今週の注目記事 第1位 「小保方晴子さんにかけられた『疑惑』」(「週刊現代」3月8日号) 「小保方『STAP細胞』を潰せ!『捏造疑惑』噴出で得する人々」(「週刊ポスト」3月7日号) 第2位 「『脱原発』ジャンヌ・ダルクにされる安倍昭恵総理夫人」(「週刊新潮」2月27日号) 第3位 「猛毒『PM2.5』に覆われた『北京』で暮らすとどうなるか」(「週刊新潮」2月27日号) 第4位 「三鷹ストーカー殺人 池永チャ-ルストーマス獄中『独占告白』5時間」(「週刊文春」2月27日号) 第5位 「牛丼なき『牛丼屋戦争』の勝者はどこだ」(「週刊ポスト」3月7日号) 花粉症の季節到来である。昨日(2月23日・日曜日)のゴルフは暖かかったから花粉を心配していたが、ほとんど気にはならなかった。杉の木が少なかったのか、まだそう花粉が飛んでいないのか。 この季節が来ると憂鬱になる。毎年、今年こそは花粉症対策をやろうと考えているのだが、根が無精なものだから何もやらずに、5月ぐらいまで鼻はグズグズ、目はかゆくてたまらない。 その花粉症に「朗報」があると、新潮が報じている。それもダチョウの卵だというのだから、面白そうだと読んでみた。 この画期的な対策法を発見したのは、京都府立大学の塚本康浩教授(45)。大学で助手を務める傍ら、ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」の主治医になった。 それに伴い、ダチョウおよびダチョウ抗体の研究を開始した。2008年、京都府立大学大学院・生命環境科学研究科教授に就任。この15年間、ダチョウ研究一筋だという。 塚本氏は、ダチョウを5年間観察して気づいたことがあった。それはダチョウの驚異的な回復力だ。傷ができても炎症を起こさず、感染症にもかからない。それは、とりもなおさず免疫力の強さを意味する。氏はダチョウが備え持つ免疫力を、人間の感染症対策に役立てることができないかと考えたという。 「ウイルスや病原体など抗体となる異物が、動物の体内に取り込まれると、これを除去しようとするたんぱく質、すなわち抗体がつくられます。この抗体は、動物の体外に取り出しても機能は失われません」(塚本氏) 初期の頃はダチョウの血液から抗体を得る方法をとっていたが、手間がかかるし効率が良くない。そのために、卵から抗体を取り出す方法に転換することにしたという。鳥の場合は卵、とりわけ黄身に多く含まれているという。 低コストに抑えられれば、使い捨てのマスクのようなものにも応用することができる。そこで08年に大学発のベンチャー企業を立ち上げ、鳥インフルエンザと季節性インフルエンザの抗体を染み込ませた「ダチョウの抗体マスク」をマスクメーカーと共同で開発した。 このマスクは1枚130円ほどで、08年からこれまでに薬局などで約7,000万枚が売れたという。そのマスクを購入した客に対するアンケートで、これを付けていると花粉症にも効く感じだという意見がマスクメーカーに寄せられた。 ダチョウはよく観察してみると、春先にはまぶたが赤くベロンと垂れ下がり、花粉症にかかっていることがわかったという。 ではなぜ、ダチョウの卵の抗体は花粉症に効くのか。 「マスクにダチョウの卵の抗体を染み込ませておくと、花粉がマスクを通過するときに、アレルゲンが抗体と結合します。これによって、アレルゲンは抗体に覆われ、不活性化するので、人間の身体は過剰な免疫力を働かせることなく、アレルギー反応を引き起こさないのです」(同) 何やら宣伝臭さがある記事だが、1枚130円程度で花粉症対策になるなら使ってみるか。 ソチ五輪も、さまざまな感動を残して終わった。昔は五輪や万博などは、終わると写真集が出版社や新聞社から出され、それなりに売れたのだが、この頃はそうしたものが出されることはほとんどなくなってしまった。売れないのである。 感動は一瞬。今は録画しておいて後で何度でも見ることができることもあるのだろうが、写真集を買ってまで読もうというシーンが少なくなってしまったのだろうか。 さて、今週の第5位は、ポストの新たな次元に入った牛丼屋戦争の話。 『なか卯』が牛丼の発売を開始したのは1974年。その目玉商品を捨ててまで、今回「牛すき丼」の導入に踏み切ったのだ。 ポストは試食してみた。 「名前の通り、すき焼き風の具材がご飯の一面に敷き詰められている。メインは、従来の『和風牛丼』で使われていたものよりも厚めに切られた牛肉。やや脂身が多いが、これは豪州産牛肉から、脂身の多い米国産牛肉に変わったためだという。この肉に加え、焼き豆腐、白ネギ、白滝、エリンギといった具材が、やや甘めの濃いタレですき焼き風に煮込まれている。具材には味がよく染み込んでいて、食が進む。アクセントに三つ葉がトッピングされているあたりが、丼物を得意としてきた『なか卯』らしい。値段は350円(並)」 なかなか好評らしい。 