鈴木福くん所属のテアトルアカデミーの裏側とは?

角川慶子です。前回に続き、我が子を使って子タレ事務所「テアトルアカデミー」の裏側を探ってきました。子タレ事務所はレッスン費が大きな収入源であることが分かりましたが、一体いくら掛かるのか?みなさん知りたいところだと思います。テアトルアカデミーからの通知によると、誰でも通る書類選考後、2次オーディションに通過すると入学金は有名私立小学校より高い...

鈴木福くん所属のテアトルアカデミーの裏側とは?

角川慶子です。前回に続き、我が子を使って子タレ事務所「テアトルアカデミー」の裏側を探ってきました。子タレ事務所はレッスン費が大きな収入源であることが分かりましたが、一体いくら掛かるのか?みなさん知りたいところだと思います。テアトルアカデミーからの通知によると、誰でも通る書類選考後、2次オーディションに通過すると入学金は有名私立小学校より高い...

助けて! 身に覚えがないのに尾行されてます・・

知人からの妙な電話から始まった話です。「Aって知っているだろ? そいつの尾行調査していない?」友人たちは皆、「三重県の探偵=俺」みたいに思っていて、どうやらそのAが探偵らしき輩に尾行されているようなのです。
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読者アンケ★潜在視聴率 ワースト10

ベスト編に続いてワースト編です。芸能人の皆さんにとってはあまり関わりたくないランキングでしょうが、こちらも世間の意見として参考程度に見ていただければと思います。では、今回も業界人必見のランキング、さっそく発表デス!10位...

助けて殺される

許せない。一人の人間が他人の生命をどうこうしようなんて、思い違いも甚だしい。一度失えば二度と戻ってこない唯一無二の掛け替えのないモノ。生きていれば何かはある。何か起こる。何にもなくなってしまう。死。いきなり、変な始まり方をして申し訳ありません。少し動揺してしまいました……。皆さんにお伝えしたいことがあります。私、

「女性とメアド交換で即離婚」「トイレに行くたび愛の言葉をメール」女優・遠野なぎこの“婚前契約書”が衝撃的

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ワイルドビジョン公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 4日放送の『内村とザワつく夜』(TBS系)で、結婚を前提に交際していた芸能関係者の40代男性から「大みそかにフラれた」と涙ながらに告白した女優の遠野なぎこが、7日に出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の生放送で、“婚前契約書”を公開。その内容が衝撃的だと、話題になっている。

 婚前契約書(結婚契約書とも)とは、結婚生活での決まり事や、離婚した場合の財産分与などについて話し合い、気持ちを文書として残しておく誓約書のこと。離婚裁判の際、証拠になることもあるといい、欧米では結婚する5組に1組が交わすほど、一般に広がっている。

 契約書にはメモ書き程度のものもあるが、遠野が制作したのは、弁護士に依頼した拘束力の強いもの。その制作理由を、遠野は「離婚前提だから。だって、一生続くと思って結婚しますか?」と話した。

 遠野の契約書は、「夫婦のあり方」「仕事と家事」「収入と家計」など、第1~8章に項目を分け制作。第1章では「甲(夫)と乙(遠野)は、婚姻後も別居のまま、お互いを尊重し、思いやり(中略)婚姻生活を送るものとします」と、“別居婚”について綴られている。

 別の章では、「一緒に過ごしている間は、乙が望む限り、キスとハグを多数回行うものとします。また、乙が甲の背中に抱きついた場合には、甲は原則としてこれを拒否してはならない」といった要求もあり、これに共演者たちも激しく反論。俳優の坂上忍は、「別居なのに、キスとハグは要求するわけ? おかしいよそんなの」と顔をしかめ、遠野に「こんな自分勝手なことやってるから、フラれるんだよ……

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【追記アリ】亀田興毅・和毅らに「監禁・暴行受けた」提訴会見直後に“ケイダッシュ関係者”名乗る人物から抗議も……

