佐村河内だけじゃない! 浜崎あゆみ、向井理、西川史子……お先真っ暗な芸能人

ranking13217.jpg  ソチ五輪で世界中が盛り上がる中、ここ日本の芸能界では“偽ベートーヴェン”騒動の話題で持ち切りだった2月上旬。謝罪文をマスコミ各社に送るも、中途半端な謝罪でさらに疑惑は深まり、代理人は辞任する事態に。この先待ち受けるのは賠償請求ラッシュと、お先真っ暗な佐村河内守氏ですが、芸能人のみなさんの行く先もなかなか真っ暗のようです。それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 あゆの叶姉妹化、加トちゃん嫁の整形ダウンタイム、BoAの魔女化……変化しすぎる女性芸能人たち 綾菜ってなんなの? 第2位 総額3億円超!? “偽ベートーベン”佐村河内守を待つ賠償請求ラッシュ―― 代理人も辞任しちゃって、どーすんだか。 第3位 『おしん』『R100』『ハダカの美奈子』……岡田准一『永遠の0』“V6”達成の裏で、大コケした話題作たちの行く末 DVD売れるといいね。 第4位 向井理主演『S -最後の警官-』視聴率12.9%急落で、キムタク『安堂ロイド』状態に!? ぜんぶ立ちションのせいだ! 第5位 撮り直し!? フライデーされた伊東美咲がキレイすぎると話題に…… どんだけヤバい顔だったのでしょうか。 次点 デヴィ夫人の痛罵に“完全沈黙”の西川史子 銀座界隈でささやかれる不倫疑惑とは そういうことですか。 次々点 「私は武田信玄の末裔」ギャルモデル・武田アンリ逮捕で、過去のダイナミックな“虚言”に脚光再び わぁお!

大雪の影響で“ジャンプ難民”続出!? 「気になって授業に集中できない」「手が震えてきた」の声

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「週刊少年ジャンプ No.12」(集英社)
 17日現在、Twitter上では、「ジャンプが売ってない!」「コンビニを何軒も回ったのに……」「まさか、こんなことになるなんて」「つ、つらい……」「手が震えてきた」などといった嘆きのツイートであふれている。  発行部数280万部以上を誇り、日本一売れているコミック誌として知られる「週刊少年ジャンプ」(集英社/毎週月曜発売)だが、山梨県を中心とした大雪の影響で流通が乱れ、17日の発売日に届かない書店やコンビニが全国で続出。店舗では、「大雪の影響で入荷は明日となります」といった貼り紙が貼られるなど、対策が取られているようだ。 「地域によっては、『ジャンプ』だけでなく、『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)や、『週刊ヤングマガジン』(講談社)、『週刊 東洋経済』(東洋経済新報社)、『週刊 ダイヤモンド』(ダイヤモンド社)など、多くの雑誌が“発売予定日に売っていない”という事態に陥っているようです。特にジャンプ読者は、毎週月曜に必ず購入することが“長年の習慣”となっている人も多く、そのため、『月曜にジャンプが手元にないだけで、こんなに不安だなんて』『<黒子のバスケ>や<暗殺教室>の続きが気になって、授業に集中できない』など、いつもと違う月曜日に、そぞろ心の人も多いようですね」(出版関係者)  同誌は、2011年の東日本大震災の際、被災地を中心に配送が遅れるなどしたため、ネット上でコミックを無料配信するなどの緊急処置を取ったことが話題となったが、今回の騒動はそれ以来の混乱といえそうだ。

森脇健児、今春の『オールスター感謝祭』に向けてマラソン走り込みを開始

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松竹芸能公式サイトより

 テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。

 誰が何と言おうと、2月14日はチョコレートより何より「ふんどしの日」。「ベストフンドシスト賞」を受賞した上島竜兵先輩(ほかに誰がいるんだよ)に全身全霊で表敬しつつ、世間のメインストリームから隔絶された、2月前半の「さざ波」なトピックを今日もお届けします。

■第3位 中尾明慶、ファンイベント告知の反応の薄さに口を尖らせる

 「筋肉! 笑顔!」だけが取り柄と言っても過言ではない俳優・中尾明慶。ジャストサイズに薄っぺらいワードセンスと浅い“格言”であふれる公式ブログ「一笑」で、なかなかの香ばしさを日々振りまいてくれているが、昨年3月に仲里依紗と“できちゃった婚”を発表した際の「二人の合言葉はBIG LOVE。」とのコメントで多くの日本人を“H&PGR”(ハァ?&プゲラ)させたことは記憶に新しい。昨年放送された『プレバト!!』(MBS)の「文章の才能アリ? ナシ!? ランキング」では、元気いっぱいに最下位を取得し、渾身の自己PR文を林修先生から真っ赤っかに添削されていたっけ。そんな中尾クンが、最近ブログへのコメント数が減っていることに加え、1月末にスタッフから告知されたファンイベントへの反応コメントがたったの7件だったことに機嫌を損ねたのか、2月11日のエントリーで《みんな最近Blogスルーしすぎじゃないですか? 寂しいね。》とボヤいた。ちなみに当該イベントの趣旨は《今回は、「マスターのたわ言」をテーマにカフェでゆっくりまったりとしたイベントを予定しております。中尾明慶の入れるコーヒー・紅茶を飲みながらゆったりとした時間をお過ごしください。》とのことです。ジャストサイズの「誰得」感!

