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日別アーカイブ: 2014年2月13日
開局55周年記念日に『めちゃイケ』4時間で“バカ”と心中! フジテレビの考える「豪華」とは
視聴率低迷にあえぐフジテレビが、開局55周年記念日となる3月1日に特別番組として『めちゃ×2感謝してるッ!』を19時から4時間あまり放送することが明らかになった。 同番組は、土曜日レギュラー『めちゃ×2イケてるッ!』のスペシャル版となるが、局内の盛り上がりとは裏腹に、周囲の反応は冷ややかだ。 「レギュラーメンバーに加えて『ごきげんよう』の小堺一機、『とくダネ!』の菊川怜、『テラスハウス』の菅谷哲也が出演するということで、フジテレビは『局の顔をそろえた豪華メンバー』と打ち出していますが、要するに番宣のバーターですよ。そういう自局の都合だけで通した企画を“豪華”と打てば視聴者が喜ぶと本気で思っているのが、今のフジテレビなんでしょうね」(テレビ誌記者) 番組内では、今回で14回目になる人気企画「“バカ”決定抜き打ちテスト」が放送予定。名物キャラとなったAKB48・川栄李奈と、重盛さと美、よゐこ濱口優の“三つ巴のバカ争い”が見どころだというが……。 「昨年4月に放送された第13回では、大島優子や篠田麻里子、板野友美など当時のAKBトップメンバーを集めてなんとか視聴率20%をキープしましたが、今回は、上記ゲスト以外はレギュラーメンバーが中心。今の『めちゃイケ』メンバーは、先月4日に放送された600回スペシャルの視聴率がテレビ東京『路線バスの旅』を下回ったことがニュースになるなど、まったく数字を持っていないんです。今回も、裏番組によっては視聴率1ケタもありえますよ」(同) 『めちゃイケ』で“バカ”を決めるテスト企画が始まったのは、2000年7月のこと。フジテレビは55周年の記念日を、14年前と同じ企画、同じ中心メンバーで迎えることになる。『めちゃ×2イケてるッ!』フジテレビ
モラハラ、血の交換、家庭内ストーカー……世間がどん引きした「セレブのラブラブエピソード」
<p> 「恋は盲目」とはよく言うが、強烈な個性を放つセレブの中には、恋の炎を猛々しく燃え盛らせ、その勢いで世間がドン引きするような行動を取ってしまう者がいる。セレブは基本的に自分のことが大好き。周囲に自分の価値観を押し付けてしまうことが多く、恋愛に盲目になっている時はこの傾向が輪をかけて強くなり、よかれと思って滑稽で奇妙な行動を取ってしまうのだろう。</p> <p> 今回は、そんな恋愛盲目期に世間を唖然とさせた奇行を取った「世間はドン引きの、セレブのラブラブエピソード」をご紹介しよう。</p>
乱交パーティ映画『愛の渦』を大プッシュ! ゲスな欲望と共鳴する喘ぎ声
乱交、興味ありますか? 映画「愛の渦」公式HPより
エッロ~いものを期待していました。もしかしたら、観ているうちにムラムラしちゃうんじゃないかという予感もありました。だって、その映画の主題は、乱交パーティ。東京・六本木にあるマンションの1室で開かれる「セックスがしたくてしたくてしょうがない人が集まるサークル」の模様が描かれているのですから。
その夜も、相手を取っ替え引っ替えしながらセックスしたいという願望で、胸と股間をふくらました男性4人×女性4人が顔を合わせました。全編123分のうち、服を着ているシーンはたったの18分半。あとはバスタオルを巻き付けているだけだったり、もちろん真っ裸だったり……とにかくスクリーンが肌色! 個性派俳優さんから、これからを嘱望されるフレッシュな若手女優さんまでが、惜しげもなく脱いでいます。
芸能人ブログは好感度を下げる!? 「嫌いな芸能人夫婦ランキング」トップは加藤茶・綾菜夫妻
