「婦人公論」の「女が嫌いな女」は、まさに読者そのものという強烈ブーメラン

<p> 前号で突然の隠し子告白をした浅香光代。「なぜ今!?」感が拭えないことはレビューでも書きましたが、あれは今号特集への伏線だったのかもしれません。表紙およびロングインタビューで登場した草間彌生先生の圧倒的存在感に負けないくらいインパクトがある、「特集 50代からの大往生計画」の文字。そう、今回は「婦人公論」読者の憧れ、ロード・トゥ・“ピンピンコロリ”。「死」をライトに語る筒井康隆氏をはじめ、著名人たちのエンディングノート、ポックリ逝くための生活習慣、死んでから家族に迷惑かけないための「老前整理」など、全体的にあっさりとした味付けで、まるで週末のオススメイベント情報を紹介しているようなノリです。さすが、両親舅姑を見送りまくり、“老後”“葬式”“墓”ネタ大好きの「婦人公論」世代、「死」はお友達のよう。</p>

「もしも父親がAV男優だったら……」子どもへのカミングアウト、どうする?

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「週刊ポスト」2月28日号 中吊広告より
今週の注目記事 第1位 「4月『沖縄安保闘争』で血の惨事が起きる!」(「週刊ポスト」2月28日号) 第2位 「お父さんがAV男優でごめんな」(「週刊ポスト」2月28日号) 第3位 「恋するカトパン ダルビッシュとの極秘デート撮った!」(「週刊文春」2月20日号) 第4位 「首都圏極寒サバイバル!『ホームレス』はどうやって生き残った?」(「週刊新潮」2月20日号) 第5位 「袋叩きの『佐村河内守』はそんなに悪いか!」(「週刊新潮」2月20日号) 第6位 「ジョージ・ソロスが『日本売り』これから何が起きるのか」(「週刊現代」3月1日号)  私は、週刊誌は意見がブレてもいいと思う。空気感が変わったことをいち早く知らせる役割が週刊誌にはあり、そうしたことへ敏感にアンテナを張っていなければ週刊誌の存在理由がなくなってしまうからだ。  今週の週刊現代のトップタイトルを見て、この間は株が上がると大騒ぎしていたのに、今度はそれに冷や水をぶっかける記事とは“節操”がないが、それも週刊誌だと読んでみた。だが、内容はどっちつかずで、欲求不満のたまる記事であった。そのために第6位。  現代によれば、スイスのダボスで開かれた世界経済フォーラムで、世界一の投資家・ソロスと安倍晋三首相が会談したのは現地時間の1月22日の午後であるという。マーケットにソロスの「日本売り」のウワサが駆け巡ったのは、会談後まもなくのことだった。  翌23日、東京株式市場は朝方こそ買いが入り日経平均株価は上げ基調で始まったが、午後に入ると海外勢とみられる売りが加速し、3日ぶりの反落となった。  さらに24日に入ると、市場が開くや怒涛の売りが殺到。東京株式市場では、ほぼ全面安の展開となり、フタを開ければ東証一部の9割以上の銘柄が値下がりして、日経平均はほぼ1カ月ぶりの安値に落ちたのだ。  その背景には、日本株買い・円売りをしてきたヘッジファンドを中心とする海外勢力が、安倍・ソロス会談を機にまったく逆の取引を加速させていることがあるという。  現代は、今年1月2日、チェコ共和国のプラハに本拠地を置くNPO「プロジェクト・シンジケート」のウェブサイトにソロスの寄稿文が掲載されたと報じている。そこにはこうある。 「(黒田東彦総裁率いる日本銀行が昨年から始めた)大規模な量的緩和、リスクのある実験。成長が加速すれば金利が上昇し、債務支払いのコストが維持できないものになる。しかし、安倍首相は日本を緩やかな死に処すより、そのリスクを取ることを選んだ。人々の熱狂的な支持から判断すれば、普通の日本人も同じように考えているのだろう」 「この文面を読めば、ソロスは積極的に日本株を支持していないと読めます」とマーケット・アナリストの豊島逸夫氏が解説している。  いよいよソロスが日本株を手放して、株安へと雪崩を打つのかと思うと、どうもそうではないらしい。  日銀総裁の黒田氏に「秘策」があるというのである。金融対策として早ければ4月にも、日本株を毎年5兆円買い入れると宣言する可能性があるそうだ。  そうして現代は「市場と国家の闘いが、いま幕を開けたのだ」というのだが、どっちに軍配が上がるのか、現代はどう見ているのか、今回の記事の中できちんと結論を出してほしいと思うのは、私だけではないはずだ。  文春がスクープした佐村河内守氏のゴーストライター問題は、まだまだ収まる気配を見せない。  