても天狗付けてた頃を忘れないで~

 23日に28歳の誕生日を迎えたKAT-TUN・亀梨和也。その1カ月ほど前から、来年公開の主演映画『ジョーカー・ゲーム』撮影のためにシンガポールとインドネシアに滞在していた亀梨だが、今月20日に無事撮影はクランクアップ。それと同時に、妻夫木聡主演の映画『バンクーバーの朝日』への出演も発表され、年明けからフル稼働だ。

 さて、今回の『ジョーカー・ゲーム』の撮影は亀梨にとって初の海外ロケ。そこで出逢ったさまざまな「カルチャーギャップ」について、ラジオ番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(NACK5)で語ってくれた。

博多大吉が叫ぶ「(この本を読んで)若手芸人よ、大志を抱け!!」

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撮影=尾藤能暢
 企画意図を的確に読み取る“上品芸人”であり、ひな壇では抜群の安定感を醸し出す“先生”であり、もはやバラエティ番組に欠かせない存在である博多大吉。初めての著書『年齢学序説』(幻冬舎)も文庫化されるなど、絶好調、怖いものなし、この世の春かと思いきや……。くべてもくべても燃えない焚火のように、頑なに「そんなことないです」を繰り返す、あぁ上品。というわけで、年齢本に込めた思いから昨今のお笑い事情まで、愛と毒を絡めて語る大吉ワールドをご堪能あれ。 ――まずは、この本を書こうと思ったきっかけを教えてください。 大吉 僕が『やりすぎコージー』(テレビ東京系)で「26歳にまつわる都市伝説」を発表したのがきっかけです。実はこのネタ、ゴールデンでは丸々カットされたんです。言葉悪いですけど、その辺のネットで拾ってきたようなネタを言う人がゴールデンでオンエアされていまして。あぁそんなもんかと。それが深夜でオンエアされたものを、幻冬舎の編集さんが見ていてくださったんです。声をかけてもらった時は、うれしかったですね。見ている人は見ているんだなぁと思いました。 ――年齢の法則に気づいたのは? 大吉 大物芸人さんはみんな26歳で冠番組を持っているなぁと思って、調べてみたらそうじゃない人だらけだったんですけど、追いかけていくと必ず何かあるんですよ。基本、そこをくっつけているだけの戯言です。 ――でも、『年齢学』ですよね(笑)。 大吉 このタイトルを編集さんから提案された時は、おいおい全然「学」じゃないし、その上「序説」なんて何を言っているんだって、慌てましたよ。何度も言いますが、戯言なんですよ。お笑い、プロレス、漫画、昭和歌謡……自分の好きなことを書いているだけなんです。しかも回りくどく!! ――構想8年、執筆3年、大作です。 大吉 ある程度、ネタはあったんです。1ページに1ネタくらいのネタ本にしましょうかって提案もしてもらったんですけど、たぶん自分が本を出せるなんて最初で最後だと思ったんで、それではちょっとさみしいかなと。それで「一回書かせてもらっていいですか?」ってお願いして、前半部分を書いてみたんです。それを読んでもらって、こんな感じで書けるならやってみましょうと。ただ、前半にだいぶ出し尽くしてしまったんで、後半はほぼほぼ残りかすを集めた厳しい戦いでした。EXILEの年齢を足して割っている時なんか、ドキドキですよ。「26になれ、26になれ」って祈りながら計算して、26になったら「やった~!」って。もういろいろな人の年齢を計算してますから。四則計算駆使して。 ――そうはおっしゃいますが、この本には大吉先生のクールで鋭い視点が詰まっていると思います。 大吉 小さい頃から、大人の顔色をうかがう子どもだったんでね。仕事中はフロアさん(フロアディレクター)の顔ばっかり見てしまいますね。今何が起こっているのか、だいたい顔を見れば分かりますから。 ――相手が求めていることをやりたいと。 大吉 まずはそれですね。その相手というのが、僕の場合はMCの方とかではなくてスタッフさんなんです。そのあたりが、上品芸人と呼ばれるゆえんですかね。 ――あの「上品芸人」(テレビ東京系『ゴッドタン』での一企画)のくくりは、大発見でしたよね。 大吉 よくぞ言ってくれた、と思いました。だって、しゃべりながらも「絶対ここ使わないだろ」っていうこと、いっぱいありますもん。ただ現場のためにやってるっていう。そういうカンペは、だいたい僕に出る。もちろんオンエアされない。あれ? あんなに疲れたのに、テレビでは全然しゃべってないな……と思いながら。 ――『年齢学序説』が文庫になると聞いた時は、いかがでしたか? 大吉 僕、その話はてっきり立ち消えになったと思っていたんで、「まだあったんだ」っていうのが正直な感想でした。装丁が決まったころでしょうか、やっと実感が湧いてきて。実際、駅なんかで売ってるのを見かけると、「うわっ」ってなります。買っちゃいますもん。恥ずかしくて。だいたい一冊しかないから。 ――『サンデー・ジャポン』(TBS系)でもせっかく宣伝できたのに、すぐ(本を)隠しちゃいましたよね。 大吉 編集さんには申し訳ないですけど、恥ずかしいんです。 ――芸人さんなのに、本を書いているということが恥ずかしい? 大吉 ここまで時間をかけて書いたものなので、言い訳できないんですよ。面白くないって言われたら、もう「すいません」としか言いようがない。で、自分でも思うんですけど、年齢層や趣味とか読者を選ぶ本なので、ハタチそこそこの、なんとなく僕のことを好きだなって思ってくださっている方が読んだところで、ちんぷんかんぷんですから。だから、なるべく知られたくないっていう気持ちのほうが前面に出ちゃいまして。本当は同窓会で売りたいんですよ、手売りで。 ――先日、大吉先生のラジオでの発言がネットニュースで出回っていたのをご存じですか? 大吉 知ってます。すぐニュースになるんですね。 378A7148.jpg ――「若い子がテレビを見ない理由」。世代間で話題を共有できていないと。 大吉 その、(テレビに出てくるネタの世代間格差の)集大成みたいな本ですよ、これは。 ――この本で、若い子たちに知ってほしいという気持ちはありますか? 大吉 いや、同世代で趣味も僕と合う人が懐かしがって読んでくれたらいいです。若い子が知る必要のない情報が山盛りですからね。 ――そうは言っても、普遍的なアドバイスをさりげなく忍ばせてますよね。たとえば、「妥協すること」と「諦めること」の違いとか。 大吉 僕は「前向きな撤退」っていう言葉が大好きなんです。妥協するっていう自覚は持ちにくいかもしれませんが、ちょっとずつ目線を下げていく……それは「諦める」こととは違う。 ――今、NSCに入学する人が年に2000人いて、その割には出ていける場所は少ない。芸人を続けていこうか悩んでいる人に相談された時、大吉先生はどんな言葉をかけるんですか? 大吉 相談されたら、「辞めたら?」って言います。でも、相方は「絶対辞めるな!」としか言わない。だから、どっちに相談するかです。今ね、40歳付近で固まってしまってるじゃないですか。この世代、強すぎるでしょ。MCにもいるし、ひな壇にもいるし。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の年間大賞とか、あれだけ芸人がいて、一番若手が品川君(品川庄司)ですよ。そりゃあ、20代30代、出てこれないですよ。 ――まるで自民党の議員みたいです。 大吉 そんな中、パンサーとかジャンポケとか頑張ってますけど……数が違う。この城は、なかなか落とせないと思いますよ。 ――その40歳周辺の芸人さんたちがテレビにも出て、毎年ライブもやって、自分たちでネタも書いて……もっと調子に乗ってくれないと、若手の出番がないのでは? 大吉 僕たちも、月イチで新ネタを作るようにしてますね。浮かれられないんです。吉本はギャラが安いとはいえ、おかげさまでここまで働いていればある程度はもらえるので、遊ぼうと思えば遊べるんですけど、やっぱりダメですね。 ――それは恐怖感ですか? 大吉 どんどん年を取ってますからね。もう44ですよ。じっとするのが怖い。華丸さんが結構ね……僕はまだ咀嚼しきれてないんですけど、華丸さんがいま変な面白さを出しているんですよ。フツーの一言が、めっちゃウケたりするんです。それはそれですがりたいんですけど、怖いんです。よく分かってないから。長いこと一緒にいすぎて、華丸さんの何が面白いのか、よく分からなくなってきてる(笑)。自分が作ったネタを演じてもらってなら、理解できるんですけどね。「今日は寒かね~」でドカーンとウケたりする。 ――すごい、金脈ですね。 大吉 ただ、これ以上埋まっているのかなという不安もありますよ。そこに頼っちゃうと、実は泥でしたっていうこともあるかもしれないので。 ――そういう用心深いところが、大吉さんが「先生」と呼ばれるゆえんなのでしょうか? 大吉 僕らは変に年を取ってる後輩芸人なので、雨さん(雨上がり決死隊)に気を使っていただいてるだけですよ。僕のことは「先生」で、華丸さんは「岡崎さん」。それを見て、周りの芸人さんたちもそう呼んでくれるようになったので、ありがたいですね。 ――やはり『アメトーーク!』での「博多華丸・大吉芸人」は大きかったですか? 大吉 あれは、僕らの中ではゴールだったんです。これでいつでも福岡に帰れるし、あとはもう言ってみれば余力というか。行けるところまで慣性の法則で行こうみたいなノリでした。実際、あれで爆発的に仕事が増えたわけでもないですし。それより、ちゃんとしたマネジャーがついてくれたことのほうが大きいかもしれません。 378A7116.jpg ――基本、スタンスは変わらないと。 大吉 変わらないですね。劇場やってるからじゃないですかね。お客さんの前で漫才をすることで冷静になれる。テレビに出られなくても、劇場でウケていればいい話なんで。あと福岡にも仕事があるし。慌てないんですよ、僕たち。 ――故郷を捨てて、東京で成功してやる! っていうのも、芸人として成功する一つのモチベーションだと思うのですが、あくまで福岡と東京の両立にこだわった理由はなんでしょう? 大吉 僕も福岡のことが好きですし大事にしたいですけど、僕以上に華丸さんが動かない。何よりも福岡を優先させるので。福岡を優先させているのか、福岡のゴルフを優先させてるのかは謎ですが。ちょっとは山っ気が出る時もあるんですよ。ピンでいろいろな仕事に呼んでもらって、それがウケればいいんですけど、失敗して落ち込んだ時、ふと振り返ると華丸さんが福岡でほほえんでる。それがどうしたって顔で、こっちを見てる。それで僕も「あぁそうでしたね」って。なんかすいません、ちょっと調子に乗ってました。反省とかしなくてよかったんですねって。 ――華丸さんの存在が大きいんですね。 大吉 本当にアイツが僕以上に博多が好きなので。全国ネットで「有名なラーメン店は?」って聞かれて、パッと浮かんだところを言うべきなのに、あの人は言わない。どこの名前を出しても角が立つ。あの店は、俺は好きだけど最近行ってないから味が落ちてるかもしれない。そういうことを気にして、結果、黙るという、テレビとしてあるまじきことをするんですよ。その一瞬は「何やってるんだ」ってムッとはしますけど、よくよく理由を聞いてみると、あの人はブレてない。昔っから何も変わってない。 ――華丸さんが『R-1』で優勝して先にブレイクして、その隣で大吉先生はどんなことを考えていたのですか? 大吉 華丸さんばっかりテレビに出てると、親たちから「アンタ何やってるの?」って言われるので、その辺は確かにキツかったですけど、個人的にはなんとも思っていなかったですね。すごい失礼な言い方ですけど、『R-1』にそこまで期待していなかったので、そんなに重要なタイトルだとは、当時は思っていなかったんですよ。たまたま優勝しただけのこと。それでTBSだったり、フジテレビだったり、いろんなテレビ局を見学させてもらったと。お金をもらって芸能人を生で見れて。ウィニングランの気持ちで一年間を過ごしました。 ――ご自身も芸能人なのに。 大吉 違いますよ。たまに街で僕のことを見かけて喜んでくれる方がいらっしゃるんですけど、困るんです。「またまた」と。綾野剛さんのほうがうれしいでしょ? 僕とばったり会うより。ごめんね、だけど綾野剛はここにはいないんだよ……と。 ――考えすぎです(笑)。 大吉 この間ですね、ロケで嵐の櫻井翔さんがカレーを召し上がったんですけど、カメラが止まった後に「大吉さん食べますか?」って言っていただいて、翔さんが使ったスプーンで食べてしまったんですよ……。さらに、その後、翔さんがまた同じスプーンで食べた。ラリーがあったんです。これは調子に乗ってるなと、自分で自分を戒めました。 ――(笑)。最後に、読者にメッセージをいただきたいのですが。 大吉 まぁきれいごとみたいですけど、売れてない若手が読んでくれたらいいなと思って書きました。世に出れなくてもがいている、ウチの、吉本の芸人に読んでほしいなと思って書いたんですけど、まぁ思っていた以上に誰も読んでくれなくて、はらわた煮えくり返るのみです。アイツら! だからお前ら売れないんだ! ――だから、26がダメでも38がある。38がダメでも……というふうに書いたのに。 大吉 僕の計算では、毎年2000冊売れるはずなんです。NSC生が買うから。 ――授業で読んでほしいと。 大吉 本当ですよ。今でこそこんなエラそうに言ってますけど、自分たちもそうだったので。35歳、知名度ゼロで東京に出てきてました。人生なんてあっという間ですから、若手は早くこれを読んで、辞めるなら辞める。続けるなら続ける。僕に謝るなら謝る。その三択です。 (取材・文=西澤千央)