キム・ヨナ八百長疑惑に荒川静香が反論!「ジャンプの浅田、芸術性のキム・ヨナ」は誤解!?

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真央ブログより
 連日、盛り上がりを見せるソチ五輪だが、目玉はなんといっても、引退を表明している女子フィギュアスケートの浅田真央が、バンクーバー五輪の金メダリストであるキム・ヨナに雪辱を果たせるかどうかだろう。  しかし、この世紀の対決を前に、根強くささやかれてきた“ある疑惑”が噴出している。それは、ヨナ陣営および韓国による八百長や買収疑惑だ。  たとえば、「週刊文春」(2月20日号/文藝春秋)は『浅田真央「金」最大の壁 キム・ヨナ高得点の「闇」に迫る!』と題し、ヨナの高得点の背景としてIOC(国際オリンピック委員会)のスポンサーである韓国の電子企業サムスンの影響力を指摘。「アサヒ芸能」(1月23日号/徳間書店)でも、『キム・ヨナ「怪しい高得点」の裏カラクリ』として、国際スケート連盟に対する韓国スケート連盟の猛プッシュがあることを示唆している。  もちろん、このような疑惑が生まれるのには理由がある。浅田が難易度の高いトリプルアクセルを成功させても得点は伸びず、一方のヨナはジャンプに慎重な姿勢をとり、簡単なジャンプしか飛ばないにもかかわらず、芸術性や色気などという主観的かつ曖昧な評価で高得点を叩き出しているからだ。  特に、この結果に憤慨しているのはネット民である。ネット上では、試合が行われるたびにキム・ヨナの高評価に疑問の声が寄せられ、浅田がヨナに負けたときには「八百長」「買収」という言葉が飛び交う。ついには、ヨナの高得点に異論を唱え、ネット上で人気を博す「ときどき黒猫」のブログ主が『フィギュアスケート疑惑の高得点』(東京図書出版)なる本まで出版、話題を集めた。採点に納得できない結果が、ヨナへの“疑惑”を増長させていることは間違いない。  だが、こうした疑惑に苦言を呈し、反論を行う者がいる。トリノ五輪で金メダルに輝いた、プロフィギュアスケーターの荒川静香だ。  荒川は、1月に出版した『誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術』(朝日新書)で、現在の採点システムについて「技術と芸術が融合したフィギュアスケート本来の戦いに戻ってきた」「(よく「公平か」と質問されるが)ほとんどの場合、納得できるもの」と肯定。その上で、ネット上で叫ばれる“キム・ヨナ八百長説”に真っ向から反論しているのだ。  そもそも、浅田とキム・ヨナの対決についてメディアでは「技術力の真央 vs 表現力のキム・ヨナ」と語られがちだが、荒川はこれについて「一般的には浅田選手はジャンプ技術が持ち味で、ヨナは表現力で勝負していると思われがちですが、私から見るとむしろ逆なのです」と主張する。実際、バンクーバー五輪や昨年の世界選手権における浅田とヨナの技術点・演技構成点を比較すると、いわゆる芸術点に当たる演技構成点の差はさほどなく、それ以上に技術点に大きな差があるのは確か。ヨナとの比較を抜きにしても、ここ数年の浅田は、技術点はほかの選手たちを下回りながらも、演技構成点で勝つケースが目立っている。  これは先日行われた団体戦でのショートプログラム(SP)でも同様だ。荒川が指摘するように、“技術力の真央”というよりも、演技構成点に助けられているといってもいい。  さらに荒川は、「ヨナは技術点のうちGOE(技の出来映えに対する加点)が高すぎる」という“キム・ヨナ八百長説”を唱える人々に反駁するように、「一つ一つのジャンプの質を見て、どちらが加点のつくジャンプを跳んでいるかというと、ヨナはやはりすごく強いジャンパーです」と断言。着氷率の高さはもちろん、テイクオフのスピードと勢いがあると解説している。また、ヨナの武器であるルッツやフリップなど難易度の高いジャンプで3回転+3回転のコンビネーションができる選手はシニアの女子ではごくわずかであるとし、なおかつ「彼女(筆者注・ヨナ)ほどの確実性がある選手は他にいません」と称賛。ヨナの技術点の高さと加点の多さには、きちんと理由があることを強調する。  一方、浅田に対しては、「ヨナよりも体に柔軟性があり、スパイラルやスピンのポジションが美しい。ステップなどもすごくうまい選手だと思います」「彼女は常に姿勢が美しく保たれて、スケーターとしての天性の美があります」とジャンプ以外の要素を評価しつつも、「スピードに関して言うなら、プログラム全体を通してあまり緩急がなく、演技中にものすごくスピードを出している、という部分はありません」と指摘している。  また、ヨナの八百長説のもうひとつの論拠となっている「ヨナは不正エッジをとられない」という点についても、荒川は昨年の世界選手権でヨナが不正と判定されたことを例に挙げ、 「ジャッジも技術スペシャリストたちも、復帰してきた選手に対しては半信半疑の厳しい目で見ていますから、SPではまだ点が抑えられていたと思います。彼女のフリップのエッジが不正エッジに判定されたのは、少しびっくりしました。というのは、彼女のフリップは本当にギリギリの、どちらともとれるエッジなので、これを不正としたら多くの選手が不正に該当してしまうのではないだろうか、というほど微妙なところだったのです。FS(フリー・スケーティング)でもまったく同じように跳んだのですが、判定は不正エッジにはなっていなかった。だからやはりSPではちょっと厳しすぎたのではないかと思います」 と正反対の感想を述べている。  そして、ネットの動きをこう批判するのだ。 「時々、理解不十分な結果に対して『不正だ』『八百長だ』という言葉を使って、感情的にブログなどに書き込む人を見かけますが、このスポーツを愛する者の一人として、とても残念に思います」  フィギュアの国際大会における採点が「公平」かどうかはさておき、そもそもフィギュアスケートの本質は美の追求。ソチ五輪では、荒川も書いているように、「採点のことよりもフィギュアスケート本来の良さ」を楽しむべきではないだろうか。 (文=エンジョウトオル)