佐村河内氏が自筆の謝罪文を発表したが、その中で聴覚障害2級の障害者手帳を取得したのは事実だが、3年ほど前から「耳元で、はっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、こもってゆがむ感じはありますが言葉が聞き取れる時もある」と書いたことで、やはり全聾というのも「ウソ」だったのではないかと疑惑も拡がっている。  それがために、佐村河内氏の依頼した弁護士が辞めてしまうという事態にもなっている。  そこで、文春ではなく新潮お得意の「人の行く裏に道あり」路線の記事を紹介しよう。これが5位。  新潮は「佐村河内氏の仮面を剥いだ週刊文春の記事が、雑誌ジャーナリズムの王道を行く見事なスクープだったこと間違いない」と持ち上げながら、こう書いている。 「今回の騒動も、政治家や芸能人の本をゴーストライターが執筆することと、『構図』としては何ら変わるところがない」  昔から芸術の世界では「代作」が行われてきたのだと、作曲家の青島広志氏がこう語る。 「例えば、ドイツの作曲家メンデルスゾーンの曲の一部は、ファニーという名の彼の姉が書いたものだと言われています。マーラーという有名な作曲家も、奥さんのアルマに多くの曲を書かせていたと言われている。で、奥さんが自分の名も楽譜に載せて欲しいとお願いしたら、“誰が代表するかが重要なのであって、誰が書いたのかは重要ではない”と言ったという逸話も残っています」  また、美術評論家の藤田一人氏は、画の世界でもこうだと話している。 「近世は画家が描きたいものを決めるのではなく、金持ちのパトロンからの注文にいかに応えるかが肝でした。この時代は主張や構想や制作過程が評価対象になるわけではないので、工房制作が多かったのです。“自分で作らず弟子に作らせている”との批判が出始めるのは、画家の感性を重視する近代以降です。近代に入ると、モネ、ルノワール、ピカソなどが登場し、自らの感情や思想を表現するのが芸術、と言われるようになった。そのため、制作過程に他人が介在していることが分かると、観る人は“オリジナルではない”と嫌気がするのです」  佐村河内氏の場合、音符すら書けなかったというのだから、メンデルスゾーンやマーラーと比較するのはどうかと思うが、藤田氏のこういう見方は的を射ているのではないか。 「彼の場合、全聾という苦難などの“物語”を含めて人は魅了されていったわけで、共同制作では受け入れられないという頭が最初からあったはず。で、自分の中で全てを完結させるために、頭を壁に打ちつけ、深夜の公園で長時間苦悩する、といった過剰演出に走ったのでしょう」  新潮は結びで「自分がその曲を良いと思えば、作者が誰であろうと関係ないのだ」と書いている。その通りではあるが、私には別の違和感がある。  この報道が出てから、各メディアは私たちも騙されていたと大騒ぎになった。もちろん、“全聾の作曲家”だと偽っていた佐村河内氏に非はあるが、それを増幅して感動物語に仕立て上げ、視聴率を稼ぎ、本やCDを売りまくった側にほとんど反省もないのはおかしいではないか。  それとも、我々はあいつに騙された被害者だとでも言うつもりなのか。中でも、メディアはペテンの片棒を担いだ立派な加害者である。  文春は、佐村河内氏の虚像を拡大した『魂の旋律~音を失った作曲家』(NHKスペシャル)を制作したNHK側にも取材を申し込んでいると書いているが、調査中だとして答えないという。  メディアは何度も過ちを犯すものだ。だから自分たちが間違ったとわかったときは、視聴者や読者、CDを買った人たちに謝るのがスジではないか。佐村河内氏に損害賠償を求める声が出版社やレコード会社にあるというが、それこそ自分たちの見る目のなさを公表する「恥の上塗り」である。やめたほうがいい。  先々週(2月8日)に続き東京は先週も金曜日から雪が降り、記録的な大雪になった。私は長いこと東京に住んでいるがこんなことは記憶にない。  これは先々週の雪の日の話だが、新潮でホームレスたちが大雪の夜を無事に過ごせたのだろうかという記事をやっている。こういう目線が新潮の持ち味である。  都内には1,000人以上のホームレスがいるというが、新宿の60代のホームレスはこう話している。 「普段は、西口の地下広場で寝泊まりしているけど、あそこは午後11時から午前4時までしか、いちゃいけないことになっている。通勤客に迷惑が掛かるからね。実は、西口近くにある都庁の第二庁舎1階は広いスペースがあって、雨の日や雪の日は我々に開放されている。