声優専門誌はピュア過ぎる!?「アイドル声優」への過保護な自主規制

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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美少女ゲーム声優のお仕事(ミリオン出版)※画像はイメージです。
 いまさらの話になってしまうが、近年の声優人気には本当に驚かされる。一般誌や情報番組などで声優が取り上げられることも、いまや決して珍しいことではなくなっている。そんな中、とくに目立つのはいわゆる“アイドル声優”の存在だ。声の仕事ながら本人の容姿にも注目が集まり、その人気はまさに芸能界の本家アイドルにも劣らぬ盛り上がりを見せているのだ。  しかし、こうして注目が集まるようになったことで“奇妙なイメージ戦略”も垣間見られるようになった。それは、ある男性ライターが声優専門誌で女性声優を取材したときのことだ。 「取材したのは、今期も複数のアニメ作品に出演中の女性アイドル声優です。好きな男性のタイプを尋ねたところ、『色黒で“オラオラ系”の人が好き』といった答えが返ってきました。意外でしたが、そのギャップがおもしろいので、そのまま原稿に反映したんです」 「おたぽる」で続きを読む

「干渉されるのは好きじゃない」「一緒に暮らすのは無理」Hey! Say! JUMPの恋愛観がドライすぎる!

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大ちゃんがドライって想像つかないし!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」2014年3月号(学研パブリッシング)の表紙と巻頭インタビューはHey!Say!JUMP。昨年、岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李と次々に20歳の誕生日を迎え、9人全員が成人に。そこで、「もし恋人と一緒に暮らすなら」という、ちょっぴり大人な質問を含めた恋愛に関するインタビューに答えています。「もしオレが恋愛をしたら、2人でいるときはすごくのめり込むというか、イチャイチャしちゃうと思う。もう、バカップルだよ、きっと(笑)」と答えたのは、山田。ファンにとってはラブラブな妄想が広がるうれしい回答ですが、四六時中バカップルを認めているわけではないようで、「一緒にいないときまで干渉されるのは好きじゃない」とキッパリ。

