S・ラブーフ、「オレは有名人じゃねぇ」と書いた紙袋を被りレッドカーペッドを闊歩

<p> 映画『トランスフォーマー』シリーズでA級ハリウッド俳優の仲間入りをし、演技力が高く評価されているシャイア・ラブーフ。しかし、表裏のない性格とストレートな発言が災いし、ハリウッドとの相性はあまりよくないとされている。自らを芸術家と位置づけるシャイアは監督としても活動しているのだが、昨年は手がけた短編映画が盗作であることが発覚。謝罪したものの、その文章やツイートがすべてパクリだったことが明るみになり、Twitterで「私は公の場から引退することにしました」と逆ギレ宣言。その後は、「オレ、もう有名人じゃねぇし」とツイートし、タブロイドはお騒がせスターとして認定。世間は、「メルトダウンかなんだか知らないが、とにかく面白い」と彼の奇行を楽しんでいた。<br /> </p>

故・永井一郎ラスト『サザエさん』視聴率23.7%、最後のセリフに「感慨深い」「波平らしい」の声

namihei0210.JPG
『バカモン!波平、ニッポンを叱る』(新潮社)
 先月27日に亡くなった声優・永井一郎さん(享年82)が、生前に磯野波平役を演じた最後のエピソードが9日、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で放送され、平均視聴率23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率を記録したことが分かった。  最後のエピソードは、奇しくも「波平、親切騒動」という波平にスポットを当てた物語。「ただいま。疲れたらから少し休ませてくれ」と帰宅早々、日中にもかかわらず布団に入ってしまった波平。「体の具合が悪くなったんじゃないの?」と心配するサザエに、フネは「出かける時は元気だったんだよ?」といぶかしがる。後にそれが、見ず知らずの人を世話したことによる“親切疲れ”だということが分かる……という心温まるストーリーであった。  このエピソードの波平の最後のセリフは、「うっかり道も教えられんわ!」であったが、これにTwitter上は「最後は波平さんらしいセリフだった」「あれが永井さんが演じる波平さんの最後のセリフかと思うと、自然と涙が出ました」「いやいや、あなたから道を教わった人はたくさんいますよ」などと、温かい投稿であふれた。  また翌10日、波平役の後任が、『ちびまる子ちゃん』(同)の永沢君やヒデじい、『名探偵コナン』(日本テレビ系)の目暮警部などの声で知られる声優・茶風林が務めることが発表された。本人は「永井さんが造り上げた“磯野波平”というキャラクターのイメージを損なうことのないよう、大切に、精一杯務めさせていただきます」とコメントしており、ネット上では「妥当な人選」「声が似てるから、すぐになじみそう」と、好意的な意見が多く見られる。 「2005年に、ワカメ役の声優が二代目の野村道子さんから、三代目の津村まことさんに変わった際には、『声が子どもっぽくない』『違和感が拭えない』『いつまでも慣れない』という意見が相次いだ。ただ、今回の波平役の交代については、歓迎ムード。ベテランの茶風林さんは、アニメファンからの信頼も厚く、視聴者もすぐに声の変化に慣れそうだ」(芸能記者)  新しい声の波平が、これまで通り“日本のお父さん”としてお茶の間に定着するのも、そう時間はかからないのかもしれない。

大御所アニソン歌手も激怒! 若手の台頭で問われる、アニソン界の問題点とは

4175pn0H0fL.jpg
『J-アニソン神曲祭り~レジェンド~』(SMAR)
「某大御所アニソン歌手の“もうあの子たちを同じステージ立たせるな!”という声を聞いた時、現場は凍りましたね」 と語るのは、アニメソング系イベントの某スタッフ。事件は、昨年開催されたデビュー直後の若手から、アニソン黎明期から活躍する大御所までが一堂に会するアニソン系ライブイベントの終了後に発生した。先述の某大御所歌手は、あまりにもふがいないパフォーマンスを披露した若手アニソン歌手に対して、怒りをあらわにしたのだという。 「確かに一喝された若手のステージは、褒められたものではありませんでしたね。キーは外す、歌詞は飛ぶ。そのくせ、煽ることだけはしっかりやるもんだから、歌うことに対して真剣な人ほど、そのステージングに納得がいかなかったと思いますよ」(同)  この大御所歌手は、アニメソング黎明期に10代の頃より活躍。シーンの最前線に立ち、今も精力的な活動を繰り広げる伝説的存在だ。日夜、芸の鍛錬を続けてきた氏のデビュー直後のレコードを聞けば、最初から完成された歌唱に誰もが耳を奪われることだろう。しかし、その裏には決して表には見せない日々の努力があったことも、さまざまなインタビューに残されている。  一方、いまだアニソンが「子ども向けの童謡」として扱われていた時代から活躍していただけに、業界内外で多くの苦汁を舐めてきたことも想像に難くない。そんな氏だけに、ビジュアルやアイドル性を重視し、技術的に未熟なままデビューさせられてしまう若手アニソン歌手たちの存在に思うところがあったのだろう。かねてより若手の技術不足を嘆いていたらしく、この日、その惨状を目の当たりにしてついに堪忍袋の緒が切れてしまった、といったところだろうか。  もちろん若手アニソン歌手といっても、ピンからキリまでいる。例えばニコニコ動画出身のGは、その歌唱力はもちろん、業界内でも明るい性格や礼儀正しい姿勢が評判となり、いまや若手アニソン歌手の有望株として人気も業界内の評価も急上昇中である。その一方で、同じくアマチュアバンドのボーカルから、某大ヒットシリーズの主題歌歌手へと大抜擢されたKは、スタッフへの暴言や、ファンに手をつける、多くの金銭問題など、歌からは想像もつかない素行の悪さが問題視されている。  とどまるところを知らない人気と売り上げを記録するアニソンシーンだが、同時にモラルの問題も膨らみつつあるのかもしれない。芸能人は破天荒なほうが芸に魅力が増す……とはよくいわれることだが、最低限、業界内に対しては筋を通せるようにならなければ、遅かれ早かれ干されてしまうのでは? ……というのは、余計なお世話だろうか。 (文=龍崎珠樹)

