初日1万8,042枚と健闘も……板野友美、AKB48卒業後初シングルに“浜崎あゆみパクリ疑惑”が浮上!?

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【左】「little」(キングレコード)【右】A BEST2-BLACK-DVD付(エイベックス・トラックス)

【日刊サイゾーより】

 板野友美のAKB48卒業後、初となるソロ5thシングル「little」(キングレコード)が5日に発売され、初日1万8,042枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング3位を記録した。

 同作は、CD3形態と、ミュージックカード5種を発売。それぞれに「握手会参加券」や「ハイタッチ会参加券」、生写真が付いているという。

 表題曲は、板野本人が歌詞を手掛けたといい、ジャケットは板野の顔のアップの一部が焼けただれたようなデザイン。アイドル時代のイメージと違った独特の世界観に、ファンからは「ともちん、どんどんカッコよくなってる!」「もちろん、CD全種類買った!」「ジャケット、部屋に飾ってるよ♪」という声が上がっている。

 しかし一方で、板野の歌唱力を疑問視する声は少なくなく、「声量がなさすぎる」「これでCD出せるなんて、よっぽど環境が恵まれてるんだな」「CD音源で、この歌唱力……」と厳しい評価も目立つ。

 また、発売前から、ジャケットのアートワークが、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)や、安室奈美恵のアルバム『FEEL』(Dimension Point)に「酷似している……

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佐村河内守の別人作曲騒動が浮き彫りにした、「音楽」と「物語」の危うい関係

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『バンド臨終図巻』(河出書房新社)

【リアルサウンドより】  バンドは解散できてもソロ・アーティストは解散できないという冗談があるけれど、「佐村河内守」は解散するのか。『週刊文春』2月13日号の告発記事や、6日に行われた新垣隆の記者会見の報道をみて、そう思った。  広島生まれで被爆二世の全聾の作曲家・佐村河内守のゴーストライターを、新垣が引き受けていたわけである。佐村河内は曲のコンセプトやイメージを新垣に伝える。桐朋学園大学非常勤講師で現代音楽家の新垣は、それを自らの音楽的教養を用いて具体的な曲にした。実態としては2人のユニットだった。そのユニットも、新垣の謝罪会見によって終止符が打たれた。  私は、国内外200のバンドやユニットの解散理由をまとめた『バンド臨終図巻』(2010年。速水健朗、大山くまお、栗原裕一郎、成松哲との共著)という本の執筆に参加したことがある。そこでは、誰が「作曲者」かということが、メンバー間の緊張が高まる理由として散見された。「あいつはアイデアを出さないくせに作曲者のクレジットばかり欲しがる」、「私も曲作りに貢献した」という見解の相違があったり、ある曲の演奏に参加しなかったメンバーが無音を提供したとしてあえて作曲者の一人にカウントされたり。音楽制作の多くは共同作業だから、誰が作曲者を名乗るかは、当事者たちの認識や合意、そして契約で決まる。認識にズレがあれば、争いのもとになる。  「佐村河内守」の場合、佐村河内がプロデューサー、新垣が実作担当の職人という役割分担で当初は二人とも納得していたらしい。彼らが初めからユニットとして活動していれば、問題ではなかった。だが、共同作業の実態を隠したうえで、佐村河内はプロモーションのために苦悩する孤高の天才というキャラ作りに邁進した。これでは詐欺と批判されて当然だ。  バンドやユニットのメンバーが作曲者のクレジットを欲しがるのは、金銭の配分のためだけではない。自分は価値のある人間だと、対外的に誇りたい気持ちもある。自尊心がからむから話がややこしくなる。「佐村河内守」の場合、新垣は名前の出ない裏方の立場に満足していたのに、佐村河内が作曲者である自分の名を高めようとキャラ作りを暴走させたため、2人のバランスが崩れた。佐村河内の聴覚の状態には疑念が出されているし、彼のプロフィールや共同作業の実態についてもこれからいろいろ調べられるだろう。彼らの件がこの先、どう転がるかわからない。  今回の騒動を機に、音楽家をめぐる物語やキャラクターに注目して音楽を楽しむことを批判し、ただ純粋に音楽を聴くべしとする批判もみられる。ただ、アイドルの流行に象徴される通り、近年の音楽で物語やキャラクターのウエイトが上がる一方、それらを脇にのけて曲の一部を抜き出し、別の文脈でネタに使うことも盛んにされている。その意味では、物語は中和されている。クラシックに関しても、ベートーベンのような古典であれば大曲のごく一部をバラエティやCMで使い、ギャグにすることはある。しかし、広島や東北の被災地のために曲を書いた、全聾の「現代のベートーベン」によるシリアスなクラシックに対しては、ネタにして物語を中和することはしにくかったということだろう。それだけに実態が暴露された時の反発が大きい。  東日本大震災と原発事故の発生直後のことを思い出してみよう。あの頃は、歌舞音曲の娯楽がはばかられるムードになっていた。音楽家たちは、被災地に寄り添う、がんばれ日本、絆といった姿勢を示すことで、おずおずと活動を再開していったのだ。  公共放送という意識もあるのだろうが、NHKではその傾向が長く続き、音楽番組「MUSIC JAPAN」ではAKB48の被災地訪問の模様を追い続け、東北ゆかりの歌手・有名人に「花は咲く」を歌わせ、三陸のご当地アイドルを描いたドラマ『あまちゃん』を放送した。(今後制作時の状況が再検証されるだろうが)NHKが佐村河内をドキュメンタリーで特集したのもその一貫だっただろう。  2011年3月11日以後は、震災をめぐる物語抜きに日本で音楽を回復することは難しかったし、純粋にただ音を楽しむという態度は力を持ちえなかった。「佐村河内守」という作曲家への注目の高まりと虚飾の暴露が、そうした時代推移のなかで起きたことは覚えておこうと思う。 ■円堂都司昭 文芸・音楽評論家。著書に『エンタメ小説進化論』(講談社)、『ディズニーの隣の風景』(原書房)、『ソーシャル化する音楽』(青土社)など。

