「資産8億円」でも結婚できないキャイ~ン天野ひろゆきに、“芸能人キラー”と同棲の過去

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『キャイ~ン天野ひろゆきのとっておきオレシピ』(INFASパブリケーションズ)
 経済誌「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)2月8日号に掲載された、お笑いコンビ・キャイ~ン・天野ひろゆきのインタビューが話題となっている。  同誌で天野は「資産全体だと、インターネットニュースで『推定10億円』と書かれたこともありますが、とんでもない。8億円もないですね」と発言。昨年11月には財テク指南本『ウドちゃんでもわかる マネー芸人・天野っちの「アマノミクス」的蓄財術』(ロングセラーズ)を発売。同書では、25歳でマンションを買ったころから財テクを始め、リーマンショック後に株投資を始めたことなどをつづっているが、資産家にもかかわらず、このところ、さっぱり浮いたウワサがない。 「2002年に番組での共演がきっかけで、フジテレビの大坪千夏アナとの交際が報じられた。天野にとっては初の女性スキャンダルで、本人はかなり浮かれていたが、04年ごろになると、公の場で大坪アナとの件についてコメントを避けるようになった。そうしているうちに、05年に大坪アナが外資系企業に勤務する会社員と結婚、寿退社し、米に移住。天野は相当へこんでいたようで、しばらくショックから立ち直れなかった」(バラエティ番組関係者)  そんな天野だが、「週刊文春」(文藝春秋)によると、最近は番組で共演した女優の平愛梨にご執心の様子。だが、平にはまったくその気はないとか。おまけに、3年前に天野と合コンしたことがある女性は「料理が出るたびにうんちくを語り始める」「後輩芸人におだてられながらふんぞり返っている」など、かなり印象が悪かったことを明かしている。どうやら天野は、このまま「結婚できない男」で終わることになりそうだ。 「実は、表沙汰にはならなかったが、大坪アナのほかに、“芸能人キラー”といわれた美人女性リポーターと同棲して浮かれていた時期があったが、女性のほうが愛想を尽かして出て行ってしまったようだ。その女性が周囲に語ったところによると、几帳面な上に潔癖症で、結婚に向いていないことは明らかだったとか」(週刊誌記者)  財産目当ての悪女に、ひっかからなければいいのだが……。

ゾンビ化したAKB48に銃弾を撃ち込む『セーラーゾンビ』、「実在する人間に銃口を向けるなんて」の声

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バンダイナムコゲームス『セーラーゾンビ ~ AKB48 アーケード・エディション ~』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 4月にリリース予定のAKB48のアーケードゲーム機『セーラーゾンビ ~ AKB48 アーケード・エディション ~』(バンダイナムコゲームス)が、「斬新だ」と話題だ。

 同ゲームは、ゾンビ化したAKB48のメンバーに“ワクチン弾”を撃ち込むガンシューティング。ゾンビとして登場するのは、大島優子、渡辺麻友、柏木由紀、川栄李奈、入山杏奈、小嶋真子、西野未姫の7名。ネット上に公開されている映像では、青白い顔のメンバーがフラフラとこちらに迫るシーンや、柏木が口をがばっと開き、かみついてくるシーン、大島の顔に弾丸を撃ち込み「うわ~!」と悲鳴を上げるシーンなどが確認できる。さらに、ゾンビ化したメンバーらが、AKB48のヒット曲「フライングゲット」に合わせて踊り出す場面も。

 ネット上の反応をうかがうと、「早くプレイしたい!」「面白そう」と心待ちにしているファンがいる一方で、「ファンはうれしいのか……?」「実在する人物に銃口を向けるゲームって、モラル的にどうなのよ?」「ゲーセンで暴言吐きながら弾を打ち込んでる客なんかいたら、ファンとトラブルに……

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「キム・ヨナは不調、葛西は大活躍。浅田は…」ソチ五輪の予言! ~荒川の金メダルを予言した岐阜の神~

【不思議サイトトカナより】

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画像は、『浅田真央 そして、その瞬間へ』(学研マーケティング)より

――30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象を研究する百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。

 粥占(かゆうら)という占いをご存じだろうか? 粥を用いて1年の豊作や世相の吉凶を占うもので、各地の神社の祭礼として行われる。やり方は、煮え上がった粥の中に棒を入れてかき回し、棒についた米粒の数で占いを行うというもの。他の方法としては、細い竹管などを米と一緒に釜で煮て、竹管の中に入った米粒の数で吉凶を見る「筒粥神事」(つつがゆしんじ)と呼ばれる形式もある。

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「ソロアイドルの時代」の幕開けか? 武藤彩未、遠藤舞らが輝きはじめたワケ