「好きな芸能人夫婦」「嫌いな芸能人夫婦」のランキングを、13日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。 同誌は、30歳以上の既婚女性100人を対象に調査。その結果、「好きな芸能人夫婦」のトップは、結婚34年目の三浦友和・山口百恵。2位はサザンオールスターズの桑田佳祐・原由子。3位は同率で、水谷豊・伊藤蘭と、唐沢寿明・山口智子。5位は、昨年4月に入籍した堺雅人・菅野美穂という結果になった。 ちなみに、これまで「いい夫婦の日」に発表される「パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた大和田獏・岡江久美子や、ヒロミ・松本伊代などはランク圏外。昨年末に『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で夫婦共演が話題になったEXILE・HIROと上戸彩夫妻の名前もなかった。 「三浦友和夫妻は、三浦さんにスキャンダル報道がない上、妻の百恵さんが結婚を機に芸能界を引退したことで、夫に尽くす健気なイメージが持たれている。また、私生活をあけすけにしないことも、好感度を保つには重要です。ただ、3位にランクインした山口智子は、おととしの秋頃に水嶋ヒロ似のイケメンとの路上キス現場が報じられたほか、同じ男性と密着しながらスポーツクラブから出てきたという目撃報道も。以来、“仮面夫婦”と揶揄されることも多くなりましたが、それでも、個々の好感度の高さで押し切った結果なのでしょう」(芸能記者) 一方、「嫌いな芸能人夫婦」のトップは、45歳差婚の加藤茶・綾菜。2位は、電撃結婚から4年がたつ玉置浩二・青田典子。3位は、2年前に“デキ婚”した元KAT-TUNの赤西仁・黒木メイサ。4位は、子育てブログが人気の杉浦太陽と元モーニング娘。の辻希美。5位は同率で、FUJIWARAの藤本敏史・木下優樹菜と、船越英一郎と松居一代という結果だった。 「好きな芸能人夫婦」にランクインした夫婦の多くが、私生活が謎に包まれているのに対し、「嫌いな芸能人夫婦」のほうは、積極的にブログを更新している人がほとんど。同誌では10位まで発表されているが、10組20人中17人もの芸能人が、アメブロなどで私生活の様子を綴っている。 「ランキングを見る限り、一般の夫婦像からはみ出すと、好感度も下がるようですね。トップの加藤茶夫妻は、綾菜がアクセサリーを販売するネットショップの“ぼったくり疑惑”をはじめ、“整形疑惑”、“年齢詐称疑惑”、加藤のブログの“代筆疑惑”など、疑惑のオンパレードですから、嫌われるのも仕方ないでしょう。船越英一郎夫妻に関しては、松居の“出しゃばり感”が受け付けない人も多いようです。また、結婚生活を赤裸々に綴る芸能人ブログは、夫婦・子育て系の仕事が舞い込みやすくなるという利点があるのと同時に、ツッコミどころを探す“アンチ読者”も付きやすい。料理一つ取っても、木下優樹菜に『まずそう』というコメントが相次いだほか、ウインナーを多用する辻希美に対して、『手抜き主婦』というイメージも定着してしまった」(同) 芸能人が好感度を保つには、ある程度の秘密主義も大切なのかもしれない。加藤綾菜ブログより
「全裸で足蹴にされた」下半身露出の過激ネタで超人気だったモリマンが衝撃告白
1994年にデビューし、当時大ブームを巻き起こしていた『タモリのボキャブラ天国』(フジテレビ系)への出演でブレイクした女芸人コンビ・モリマンのホルスタイン・モリ夫(40)と種馬マン(44)が、11日放送の『解決!ナイナイアンサー2時間SP』(日本テレビ系)に出演し、ブレイク時の苦悩を告白した。 二人は全国ネットのテレビで「ちんこ」「まんこ」と放送禁止用語を口にし、『ココが変だよ日本人』(TBS系)出演時にはモリ夫が下半身をを出したこともあるTHE・下品な芸風だった。胸や性器をイヤらしいものとしてではなく、男女それぞれが備えている肉体の器官でしかない、というスタンスで捉えていたようで、同番組で外国人たちからブーイングを浴びたモリ夫は「男が脱いだらみんな笑うのになんで?」と率直な問題を提示していた。 その後、95年には飛ぶ鳥を落とす勢いだったロンドンブーツ1号2号と共に冠番組『マンブー!』(TBS系)をスタートするが、半年でこれが終了し、彼女たちは活動の場を東京から地元・北海道へと移した。96~08年までは、年に1度のペースで『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)内の企画「山崎邦正 VS モリマン」で全国ネットに姿を見せていたが、基本的には道内での活動をメインとしている。 