業界は、牛丼依存体質から脱しようという動きが目立つ。その象徴として選ばれているメニューが「すき焼き」なのだという。先陣を切ったのは老舗の『吉野家』だった。昨年12月5日、「牛すき鍋膳」と「牛チゲ鍋膳」の販売を開始。その直前に開かれた戦略発表会では、「うまい・やすい・ごゆっくり」という新コンセプトに基づいたメニューだと発表した。これまで譲ることのなかった「うまい・やすい・はやい」からの大転換(?)である。 発売2カ月間で、累計700万食を突破したという。 『すき家』も追撃する。2月14日から「牛すき鍋定食」など、鍋定食3商品の販売を開始し、値段もセット内容も『吉野家』と同じ580円(並)。 00年以降、度重なる値下げ競争を繰り広げてきた牛丼業界だが、09年12月には『すき家』が280円牛丼を仕掛け、低価格時代へと突入。 だが、これも限界にきた。昨年12月『すき家』が牛丼を240円まで値下げしたが、牛丼離れに歯止めは掛からなかったという。そこで豪華・高価格路線へと舵を切ったというのだ。 業界に詳しい中村芳平氏は、こう言う。 「これを機に“チョイ飲み需要”にシフトするのでは。オペレーションが複雑化し、商品提供までに時間がかかることを逆手に取って、その間にドリンクで稼ぐ。“チョイ飲み”需要というのは、ラーメンの『日高屋』がブームに火をつけた方式で、生ビールを安く提供することで、餃子の売り上げを急増させた。最近は『吉野家』もつまみ的メニューが増えていることから、明らかにこの“チョイ飲み需要”を狙っていると思われます」 私は『すき家』の並盛り牛丼が好物だが、牛丼屋で酒を飲みたいとは思わない。お銚子2本とすき焼き鍋を食べて1,000円は、私にはチト高い気がするが。 第4位は、昨年10月、女優としても活躍していた元交際相手の女子高生(享年18)を付け回し、殺害した池永チャールストーマス被告(21)の獄中インタビュー。彼は現在、立川拘置所に拘留されているそうだ。 その池永被告に面会し、彼の肉声を文春が掲載している。「反省の言葉はなく、その口ぶりは他人事のようだった」と書いている彼の言葉を引用してみよう。 「事態が大きくなることは想像していましたが、そんなに凄いんですか。なんて書いてありました? 感想としては……複雑ですね。心情はあまり話したくない。後悔はしています。ただ反省という言葉を、簡単に使いたくない。自分は知識に乏しいので、まずは本を読み、善悪、生命、死とは何かを考えたい。(中略)臆病な自尊心、尊大な羞恥心、自分の性格はそんな感じです。もうすぐ裁判ですが、初めて断罪されるわけですから、怖くないわけがない。ですが、それなりの覚悟を持っています。殺害したわけですから」 罪の重さを知らないほど幼いわけではないが、まだ自分の犯したことを本当に自覚するまでには至ってないのだろうか。公判で彼は、どのような言葉を被害者に対して述べるのだろうか。 花粉症の季節は、中国のPM2.5も日本にやってくる季節でもある。新潮で、発生地の中国では年間65万人が、肺がんになるといわれていると報じている。 中国憎しでややオーバーな書き方だとは思うが、気になる記事である。 新潮によれば、2月中旬、政府系のシンクタンク「上海社会科学院」と「社会科学文献出版社」が発表した報告書には、PM2.5に汚染された中国の現状が端的に表現されているという。それは「もはや人類の居住に適さないレベル」だというのである。 北京市在住の商社マンが、嘆息してこう言う。 「私は自動車通勤なのですが、毎朝、道路に出たらもう30~50メートル先が見えません。スキーのゲレンデで雪が舞い上がっているような感じです。これで、PM2.5の濃度は大体500マイクログラム/立方メートル(基準値の約7倍に当たる)というところでしょうか。もちろん部屋の中にもPM2.5は漂っていますから、常に日本製の空気清浄機を最強にしています。うっかり買い物に出てPM2.5を吸い込もうものなら咳はもちろん、即座に喉がガラガラになる。それだけじゃない。外に立っているだけで目がちかちかしてツーンと痛くなってくるのも特徴です。深呼吸ですか? 中国では自殺行為ですよ。私はしたことがありません」 また、北京特派員は「大気汚染におびえる外国人は、日本人だけではありません」と、こう話す。 「昨年11月に駐中国アメリカ大使が突如、“個人的な理由”で辞任を表明してニュースになりましたが、本人は最後まで具体的な理由を明かしませんでした。しかし、米国大使館では独自にPM2.5を測っており、北京市発表の数値と違いすぎることに警告を発している。大使は、あまりの汚さに恐れをなして本国に逃げ帰ったのだともっぱらの噂です」 昨年10月、WHO(世界保健機関)の専門組織・IARC(国際がん研究機関)が、5段階の発がんリスクのうちPM2.5は最高の「レベル1」であると発表しているという。