あそこなら屋根もあるし、風は入って来るが、雪はしのげる」  ここは基本的に歩道扱いで、広さは4,000平方メートルほどあるという。都庁の総務局庁内管理課の担当者は、普段は困るが、雪や雨が降ったときは目をつむっているという。  石原慎太郎都政がホームレスに冷たかったので心配したが、こういうお目こぼしはあっていい。  しかし、こうした緊急避難場所を知っているのはベテランホームレスだけで、ネットカフェにいたがカネが尽きて、西口広場に入り込んだが下に敷く段ボールもなく、壁にもたれたまま夜を明かした者もいる。  山谷公園脇の橋のたもとで、風に吹かれて寒くて仕方なく、ラジオを聞きながら、本当は付けてはいけないガスコンロに時々火を付けながら、一睡もできなかったホームレスもいた。  意外にもスカイツリーのお膝元、鐘ヶ淵駅から10分ほどの所にある隅田川の遊歩道には“裕福”なホームレスが多く、ブルーシートで覆われ木材で作られた2~3畳ほどもある“豪邸”が10戸ほどあるという。  空き缶を拾って売ったりしたカネで自家発電機を持っていて、ストーブもテレビもあるというのだ。  私も家を追い出されたら、まずは隅田川へ行ってみようか。  今週の3位は週刊文春がスクープした、フジテレビのエース女子アナ“カトパン”こと加藤綾子アナ(28)とダルビッシュ有(27)の「極秘デート」だ。  スポニチが2月11日の新聞で報じていたが、これは、文春がダル側に「写真を掲載する」と伝えたため、慌てたダル側が近しい記者に漏らして“衝撃”を弱めようとしたのだと、文春は書いているが、その通りであろう。  2人が行った店に居合わせた客が、ダルは日本酒を飲みながら2人で蟹料理を食べていたと、こう話している。 「2人が割烹に入ってきたのは、まだ客もまばらな午後7時頃。ダルはサングラスをかけていましたが、あの2メートル近い長身ですからすぐに分かりましたよ。加藤アナは白いセーターにベージュのスカートのコンサバ系。派手さはないが、モデルのようにスタイルがよく、お似合いのカップルでした。ダルは店の常連らしく、従業員に『いつもの場所に』と声をかけると、慣れた様子で彼女を奥の席にエスコートしていました」  ネット上では、この蟹料理で有名なミシュラン一つ星の店は「ととや魚新」ではないかと書かれている。私も何度か行ったことのある店だが、おいしい魚料理を食べさせるところである。  2人の事情を知る関係者はこう語る。 「加藤はダルを『人見知りするけど、かわいいいところがある』とベタ惚れでした。先輩の高島彩(34)には盛んに恋愛相談を持ちかけ、煮え切らない態度の彼に『もっとハッキリしてほしい』と苛立ちを隠せずにいました」  ダルといえば女性関係も派手で、元プロゴルファーの古閑美保、AV女優の明日花キララ、横山美雪、声優の平野綾、モデルのMALIAなどと浮き名を流してきた。  中でも古閑とは結婚するのではないかと報じられたが、文春によると、最近終わったという。  先の店で、カトパンが「空けておいて」としきりに言っていた1月31日、文春は再び加藤を追いかけたが、振り切られてしまったようだ。  モノクログラビアに写っている2人の写真を眺めると、なぜフライデーが撮れなかったのだろうと、古巣の編集部の“不振”が思われてならない。それとも古閑“本命”説にこだわりすぎて、こちらが疎かになってしまったのだろうか。  今週の第2位は、週刊ポストの「お父さんがAV男優でごめんな」。自分がAV男優、妻がAV女優だったという夫婦は多いようだが、子どもが生まれ年頃になったとき、子どもにそのことをどう話すのかはなかなか難しいことであろう。  こうした発想から記事を作るポスト編集部に、敬意を表したい。  AV監督で奥さんも美熟女AV女優の元祖で、今は官能小説を書いているという溜池ゴロー監督は、10歳になる息子からこういう質問を受けた。 「父さんの仕事はなに?」  さらに息子は続けた。 「それから、AVってなに?」  とうとうこの日が来たかと、溜池監督は感慨無量だったそうだ。  息子の素朴で無邪気な問いかけに、溜池監督は表情をあらためてこう答えた。 「お父さんの仕事はAV監督だ。ただし、AVってのは、まだお前は観ちゃいけない。18歳になるまで待たなきゃいけないんだ」 「エッチなやつ?」  溜池監督は「そうだ」とうなずく。  溜池監督は息子にこう誓った。 「お前が14歳になったら、父さんの仕事のことだけじゃなく、お母さんのこともすべて話す。だから、お前もそれまでは、AVのことを調べたりするな。いいか、男同士の約束だぞ」  佐川銀次さん(48歳)は、巨根AV男優として知られている。