玉森裕太は疲れているとよくしゃべる!? Kis-My-Ft2が明かすメンバーあるある

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テレビではもう少し話した方がいいよ

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)2月24日号の創刊35周年を記念した連載企画「メモリアル・ランキング」には、前号に引き続き嵐が登場!

 前号では2002年の彼らの記事を振り返っていましたが、今号では2004年3月1日号のシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」に関するインタビュー記事をプレイバック。“オトナの嵐”と題した、全員がやや初々しいスーツ姿のグラビアが目を引きます。彼らの主演映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』の役どころに合わせてか、櫻井翔は明るい茶髪、二宮和也は黒髪に金髪メッシュと、近年とはイメージがかなり違うヘアスタイルにも注目ですよ。

“人外ヒロイン”ブームはなぜ起こった? ブームを牽引する「COMICリュウ」副編集長が制作の舞台裏を語った

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『モンスター娘のいる日常』特設サイトより。
『セントールの悩み』(徳間書店)や『はたらけ、ケンタウロス!』(リブレ出版)など、2011年にはケンタウロスを主人公としたマンガが(プチ)ブームを起こした。それ以来、一般誌においてモンスターをモチーフにした“人外ヒロイン”ものは着実に拡大を続け、マンガ『モンスター娘のいる日常』(徳間書店)は累計100万部に迫る大ヒットを記録。今や“人外萌え”は、マンガ界ではちょっとしたブームと呼べるようになっている。  そんな“人外ヒロインマンガ”人気の秘密とは一体なんなのか? 「アニメ『名探偵ホームズ』と『アリス探偵局』を見て“ケモナー”【注:ケモノの擬人化を愛好する人々】になった」と語る「おたぽる」編集者と共に、『モンスター娘のいる日常』が掲載されている「COMICリュウ」の猪飼幹太・副編集長にうかがった。 ■「人外は受けない」という過去のセオリー ――さてさて、人外マンガといったら、やっぱり「COMICリュウ」さんにおうかがいしないと、と思いまして……。出版社を擬人化したマンガ『飯田橋のふたばちゃん』(双葉社)でも、徳間ちゃんは人外系として描かれていたり、完全に人外マンガブームの中心地と捉えられています。 猪飼 ありがとうございます。確かに世の中的には「リュウ」といえば“人外ヒロイン”というイメージもあるようですが、実際にはそんなに多いわけではないんです(笑)。今、毎月30本近くの作品が載ってるんですけど、純粋なモンスター娘萌えの作品は、『モンスター娘のいる日常』だけじゃないでしょうか。 「おたぽる」で続きを読む

森三中・大島美幸の「妊活休業」で引き起こる、女芸人界の“地殻変動”