これは、胸膜に中皮腫を引き起こすアスベストや、猛毒物質の六価クロム化合物と同じ危険度だそうだ。 「昨年11月に北京で開かれた“第6回中国肺がん南北ハイエンドフォーラム”でも、この30年間に肺がんによる死者の割合が4.65倍に増え、肝臓がんに代わってがん死亡のトップになったという報告がなされました。さらに2025年には、患者は100万人に達するとの予測も明らかになっています」(北京特派員) 本格的にPM2.5が日本に飛来してくるのは、3月上旬だといわれる。私のように花粉症がヒドイ人間には、つらすぎる季節になりそうである。 ここで、講談社の75期決算が発表されたというニュース。 売上高は1202.72億円(前年比102.0%)。内訳は雑誌728.36億円(同100.9%)。この中には一般雑誌とコミックがあり、雑誌は178.87億円(同94.6%)、コミックは549.48億円(同103.1%)。 書籍は255.06億円(同103.3%)、広告収入は71.10億円(同83.7%)。当期純利益は32.14億円(同207.3%)である。 「マンガ『進撃の巨人』が快進撃をつづけ、百田尚樹の『海賊とよばれた男』がミリオンセラーとなり、百田の文庫『永遠の0』がコミックス『ワンピース』級の売れ行きとなっても、総売上高で前年を上回ったのは2ポイントにしか過ぎなかった。何故か? 答えは簡単である。コミックスと書籍以外は前年を大きく割っているのである。『グラマラス』や『グラツィア』を休刊したこともあって一般雑誌の販売収入と広告収入は大苦戦を強いられているのである」(今井照容氏責任編集『文徒』より) それに不動産収入が32億円もあるのだから、業績好転とまではいかないようだが、少し明るさが見えたといったところであろう。 ところで、安倍首相はいよいよ集団的自衛権容認に舵を切ることをハッキリ宣言した。2月20日のasahi.comがこう報じている。 「安倍晋三首相は20日の衆院予算委員会の集中審議で、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更について『閣議決定して案が決まったら、(国会で)議論頂く。それに沿って自衛隊が活動する根拠法がないから、自衛隊法を改正しなければならない』と述べ、閣議決定によって解釈を変更すると明言。さらに決定後に自衛隊法を改正する方針を表明したものだ」 憲法改正するには時間がかかりすぎるから、閣議決定して実質的に憲法九条を骨抜きにしてしまえというのである。この“悪知恵”を押しとどめることができるのか。野党もメディアも正念場を迎えている。 もう一人、安倍首相を脅かす人間がいる。妻の昭恵である。特定秘密保護法にも若干の危惧を表明したが、反原発は筋金入りである。 集団的自衛権にも反対を表明してくれないかと、私は期待しているのだが、新潮はそうした昭恵の行動が首相夫人の枠を超えすぎているのではないかとたしなめ、このままでは反原発派に持ち上げられ、反原発派の象徴、ジャンヌ・ダルクにされるのではないかと危惧している。 新潮によれば、2月17日に上野駅から福島県のいわき駅へ向けて、昭恵が出発したという。向かう先は福島第一原発。官邸の女性職員と東電の女性広報担当者が付き添い、原発視察である。 彼女は以前から反原発発言を何度もしている。 「原発に関しては、これからもどんな天変地異があるかもわからない。何かあった時に、本当にパッとコントロールできるんだったらいいけど、それができない限り、やっぱり私は反対」(「女性セブン」13年1月24日号) 「(日本が)外に原発を売り込んでいることに、私は原発反対なので、非常に心が痛むところがあるんです」(同年6月6日の講演) 「私が脱原発を言っているから、(中略)私の声が(首相の)心のどこかに引っかかってくれればいいなと思って言っている」(東京新聞同年12月29日付) 視察時間は1時間程度だから、細部までわかろうはずはないが、新潮は心配らしく、視察を終えた昭恵に感想を聞いている。 「福島第一原発の事故状況に関しては映像で何度も見ていたので、原発に対しての思いが変わることはありませんでした。ただ、今後の原発について本当に考えなくてはならないのは、東京の人たちだと思うんです。何の負担もなく、電気をもらうだけもらっているのでは良くないでしょ。どういう方法があるのかは、皆で意見を出し合えばいいんです。東京のど真ん中だったり、東京に近いところに原発を作る選択肢も含めて話を始めるとかですね」 新潮は、その言い方は反原発派のジャーナリスト・広瀬隆氏の著書『東京に原発を!』(集英社)と同じではないかと心配しているが、彼女の「反原発」は本物のようだ。 “家庭内野党”を任じる昭恵に、「反集団的自衛権容認」の旗も持ってもらいたいものである。 第2の佐村河内事件か? 昨夜の友人たちとの酒席では、割烹着の“リケジョ”美人・小保方晴子さん(30・理化学研究所のユニットリーダー)が発表したSTAP細胞の話題で持ち切りだった。 