彼は、しみじみとこう話す。 「AV男優というのは、社会の底辺の仕事だと思います。私は、虚栄や驕りを全て吐き出すつもりでこの世界に飛び込んだんですが、やはり女房や子どもには、正面きって告白できないでいます。まだまだ、修行が足りませんね」  その気持ちわかるなぁ。ベテランAVライターは、世間のAVに対する蔑視や偏見がまだまだ横たわっていると語っている。 「あるベテラン男優は、娘さんが結婚する際に、『親子の縁を切ってくれ』と言われたそうです」  別の男優の高校生の娘も、父の職業を知ってグレ始め、ここ数年は音信不通だそうだ。 「男優や女優のお子さんが学校でいじめられるパターンは結構多い。中には、子どもが自殺未遂したケースまであります」(AVライター)  田淵正浩さん(46歳)も、キャリア25年のベテランAV男優。そのうち、娘から自分の仕事について聞かれる日が来るだろうと思っているという。 「その時、娘から不潔とか、許せないとなじられたら、僕は素直に『ごめんね』と謝ります。弁解なんかしないし、仕事の内容も説明しない。ひたすら謝り続けるつもりでいます」  坊主頭にギョロリとした目が印象的なピエール剣さん(46歳)は、こう声を大にした。 「一番大事なのは、僕たち夫婦が、子どもたちを無条件に、とことん愛してあげることです。もし、子どもたちがいじめられたら、僕とカミさんで、最後まで子どもたちを守り抜きます」  その心意気や良し。AVだって立派な仕事、胸を張ればいいというのは無責任な第三者の言うことだ。子どもが父親の仕事のことでいじめられないか、つらい思いをしていないか、親としては幼い子どもの寝顔を見ながらあれこれ悩むのであろう。  田淵さんの、ひたすら謝り続けるという気持ち、わかるな。  今週の第1位はポストの衝撃シミュレーション。沖縄で安保反対闘争が起きるというのである。  これは絵空事ではない。沖縄の日本政府や沖縄以外に住む日本人たちへの恨みは爆発寸前である。内地に住む日本人と同等の権利を持てるという謳い文句で「本土復帰」を果たしたはずなのに、米軍基地は固定化され、本土の“身代わり”にされたままの沖縄の人たちの中に、日本からの独立を真剣に考える者も多くいる。  安倍首相の進める積極的平和主義は、沖縄にさらなる犠牲を強いるものだから、こうした闘争が過激化する要素は十分にある。  沖縄情勢分析を担当する警備・公安関係者が、今そこにある危機を語る。 「昨年から左翼の活動家や基地反対の市民グループが続々と沖縄に入っている。その中には、かつての安保闘争で活動したメンバーも含まれている。名護市長選の前に住民票を同市に移転した基地反対派の新市民だけでもざっと2000人、住居を移していない活動家を加えるとその倍以上にのぼると見られている。基地反対は各セクトが大同団結できるテーマであり、連中は沖縄県民の7割が米軍基地の県内移設に反対していることから、地元の市民を巻き込んで数万人規模の大々的な反対運動を組織しようと動いている。しかも、それと対立する右翼勢力まで乗り込んできた。政府の埋め立て事業が本格化すれば、本土からの活動家や市民ら反対派と、右翼勢力との衝突も予想される」  私は、この見方には与しない。自民党からカネをもらって動くエセ右翼は別にして、真の右翼勢力なら、左翼勢力とはわからないが沖縄人民とは連帯して国と闘うはずである。  返還後、沖縄を“棄民化”してきたヤマトンチュ(大和人)は、沖縄の人たちに謝り、真の本土並みに戻すことを誓わなければ本当の“戦後”は終わらないのだ。  闘争が起こる時期は4月だという。下旬にはオバマ大統領の来日が予定されているからだ。 「そのさなかに米軍基地をめぐって官邸が恐れているような流血の惨事が発生すれば、安倍首相は首脳会談で『日米安保体制の強化』を演出するどころではなくなる。そのとき、事態を重く見た“安倍嫌い”のオバマ大統領が来日中止を判断する可能性は決して小さくない。それは安倍首相にとってまさに祖父が辿った同じ道ではないか」(ポスト)  沖縄にこれ以上米軍基地を押し付けておいていいのか? 安倍首相がこれからも日米安保体制を続けるというのなら、東京や大阪、名古屋に基地を移すべきであろう。  舛添要一都知事は、電力の大消費地である東京に原発を誘致し、東京の米軍基地をもっと拡げ、沖縄の負担を軽減すると宣言したらどうか。そうなったら東京にいたくないという人や企業は、東京から出て行けばいい。快適さだけを享受して嫌なものは遠ざける大都市など滅びてしまえ。東京都民の一人として、私は心底そう思って、怒っている。 (文=元木昌彦)

