本文中にはさらっと書かれてるけど犬の散歩の方が衝撃じゃない?
ロリータ顔に成熟したボディ、甘えるような歌声と抜群のダンスパフォーマンスで、90年代後半から2000年代前半にかけてのポップミュージックをリードしてきたブリトニー・スピアーズ。私生活の影響で精神がバランスを崩した時期もあったが、歌手としての人気は変わらず。昨年9月には、ラスベガスの有名ホテル「プラネット・ハリウッド」での定期公演『Piece of Me』を行うことを正式に発表した。
世界中のファンを大喜びさせたラスベガス定期公演のニュースだが、口パクをするのではと予想する声が大きく、英大手タブロイド「Daily Mail」は、「大金を払って公演を見に行っても、残念だがブリトニーの生声は聞けないだろう」と伝えた。しかし、ブリトニー側は、「ショーで実際に歌います。“口パク”はしません」と宣言。12月27日の公演初日には、ケイティ・ペリー、マイリー・サイラス、アダム・ランバート、セレーナ・ゴメスら大勢のセレブが駆けつけ、辛口評論家もショーを絶賛。全盛期に比べるとボディもダンスもキレがないが、ポップミュージックの女王の貫禄を見せつけた。




タレントの芹那(28)が、ソチ五輪の男子フィギュア代表・羽生結弦(19)にラブコールを送ったことが引き金となり、ネット上で彼女への大バッシングが起きている。
芹那は14日、自身の写真集のPRイベントに出席。記者からバレンタインデーの予定を問われると、「雪も降ってるし、まっすぐ家に帰って、女の子の友達と過ごします」「食べてくれる人がいれば……」と苦笑い。“本命”がいないことをアピールした。
また、ソチ五輪の注目選手について聞かれると、前日のショートプログラムで1位となった羽生を挙げ、「すごくかわいい、王子様みたいだと思ってました」「今日みたいな(雪の)日は、スケートを教えてもらいたい」などと発言。
これに、ネット上では、「相変わらずのあざとさ」「羽生選手を売名に使うな」「その芸風、飽きた」といった批判コメントが相次いでいる。
しかし、お気に入りの選手の名前を出したくらいで、なぜ彼女はここまで叩かれてしまうのだろうか?
「芹那は、計算高いキャラが定着しすぎて、今や何を言っても“あざとい”と言われてしまう。また、本人も話題の人や、人気芸人の名前を出せば注目されることを分かっていますから、取材のたびに、本心かウソか分からないようなリップサービスを、自然に繰り返してきた。以前は、そんなあざとさも面白がられていましたが、最近はすっかり飽きられている。ネット上での嫌われっぷりを見る限り、そろそろこのキャラも潮時かもしれません」(芸能記者)
リップサービスの蓄積が、ここにきて自分の首を絞める事態となっている芹那。テレビ出演も減り、以前のような勢いは感じられない彼女だが、本人に秘策はあるのだろうか?