普通の細胞を酸性の液に漬けるだけで、どんな臓器にもできる万能細胞が生まれるという「世紀の大発見」は、彼女がカワイイこともあってメディアが飛びつき、世界的な話題になった。彼女が着ていた割烹着の売れ行きまでがいいという。 科学誌「ネイチャー」に掲載され、世界から称賛を浴びていたが、ネットでは早くから、実験条件が異なるにもかかわらず酷似した画像が出ている「画像使い回し疑惑」が指摘され、捏造ではないかというウワサまで出ているのだ。 やっかみ半分の中傷かと思っていたら、どうもそうとばかりはいえないようである。 文春がいち早く取り上げたが、現代とポストが正反対の記事をやっているので、この2本を今週の第1位とした。 まずは“懐疑的”な現代から。 「素人目に疑問なのは、学会では論文を『間違えました、直します』と言って許されるのかという点だろう」(現代) そこで、カリフォルニア大学デーヴィス校医学部で再生医療の研究に携わる、ポール・ノフラー准教授に聞いている。 「論文に、誤植などの小さな間違いは比較的よくあります。しかし画像の混同といった手違いは大問題であり、過去には論文撤回の理由になったこともある。本当に全体の結果に影響しないか精査しないといけません」 さらに現代は、小保方さんらが公開すべきデータを正しく公開していないと追及する。 「ネイチャー」に小保方論文のような分子生物学系の論文を投稿する際は「実験に使った遺伝子の情報を、公開の遺伝子情報データベースに登録する」という規定があるという。 だが今回の小保方論文は、正確なデータの公開が行われないまま掲載されてしまった。これでは研究成果が真実なのか、第三者が検証できないと、ケンブリッジ大学シルヴァ博士は厳しく批判する。 「データーの届出を行っていないことは最大の問題です。そのデータがあってこそ、世界中の科学者が論文の主張を確認できるのです。この手違いひとつをとっても、論文は発表されるべきではなかったと思います」 そして人々の疑念を一層深めているのが、発表から1カ月近く経ったいまもなお、世界中のどの研究所でも再現実験(追試)が成功していないことだ。 前出のノフラー准教授も、STAP細胞の発見のニュースを聞いて期待に胸を躍らせ、自ら追試を試みたという。だが、結果は失敗。ならばと自らのHPで世界の研究者に追試の成果を書き込んでくれるよう呼びかけたが、「集まったのは期待に反して『失敗』の報告ばかりだった」(現代) ノフラー准教授は、こうも言っている。 「もしSTAPが作成されたことが確かなら──私はそう願っていますが──ほとんどの研究室では再現できないような、非常に難しいテクニックだということでしょう。私は小保方さんたちが、STAP細胞を作る『手順(プロトコル)』に特化した、新しい論文を出すことを期待します」 理研も、HPのトップに誇らしげに掲げていた小保方さんとSTAP細胞に関する記述を削除するなど、態度を一変させた世間の風当たりの冷たさは容易ならざるものになっている。 「いずれにしても、ことここに至っては、疑念を払拭する道は限られている。形勢逆転のためには、ミスの経緯を明かし、必要なデータを公表する、小保方さん自身の言葉や理研の誠実な説明が必要だろう」(現代) これを読むと、何やら「?」がつく研究のように見えるが、ポストはそんなことはないと、小保方さんに代わって反論をしている。 ポストは小保方さんの論文に向けられた疑惑は4つあるとし、ただし、それらを冷静に分析していくと、少なくとも現段階では、『STAP細胞の発見が捏造』という批判は、完全な的外れであることがわかると書いている。 画像の使い回しについては、小保方さんの共同研究者の若山照彦山梨大学教授が、単純ミスで本筋にはまったく影響しないと語っている。 今回の発見の再現性についても、若山教授がこう話す。 「発表があってから、わずか3週間で結果が出るような甘いものではありません。96年、スコットランドの研究グループが、クローン羊の『ドリー』を作ったことを覚えていますか? 1年以上経っても誰も再現できず、ドリーの論文は捏造ではないかとさえいわれた。そんな中、私が約1年後にマウスのクローンを誕生させ、ドリー論文を再現した。 小保方さんが会見で“(STAP細胞の作り方は)手技的には簡単だ”といってしまったから勘違いされているのかもしれないが、世紀の発見がそう簡単に再現されるわけがない」 よってポストは、とにかく現段階でほぼ確定しているのは、補足論文に画像の掲載ミスがあったということだけだから、調査中だという理研や「ネイチャー」の報告が待たれるが、どの疑惑も「大勢に影響なし」といえそうなのであるとしている。 また、これだけの騒動に発展した背景には、一定の「アンチ小保方勢力」の存在が見え隠れするというのだ。 