「東スポ映画大賞」ビートたけしが、松田龍平と映画界の「変な伝統」について語る

tspo_taisho01.jpg  2月23日、ビートたけしが審査委員長を務める「第23回東京スポーツ映画大賞」および「第14回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が、港区の東京プリンスホテルで行われた。  毎度おなじみ、たけしの「独断と偏見だけで決める」というコンセプトのもと、毎年恒例となっている本映画大賞。今年はどのような作品がノミネートされたのだろうか?  まずは、たけし審査委員長より開催のご挨拶。壇上に上がったたけしは「最近の映画はフィルムでの上映が少なくなって、ロサンゼルスからでもDVD1本送れば世界の映画館で上映できてしまう。映写技師の仕事もどんどんなくなっている。確かに便利かもしれないが、本来の映画の楽しみ方とはちょっと違うような気もするよね」と、現在の映画館事情に対してチクリ。自身のエンタテインメントと映画のあり方について熱く語った。  監督賞には『そして父になる』の是枝裕和監督が登壇。何度も「東スポ映画大賞」に呼ばれていることから「東スポファミリー」(?)なる称号も与えられた是枝監督に対し、たけしは「オイラにはない映像のセンスを持っている」と、その才能を高く評価した。  主演男優賞には『舟を編む』で変人編集者を演じた松田龍平が授賞。松田龍平のデビュー作『御法度』(大島渚監督)で俳優として共演したたけしは「(松田は)あの時はヘタクソだったけど、だいぶ成長した」と語り、話題は昨年亡くなった大島監督の思い出話に。大島監督は『御法度』撮影時、主役である松田を怒らず、隣いた田口トモロヲばかり怒っていたという。たけしは「山田洋次監督も、やたらにセカンド助監督ばかり怒っている。松竹の伝統なのかな?」と、映画界の変な風習について笑顔で語っていた。  「第14回ビートたけしのエンターテインメント賞」では、日本芸能大賞を千鳥、ウーマンラッシュアワー、流れ星、テンダラー、ロバートの5組が受賞。  たけしは千鳥に対し「ベタネタをベタで演る。彼らの実力は相当にある」と高評価。感激した千鳥の大吾は目に涙を浮かばせながら、たけしから賞状を受け取った。  また、ロバートに対しては「(体モノマネは)くだらねぇんだけど、アレ笑っちまうな」と、彼らの“反則技”をベタ褒めした。  今年の「エンタメ賞」のサプライズは、なんといっても特別賞のタモリ、話題賞のみのもんたに板東英二という、豪華かつ“ワケあり”な布陣だろう。タモリ、みのもんたの2人は残念ながらスケジュールの都合で欠席だったものの、2人からは熱いビデオメッセージが届いた。 tspo_taisho02.jpg  たけしはタモリについて「32年という長い間、毎日テレビに出続けるのは俺には絶対できない。お疲れ様でしたと言いたい」と、戦友にエールを送った。  昨年の「植毛会見」でさまざま話題(騒動)を提供した板東英二は壇上に上がり「野球では賞を一度ももらってないけど、芸能では今回を含めて3回ももらっている! ありがたいことです」とご満悦の様子であった。  また、今回は新たに設けられた賞として「特別芸能賞」が登場。これは、「古典芸能の大物たちも授賞させたい」という“浅草芸人・ビートたけし”としての熱い想いで設置された賞。  受賞者は、芸歴40年以上のベテラン奇術師・藤山新太郎と紙切り師の林家正楽。それぞれ熟練された技で、大勢の観客たちを沸かせた。  今年のたけし委員長は司会のガダルカナル・タカの制止も聞かず、あらゆるものにかみつく発言が多く目立った。来年はいったい、どんな映画、どんな人物が受賞するのか期待したいところだ。 (写真・文=穂積昭雪[山口敏太郎事務所])

お笑い芸人、バラエティ番組スタッフに聞いた「タレントに嫌われてる司会者」

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『にけつッ!!20』/よしもとアール・アンド・シー

 報道番組、情報番組からバラエティまで、各ジャンルの番組に君臨する司会者たち。彼・彼女らの仕切りひとつで、番組の色合いや視聴率にまで大きく影響が出てくる。しかし、芸能人の間では、「あの人の番組には出たくない」と陰口を叩かれる司会者もいるという。今回は、そんな“嫌われ司会者”を調査した。

 まず、タレントや芸能プロ関係者にとって、「番組に出たい(出させたい)と思う司会者」の要素とは、一体何なのだろう?

「やはり、タレントのことを考えて、立ち振る舞いをしてくれる司会者が一番でしょうね。例えば、明石家さんまやビートたけしなんかは、そのあたりは完璧。駆け出しのタレントもしっかりフォローしてくれます。確かに、イジり方が厳しいこともありますが、それも出演者にとっては『愛がこもったイジり方』と捉えられる場合が多いようです」(バラエティ番組関係者)

浮気される男の性格   渡邉文男

順序を変えて、みなさんの質問が集中している「浮気される男の性格」を先ず、分かりやすく解説する。
会話の特徴として、こんな感じ。「神戸にドライブに行った帰りのことなんだけど」「雨が降っていてね」
「信号待ちをしていたら、後ろから車が突っ込んできて」「追突されて、おかげでムチ打ちになったよ」お分かりだろうか。...

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何もすんなってことで

以前、仕事を終えて家に帰りよりますといつも通る牛乳屋さんがあるんですが、そこでその牛乳屋さんの奥さんがホースでご主人に水をかけてまして、ご主人がびしょびしょで「やめろやめろ」と逃げ回っているのを見ましてね。あまりに珍しい画だったので、お金を払うべきだったかなと考えておりましたが、みなさんお元気でしょうか住職です。えー、探偵ファイルに記者として登録されますとどうやらゴルフをした方が良いそうでございまして。