泥沼の破局騒動を振り返る!! テキトー子作り願望の無責任男に悔し泣きキュウ~!

【messyより】

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 物件を決めて仮契約までした同棲の話が義母の一言により流れてしまってから、あたしは心身ともにおかしくなっていったキュウ。めまいはするし、眠れないし、体のあちこちが痛いし、ストレスでお腹も痛くなったキュウ。子宮は繊細にできているんだキュウ……。

 実はすでに、元カレも私もお互いの職場の上司に、付き合っている人と同棲することを話していたし、アパートの大家さんに契約の更新をしないということも伝えていたキュウ。それらを全て撤回するのが一苦労だったキュウ。

 その後、元カレに会った時

「今回は本当にすみませんでした。お金で解決というわけではないけど、受け取って下さい」

 と言って、奴は銀行の封筒を渡してきたキュウ。そんなお金受け取れないキュウ! あたしはこのことを紙切れで解決して欲しくないキュウ!

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KEIJIが刑事役に、TAKAHIRO・NAOTOが『いいとも』後番組MCに……EXILEの拡大路線と本業の“ジリ貧度”

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 EXILEのパフォーマーであるKEIJIが、4月スタートの連続ドラマ『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)に刑事役で出演することが分かった。  同作は、渡部篤郎演じるベテラン刑事と、佐藤健演じる新米刑事が「実は親子だった」という“親子バディ”もの。KEIJIは、刑事ドラマおたくの情報通刑事という役柄を演じ、ほかに吹越満、田中哲司、皆川猿時、高橋克実らが出演するという。  KEIJIは、『名前をなくした女神』でドラマデビュー。以降、月9『私が恋愛できない理由』や、『最高の離婚』(すべてフジテレビ系)に出演し、昨年4月には深夜ドラマ『ムッシュ!』(TBS系)で連ドラ初主演。調理師免許を持つKEIJIの特技を生かし、“さすらいシェフ”役を好演した。  EXILEといえば、ほとんどのメンバーが俳優デビューを果たしているが、『ハニー・トラップ』や、『GTO』(ともにフジテレビ系)で主演したAKIRAや、『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)で連ドラ初主演を務めたMAKIDAIの演技に対し、ネット上では「大根」「棒読み」などと批判も目立つ。そのため、「EXILEの演技はヤバイ」という声が広くささやかれていた。  しかし、放送中の『戦力外捜査官』(同)で俳優デビューを果たしたTAKAHIROの演技は、おおむね好評。KEIJIも、一部ファンの間では「EXILEの中では演技派」といわれているだけに、期待が持てそうだ。 「社長のHIROは、今年を『EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014』と名付け、個々の活動も積極的に行っている。その筆頭がTAKAHIROの俳優デビューであり、さらに今後もさまざまなメンバーを、俳優としてメジャーな作品に出演させていく計画だとか。さらに、TAKAHIROとNAOTOは、4月から『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組のMCを務めることも決定しており、未経験のジャンルにも果敢に挑んでいる」(芸能記者)  昨年末には「日本レコード大賞」を受賞し、パフォーマンスの実力や、ライブの開催規模は“国内トップレベル”といわれるEXILE。それでも、音楽活動に絞らない理由は、グループが音楽活動の限界を感じているからだという。 「昨年10月に、ATSUSHIが久石譲とコラボしたシングル『懺悔』(rhythm zone)をリリースしたが、オリコンデイリーランキング初登場9位。週間ランキングも売り上げ約1万8,000枚で8位と、惨敗だった。また、EXILE本体でさえ、ライブチケットにCDを付属させたり、抱き合わせ商法のような荒ワザを使わないと、売り上げは伸び悩び、女性アイドルグループやジャニーズに追い抜かれてしまう。本業に限界を感じているだけに、ジャンルを限らずに活動することを選択せざるを得ないのだろう」(同)  ドラマに、映画に、お昼の情報番組にと、ますます活動の場を広げるEXILE一族。HIROは、頭の中でどんなビジョンを描いているのだろうか?