再生医療の分野には、出身学部を異にするグループが存在する。大きく分けると「医学部出身の研究者」と「それ以外(理学部、農学部、工学部出身など)」だ 。 ある医療関係者が、こう話す。 「医学部出身者の中には、遺伝子や細胞の分野とはいえ、人体を扱う医療分野で医学部出身者以外が実績を上げることを面白くないと感じている人は少なくない」 ちなみに小保方さんは早稲田大学理学部出身で、若山教授は茨城大農学部出身だそうだ。 「しかもこのところ医学部出身のグループは肩身の狭い思いをしている。昨年から医薬業界を揺るがせている、いわゆる『ノバルティス問題』である。世界有数の製薬会社『ノバルティスファーマ』(以下、ノバルティス)が販売していた降圧剤は、複数の大学医学部の論文結果を用いて『脳卒中や狭心症にも効果がある』と謳っていたのだが、それが虚偽だった。ノバルティスに都合のいい研究結果をデッチ上げた研究室には、ノバルティスから累計11億円あまりの金銭的支援が流れ込んでいた」 この事件にはとうとう東京地検が動き出し、大がかりな疑獄事件へと発展する可能性が大である。 私の友人の医者が言っていたのだが、この万能細胞が実用化されたら莫大な市場になり、日本は再生医療先進国として力を持ち、一大産業に育つ可能性が高いと、医療関係者の間では大変期待が高いそうである。 当然ながら、そこには考えられないほどのカネが動くことも間違いない。 ポストによれば、政府は13年度から10年間で、再生医療に対し約1,100億円もの支援を決めている。今、この支援金をめぐって、研究機関で争奪戦が行われているという。 「早速、14年度、iPS細胞研究に政府から150億円の支援が下りることが決まっています。そのほとんどは山中伸弥教授のいる京大の研究所に払われる。再生医療で結果を出せば、莫大な研究費が入るわけです。もし、STAP細胞が認められれば、理研や小保方さんグループに大量の研究費が投入されることになり、その分他の研究機関に回らなくなる。それを阻止する動きがあってもおかしくない」(医療関係者) 世紀の大発見か捏造か。小保方さんの愛くるしい笑顔を見ていると捏造などとは思えないが、早く白黒をつけてほしいものではある。 (文=元木昌彦)「週刊ポスト」3月7日号 中吊広告より
日別アーカイブ: 2014年2月24日
タンポンが抜けない!! ハンパない膣圧の温泉コンパニオン
~ 伝説の温泉コンパニオン!膣芸取材日記(2) ~
江戸時代から伝わる膣芸!「花電車」の現代版!
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などコンパニオンのサービスも多種多様らしい。
旅行会社を介してやり取りをするのだが、旅行会社も呼び方を混同していてトラブルが尽きないとのこと……。
そのなかでも伝説といわれているしおりさんのアソコは
一体どうなっているのか??
早速、質問攻めにしまくった私たちの目の前で伝説の膣芸を披露してくれることに!
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『明日ママ』に安達祐実登場で「新旧“家なき子”共演」も……アピールできない日テレの苦悩
“ポスト”などのあだ名や、子どもをペット扱いするような描写に問題があるとして、団体などから抗議を受けている芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。26日放送の第7話に、女優の安達祐実が初登場することが分かった。
番組サイトによれば、安達が演じるのは、ポスト(芦田)の新しい担任教師の妻・瞳役。予告映像で、瞳はポストに「お帰りなさい」と声をかけており、ポストも「ただいま」と挨拶。これにネット上では「ついにポストの母親が登場か?」「ポストの母親役は安達だったか!」「娘を亡くした瞳が、ポストと娘の面影を重ねている場面では?」などの臆測が見受けられる。
安達といえば、ちょうど20年前に、同局の連ドラ『家なき子』で、不遇な境遇を懸命に生きる少女を演じ、ブレーク。同作は、脚本家・野島伸司が携わっている点など、『明日、ママがいない』と共通点も多い。普通に考えれば、スポーツ紙などが「20年の時を超え、新旧“家なき子”が共演!」などと煽っていてもおかしくないが、今のところ、大きな話題になっている気配は感じられない。
「日テレは当初、安達と芦田の共演を、スポーツ紙などを使って大々的にアピールし、ドラマを盛り上げる予定でした。しかし、抗議騒動の影響で、内容を煽るようなことができない、苦しい状況となっている。視聴率は徐々に落ちていますが、目立った宣伝ができないまま、ひっそりと最終回を迎えそうです」(芸能記者)
相変わらず、スポンサー全社がCM放送を見送っている同ドラマ。今後、ポストの母親が登場し、ハッピーエンドが訪れるともウワサされるが、果たして……?
亡父と妻の肉体関係を暴きたい――『砂の上の植物群』の色あせない真っ直ぐな性愛
『砂の上の植物群』(新潮社)
■今回の官能小説
『砂の上の植物群』(吉行淳之介、新潮社)
子どもの頃、なにげなく書店や図書館などで手にした本。その中に、官能的な表現が描かれていて、驚いた記憶はないだろうか? 筆者がこの本を手にしたのは、ちょうど中学生の頃。手当たり次第に本を読みあさっていた時に出会った吉行淳之介の『砂の上の植物群』(新潮社)この本には、当時の私が知らない男女の世界が書かれていた。ドキドキしながらページをめくっていた私は、いけない世界に踏み込んでしまった罪悪感を得る半面、幼いながらに大人の世界を垣間見てぞくぞくした覚えがある。
本書は、私が産まれる前の1964年に発表された作品。主人公は、40歳前後のセールスマン・伊木一郎。彼は、最近完成された塔の上で不思議な少女と出会う。真っ赤な口紅を塗った女子高生、明子。彼女の姿は、一郎が以前働いていた定時制高校の教え子、朝子を連想させる。定時制高校に通い、居酒屋で働いていた朝子も、明子と同じように真っ赤な口紅をしていた。
「何が何でも破局!」長澤まさみと伊勢谷友介の結婚を阻むもの
23日、かねてから交際中であった長澤まさみ(26)と伊勢谷友介(37)が破局したことをスポーツ報知が報じた。記事によると、2人が破局したのはごく最近のことで、お互い多忙な日々を送るなかですれ違いが生じ、数カ月前から今後について話し合いを重ねていたという。19日には「週刊女性」(主婦と生活社)にて長澤と伊勢谷が結婚間近だという報道があったばかりだが、実際にはそのような事実はなかったそうだ。 このビッグカップルの破局についてネット上からは「別れてよかった」「長澤まさみにはもっとふさわしい人がいる」「やっぱりDVのせい?」という声が相次ぎ、以前、週刊誌にて伊勢谷が元恋人にDV被害を告発されたことを引き合いに出す人が多い様子。 伊勢谷といえば、モデル・俳優として活躍する傍ら、実業家として自身の所属事務所でもある「リバースプロジェクト」の代表を務め、なおかつ英語も堪能という“完璧な男”として知られている。その一方で、DV癖を暴露されたり、趣味のサバイバルゲームで使用するエアガンを恋人に向けて乱射するなどの裏の顔が明らかになったこともある。また、過去には広末涼子(33)や木村佳乃(37)、比留川游(28)、SHELLY(29)など様々な女性芸能人と浮き名を流した生粋のモテ男だ。 そして長澤は、過去に嵐の二宮和也(30)やEXILEのAKIRA(32)との交際歴があり、近年ではセクシーさと清純さを兼ね備えた希少な若手女優として人気を博している。一昨年には、プレミアリーグ・マンチェスター・ユナイテッドFCに所属する香川真司(24)がバラエティ番組で長澤に向けて本気の告白をしたことでも話題になった。 伊勢谷と長澤の交際がスクープされた当初は、美男美女カップルの誕生に「お似合い」等の祝福の声も多く聞かれていたが、伊勢谷のDV癖が告発されてから世間の反応は一変。なんとなく危険な香りがするカップルという印象が強くなってしまった。そういった背景があり、長澤の所属事務所「東宝芸能」は伊勢谷と彼女の交際についてネガティブに捉えていたと囁かれている。このことから、今回の破局報道を「何が何でも破局させたい長澤サイドの陰謀では」と話す芸能関係者も存在しているようだ。 また、今回の破局報道が出るとともに、長澤が来年1月に公開予定の香港映画『太平論』にてバストトップを露出するという噂も駆け巡っている。映画などの注目度を高めるがために、熱愛や破局の報道をリークするのは業界内ではよくある話だ。なんにせよ、結婚秒読み、破局、映画で脱ぐと立て続けにスクープされている今の長澤の状況はなんだか不自然。やはり伊勢谷との交際を快く思わない長澤サイドが、2人の関係に終止符を打たせようとしているのだろうか。今後の2人の動向に注目したい。 (ルイコスタ松岡) 女性向けWebサイト【messy】(『MORE 2014年 1月号』集英社)
最新作『トッキュウジャー』も期待大!? 人気声優が顔出し出演する、スーパー戦隊シリーズに注目!
