輸出

かつて秘密基地計画1と秘密基地計画2で強制連行され、馬車馬のように働かされたり泣きながら
BOSSのフィギュアに呪いを込めて造ったりと、チョロリと記事に出演させていただきました戦隊物で言うと明らかに「緑」と判断される住職です。みなさんご機嫌いかがでしょうか。

危険な電化製品

この週末は散々な目に遭った。


寒がりで暑がり(わがままなだけ)な私は、事務仕事をしながらおもむろに今週買ったヒーターを足元でつけた。
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公務員がアフィブログで副収入?炎上騒動の真相を取材

アフィリエイトブログの炎上騒動について、続報を配信する。

この騒動で話題になった、「サカつべ」というサッカーを題材としたブログがある。その運営者の氏名や住所など、登録情報が発掘された。運営者は男性で、住所は福岡県と書かれていた。すると、県内の公立高校の教諭でサッカー部の顧問を務める、同姓同名の男性がいるという指摘がなされ、騒然となった。

公務員がアフィブログで副収入?炎上騒動の真相を取材

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真冬の大運動会

2月12日に開催が決定した。場所はとある海。寒くて犬も歩いていない海。
会議で票決を取ったら賛成1、反対33だったが強権を発動した。なぜってそれは私がBOSS。
さっそく企画をスタッフにやらせたが、ビーチバレーだのちゃらちゃらしたことを考えていたので、ぜんぶ却下。

真冬の大運動会

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会議で票決を取ったら賛成1、反対33だったが強権を発動した。なぜってそれは私がBOSS。
さっそく企画をスタッフにやらせたが、ビーチバレーだのちゃらちゃらしたことを考えていたので、ぜんぶ却下。

もしかして、名曲? 剛力彩芽のセカンドシングルを音楽的に徹底解説

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剛力彩芽-『あなたの100の嫌いなところ(初回生産限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition]』

【リアルサウンドより】  昨年7月、本サイトがスタートしたばかりの頃に書かせてもらった【剛力彩芽のデビュー曲はなぜ炎上したのか?】は、長期間にわたって人気記事となり、現時点で数十万単位の人に読んでいただけたとのこと。まったくもって書き手冥利に尽きる話だが、前回の記事で「今からでも遅くない。アーティストとして迷走する前に早めの路線変更を期待したい」と締めたこともあるし、当然、彼女の次の作品についてスルーするなんて無責任なことは許されないだろう。  剛力彩芽のセカンドシングル「あなたの100の嫌いなところ」。デビュー曲から、たっぷり半年以上のインターバル。路線変更や仕切り直しをするには十分な時間だ。にもかかわらず、先行して公開されたビジュアルは相変わらず斜め上の野暮ったさで、曲のタイトルもなんだか挑発的。作家陣やミュージックビデオの方向性も前作を踏襲するという確信犯ぶりで、いささかウンザリしながら、どこからディスってやろうかと思いを巡らせていた……曲をフルで聴くまでは。  そう、今回の新曲、曲単体に関して言えば、全然悪くない。というか、むしろ相当いいのだ。というわけで、ここではゴリ推しだの炎上商法だのといったことは隅に置いておいて、それとミュージックビデオに出てくるなんだかイラつくアニメのキャラも見なかったふりをして、「あなたの100の嫌いなところ」の楽曲としての魅力について解説していきたい。

剛力彩芽「あなたの100の嫌いなところ」

 まず、この曲において圧倒的な存在感を誇っているのは、全編にわたって鳴り響いているぶっといベースライン。ぶっといベースといえば、今の流行り的につい手を出してしまいがちなのが、最近だと中田ヤスタカなどが非常に洗練された手法で導入しているダブステップ的な、あのちょっとつんのめった変拍子のリズム。しかし、この曲で用いられているのは、あくまでも平面的で無闇やたらにぶっといだけの、ニュージャックスウィング(テディ・ライリーが生み出したバウンシーなベース)以前、ハウスミュージック(ローランドTB-303由来の無機質なベース)以前の、80年代MTV的シンセベースのサウンドだ。

Nu Shooz 「I Can’t Wait」

 80年代MTV的シンセベースを最も印象づけた曲として、音楽ファンならまず思い浮かべるのは、Nu Shoozのヒット曲「I Can’t Wait」だろう。前作「友達よりも大事な人」の時は、「デビー・ギブソンやティファニーを思い出させるような野暮ったい80年代ガールズポップ」風アレンジをどうしてわざわざ採用したのかについて疑問を投げかけたが、同じ80年代でも、今やすっかりダンスクラシックにもなったこのNu Shoozのような「シンセベースが曲の骨格にして、そのすべて」という手法に目を付けた今作の編曲は、なかなか気が利いている。  そして80年代MTV的シンセベースの第一人者と言えば、何はともあれマイケル・ジャクソンだ。「Billie Jean」も「Beat It」も「Thriller」も、曲の中で最も「歌って」いるのはベースライン。楽曲の構造としては、ボーカルもビートもすべては極太のベースラインに引っぱられている。「あなたの100の嫌いなところ」を聴いて興奮したのは、まるでそんなマイケルの楽曲にオマージュを捧げるように、中盤のブレイク部分(2:15〜あたり)で唐突にロックンロール的なギターのリフが挿入されているところだ。

Michael Jackson「Black Or White」

 ブイブイ鳴り響くシンセベースとロックンロール的なギターリフの合体というのは、いわばマイケルの専売特許と言えるもの。その最も象徴的な曲である「Black Or White」は、かつて小沢健二が「さよならなんて云えないよ」で、近年ではLove PsychedelicoがSMAPに書き下ろした「This Is Love」で、重要なモチーフとしてきた名曲だが、いずれの曲でもリズムは生音風のサウンドでレコーディングされている。その点、「あなたの100の嫌いなところ」はマイケルの手法と同じくベースとビートのユニゾン感を際立たせている点において、あの80年代感をよりスポイルすることなく再現していると言っていい。  「マイケルとシンセベース」というテーマは、語るべきストーリーがいくつもあるのだが、ここで思い出してほしいのはマイケルがアルバム『Thriller』製作時にYMOにアプローチしていたという有名なエピソードだ。マイケルはYMOのセカンドアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』収録の「ビハインド・ザ・マスク」をいたく気に入って、そのカバーをレコーディング。『Thriller』に収録する予定だった(しかし、当時は条件が折り合わずに実現せず。マイケルが歌う「ビハインド・ザ・マスク」は、彼の死後に発表されたアルバム『Michael』に収録されている)。マイケルがYMOのどこに夢中になったのか。その一つは、彼が愛して止まなかったシンセベースのサウンド、その世界的な先駆者である細野晴臣の演奏にあったのではないか。そして細野晴臣こそは、シンセベースのサウンドを日本の歌謡曲に持ち込んだ第一人者でもあった。

松田聖子「Rock'n Rouge」

  というわけで、ここで細野晴臣の手がけた松田聖子の代表曲あたりを挙げれば論旨はキレイにまとまるのだが、歌謡曲×シンセベースの最強トラックといえば、同じ松田聖子でも「Rock'n Rouge」にトドメを刺す。作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂(松任谷由実)のこの曲、編曲を手がけているのは松任谷正隆。80年代半ば以降のユーミンの作品でも顕著だが、松任谷正隆の編曲は(ご本人はとてもお洒落な方なのに)いつもどこか垢抜けない。正直に言うと、中学生時代にリアルタイムで初めて「Rock'n Rouge」を聴いた時でさえ、「今度の松田聖子の新曲、ちょっとダサいな」と思ったくらいだ。でも、その垢抜けなさこそが、年月を経ると愛すべきサウンドとして、いい感じに熟成されてくるのだ。  剛力彩芽の「あなたの100の嫌いなところ」。現時点でもかなり気に入っているが、ひょっとすると10年後や20年後、「Rock'n Rouge」のようにさらに味わいが増してくるんじゃないか。そんなことを思わせてくれる、愛さずにはいられない楽曲なのである。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

舞台ドタキャン騒動で仕事が“白紙化”した酒井法子、歌手活動で本格復帰へ

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「涙ひとつぶ」( BounDEE by SSNW)
 “のりピー”こと酒井法子が、3月18日に東京・赤坂BLITZで行われる日本最大級の男性ファッション&音楽イベント『第4回東京ボーイズコレクション』に、スペシャルゲストアーティストとして出演することが決まった。 「酒井さんは、9年ぶりの新曲『涙ひとつぶ』や、代表曲の『碧いうさぎ』などを歌うそうです。昨年末にはディナーショーを開催したり、先月はミニアルバムの発売記念イベントで歌ったりしていましたが、一般のファンを前に2,000人規模のステージで歌声を披露するのは、芸能活動を再開して以来です。これを機に、本格的に歌手活動を始めるそうですよ。実は、昨年からいろいろな準備をしていましたが、“あの騒動”のせいで、すべて白紙になったようですからね」(音楽事務所関係者)  “あの騒動”というのは、俳優の今井雅之が主演、脚本、演出の舞台『手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~』の“降板騒動”のこと。結果的に、この件は“言った”“言わない”の水掛け論で、後に今井側が謝罪したのだが、のりピーのイメージダウンになったのは間違いない。 「すべては、今井さんの勘違いから始まった騒動でした。今井さんが自身のブログで“酒井さんに舞台出演のオファーを出し、本人と所属事務所から承諾を得ていたが、突然降板を申し出られた”として、事務所対応を批判。一方、酒井さんの事務所は『出演承諾はしていない』と、真逆のことを言ったんです」(スポーツ紙記者)  それにしてもなぜ、今井はそこまで先走った批判をしたのだろうか? 「実は、すでに彼女の名前が入ったチラシを刷っていたそうですよ。この騒動も、そのチラシを酒井さんの事務所に送ったことで、“出演承諾していないはずなのに名前がある”と、問題になったんです。仕方なくチラシはすべて回収し刷り直したようですが、そもそも、そのオファーも社交辞令程度のものだったそうですから、明らかに今井側に非がありますよ」(芸能事務所関係者)  結果的に、この一件で各方面から評判を落とした2人。いつの日か、“手をつないで”和解することはできるのだろうか?