ケンシロウの遠足を眺めるだけ!? 『北斗の拳』シリーズが見せたパチンコの“進化の可能性”と“限界”

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

――アニメの製作費がパチンコの売上で成り立つなど、今やパチンコとアニメ・マンガといったコンテンツの関係は、切っても切り離せないものとなっている。しかしこれまで、パチンコ台で流れるアニメについて語られることは、ほとんどなかった。この連載では、そんな〈誰も語らないパチンコの中の“アニメ”〉<映像コンテンツとしてのパチンコ>について考える。 【第2回】 パチンコの『エヴァ』は完全に終わった!?  アニメのファン層を拡大した『CRエヴァ』に起こった異変
1402_pachinko_hokuto.jpg
「ぱちんこ CR北斗の拳5 百裂」HPより。
 前回は、パチンコとマンガ・アニメという関係性において、2004年に登場した『CRエヴァンゲリオン』が革命家であったという話をしたが、この10年、パチンコ業界における影響力という意味で『新世紀エヴァンゲリオン』と双璧をなすべきコンテンツを上げるとしたら、やはり『北斗の拳』になるだろう。  正確にいえば、『北斗の拳』の伝説をつくったのはパチンコではなく、2003年にリリースされたパチスロ機だ。初代『パチスロ北斗の拳』は、60万台を超えるパチスロ史上最大のヒット台であり、当時の爆裂スペックもあってパチスロの黄金期の立役者と呼ぶべき1台だった。台のヒットから原作人気を再燃させ、劇場版や新OVA制作のきっかけをつくったという点も、『エヴァンゲリオン』ときわめて近いものがある。  初代パチスロ台の大ヒットを受けて、『北斗の拳』シリーズはスロットからパチンコにも進出。パチンコ業界を代表する大物コンテンツとしての地位を確立している。実際、パチンコ版はシリーズを重ねるごとに洗練されていき、現在の最新シリーズである『北斗の拳5』は、パチンコ機として非常に完成度が高い人気台だ。  さて、しかし、この連載の主眼はパチンコ台としての優秀さを論じることではない。アニメ表現、コンテンツとしてのパチンコ台としての『北斗の拳』とはどんな台なのだろうか? 「おたぽる」で続きを読む

「ポポロ」のグラビアがまるでBL! ジャニーズJr.が半裸のままベッドで……

jr.iwahashi02.jpg
岩橋くんは、なんでそんな受け顔なの……

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 他のアイドル誌に比べ、グラビアのオタク趣向性がやや強めの「ポポロ」(麻布台出版社)。3月号のグラビアもものすごいことになっています! まずSexy Zoneから見てみましょう。「VALENTINE NIGHT」と題し、ホテルの一室でアダルトなショットを披露しているのですが、冒頭からいきなりクライマックス! 佐藤勝利がバスルームで泡にまみれて登場しています。視線は“誰か”を待っているように遠くを見ており、唇は何か言いたげにうっすら開いています。妄想がどんどん膨らむ傑作ショットです!

