裕福なエコママの陰に漂う自己実現への渇望

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『tocotoco VOL.25 2014年2月号』第一プログレス)
 女性の働き方や生き方が多様化するにつれ、ママ雑誌も多様化の一途を辿り、ひと昔、ふた昔前の『ひよこクラブ』(リクルート)一択だった時代ははるか昔となっている。昨年9月に発売された、蜷川実花責任編集のムック本『MAMA MARIA(ママ・マリア)』(光文社)は、ワーママ芸能人らの子育てと仕事にフォーカスを当てた内容で話題となった。そんな数あるママ雑誌のなかで今回は『tocotoco』(第一プログレス)に注目してみたい。  筆者は新米ママでありながらママ雑誌をほとんど読まず、この雑誌も仕事のネタ探しでママ雑誌コーナーをじっくり眺めた時に初めて目に留まったという体たらくであるが、季刊でありながら25冊も続いている割と息の長い雑誌である。ママ雑誌の表紙は大半がママタレや赤ちゃんモデルだが、この『tocotoco』の表紙は、特集内に登場する“非・タレント”のママさんとお子さんのツーショットで異彩を放っていた。 つづきを読む

ソーシャルゲームの利用実態調査の理由は? 「ジャンプ」アンケートに見る深い関係

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――発行部数280万部(一般社団法人 日本雑誌協会発表)を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」。そんな「ジャンプ」の最新情報をさまざまな角度からご紹介!

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「週刊少年ジャンプ」2014年11号(集英社)。
 本日10日に発売となった「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)2014年11号から、怒涛の新連載4連発が開始。その口火を切ったのは、『ぬらりひょんの孫』などで知られる椎橋寛による『ILLEGAL RARE』だ。『ぬらりひょんの孫』は日本妖怪のバトルマンガだったが、本作は"怪物・幻獣"のキャラが多数登場するノワール・サスペンスもの。西洋妖怪の類が出ており、作者の得意分野はそのままに前作から少し毛色を変えてきた印象だ。また、トビラの煽り文「畏れなき世界で<後略>」は、『ぬらりひょんの孫』の「畏」という言葉を流用したことをうかがわせる。ギリシャ神話モチーフの“幻獣”などを扱う『HACHI-東京23宮-』が掲載順位を落とした今、代わって『ILLEGAL RARE』が人気を獲得できるのか? 第2話以降も注視していきたい。  また、今号では「バレンタイン特別企画」として、『食戟のソーマ』の「香りつき極星3人娘の苺チョコレートカード」と、『ニセコイ』の女の子キャラ6人が描かれた「バレンタインGIVE&GETポスター!!」が、付録としてついてくる。『ニセコイ』は現在放送中のアニメも好評で、可愛いヒロインたちの“デレ”姿を見れるポスターは必見だ。なお、裏面には別作品の男性キャラが並ぶ貴重な(?)コラボカットとなっているので、こちらも楽しんでみては?  今号の掲載順位としては、前回前半に掲載された『銀魂』が中盤へ下落。しかし、最後尾周辺の4~5作品の並びは変わっておらず、依然大勢に大きな変化はない。下位の『べるぜバブ』『恋のキューピッド焼野原塵』『HACHI』はそれぞれがクライマックスを迎え、次週以降に続々と連載終了となることが予想されている。番狂わせは絶望的な状況か? また、その3作品とつかず離れずなのが『アイアンナイト』。今回の新連載ラッシュの余波を受けての打ち切りは考えにくいが、連載“黄信号”であることは変わりない。ファンとしてはやきもきする順位だろう。  マンガ外の情報で今回注目したいのは、マンガの掲載順位を決めるのにも重要な役割を持つ「愛読者アンケートハガキ」。読者へのアンケート項目は、恒例となっている新連載『ILLEGAL RARE』の感想を聞くものと、ソーシャルゲームの利用実態を尋ねるものとなっている。 「おたぽる」で続きを読む

「こういうおっさんいるよね」遠山景織子、劣化で話題も「なぜか好感度上々」の理由

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遠山景織子オフィシャルブログより

 女優・遠山景織子の近影が、ネット上で話題になっている。最近では、スポンサー降板騒動で渦中にある『明日、ママがいない』(日本テレビ系)にゲスト出演した遠山だが、ブログに掲載されている写真がきっかけとなり、「超絶劣化」「太って老けたね」と取り沙汰されてしまっている。

「遠山のデビュー作は1993年の映画『高校教師』のヒロイン役で、脚本を担当した野島伸司の太鼓判もあっての女優デビューでした。その後、三上博史や江口洋介のように野島作品の常連となり、今回の『明日ママ』出演も横のつながりからのオファーだったようです」(芸能ライター)

北海道大学アフィリエイトサークルにネズミ講疑惑?

