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約束の午後一時。
昨月31日、STAP細胞研究で世界的な功績を挙げた小保方晴子氏が、過熱するマスコミのプライバシー取材に対して異例の声明を発表し、話題を呼んだ。 小保方氏に限らず、五輪のメダリストから凶悪犯罪者まで、話題の人物が現れると報道番組やワイドショーで必ずといっていいほど紹介されるのが「卒業アルバム」や「卒業文集」の類い。その人物の功績や、起こした事件とは関係のなさそうなこれらの“過去モノ”は、なぜこうも頻繁に画面に登場するのだろうか? 「ひとつには、やはり視聴者の需要が大きいということです。小保方さんの場合を例に取れば、STAP細胞の研究成果について詳しく説明しても、視聴者にはあまり喜ばれない。それよりも“リケジョ”としてのプライベートや、過去の自作ポエムなどのほうが『引き』が強いのは明らか。日本のテレビ界では、報道だろうが情報番組だろうが常に視聴率が求められますから、より多くの人が求めているネタを提供する方向に流れてしまうのは仕方がないところです」(テレビ制作会社関係者) そうした取材方針の中でたどり着くのが、「卒業アルバム」であり「文集」なのだという。実は、テレビ番組が“過去モノ”を重宝するのには、制作上の都合も大きく影響しているのだとか。 「卒アルや文集は、まず入手が容易なんです。その人物の地元を当たっていけば、持っている人間はすぐに見つかる。数十人から、多いところでは数百人という単位で同じモノが出回っていますから、1人2人に提供を断られても誰かは貸してくれます。しかも、こうした一般の取材協力者に謝礼を支払うケースはめったにありません。ほとんどタダ。さらにいえば、出版物や映像ソフトと違って、権利関係でモメることもない」(同) つまり卒業アルバムや文集は、(1)確実に、(2)無料で、(3)安全に使えるという、テレビ局にとって実に都合のいい素材ということらしい。過去に自らが書いた恥ずかしい文章を“暴露”されたくなかったら、凶悪犯罪を起こさないことはもちろん、世界的な功績を挙げることも避けたほうがよさそう……?『卒業アルバム 超豪華盤』(ポニーキャニオン)
フジテレビ公式サイトより
ダルビッシュ有とフジテレビアナウンサー・加藤綾子の交際情報が取り沙汰されている。11日付「スポニチ」の交際報道に、ダルビッシュはTwitterで「ないです」とツイート。また加藤アナも『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で「カトビッシュ」といじられるも、必死に手を振って否定していたが――。
「今回のスポニチの報道は、芸能プロによる『スクープ潰し』ですね。このスクープ潰しとは、所属事務所などが懇意の媒体に、週刊誌に報道される前に情報を流して『優しく』報道してもらうというもの。事実、スポニチの翌々日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、2人の熱愛記事が掲載されています」(週刊誌記者)
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武田アンリ 公式ブログより(当時)
“武田信玄の末裔”を自称していたモデルの“武田アンリ”こと鈴木千里容疑者(28)が6日、東京都瑞穂町のホームセンターでカーテンや雑貨など数十万円分を万引きしたとして、現行犯逮捕された。鈴木容疑者は、一緒にいた30代女性とその場で警備員に取り押さえられ、容疑を認めたという。
鈴木容疑者といえば昨年、ネット上で大バッシングを受けて以降、姿をくらましていた。彼女は、以前までギャル系モデル事務所・allureに所属。昨年2月には、AKB48とテリー伊藤が出演するバラエティ番組『AKB子兎道場』(テレビ東京系)に、「22歳、6歳の娘がいるシングルマザーのモデル」として、27歳の彼氏と出演し、AKB48の峯岸みなみや島崎遥香らに、「彼氏から『豊胸手術をしてくれ』と懇願されている」という悩みを告白。同番組ではさらに、16歳で結婚後、夫が病気で亡くなったこと、家事や育児を現在の彼氏が100%やって……
13年前に最高視聴率36.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したSMAP・木村拓哉主演の“検事”ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の続編が、この7月から放送されると、13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。
同作は当時、『ラブジェネレーション』(同)以来の、木村と松たか子の共演作として話題になり、全話平均視聴率は34.3%を記録。この数字は、木村主演連ドラ史上でもトップ。2007年には映画化もされ、興収81億円の成功を収めた。
これまで、続編はやらないことをモットーとしていた木村。重い腰を上げた理由を、新潮の記事では『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が大コケし、「焦っていた」としている。また、前作でヒロイン役だった松たか子をはじめ、大塚寧々、阿部寛らメーンキャストは、都合が合わず続編への出演はなし。松に替わる新ヒロインには、北川景子が決定しているという。
北川といえば、4年前にも木村主演の月9『月の恋人~Moon Lovers~』に出演。その前には、山下智久主演の月9『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』にヒロイン役で出演。最近も、『謎解きはディナーのあとで』で嵐・櫻井翔と、『独身貴族』(すべてフジテレビ系)でSMAP・草なぎ剛と共演し、さらにヒット中の映画『抱きしめたい -真実の物語-』では、関ジャニ∞の錦戸亮と共演。ジャニヲタの間では、以前から「ジャニーズ御用達女優」として知られている。
「『独身貴族』は平均視聴率11.4%と、さほど跳ねませんでしたが、同作を除くジャニーズと北川の共演作は、どれも好調。しかし、北川は、共演した山下智久と手つなぎデートが報じられるなど、“共演者食い”としても有名。本来なら、ジャニーズ側から“共演NG”を突き付けられてもおかしくないはずですが、なぜか共演が途切れない。北川の演技が、ジャニーズサイドから相当気に入られている表れでしょう」(芸能記者)
一部テレビ関係者によれば、「本命の女優から出演を断られた際の代替案として、めったに断らない北川の名前がいつも挙がっている」という話もあるが、ジャニーズと北川が“蜜月関係”にあることは間違いなさそうだ。
BiS『STUPiG』(avex trax)
【不思議サイトトカナより】
画像は、小松屋本店facebook店より
“キモおいしい!?”
秋田の洋菓子店・小松屋本店の「カブトムシ幼虫チョコ」が話題にのぼるたび、お約束のようにそんな言葉が飛び交う。昆虫食愛好家にとっては「虫チョコ」と聞いてテンションが上がるのも束の間、「な~んだ、そっくりに作ってるだけか」とがっかりさせられるのがお約束なのだが。しかし一部の層には人気があるようで、虫チョコのバレンタイン限定バージョンは、早々に予約で完売したとのこと。結構みなさん、虫お好きなんですね! もしかしたら「虫好きな彼に、虫チョコを贈りたいけどこれが限界!」なんて思っている女子も多いのかも。だったら、思い切って作り物ではなく、リアルな虫をトッピングした「手作り昆虫チョコ」なんてどうだろう?
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