「磯野貴理子?」元AKB48・小野恵令奈、劣化とアイドルオーラ消失でファン動揺!

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『隠蔽捜査』(TBS系)公式サイトより

 杉本哲太と古田新太主演の刑事ドラマ『隠蔽捜査』(TBS系)の第6話に出演した、元AKB48・小野恵令奈について、ファンから「誰かわからなくなっている」と悲痛な声が漏れている。AKB48卒業後、開催したハグ会が卑猥すぎると批判を浴びたり、『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の主題歌を後輩の9nineに奪われたりなど(既報)、とんといい話題に恵まれない小野だが、今度は「劣化」で騒がれてしまっているようだ。

「『隠蔽捜査』で披露した婦人警官服姿の小野の画像について、ネットユーザーからは『本当に次期エースだったの?』『これは逮捕レベルの劣化』『磯野貴理子かな?』といった声が出ています。ほかにも、同じく元AKB48の河西智美に似ているという指摘もありましたね。画像を見てみると、顔が大人びた上に、濃い化粧が施されているという印象。出演時間もわずかで、楽しみにしていたファンにとってはダブルパンチだったようです」(芸能ライター)

剛力史上最強の剛力彩芽! パブリックイメージを逆手に取った『私の嫌いな探偵』

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私の嫌いな探偵|テレビ朝日
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  なぜ、剛力彩芽はネット上でこんなにも批判を浴び続けているのだろうか? 確かに『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)での篠川栞子役のように、原作のイメージとかけ離れた役に抜擢されるなど、事務所からの“ゴリ押し”感が強いのは否めない。CM、ドラマ、映画なども、人気や認知度に比べ、重用されすぎなきらいもある。そんな中でも、ひたすら元気で前向きな言動を繰り返す彼女の姿が、逆に鼻についてしまうかもしれない。また、明石家さんまをはじめとする芸人たちが過剰に持ち上げるのも、アンチの癪に障る要因のひとつかもしれない。  それでも、2013年秋クールに放送された『クロコーチ』(TBS系)では、作家でドラマフリークの柚木麻子が「これまでたった一人で最前線に送られ攻撃の矢面に立たされてきた剛力彩芽が、今回初めて楽に呼吸をしているように見える」(「週刊朝日」11月1日号/朝日新聞出版)と評したように、男臭い武骨な物語の中で貴重なアクセントとして活躍。間違いなく、剛力彩芽のベストアクトのひとつと言っても過言ではなかった。  そして、今年1月から始まった『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系)では、剛力史上最高の剛力を更新している。お金にならない殺人事件の調査は拒否し、浮気調査やセレブの迷い犬猫探しを専門にする探偵・鵜飼(玉木宏)の元に届けられた一枚のチラシ。 「事務所、月一万円で貸します」  その言葉につられて引っ越したビルの大家は、ミステリーが大好きな女子大生・二宮朱美(剛力)だった、という探偵ドラマ。朱美は鵜飼の元に舞い込む依頼に首を突っ込み、面倒で金にならない事件に巻き込まれそうになるのを回避しようとする鵜飼を「家賃を上げる」と脅し、半ば強引に殺人事件などに関わらせていく。そして朱美は、とんちんかんな推理を展開していくのだ。  しかし、このドラマの真骨頂は、物語や謎解きではない。脚本が『33分探偵』(フジテレビ系)、『コドモ警察』(TBS系)、『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京系)などのパロディドラマを得意とする福田雄一が担当しているだけあって、小ネタの連続である。『古畑任三郎』『ガリレオ』『謎解きはディナーのあとで』『金田一少年の事件簿』『犬神家の一族』、そして『土曜ワイド劇場』……。古今東西あらゆる探偵モノ、ミステリーのパロディを繰り広げる。 「これ、『古畑』で唐沢寿明が使ってたトリック!」 「じっちゃんの名にかけて」 「大家さんのおじいちゃん(の職業)は?」 「地主」 「謎解きしますか? ディナーの後ですか?」 「いや、ディナーの後では遅い」  果ては「せぇーか~い」と、『クロコーチ』の決めゼリフを剛力自身に言わせる。さらに剛力には『がきデカ』の「死刑」やら、ゆーとぴあの懐かしいギャグなどもやらせ、剛力が出演している『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)をも「アンビリーバボーとかでやってそうじゃない?」なんてセリフでイジって遊んでいる。また、「ここでCM行っちゃう?」「序盤だからたぶん(推理は)間違ってるけど」などと、メタドラマ的なセリフも多い。  小ネタを使いすぎると、よっぽどうまくやらないとスベってしまうことが多い。しかし、このドラマでは玉木と剛力、2人の間が絶妙で思わず笑ってしまう。そして極めつきは、“剛力ダンス”だ。AKB48の峯岸みなみなどにイジられた、あの剛力ダンスを自らパロディして楽しげに踊るのだ。  メタでパロディな要素が強ければ強いほど、逆に剛力のベタなかわいらしさが強調される。元気で明るく、無駄にポジティブ、ちょっとおバカでウザい朱美は、批判を浴び続ける剛力のパブリックイメージ、つまり虚像としての“剛力彩芽”そのものだ。『私の嫌いな探偵』は探偵ドラマのパロディであるのと同時に、“剛力彩芽”をパロディにしたドラマでもある。そのパロディを軽やかに楽しげに演じている。だから、これまで演じてきたどの役よりも、彼女の魅力が浮き彫りになる。  剛力彩芽のハマリ役は、“剛力彩芽”だったのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