 次のページでは、菊池風磨がルージュを口にくわえ、鏡に「Please don't say good bye」と書いています(ソロ曲「rouge」のイメージですね)。中島健人はスーツをはだけながら電話をし、トランプをくわえたり……。どれもダークな雰囲気でドキドキ。しかし、なぜかマリウス葉と松島聡は七五三ふうの蝶ネクタイ姿。彼らの本格的なセクシーショットはいつ解禁されるのでしょうか。

マスコミ・業界関係者に聞いた、気を遣う「“勘違い”女性芸能人」

【サイゾーウーマンより】
kurichan.jpg
勘違いするのも仕方ない外野の盛り上がりだもん
 「お・も・て・な・し」で2013年流行語大賞を受賞した滝川クリステル。しかし、実際はおもてなし精神にあふれるどころか、スタッフが滝クリを逆おもてなし。ご機嫌を窺いながら仕事をする“気を遣うタレント”の1人になってしまったようだ。 「とにかく事務所が強気。『バラエティは出ません、おもてなしは言わせません』などいろんなNG事項があります。また、『文化人の○○さんと対談ができるなら、バラエティでも出ます』といった要望も上から目線。文化人として売っていくつもりなのでしょうが、本業のキャスターとしての能力もアドリブが効かないといわれています。その美貌が衰えると共に、オファーも減ってしまうでしょう」(テレビ局関係者)  13年に突然の米国留学を発表し、先頃帰国した女優の相武紗季も強気な性格で知られているようだ。 続きを読む

総額3億円超!? “偽ベートーベン”佐村河内守を待つ賠償請求ラッシュ――

samuragochi0209.jpg
『火の鳥/東京佼成ウインド・オーケストラ・ライヴ』(日本コロムビア)
 ゴーストライターを使っていたことが発覚した“偽ベートーベン”の佐村河内守氏は、今ごろ賠償金地獄に戦々恐々だろう。  桐朋学園大非常勤講師・新垣隆氏の告発によりすべてが明らかとなり、佐村河内氏には批判の声が集中している。同時に彼の人生は暗転。コンサート企画会社の「サモンプロモーション」は、今月から5月まで予定していた全国17公演の中止を発表。チケットはすでに5,000枚以上が売れており、払い戻しだけでも4,000万円近い損失を被ることになる。押さえていた会場のキャンセル料などを含めれば被害は総額1億円を超え、同社は佐村河内氏への損害賠償を検討中だ。  このほか、同氏の「交響曲第1番 HIROSHIMA」や、男子フィギュアの高橋大輔の使用楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」の楽譜をレンタル・販売する音楽出版社も、数百万円の損害賠償請求を起こす構えという。  最もシャレにならないのは、CD発売元の「日本コロムビア」だ。騒動のせいで全CDは出荷停止。「ソチ五輪で高橋選手が活躍すれば、再び楽曲がヒットすると考えていた。それも全部オジャンになった」(同社社員)という。  そればかりか、同社には購入者から返金を求める電話も殺到している状況。現時点で個別の返金に応じる予定はないというが「今後、全聾(ろう)と思われていた佐村河内氏の耳が実は聞こえていたとなれば、コロムビアにも『本当は知っていたんだろ!』と批判の声が浴びせられる。CD購入者が集団で返金を求めるケースも考えられる。もしそうなれば、返金分の損失は佐村河内氏に請求することになる」(同)という。  仮にすべてが賠償請求されれば、総額は「3億円以上」(音楽関係者)とも……。世間を欺き続けた代償は甚大なものになりそうだ。

マスコミ・業界関係者に聞いた、気を遣う「“勘違い”女性芸能人」

kurichan.jpg
勘違いするのも仕方ない外野の盛り上がりだもん

 「お・も・て・な・し」で2013年流行語大賞を受賞した滝川クリステル。しかし、実際はおもてなし精神にあふれるどころか、スタッフが滝クリを逆おもてなし。ご機嫌を窺いながら仕事をする“気を遣うタレント”の1人になってしまったようだ。

「とにかく事務所が強気。『バラエティは出ません、おもてなしは言わせません』などいろんなNG事項があります。また、『文化人の○○さんと対談ができるなら、バラエティでも出ます』といった要望も上から目線。文化人として売っていくつもりなのでしょうが、本業のキャスターとしての能力もアドリブが効かないといわれています。その美貌が衰えると共に、オファーも減ってしまうでしょう」(テレビ局関係者)

BOZZに質問 ~出世する鞄     渡邉文男

最近、さぼってないです?ちゃんと記事書いてくださいよ。先月ゼロでしょ。風水とか整理整頓術とかとても為になっていつも楽しみにしてます。今年、社会人1年生になるのでどんなビジネスバッグがいいか紹介してください。Peace中田えーと…アンジェラに調べてもらったら1月は2本書いてた(笑)まあ、君が言う通り少なかったかな。でも、仕事をさぼってるわけじゃないぞ。

BOZZに質問 ~出世する鞄     渡邉文男

最近、さぼってないです?ちゃんと記事書いてくださいよ。先月ゼロでしょ。風水とか整理整頓術とかとても為になっていつも楽しみにしてます。今年、社会人1年生になるのでどんなビジネスバッグがいいか紹介してください。Peace中田えーと…アンジェラに調べてもらったら1月は2本書いてた(笑)まあ、君が言う通り少なかったかな。でも、仕事をさぼってるわけじゃないぞ。