【サイゾーウーマンより】
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『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』(ワニブックス)
 お笑いトリオ森三中の大島美幸が「妊活」のため、主たる芸能活動は5月以降ストップすると発表した。大島が昨年出演したテレビ番組本数は406本。大ブレイクしたオアシズ・大久保佳代子の404番組よりも多い数字だ。また、ここ2週にわたって視聴率20%超えを果たし、絶好調の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、イモトアヤコと双璧の活躍を続けている。  そんな女芸人で最も勢いがある大島の休業報道に対し、在京キー局のバラエティ番組を手がけるテレビ関係者の反応を聞いてみた。「最初は驚きました。一度流産していた過去を打ち明けていましたが、やっぱり赤ちゃんが欲しかったんだと。自分としては流産以後は覚悟を決めて、一生、体を張るんだろうと思っていたので」と語る。さらに同関係者は、「これが1つの引き金になるかもしれない」と次のような推測をを立てた。 「それは、女芸人の“幸せになりたい”願望の爆発です。今まで『モテない』ことを売りにしてテレビに出てきた女芸人たちも、体を張る女芸人の急先鋒だった大島が女性としての幸せの1つを本気で求め始めたことで、他女芸人にも若干の心境変化がきっと訪れるでしょう」  考えてみれば、バラエティ界の最前線を走る中堅女芸人は大久保佳代子42歳、光浦靖子42歳、友近40歳、いとうあさこ43歳といずれもアラフォーだ。 続きを読む

女優から共演NG連発中の綾野剛が“立ちション”スクープで大ピンチに!

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『綾野剛 2009 2013』幻冬舎
 イケメン俳優の綾野剛が、東京・六本木ヒルズの目の前で立ちションした決定的瞬間の写真が「フライデー」(講談社)2月28日号に掲載されている。  同誌によると、綾野は2月初めの午前5時半ごろ、目をトロンとさせ、コートのボタンとブーツのファスナーを全開で東京・港区内をフラフラ。ようやくタクシーをつかまえて乗り込んだものの、六本木ヒルズの目の前で下車するや否や、音を立てながら立ちションをしてしまったという。立ちション中は携帯電話で顔を隠しており、酔っていても人気俳優の自覚は頭の片隅にあったようだが、立ちションは立派な軽犯罪法違反。それだけに、このまま周囲が見過ごすわけにはいかないようだ。 「綾野は、現在放送中の向井理主演のTBSドラマ『S -最後の警官-』』に出演しているが、初回こそ18.9%と高視聴率を獲得したものの、五輪中継の影響もあって徐々に右肩下がり。そこに、明らかに品位を欠いた綾野の行為には、スポンサー各社が黙っていないだろう。このまま視聴率が低迷するようなら、スポンサー降板を申し出る社もあるのでは。向井をはじめ、ほかの出演者がおとなしいだけに、綾野の素行不良ぶりが目立ってしまう」(広告代理店関係者)  綾野といえば、戸田恵梨香、橋本愛らと浮き名を流し、さらには「ドラマ『空飛ぶ広報室』(同)で共演した新垣結衣に猛アタックしたことがあっという間に業界内で広まり、いまや有名どころの女優は共演NGが多い。おまけに、綾野の悪影響を受けるのを恐れ、所属する俳優に『綾野とつるむな!』とクギを刺している事務所もあるほど」(芸能プロ関係者)というが、こうなってしまったのは、あまりにも放任すぎる事務所にも責任があったようだ。 「小栗旬と同じ事務所に所属しているが、社長は昔気質の人で『仕事をちゃんとやって、どんどん遊べ』という人。だから、いくら女遊びをしようが、酒を浴びるように飲もうが、仕事さえきちんとこなしていれば文句を言わない。とはいえ、綾野の飲みっぷりは相当ヤバイようで、そのうち酒場で大問題を起こしそうな気がする」(同)  問題が起きる前に、事務所は綾野本人に売れっ子としての“品格”を植え付けたほうがよさそうだ。

森三中・大島美幸の「妊活休業」で引き起こる、女芸人界の“地殻変動”

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『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』(ワニブックス)
 お笑いトリオ森三中の大島美幸が「妊活」のため、主たる芸能活動は5月以降ストップすると発表した。大島が昨年出演したテレビ番組本数は406本。大ブレイクしたオアシズ・大久保佳代子の404番組よりも多い数字だ。また、ここ2週にわたって視聴率20%超えを果たし、絶好調の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、イモトアヤコと双璧の活躍を続けている。

 そんな女芸人で最も勢いがある大島の休業報道に対し、在京キー局のバラエティ番組を手がけるテレビ関係者の反応を聞いてみた。「最初は驚きました。一度流産していた過去を打ち明けていましたが、やっぱり赤ちゃんが欲しかったんだと。自分としては流産以後は覚悟を決めて、一生、体を張るんだろうと思っていたので」と語る。さらに同関係者は、「これが1つの引き金になるかもしれない」と次のような推測をを立てた。