波平交代後の『サザエさん』が初放送 国民的アニメが抱える懸念とは…?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま~す!(扶桑社)。
 1月に急逝した声優・永井一郎氏。逝去以来、話題になっていたのは、永井氏の代表的な役柄である『サザエさん』波平役の後任だった。これに選ばれたのが、声優の茶風林氏である。今月16日、茶風林氏が波平役を演じた『サザエさん』が、初めて放送された。ネットでは一部で「違和感がある」といった声もありながらも、「すぐに慣れそう」「最初だから変に感じるのは仕方ない」など、概ね好意的に受け止められているようだった。  茶風林氏は、1961年生まれの52歳。『ちびまる子ちゃん』の永沢君、『名探偵コナン』での目暮警部役などで知られる人物である。まだ52歳だけに、波平の声はしばらく茶風林氏ということになりそうだ。しかし、『サザエさん』の声優交代について、懸念は尽きない。 「おたぽる」で続きを読む

Sexy Zone中島健人、こだわりが強すぎてジャニーズのマネジャーと不穏な空気に!

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「LOVEケンティー」の掛け声も発音を気をつけるようにするよ!

【ジャニーズ研究会より】

 Sexy Zoneの佐藤勝利と中島健人が『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に出演しました。登場したのは2月11日~13日の3日間。2月12日のオープニングトーク「思い出ソングショー」では、中島が小学校6年生の時に行ったハワイでの写真を披露します。阿佐ヶ谷姉妹が、ゲストのエピソードを「ギザギザハートの子守唄」に乗せて歌うこのコーナーですが、「がっかりがっかり気分はブルー。これがホントのブル~ハワイ~♪」というオチを考えたのは中島本人だとか。客席のウケはイマイチでしたが、もちろんダジャレ大好きな中島はそんなこと気にしません。

 さて写真に写るのは、親に買ってもらったというボディーボードを小脇に、ちょっとふてくされている中島の姿。実はこれ、地元の男の子に「カモン」と挑発され、ボディーボードで競争した直後の写真らしいのです。当時「一番調子乗ってた」と話す中島は、少年に挑発されるがまま海に出て、どちらが先に浜に着くかを競争。ところが「なんかその子、腕の筋肉ハンパなくて『ヘイヘイヘイヘイ!』みたいな感じで」と、中島は彼のパドリングに惨敗。少年は先に浜に着くと、あっさりその場から立ち去ってしまったそう。「その時僕すっごい不機嫌で、『は~、ブルーハワイ……』っつって」と、先ほどの歌のオチを持ち出す中島。佐藤は「言ってないでしょ? 言ってないでしょ?」と猛ツッコミ。中島は「言ってないけど(笑)」と認めながらも、「その時一番不機嫌な顔なんですよ」と、ふてくされている理由を明かしました。

森脇健児、今春の『オールスター感謝祭』に向けてマラソン走り込みを開始

【サイゾーウーマンより】
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松竹芸能公式サイトより
テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。  誰が何と言おうと、2月14日はチョコレートより何より「ふんどしの日」。「ベストフンドシスト賞」を受賞した上島竜兵先輩(ほかに誰がいるんだよ)に全身全霊で表敬しつつ、世間のメインストリームから隔絶された、2月前半の「さざ波」なトピックを今日もお届けします。 ■第3位 中尾明慶、ファンイベント告知の反応の薄さに口を尖らせる  「筋肉! 笑顔!」だけが取り柄と言っても過言ではない俳優・中尾明慶。ジャストサイズに薄っぺらいワードセンスと浅い“格言”であふれる公式ブログ「一笑」で、なかなかの香ばしさを日々振りまいてくれているが、昨年3月に仲里依紗と“できちゃった婚”を発表した際の「二人の合言葉はBIG LOVE。」とのコメントで多くの日本人を“H&PGR”(ハァ?&プゲラ)させたことは記憶に新しい。昨年放送された『プレバト!!』(MBS)の「文章の才能アリ? ナシ!? ランキング」では、元気いっぱいに最下位を取得し、渾身の自己PR文を林修先生から真っ赤っかに添削されていたっけ。そんな中尾クンが、最近ブログへのコメント数が減っていることに加え、1月末にスタッフから告知されたファンイベントへの反応コメントがたったの7件だったことに機嫌を損ねたのか、2月11日のエントリーで《みんな最近Blogスルーしすぎじゃないですか? 寂しいね。》とボヤいた。ちなみに当該イベントの趣旨は《今回は、「マスターのたわ言」をテーマにカフェでゆっくりまったりとしたイベントを予定しております。中尾明慶の入れるコーヒー・紅茶を飲みながらゆったりとした時間をお過ごしください。》とのことです。ジャストサイズの「誰得」感! 続きを読む

でき婚発表のユージ、加護亜依との旅行をめぐる“小物すぎる”エピソードが発覚

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ユージ公式プロフィールより

 なんの前触れもなく、“バレンタイン婚”を発表したタレントのユージ。お相手は一昨年に「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられていた、矢田亜希子似のバツイチ子持ち女性で、現在ユージとの間の子どもを妊娠中であることから、6月には早くも二児の父になるという。

 あまりにも突然のでき婚発表だったが、ネット上では「連れ子も一緒に養うってのは大変な事だよ」「子持ちの人と結婚する芸能人って男前に見える」「性に対してもっと慎重になるべきだ」「一気にいろいろありすぎだろw」などと賛否が飛び交っている。

「ユージといえば、デビュー直後は曽祖父がドミニカ共和国元大統領という“セレブキャラ”で売り出されていました。また、同じくハーフモデルであるJOYとの『キャラかぶり』も有名ですね」(芸能ライター)