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ソロアイドルの注目株として期待される武藤彩未。

【リアルサウンドより】  AKB48ももいろクローバーZモーニング娘。といった「グループアイドル」が一大ムーブメントとなって久しいが、ここに来て再び「ソロアイドル」にも注目が集まりはじめている。  元・さくら学院のメンバーで、2013年4月よりソロ活動を開始した武藤彩未は、2014年4月23日にメジャーデビューアルバム『永遠と瞬間』をリリースすることが決定。ユース・カルチャー誌『QuickJapan』で2号に渡って特集が組まれるなど、メディアへの露出も増加中である。アイドリング!!!のリーダーを務めていた遠藤舞は、2月14日に卒業ライブ『さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束ング!!!』にて同グループを卒業するとともに、赤い公園の津野米咲からの楽曲提供によるセカンド・ソロシングル『MUJINA』のリリースを発表。ピアノ演奏という得意分野を武器に「Piano Pop Rock」というジャンルを開拓していくとのことだ。福岡を拠点に活動するLinQの姫崎愛未は、ボカロアイドル・“amihime”としてソロデビューすることが決定している。現在アイドルとして活動中の姫崎を一種の「ボーカロイド」と見立てて、ニコニコ動画等で注目を集めるボカロPたちがamihimeのためにオリジナル楽曲を制作するという挑戦的なプロジェクトだ。  このように、ソロとして活動するアイドルが目立っている背景には、どんな事情があるのか。『グループアイドル進化論』『映画秘宝EX激動!アイドル10年史』などの共著者である、アイドル専門ライターの岡島紳士氏は、その理由を次のように分析する。 「グループアイドルの場合は、メンバーが9人いれば9人分のファンが集まるため、ライブの動員数も増やしやすく、握手会などによってCD売り上げ枚数を重ねることができます。そのため、ソロアイドルよりも有利な面がありました。しかし、AKB48のような王道的なアイドルグループだけではなく、ももいろクローバーZのような非王道的なアイドルグループがブレイクしたことにより、アイドルのスタイルが多様化し、これまでになかったようなグループが多数生まれました。そのひとつとして、ソロアイドルも面白くなってきたのではないでしょうか」  グループとして活躍するアイドルが多くなると、その反面、ソロアイドルが新鮮に映ることもあるだろう。また、グループに推しているメンバーがいる場合、そのソロ歌唱も聴いてみたくなるのは、ごく自然なファン心理ではなかろうか。アイドルが、ソロだからこそ表現できることだってあるはずだ。こうしたニーズが掘り起こされた結果、ソロアイドルに注目が集まるようになってきたのかもしれない。そして、市場の変化もまた、ソロアイドルの成立を手助けしているようだ。 「市場規模の拡大により、メジャーな事務所やレコード会社が時間と資金をかけてソロアイドルを売り出すことができるようになったことも大きいと思います。ソロアイドルはひとりの活動なので、これまでアーティストや歌手として売り出してきた人たちとの違いが見えにくいところがあります。そのため、うまくアイドルブームに乗せるためには、きちんとアイドルとして見せることができて、かつ他のアイドルと明確に差別化できるコンセプトが重要になります。大手がしっかりと手がけることにより、それはより実現しやすくなるのでは」(岡島)  武藤彩未はアミューズとA-Sketchがタッグを組んで設立した新レーベル「SHINKAI」から、遠藤舞はエイベックス内のロック専門レーベル「binyl records」から、姫崎愛未はタワーレコードのアイドル専門レーベル「T-Palette Records」から、それぞれリリースすることが決定している。彼女らを世に送り出すために、いずれもしっかりとスキームを組んでいる印象だ。ソロアイドルがシーンにおいて大きな存在感を放つ日も、そう遠くないのかもしれない。 (文=松下博夫)