そんなモリマンが11日の放送で明かした「テレビから消えた理由」。モリ夫いわく、「デビューして1年以内でいきなり売れすぎて、仕事がハードすぎて地元に帰ってきた」のだそうで、精神的にも体力的にも限界だったようだ。今は女芸人のコンビも珍しくなく、森三中やいとうあさこのように体を張るタイプから、友近や柳原可奈子のように器用な技巧派、ガヤ芸人枠、イジられ枠など多彩なラインナップだが、90年代前半は女芸人が少なく、「汚い仕事や痛い仕事」は全部モリ夫に回ってきたという。それをオイシイと思えるうちは良かったのだろうが、彼女は当時の記憶を「思い出したくもない」という。 収録現場での出来事ならまだしも、彼女がそれよりもつらかったのは居酒屋などで行われる打ち上げだったそうだ。 「全裸にされて掘りごたつ(の下)に入らされる。服はブン投げられ、他の打ち上げ参加者の足を裸の体の上に置かれ、打ち上げの間中、横になっている」 そこには、新人ながらすぐにブレイクしたモリマンへの嫉妬や憎悪もあったのかもしれないが、傍から見ればかなり過酷ないじめだ。モリ夫は番組で「そんなの何が楽しいんですか」と当時の辛さを振り返り、目には涙も浮かんでいた。笑いをとるために自ら脱ぐのではなく、仕事ではない場面で無理やり服を脱がされて足蹴にされるなど、屈辱以外の何物でもなかっただろう。 現在はローカルタレントとして北海道で活動し、飲食店経営もしているモリマン。18年前に「何が何でも地元には帰らない!」と息巻いて、東京でつらい日々を送る道を選ばず、二人ですぐに帰郷したことは英断だったのではないだろうか。 (清水美早紀) 女性向けWebサイト【messy】(DVD『(祝)通算300万枚突破記念DVD(14)(負)大メインクライマックス2008 山崎VSモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ』)
磯野貴理子・夫の外見が「EXILE風の遊び人」に!? 六本木で女遊びの黒いうわさも
ソンミオフィシャルブログより
磯野貴理子の夫・飲食店店長の高橋東吾氏の外見が、「EXILE風に進化している」と、一部で話題になっている。2012年に磯野と結婚した高橋氏だが、新婚当初からさまざま “変化”が訪れていたようだ。
「2人はバーテンダーとその客として出会い、交際に発展しました。当時、高橋氏は自分の店を持つことを夢見ており、磯野はこの夢に“出資”する形で、都内・青山のバー『Rabbit Foot』を文字通りプレゼントしたんです。高橋氏は現在も同店の店長で、日頃から店を切り盛りしています」(芸能ライター)
クリープハイプも……レコード会社が勝手に発売する「ベスト盤トラブル」は、なぜ起こるのか
人気ロックバンド・クリープハイプのメンバー4人が10日、声明を発表。3月12日に発売されるベストアルバム『クリープハイプ名作選』(ビクターエンタテインメント)が、バンドの意思でリリースされる作品ではないことを明かした。 オフィシャルサイトに掲載された「クリープハイプからみなさんへ」という文面で同バンドは、アルバムの発売について「バンドの意思で出す作品ではありません。」とした上で、「レコード会社からメンバーにも事務所にも一切何の連絡もありませんでした」などと発売の経緯を説明。また、具体的な要望などは記していないものの、「レコード会社が一方的に出す物だという事を知って欲しいです」「あなたの力を貸してください」「お願いします」などと、ファンに向けて悲痛な訴えをつづっている。 日本の音楽界では、しばしばこうした「ベスト盤トラブル」が発生している。2010年には、活動休止中だった宇多田ヒカルのUtada名義のアルバム『Utada the best』(ユニバーサルミュージック)について、宇多田本人がTwitter上で「予約を考えている人は、少し待ってください」などと“不買”を呼びかける異常事態に。99年に発売されたスピッツの『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ 』(ポリドール)も、メンバーと事務所の許可を得ずに発売されたため、200万枚以上を売り上げたものの、後にメンバーの意向で廃盤となっている。 