先日、特撮好きで知られる男性声優・鈴村健一と神谷浩史が、映画『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊』に出演することが発表され(配役はシークレット)、声優ファンを驚かせましたが、実は特撮モノでは、声優が顔出しで出演することが多いというのは特撮ファンの間では周知の事実! 特に今回の映画でフィーチャリングしている「スーパー戦隊」シリーズ、大御所からアイドル声優まで出演者は多種多様。そこで今回は、「スーパー戦隊に顔出し出演した声優」を振り返ってみましょう! スーパー戦隊シリーズに顔出し出演する声優は大別すると、「後に声優に転向、もしくは声優としても活動するようになる俳優」「登場キャラクターに声を当てている声優」の2パターンに分類できます。前者のパターンでいうと、古くは『バトルフィーバーJ』に声優転向前の日高のり子が伊東範子名義で出演していたエピソードや、『電磁戦隊メガレンジャー』メガブルー/並樹瞬役でデビューを果たした松風雅也をはじめ、『特捜戦隊デカレンジャー』にデカピンク/胡堂小梅役として菊地美香が、デカイエロー/礼紋茉莉花役として木下あゆ美が出演していたことを覚えている特撮ファンも少なくはないでしょう。 最近は、『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンブルー/池波流ノ介役の相葉裕樹、『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイシルバー/伊狩鎧役の池田純矢が、それぞれアニメ『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』の主役キャラで声優デビューを果たしたほか、同じく『海賊戦隊ゴーカイジャー』ゴーカイイエロー/ルカ・ミルフィ役の市道真央も、後にM・A・O名義で声優活動を開始しています。 後者も伝統的に多いパターンです。普段はスーツアクターが中に入って演じる着ぐるみキャラが、人間の姿に変身して街に繰り出す……みたいなシーンは特撮ドラマではよくあるエピソードですが、その際に声を当てる声優が「中の人」として出演することが多いのです。つい先日まで放送されていた『獣電戦隊キョウリュウジャー』でも、賢神トリン役の森川智之、キャンデリラ役の戸松遥、ラッキューロ役の折笠愛がバッチリ顔出し出演し、声優ファンを歓喜させました。(特に戸松遥は、ブルーとの恋愛エピソードや、最終話のエピローグでも出演するなど、たびたび出演するという破格の扱い!) そのほかにも、『炎神戦隊ゴーオンジャー』ではそれまで味方のメカや敵を演じていた浪川大輔、江川央生、梁田清之、真殿光昭が別キャラとして顔出し出演したほか、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』にて『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流アスカ・ラングレー役でおなじみの宮村優子が速瀬京子役で、『秘密戦隊ゴレンジャー』『電撃戦隊チェンジマン』などスーパー戦隊シリーズ黎明期から複数タイトルのナレーションを担当した田中信夫が『激走戦隊カーレンジャー』で床屋の親父役で出演。 また、『それいけ!アンパンマン』のばいきんまん、『ドラゴンボールZ』のフリーザ様などで知られる中尾隆聖が、歌手・吹雪豪役で出演した『電子戦隊デンジマン』も忘れられません。劇中で歌った「銀河ハニー」は名曲です! 中でも、個人的にイチオシなのが『侍戦隊シンケンジャー』では敵キャラクター・薄皮太夫の声を演じていた朴ロ美が、化物になる前の人間態を演じたシーンです。恋人に裏切られ、怒りと絶望に狂う花魁という業の深いキャラを熱演する朴の姿は、舞台で鍛えられた役者としての本気ぶりがひしひしと感じられます。 さて、そこで先日から放送がスタートした『烈車戦隊トッキュウジャー』ですが、キャストを見てみると、チケット君役に山口勝平、ワゴン役に堀江由衣、ネロ男爵役に福山潤、ノア夫人役に久川綾、グリッタ嬢役に日高のり子が登板しています。今年は彼らの中から誰が顔出し出演するのか? はたまた、ゲストキャラとしてそれ以外の声優が出演するのか? 今から期待が高まりますね。 思えばもともと声優は、俳優の仕事の一部でした。そう考えると、声優が顔出しで出演することはなんら不思議なことではありません。むしろ、アニメやゲームなどでは味わえない、声優たちの役者としての生身の演技を見られるということで、こういった顔出し出演は非常に貴重なものといえるでしょう。今後も特撮ドラマは要チェックです! (文=龍崎珠樹)『特捜戦隊デカレンジャー オリジナルアルバム キャラクターソングス』(コロムビアミュージックエンタテインメント)
日テレ「盗撮アナ」処分は甘かった? 『スッキリ!!』気象予報士、少女淫行の波紋
『スッキリ!!』(日本テレビ系)公式サイトより