“会いに行けるアイドル”現場はストーカーの温床か!? 殺害予告受けたアリス十番・立花あんなが涙の訴え

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立花あんな 公式ブログより
 ファンから殺害予告を受けていたヘドバンアイドルユニット・アリス十番・立花あんな(21)が18日、都内で行われたイベントに出席し、「16日に殺害予告を受けていた方が捕まりました。殺害予告を受けてから約9カ月間、日々本当に恐怖を感じながら生活していました」とファンに報告。さらに涙を流しながら、「怖い思いをしている女子はたくさんいるので、怖い思いをしないような国になってほしい」と呼びかけた。  立花に殺害予告を繰り返していたのは、福井県大野市の水道工事会社社員・安川昌吾容疑者(33)。立花のファンだった同容疑者は、17年前の“神戸連続児童殺傷事件”をにおわせる「第二の酒鬼薔薇聖斗」を名乗り、昨年5月以降、ネット上でたびたび脅迫を行っていた。  殺害予告は、7月に立花のブログ上に「32害459(殺害予告)、7日後に行きます」と書き込まれたのをはじめ、計11回。さらに、同容疑者が管理していたブログ「第二の酒鬼薔薇 -猟奇的拷問殺人鬼-」には、「僕の可愛い人参さん、特注包丁でザクザク切り刻んであげるよ」「ボクにはある目的があるんだ…それは・・君を斬殺すること…こんな風に…」(原文ママ)といった文章と共に、血まみれになった立花の“コラ画像”が複数投稿されていた。  立花は同月、被害届を提出。11月、東京・秋葉原の劇場付近にいた安川容疑者を警察が任意同行し、書き込みをしないよう警告したが、その日の夜から殺害予告を再開。依然として、過激な書き込みをやめなかったため、逮捕された。同容疑者は、犯行理由について「Twitterでフォローしてもらえなかった」「存在を認めてほしかった」などと話しているという。 「アイドルのストーカー被害は、表沙汰になっていない事件も含め、後を絶たない。最近は、自宅や学校を突き止めたファンが、執拗に付きまとったり、プライベートをカメラ付き携帯で隠し撮りするケースが急増している。また、“会いに行けるアイドル”が無数に増え、握手会などの“接触イベント”が定番化。何が起きてもおかしくないほど無防備な現場も多いため、今回のような事件が続けば、メンバーにはますますのケアが必要となる可能性も」(芸能記者)  今年1月には、AKB48の岩田華怜に握手会で結婚を申し込み、断られた男性がAKB運営らを提訴するなど、常識では考えられないようなトラブルが多発しているアイドル現場。立花が願う「怖い思いをしないような国」の実現は、ファン一人ひとりのモラルにかかっているだろう。

「月9の器じゃない」業界関係者がっかり、次期フジ月9主演内定の女優とは?

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『最高の離婚ブルーレイBOX』/ポニーキャニオン

 いまだに詳細が解禁されない4月クールのフジテレビ・月9枠のドラマだが、ようやく内定情報が伝わってきた。一部では「SMAP・木村拓哉主演の『HERO』続編」説、「女性が主演」説などがささやかれていたが、今回はあの人気女優の月9初主演に着地したようだ。

「新年度のフジドラマは、新社長の亀山千広体制が本格始動ということで、中でも大看板である月9枠は、ホームラン級の主演陣で固めてくると言われていました。実際に、今回の月9枠をめぐっては、木村の『HERO』続編ほか、小栗旬主演の『リッチマン・プアウーマン』の続編など、実際に作品名も浮上していたんです。しかし『HERO』は木村のスケジュールの都合もあって7月にずれ込み、『リッチマン』も石原さとみが現在放送中の『失恋ショコラティエ』にヒロイン出演していることから、結局は流れてしまったようです」(広告代理店関係者)

ベルリン映画祭で「銀熊賞」受賞のシンデレラ女優・黒木華って、いったい誰!?

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『小さいおうち』公式サイトより
 仏・カンヌ、伊・ヴェネツィアと並び、世界三大映画祭と位置づけられている独の「第64回ベルリン国際映画祭」の授賞式が行われ、コンペティション部門に出品されていた山田洋次監督の『小さいおうち』に出演する女優の黒木華が、最優秀女優賞(銀熊賞)を獲得した。日本人の同賞受賞は歴代最年少となる。  各スポーツ紙によると、海外の映画祭初参加となる黒木はまったく物おじせず、ステージ上では「グーテン・アーベント(こんばんは)」とドイツ語で切り出し「まさか、この場所に立てるとは思っていなかったので、ドイツ語をもっと勉強してくればよかったと後悔しています」と銀熊賞のトロフィーを手に、冗談を交えながら堂々とあいさつ。すると、場内からは割れんばかりの拍手が巻き起こったという。  審査員からは「女性が活躍する作品が多数あったが、黒木さんの演技力が群を抜いていた」と最大限の賛辞を贈られたというが、黒木はこれまでどんな女優人生を歩んできたのか?  まず、名前の「華」は「はな」ではなく「はる」と読む。大阪府生まれの現在23歳で、京都造形芸術大芸術学部映画学科俳優コースで演技を学び、在学中の10年、演出家の野田秀樹氏の舞台で女優としてのキャリアをスタートさせた。  2011年公開の『東京オアシス』で映画初出演し、昨年は『草原の椅子』『舟を編む』『シャニダールの花』『くじけないで』の4本に出演し、各映画賞の新人賞を総ナメにした。来月には『銀の匙 Silver Spoon』が公開される。  また、3月31日から放送されるNHK連続テレビ小説『花子とアン』には、吉高由里子演じるヒロインの妹役で出演する予定。 「かなりプロ意識が高く、自分のキャラを押し出すのではなく、あくまでもその作品ごとの役の特徴を出すことを心がけるという、若い女優では希有な存在。息の長い女優になりそう」(映画関係者)  今後、国内外からの映画出演オファーが殺到することは間違いなさそうだ。