なぜ、このようにアーティストの意に反した作品が発売されるケースが散見されるのだろうか? 「曲の著作権はもちろん制作者であるアーティストに属しますが、録音・編集された音源を出版する権利、いわゆる原盤権はレコード会社が所有するケースが多いんです。録音や編集、マスタリングにかかる費用をレコード会社が負担するため、そういう形になる。そういう関係性の中で、アーティストとレコード会社の間で信頼関係が崩れると、今回のようなトラブルが起こることになる」(音楽専門誌記者) 今回、クリープハイプ側が法的手段に訴えるわけでもなく“不満”を表明するにとどまっていることからも、『クリープハイプ名作選』の発売は、あくまで合法的な商行為の範囲と推察される。アーティストがこうしたトラブルから身を守るためには、音源制作から販売営業まですべて自腹で行うしかなさそうだ。『クリープハイプ名作選』(ビクターエンタテインメント)
芦田愛菜主演『明日ママ』過去最低視聴率11.6%! 登場人物が“いい人”だらけの異常事態に
団体などから抗議を受けている芦田愛菜主演のドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)の第5話が12日に放送され、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回から1.5%ダウンし、過去最低を記録したことが分かった。
初回平均視聴率14.0%でスタートした同作だが、第3話で15.0%まで上昇。騒動をきっかけに注目を浴びたかと思われたが、以降、徐々に数字を落としている。
第5話でも前回同様、全スポンサーのCM放送は見送られ、ACジャパンの公共CMや、同局の番宣が流された。また、全国児童養護施設協議会などが難色を示している“ポスト”などのあだ名については、変わらずに使用されていた。
第5話のあらすじは、ピアノが得意なピア美(桜田ひより)が、音楽大学の教授(高橋ひとみ)の勧めでピアノコンクールに出場。ピア美は、ポスト(芦田)に父親の写真を見せ、「コンクールにお父さんが来てくれるかもしれない」と期待を抱くが、施設長(三上博史)は「父親のことは忘れろ!」と写真を破ってしまう……というストーリーだった。
「初回などに見られた、子どもへの暴力や暴言についてはなくなった。第4話あたりから、ストーリーや演出の“毒気”がすっかり抜け、登場人物は“いい人”ばかりに。視聴者からは、『安心して見られる』『最初は不快感を感じたが、今は普通に見られる』という声も上がる一方で、『つまらなくなった』『普通のドラマになってしまった』『味気がない』とがっかりする声も。中には、『今の内容だったら、CMを自粛する必要なんてない』という意見もあるが、事態がややこしくさせることを避けたいスポンサーは、最終話までCMを復活させることはないでしょうね」(テレビ誌ライター)
騒動は落ち着きを見せ、すっかり毒気の抜けた同作。最終話(第9話)まで残すところ4話となったが、このまま視聴率2ケタをキープできるのだろうか?
亀田三兄弟の妹・姫月がNMB48に加入? 「史郎も付いて来るぞ」とファン戦々恐々
亀田姫月オフィシャルブログより
ボクシング・亀田興毅、大毅、和毅の妹であり、2010年からはファッションモデルとして活躍している亀田姫月が、「NMB48に加入するのでは?」と、同グループのファンの間でうわさになっているという。もともとAKB48の大ファンだという姫月。父の史郎が、昨年東京スポーツのインタビューで、「(姫月が)『NMB48』に入りたい、と言うてるんや」と語ったこともあったが……。
「姫月が、1月28日付けの自身のブログで、2月に東京都葛飾から大阪に引っ越しをすることを明かしたんです。また30日にも、『みんなと離れたくないけど、自分の夢を叶えるためにがんばる!泣いてる暇はない!』とつづっていることから、NMB48のファンが『加入に向けて始動か?』と騒ぎ出しました。ただ今のところ、NMB48のオーディションは予定されておらず、『現在応募受け付け中の、AKB48 Team8オーディションを受けるのでは?』という説もささやかれています」(芸能ライター)