「羽生結弦選手より女子アナ」!? 『めざましテレビ』の五輪報道に批判の声

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三田友梨佳オフィシャルブログより

 開催中のソチ冬季五輪で、フィギュアスケート日本男子初の金メダルを獲得した羽生結弦だが、一連の報道をめぐって、フジテレビ・三田友梨佳アナウンサーに批判が殺到している。以前にも、公私混同の取材を繰り広げて非難を浴びた三田だが、今回もまた波紋を呼んでいる。

 容姿端麗、頭脳明晰の上に世界一の称号まで手にしたとあって、いまや日本中が羽生の動向に注目をしている。そんな中で行われたインタビューだけに視聴者の関心も高かったようだ。

何もかもが自作自演? 浜崎あゆみの目も当てられない惨状

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(『ayu LIFE STYLE BOOK』講談社)
 昨年末に約3年3カ月ぶりにリリースした最新シングル「Feel the love/Merry-go-round」(avex trax)の初日売り上げ枚数が1万7922枚(オリコン調べ)にとどまり、25作続いてきた自身のシングル週間ランキング連続1位の記録がストップした浜崎あゆみ。かつて燦然と輝いていた“歌姫”の貫禄を失い、今では“歌姫”という枕詞が形骸化している。  その一方で、昨年12月には米カリフォルニア大学ロザンゼルス校の医学部大学院に通う米国人男性(25)と婚約、そのお相手と手をつなぎ仲睦まじい様子で帰国した彼女。過去にも元彼である長瀬智也(35)や前夫のマニュエル・シュワルツ(33)と手をつないで空港に現れ、それがいつも新曲のリリース時と重ねっていたことからこの一連の流れは彼女の“空港芸”として定着しつつあるようだ。  また、先月27日には浜崎が主題歌を歌うアニメ映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』のワールドプレミアに出席するためにフランスに滞在し、現地では大勢の彼女のファンが出迎えていたとの報道があったが、ネット上では「仕込み丸出し」「こういうパフォーマンスしかできないのか」とのコメントが多く見受けられていたことも記憶に新しい。そんなふうに、本業でもプライベートでも落ち目感が拭えないのが最近の彼女である。  それに反して、先月23日に発売された彼女のライフスタイルブック『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)は、発売後に『ノンストップ!』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)などテレビ番組で取り上げられて大きな話題になった。本書で公開された彼女の豪邸やセレブな暮らしぶりは、彼女の全盛期がどれほどのものであったのかを示しており、ゴシップ目線で購入した読者もいるのか、売れ行きが好調らしい。彼女のコーラスメンバーのmiccieは自身のTwitterで「ayu LIFE STYLE BOOKがどこにもない、というメッセージをよく目にしますが、、二版、そして早くも三版が続々重版決まったそうです♪ 二版はもう店頭に並ぶ頃だとか~!」と明かし、浜崎もそれをリツイートしている。  しかし、それすらも自作自演? という疑いの眼差しが拭えない。ネット上では「情報源がコーラスメンバーって……」「身内で盛り上げてるだけ」と冷めた声が。  ちなみに、「Amason」のベストセラーランキングによると、彼女のライフスタイルブックは17日の時点で80位。なお、昨年12月24日に発売され、10万部以上の売れ行きと評判のAKB48・小島陽菜(25)のフォトブック「こじはる」は56位となっている。このランキングを見るかぎりでは、小島のフォトブックの販売部数には追いついていないようで、前述のmiccieのツイートを過剰だと捉える人が存在してもおかしくない。  今回の彼女の本がどのような基準で重版されているのかは不明だが、それに対して世間から「誰が買っているの?」と思われてしまうほどに浜崎のポジションがチープなものになってしまっている現状には悲壮感すら漂う。彼女が何かアクションを起こす度、輝かしい一時代を築いていた頃との落差が深いものになっているのではないのだろうか。もう一度返り咲くためにも、まずは“空港芸”“セレブ芸”と揶揄される妙な露出を控えたほうがいいかもしれない。 (ルイコスタ松岡) 女性向けWebサイト【messy】