アフィリエイトブログの運営者たちをめぐって大規模な騒動が発生し、話題になっている。「ポケモンXYまとめ速報」というブログが、トラップとは知らずに転載した画像に、殺害予告や個人情報が含まれていた。ブログの運営者の特定が進められた結果、即座にその正体が発覚した。

空の王者

えー、山木です。


名古屋オフの時にですね、「オフの記念に僕の大事なモノを貰って斬ってください! 思い出にしたいんです!!」なんて、差出人が男だと絶句してもおかしくなく、溜息を吐きながら削除ボタンを押しそうになるメールを貰ったのがそもそもの始まりなのですが、

「日本でも人気が……」AV女優・羽田あいのツイートを記事化した韓国大手・中央日報が話題に

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RAINBOW オフィシャルFacebookページより
 韓国有力紙「中央日報」が、AV女優の羽田あいがTwitterで「かっこいい~」とつぶやきながら、K-POPガールズユニットRAINBOW BLAXX(レインボーブラック)のミュージックビデオを称賛した、と報じている。 「RAINBOW BLAXXはガールズグループRAINBOWから派生したユニットで、セクシーなダンスパフォーマンスが韓国で話題になっています。スポーツ紙ならいざ知らず、中央日報のような報道機関がAV女優のツイートに言及して記事を作るというのは、あまりないですよね。同ユニットが日本でも人気があることを紹介したかったのでしょうが、ちょっとねえ……(苦笑)。韓国を称賛してくれるのならなんでもいいのか、と」(韓流エンタメ誌編集者)  羽田あいは芸能界からAVへ転身した人気女優だが、以前からK-POPファンとして知られている。中央日報は韓国では保守系の大手紙で、日本でいうところの読売新聞や産経新聞のようなもの。そんな大手紙による今回の報道に違和感を持ったネットユーザーも少なくなく、「中央日報って、アダルトサイト見てAV女優のサイト見るのも仕事なんだ。さすが、売春が主要輸出国」「日本の4大紙。朝日、毎日、読売、日経なら、こんな記事を書くか? 中央日報、朝鮮日報、東亜日報。韓国3紙はタブロイド紙だね」「中央日報って、他国のAV女優のTwitterを記事にすんの? バカが極まってるね。ホントに気持ち悪いなぁ」といった書き込みが相次いでいる。  問題のダンスパフォーマンスだが、ホントパンツ姿で片足を上げ“大股開き”になるというもの。韓国では性行為を連想させるとして、下品すぎると批判が起きている。 「彼女たちのパフォーマンスは、地上波では放送できないそうです。韓国では今、ガールズグループの度を超えたセクシーパフォーマンスが社会問題になっていて、規制や検閲の必要性が論じられています。雨後のタケノコのようにガールズグループが次々と粗製濫造されているだけに、差別化を図るためには“セクシー表現”もエスカレートしてしまうのでしょう。まあ、芸がないといえば、それまでなのですが(笑)」(同)  色気でしかアピールできないとはなんとも情けない限りだが、どうせ規制をするなら、日本への進出も取り締まってほしいものである。

AKB48新曲にファン悲鳴、柳原可奈子激ヤセ、ナイナイ岡村のご意見番キャラ……波紋広がる芸能界

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【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

デスクT いや~、伝説的バンド“モトリー・クルー”が次のツアーを最後に解散しちゃうねえ。なんと解散は、東京にいた時に決めたらしいよ。日本って、陽気なアメリカ人でさえ、暗い気持ちにさせてしまう国なのかな……。

記者H しょっぱなから、日刊サイゾーらしからぬ音楽ネタぶっこんでこないでくださいよ。まあ、僕も昔、バンドやってた頃は、トミー・リーの回転ドラム(動画)に憧れたものです。

デスクT 出た―! 「昔、バンドやってた頃は」バナシー! その常套句、ダサイからやめなよ。AKB48といえば、ニューシングル「前しか向かねえ」(キングレコード)に、「大島優子感謝祭」の応募抽選券が封入されることで、ファンが「えげつない」「今までのドーピングで一番ひどい」「何枚買えば当たるんだよ!」と悲鳴を上げてるんだって。

記者H 中には、「今のAKB48は、ここまでしないと15作連続ミリオン記録が止まる可能性がある」と、分析する音楽評論家もいるみたいですね。でも、韓国人グループのCDのおまけでは、ずいぶん前から握手会の抽選券なんて当たり前。一部K-POPファンからは、「そんなことで、いちいち騒ぐな」と反感買ってるみたい。

デスクT フーン、大変なんだね。まあ、僕はデブ専だから、細い子ばっかのAKB48やK-POPは興味ないけど。ア~ン、聞いてよ~。柳原可奈子が最近、激ヤセしてるんだよ。5日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した時にも、足は小枝のようにほっそりしちゃって、胴体にも以前のような張りがないんだよ……。

記者H そのことは、ネット上でも話題になってるみたいですよ。彼女は昨年7月、頭痛のため検査入院し、『いいとも』や『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『知っとこ!』(TBS系)などの生放送を欠席。すぐに復帰したものの、3月には2人暮らしをしていた父親を亡くしているため……

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