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JBC職員を監禁・暴行したとして提訴された亀田興毅
 7日正午ごろ、司法記者クラブがある東京地裁の廊下で、その場にそぐわない怒号が響いた。 「てめえ、何やってんだ!」  同クラブの部屋から出てきた一行の記者ひとりを2人組の男が取り囲み、威圧した態度でこう言った。 「俺は、亀田兄弟と業務提携しているケイダッシュのもんだ。こんなことやめろ。おまえ、どうなるか教えてやろうか」  男らはしばらく何やら言葉を発し続け、異変を感じた一行の別の人間が割って入るなど周囲は騒然となった。絡まれた一行は直前、プロボクシングの亀田兄弟を監禁などで民事提訴する記者会見を開いており、男らはそのことで相手側の関係者を名乗り、抗議をしたとみられる。  会見は、日本ボクシングコミッション(JBC)の職員が昨年9月の亀田大毅の世界戦会見後、亀田兄弟らに監禁されて精神的苦痛を受けたとして、損害賠償訴訟を起こしたもの。訴えられたのは亀田興毅、和毅とマネジャーらの計4名。訴状によると、興毅らは職員に権限がないにもかかわらず、使用グローブの変更を強く求め、嫌がる職員をビデオ撮影し、さらに部屋から出ようとしたところ腕を引っ張ったり、首や肩、胸などを数発小突くなど暴行があったという。  これに対し亀田側は、代理人の北村晴男弁護士が「JBC職員の退室を妨害したり、脅迫行為や暴行行為に及んだ事実は一切ない」と全面否定している。  男らに絡まれた記者は、この会見に同席したジャーナリストの片岡亮氏。前出の監禁騒動をブログに書いていたことで、亀田兄弟から名誉毀損だとして、2,000万円の損害賠償を請求する訴訟を起こされており、JBC職員はその片岡氏の記事が事実であったと裏付けるために提訴したとしている。しかし、現場は思わぬ乱入者に危険な空気に包まれた。  現場にいたジャーナリストの山田厚俊氏は、この暴挙を目撃。自身のブログに「誰かに頼まれたことなのか、本人の独断なのか。いずれにせよ、許せない行為」と記した。  山田氏は、片岡氏が起こされた訴訟に関してもいち早く報じた記者で、その訴訟自体が“恫喝訴訟”の異名を持つ「スラップ訴訟」だとしている。スラップ訴訟というのは、経済的に優位にある者がそれに劣る弱者に対して、言論を封じるなど報復的な目的で起こす恫喝的な訴訟で、高額な裁判費用を相手にかけさせるため、請求額が高いことで知られる。海外では、これを法律で禁じたところもあるほどだ。  実際、弁護士のホームページではおおよその費用相場が掲載されており、複数のサイトをチェックしたところ、名誉毀損の被告に対する報酬の相場は、着手金が請求額の5%で、成功報酬が10%とされている。仮にその通り算出すれば、2,000万円の訴訟に対して、弁護士に支払う着手金は100万円。勝訴した場合は200万円の報酬となるため、ほか実費などを含めると、片岡氏はたとえ訴えを退けたとしても300万円以上の出費があり、敗訴すればそれ以上の支払いをすることになる。また、控訴審ではさらに費用が上乗せされる。  山田氏によると、片岡氏が書いた監禁騒動は東京スポーツでも先に報じられており、こちら新聞記事には訴えがなかったことで「片岡氏を狙い撃ちにしたものだ」としている。  ただ、その圧力めいたものが訴訟だけではなく実力行使にも及んだとするなら大問題。片岡氏やJBC職員からは「身の危険を感じる」という声も上がっているが、目撃者らによると、片岡氏を威圧したのは30~40代の体格のいい男。その後も地裁から出る片岡氏を追い、腕をあげてにらみつけるなどしていたという。一部の記者からは彼らを「見たことがある」という声が上がっており、特定されそうな気配がある。 (文=和田修二) 【編集部追記】 本記事掲載後、当日現場で片岡氏らに語りかけた本人から連絡を受け「脅迫はしていない」との指摘がありましたので、見出しおよび本文から「脅迫まがい」という記述を削除いたしました。また、以下に事実関係について、その本人の主張を記載させていただきます。 「自分は、ケイダッシュの川村会長に亀田興毅を紹介した関係で、今回亀田兄弟らが訴えを起こされた監禁・暴行事件について事実関係を確かめるために裁判所を訪れ、会見場から出てきた片岡氏に質問をした。その際、片岡氏を『おまえ』などと呼んでしまったため、小競り合いが起きたような形になってしまったが、脅迫はしていない。その証拠もある」