『プリキュア』新シリーズ放送日に売り切れ? 今時のおもちゃはハイテク&入手困難!

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(C)倉田真由美

 娘ココはいまパズルにハマってるんですが、パズルをはじめ、うちには大量のおもちゃが散乱してるんですよ! 去年の年末には『プリキュア』のマジカルラブリーパッド(9,000円)やらパソコン型ゲーム機(1万2,000円)を買ってあげたが、速攻で飽きてるし! パソコン型ゲーム機はちょっと早すぎましたね。まだ文字が読めないから。とにかく! ココはおもちゃに関しては飽きっぽいんです。それでも、ココが欲しがると買ってしまうんだけど。オレが買うたびに、妻くらたまに「なんでまた買ってるの!」と怒られる日々です。

 ココはアニメのDVDを見せても、集中して見ないんですよ! 集中力がない! 家では毎日のように『プリキュア』『ハローキティ』などのDVDを見てます。集中して見てるのは30分くらいで、あとはDVDを流しながらパズルしたりお絵描きしたり。ココと同じ年少の子はディズニーの『カーズ』を見て感動して泣いたとか、『モンスターズ・ユニバーシティ』を劇場で見ても一度もトイレに行かなかったとか聞くんだけど、ココは1時間半もアニメを見ることはできない。というより、映画やアニメ見て感動するとか泣くとか、情緒的な感情があるのかもまだわかりません。せめて長編のアニメくらいは見てほしいですね。一応オレは映画の仕事をしているので、映画は好きになってほしい。先日無理やり映画『トイストーリー』を見せたんですよ。やっぱり30分は見てるんだけど、「長い! もう見ない!」と言い出す。なんなんだろうか、まだココには早いのか? 去年映画館で『プリキュア』は見てたので、できなくはないと思うんですけどね。

友人を侮辱しながらナンパしてきた男を罵倒し、ついたあだ名は「撃退」!!

<p> 2月3日に、イギリス・ロンドンでバーテンダーとして働く男性との婚約を発表した宇多田ヒカル。ツーショットを撮影された宇多田がおばさん臭く見えて、「カメラマンの人、もっと彼女をキレイに撮影してあげて!」とご近所のおばちゃんのように心の中で叫びましたが、ご婚約おめでとうございます。宇多田自身が「イタリア国内で過熱する報道」「結婚式当日にファンがバスツアーを予定している」といったエピソードを上げて困惑していますが、これは本当なのか気になりますね~。</p> <p> さて、一部報道では「宇多田ヒカルがバーでナンパをした」と伝えられますが、本人はTwitterで</p> <p>バーで若いバーテンダーナンパするような女じゃないもん(つ(エ)⊂)シクシク <br /> 共通の友達がきっかけで知り合っただけだもん、新聞の嘘つき(;(エ);)</p>

J・デップ、アンバー・ハードに夢中でキモ行動連発! 元パートナーを式に招待?

<p> 美人女優アンバー・ハード(27)に年甲斐もなく夢中になり、みっともないとバッシングされているジョニー・デップ(50)。先週もアンバーが出演する映画『3 Days to Kill』の上映プレミアで、彼女に鼻の下を伸ばしながらぴったり寄り添い、ネットリとキスをする姿にネット上では「キモい」「アンバーの保護者みたい」と気味悪がる声が上がった。アンバーを逃がしたくないジョニーは、年内に結婚式を挙げるものとみられているが、アンバーとの浮気が原因で破局したと伝えられるヴァネッサ・パラディ(41)も式に招く方向で話を進めているという、びっくりな報道が流れている。</p>