情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務める武田恭明が、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されたことがわかった。武田は昨年インターネット上で知り合ったという14歳の女子中学生と、18歳未満と知りながら自宅マンションでみだらな行為に及んでいたという。
逮捕の一報を受け、ネット上はすぐさま炎上。ホスト風の外見で女性人気も高かった武田だけに「あのイケメン風が……」「14歳って!」といった驚きの声や、「また加藤が謝罪するのか」「山本も淫行だったな」と、元相方が同じく未成年への淫行で逮捕された『スッキリ』MC加藤浩次の動向を注目する声も出ている。
キャイ~ン・天野ひろゆきのお相手・荒井千里さんのセクシー写真集が話題「おっぱい大きくて、優しそう!」の声
22日放送の『もしもツアーズ』(フジテレビ系)のエンディングで、「僕、結婚します」と突然結婚を発表したキャイ~ンの天野ひろゆき(43)。お相手の元アナウンサーの荒井千里さん(30)の美乳が、あらためて話題となっている。 荒井さんは、青森朝日放送のアナウンサーを経て、2007~11年にテレビ愛知で活躍。同局の番組『みんなで参加!クイズナゴヤのギモン』で天野と共演し、交際に発展。11年に退社し、ホリプロに所属後は、フリーアナウンサーとして活躍していた。 その後、昨年12月にホリプロを退社。天野側は結婚発表の際、荒井さんのことを“元アナウンサー”と説明したが、現在もジャニーズのアイドルユニット・テゴマスのラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)に出演するなど、芸能活動は続けている。 荒井さんは22日、自身のブログで、「本日、キャイ~ン 天野ひろゆきさんと入籍致しました。ウドさんと天野さんのような最高のパートナーになれるよう、新たな道を歩んでいきたいです」と報告。コメント欄には、テゴマスファンから「あらっち(荒井さんの愛称)、おめでとう!」「あらっちは、きっと素敵な奥さんになれる!」などと、祝福コメントが相次いでいる。 そんな、ジャニヲタからも人気の荒井さんだが、ネット上では、以前から“Fカップ美乳アナ”として話題となっていた。 地デジ移行時には、“地デジ推進大使”を務めていた彼女だが、各局の美人アナ8名が並ぶ中、胸の大きさは断トツ。ニュース番組で原稿を読む姿には、視聴者から「手元の原稿を見る際、ジャマになるくらいの大きさ!」「胸ばかり見てしまう」と、その大きな胸がたびたび注目されてきた。 また昨年5月には、「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)の表紙を飾り、胸元のざっくりと空いた大胆な衣装で、美乳を惜しげもなく披露。その後も、グラビアでセクシーな姿を見せており、ネット上では「おっぱい大きいし、優しそう!」「おっぱいから母性を感じる」「天野っちがうらやましすぎる」といった声が上がっている。 「天野さんとの結婚発表で、癒やし系キャラと、大きな胸があらためて脚光を浴びている荒井さん。『ビッグコミックスピリッツ』の撮影以降、本人も写真を撮られることに興味を持ったといい、セクシーな衣装にも積極的。今月も、セクシーデジタル写真集『荒井千里「伝説、解禁」』(集英社)が発売されたばかりで、「Amazon」Kindleストア・タレント写真集で首位を記録するほどの人気を誇っています。しかし、グラビアファンからは、『結婚をきっかけに、セクシーグラビアを封印してしまうのでは?』『もうあの大きな胸を見られないのかな』と、心配する声も聞こえてきます」(芸能記者) 天野に羨望の声が集まる一方で、彼女の今後の活動にも関心が集まりそうだ。『荒井千里「伝説、解禁」』(集英社)
加齢でおっぱいが膨らんだスティーヴン・タイラー、トップレス女性と間違われる
シースルー素材で煽るとは、自分のおっぱいに需要があることを知っているな!
ロックバンド「エアロスミス」のボーカルとして世界的な人気を誇るスティーヴン・タイラー(65)。中年になるとメタボ体型や薄毛になったり美容整形に走ったりと、見た目が大きく変化するロッカーが多い中、彼は常にスレンダーな体形とサラサラなロングヘアーを維持し、“シブメン”として従来のイメージをキープしている。
長い間、薬物依存症で、20億円をドラッグに費やしたと明かしているスティーヴンは、「ヤクをしながら大勢のグルーピーたちとセックスをした」と告白しており、同時に複数を相手にできる絶倫だと認めている。また、絶倫というだけでなく巨根の持ち主としても知られており、3年前には元ガンズ・アンド・ローゼズのドラマー、スティーヴン・アドラーから「スティーヴンの巨大なイチモツを、5人の女が手で包み込んでるのを見て、自信喪失した。マジで打ちのめされた」と暴露されている。