2PMの新作アルバムがチャート1位 「K-POP後発組」がセールスを伸ばす背景とは

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2PM - 『GENESIS OF 2PM(初回生産限定盤A)[CD+DVD+豪華BOX仕様, Limited Edition] [CD+DVD, Limited Edition]』

【リアルサウンドより】 参考:2014年1月27日~2014年2月2日のCDアルバム週間ランキング(2014年2月10日付)(ORICON STYLE)  先週1位のAKB48 『次の足跡』は初週で96万2000枚というミリオンギリギリの自己最高記録を更新しながら、今週は3位に後退。2週目でミリオン突破未遂(発売16日目で達成)に終わるという、いかにもAKBらしいセールス高低差のあるチャートアクション。それにしても、シングルのタイトルはいつもそれなりに考え抜かれているのに、前作の『1830m』といい、本作の『次の足跡』といい、AKBのアルバムタイトルはいつも素っ気ない。そのタイトルの意味するところはファンにはすぐ分かるんだろうけど、「そもそも『次の足跡』って、日本語としての据わり的にどうなの?」と物書きの端くれとしては思ってしまう。しかも、ちょっと変わった用語だからといって、それが特に印象に残るわけでもないし。5年後や10年後、もしAKBのことが人々の記憶に残っているとしたら、それはシングル曲であって、決してアルバムではないということを、作り手側が最初から見切っている感じがするし、実際にそうなるのだろう。  そして、今週1位となったのは、K−POP男性アイドルグループ2PMの日本におけるサードアルバム『GENESIS OF 2PM』。6万3000枚というセールスは、同じく1位を獲った昨年のセカンドアルバム『LEGEND OF 2PM』の5万1000枚を軽く上回っている。約3年半前、「野獣系アイドル」というマスコミの触れ込みとともに日本に上陸、東京ドーム公演を成功させるなどしてきた彼らにとって、一見、現在の韓流ブームに吹く逆風など、まったく無関係のようにも見える。  「韓流ブームの終焉」といえば、つい先日もサンケイスポーツが発刊していた有力韓流エンターテイメント誌『韓Fun』が突然休刊を発表して話題となったばかり。ネット上に読者へ向けた「休刊のお知らせ」の文面がそのままアップされていたが、休刊の理由が「韓流ブームが一段落したことに加え、諸般の事情により」と、ブームの立役者に「一段落」認定されてしまうという事態にまでなっている(散々商売してきたんだから、もうちょっと他の言い方はないのかよと思うけど)。  その一方、東方神起や少女時代を筆頭に、一部のK-POPグループには今でも日本で根強い人気があることは本チャート分析でも度々指摘されてきているが、それにしても、後発グループにして、ここにきて売り上げを伸ばしている2PMはやはり異色の存在だ。その背景には、周囲に反対されれば反対されるほど燃え上がっていく恋愛心理、さらに言うなら、世の中の熱が冷めていけばいくほど組織内の締め付けが強まっていく、まるで学生運動のピークが過ぎた後の連合赤軍的な心理状態があるのではないだろうか(ちょっと大げさ?)。  ファンの間ではよく知られているように、数々のスキャンダルやトラブルが続いてきた2PMに対して、現在、韓国国内における風当たりは非常に強いものがある。それもあって、ここ数年、他のK-POP勢と比べても、日本での活動にかなり精力を注いできた2PM。そんな追いつめられた者同士の強い結束が、今回の1位という結果になったのではないか。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter