バレンタインは間男に“白シャツ”をプレゼント!? 矢口真里に「川崎で買い物&新居」報道

yaguchi1226.jpg  昨年11月に“間男モデル”の梅田賢三との復縁が発覚した矢口真里が、バレンタイン直前に男物のシャツを買う姿を、「女性自身」(光文社)が伝えている。  記事中の写真に写る矢口は、黒縁メガネに、大きなマスクとニット帽姿。記事によれば今月11日、神奈川県・川崎駅に隣接するショッピングモールに母親と妹と共に訪れた矢口は、自身の洋服を買い歩いた後、30分以上かけて男物の真っ白いシャツを選び、購入したという。  さらに帰り道の電車内で、矢口が母親に手作りチョコの相談をしていたことから、同誌は「梅田のために、バレンタインの準備をしている」と予想。  その後、矢口は缶ビールなどを買い込み、一人で都内のワンルームマンションへ帰宅。以前、籠城生活を送っていた実家近くのマンションとは異なることから、昨年末頃にマスコミの目を避けるように引っ越していたことが発覚した。 「11月以降、2人の目撃情報が途絶えていたため、“地方に逃亡したのでは?”などとささやかれていた矢口ですが、唯一の理解者である家族から遠く離れることはなかったようです。梅田は一人暮らしをしていたアパートに一年近く戻っていないようですから、2人は結婚を前提に同棲しているとみられています。今回、週刊誌に新居の場所を突き止められましたから、再び幸せそうなツーショット写真が撮られるのも、時間の問題でしょう」(芸能記者)  昨年10月、自身のブログで休業宣言をした際、「このお休みは、また皆さんの前に元気な姿をお見せする為にいただいた貴重な時間だと考えていますので、日々大事に過ごしていきたいと思います」と綴った矢口。“貴重なお休み”はいつまで続くのだろうか?

ジャニー氏のオキニJr.・東新良和が退所!? ジャニーズ“飼い殺し”舞台班の現在

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こちらは青いジャケットの人こと屋良ッチです

 ジャニーズ事務所所属の東新良和が退所したのではないかと、ファンの間で騒ぎになっている。1997年に事務所入りした東新は、2001~02年の『3年B組金八先生』(TBS系)第6シリーズに成迫政則役で上戸彩ととも主要な役どころに抜擢され、近年は舞台を中心に活動。事務所内では生田斗真や風間俊介と同様にバックダンサー時代を経て俳優メインの活動を進むようになったジャニーズだ。

「目がクリっとして整った顔立ちが特徴の東新は、ジャニー喜多川社長の好みそのもので、02年頃には、A.B.C-Zの前身ユニットと一緒に『東新良和&A.B.C.』として活動。しかしジャニーズファンからはあまり支持を得られなかったのかデビューには至らず、近年は小劇場や明治座での時代劇に出演するなど、地道に活動を続けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

「知らなかったことにして!」佐村河内守氏“仕掛け人”テレビマンとの共犯関係が暴露される?

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NHKスペシャル|魂の旋律~音を失った作曲家~ - NHKオンライン
 実際には作曲していなかったことが発覚した作曲家・佐村河内守氏の騒動で、同氏を番組で取り上げたテレビマンA氏が周囲に「俺は何も知らなかったことにしてほしい」と口止め工作をしていたことが分かった。  A氏は佐村河内氏とは長い付き合いで、ある番組で取り上げられた際は「俺がコーディネーターとして仕掛けた」と周囲に自慢していたほどだが、一方で「佐村河内は、実際には耳が聞こえる」という話を関係者らに漏らしたことがあったという。  話を聞いたというテレビディレクターによると「一緒にクラブに飲みに行ったときも、Aさんは酔うとホステスにその話を自慢していた」という。しかし、ゴーストライターの告白により、佐村河内氏の虚像は崩壊。佐村河内氏自身も謝罪文で「3年前から耳が聞こえるようになっていた」と聴力の回復を認めてしまった。A氏が番組で取り上げたのは、まさにその回復後とあって、現在はマスコミや業界関係者への対応に追われる身になってしまっているという。  もともと佐村河内氏の聴力については、以前から「本当は耳が聞こえるのではないか」という疑惑が多数噴出しており、中には疑いを持った記者が取材を途中で取りやめたことすらあったほど。A氏がそれに気付かず密着番組を作るのは不自然であり、前出のテレビディレクターの話が事実であれば、A氏はまさにウソの“共犯者”ということになる。 「もっとも、Aさんがすべてを仕切っていたようには見えないので、共犯者はほかにもいると思うんですが、まさかバレるとは思わなかったのか、震えた声で電話してきて『俺は何も知らなかった』と言うんですよ。私が『いや、本当は聞こえてるって、Aさんは言っていたじゃないですか』と返すと『知らなかったことにしてほしい』と頼まれました」(同)  ディレクターは、A氏に「佐村河内さん本人と連絡は取っているのか?」と聞くと「電話にも出てもらえない」と答えたというが、もし佐村河内氏が後に予定しているという謝罪会見でA氏との共犯関係まで漏らしてしまえば、大問題に発展することは間違いない。  A氏が真実を隠してまで番組に携わったことについて、同ディレクターは「少し前まで『これがもっと当たれば、映像のシリーズ化だけで食っていける』と、まるで金ヅルでもつかんだかのように話していましたし、『ほかにも障害者の音楽家をそろえて、超人オーケストラとかやったらビッグビジネスになる』なんて言っていましたから、金のためだったのでは」と話す。 「ただ、本人はホステスに自慢してしまうほど口が軽い人物なので、おそらくどれだけの人に真実を漏らしたか本人も分かっていないでしょうね」(同)  この問題では放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が動いており、これまで佐村河内氏を取り上げた番組について討議を開始する意向を示している。A氏がその追及を受けるとなれば、皮肉にもその口の軽さから、また新たな真相が明かされる可能性もある。いずれにせよ、佐村河内氏ひとりの問題では終わらなくなってきた。 (文=鈴木雅久)

芸術か、狂気の沙汰か?世界一高いビルをラップで包む!

【不思議サイト「トカナ」より】  現在、東京スカイツリーは、「ムサシ」と呼ばれるように634メートルと電波塔としては世界一。世界で一番高い建物はといえば、ドバイにある自立型の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」で828メートルだ。しかし、高すぎるビルはその反射によって、周辺の都市景観と調和が取れていないとの問題が指摘されている。そこで、驚くべき打開案が提示されたのだ。

「映画」のミカタ

【第1特集】

「映画」のミカタ

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  • 「第一章」提言
  • 日本映画を盛り上げる"再生建白書"
  • 名バイプレイヤーに聞く"ヤバい映画"
  • 「第二章」製作
  • "戦争映画"が描いた天皇制最新事情
  • 2014年ダメ映画予想
  • 劇団俳優"成り上がり"映画伝説
  • 映画人としての秋元康
  • 「第三章」礼賛
  • ヤクザ最大のタブー記事と番記者たち
  • 知られざる黒人映画の世界
  • 米国産コメディの最尖端
  • 規制を吹っ飛ばすバイオレンス映画
  • 過激化するエログロ映画
  • 海外有名映画祭の"政治性"
ほか


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【第2特集】

フィギュアスケート"金と欲望"の残酷物語

スター性を備えた選手が次々と現れ、ウィンタースポーツの中ではケタ違いの人気を誇るフィギュアスケート。だが、その華やかな側面ばかりが注目される一方で、選手育成には多額の費用がかかるという。氷上では決してうかがい知ることのできないフィギュアとカネの話を浮き彫りにしてみよう。


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【P様の匣】

門脇麦

純情系女優が見せた圧巻の裸演技


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〈News Source & News Number ||〉
  • フジテレビが運命賭けるお台場カジノに立ちはだかる壁
  • ホリプロ後追い禁止令と芸能記者が特ダネを描けない理由
  • 消費税増税で大手新聞社が右往左往、スポーツ紙も壊滅状態!?
  • 東北に外国人労働者大量流出!? 安倍政権が禁断の規制緩和

ほか
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