“暴露癖”婚約者と“拝金主義”芸能プロ……宇多田ヒカル、再婚報道加熱の大誤算

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「This Is The One」/Umgd

 23歳の年下イタリア人バーテンダーとの婚約が明らかになった、歌手の宇多田ヒカル。究極の「逆玉婚」は日本国内だけではなく、婚約者の出身国であるイタリアのメディアでも大々的に取り上げられており、早くも今年最大の電撃結婚となりそうだ。

「宇多田はかねてより、マスコミに対して敵意をむき出しにしており、今回も『プライバシー権を侵害する実名報道などは控えて』とHP上で牽制していましたが、現地メディアでは、婚約者の素性や家庭環境、結婚式の日取りまで盛んに報道されています。さらには婚約者自ら、イタリア紙上で『彼女が何者かは、まったく知らなかった』と、取材にも応じている始末。国内メディアは、現地の報道に便乗する形で、宇多田結婚のニュースを報じている現状です」(週刊誌記者)

第2子誕生で収入が心配される“一発屋”ダンディ坂野 ホントの年収は「2,000万以上」!?

dandy_main0208.jpg  お笑いタレントのダンディ坂野に、第2子男児が誕生したことがわかった。6日付の自身のブログで、「2月5日水曜日に2人目が誕生しました。『ななみ』(長女)に弟が出来ました」と綴っている。  「ゲッツ!」のギャグでおなじみのダンディは、一発屋芸人の代表格。それだけに扶養家族が一人増えたことを心配する声も。ネット掲示板などには、「これから生まれてきたお子さんのためにも、ミルク代ゲッツしないとねw」「パパ頑張らないと」「養っていけるんですかダンディさん!」などの書き込みが寄せられている。  だが、毎年のように“来年消えそうなタレント”にランクインしているダンディだが、意外にも地方営業や地方局の番組、ローカルCM出演などで、地味ながら相当稼いでいるとの証言もある。 「年収2,000万円以上だといわれています。それも、実働は週3~4日だそうですから、うらやましい限りです。在京キー局のバラエティ番組などではそれほど見かけませんが、地方局の番組や CMなどには結構出演しています。もちろん、『ゲッツ!』という持ちネタは世間的にはとっくに飽きられているのですが、認知度やインパクトを考えると地方では十分通用する。特に、地方での営業では有効です。一発屋でも、一度でもブレークした芸人は結構なギャラがもらえますからね。テツandトモも同じように地方営業でずいぶん稼いでいるようですし、エスパー伊東などはもっと割り切っていて、ダンディやテツトモほどギャラ単価は高くないものの、地方営業に特化して数をこなすことで、やはり年収2,000万円程度は得ているそうです」(スポーツ紙記者)  民放キー局の番組に出演して、全国区の人気を得ることが芸人としての本懐ではあるのだろうが、地方で確実に稼ぐというのも一つの処世術。ダンディのように一発屋ながら、一度は栄光をつかんだことのある芸人にとっては、決して悪くはない人生の選択なのかもしれない。

ソチ五輪開幕の裏でうごめく陰謀! カップル専用トイレ、予算の横領、野良犬の駆除… お・と・し・ま・えは誰がつける?

【不思議サイト「トカナ」より】  2月7日に開催されたソチ五輪。夜な夜な日本代表たちが表彰台に立つ瞬間を見ようと、テレビに釘付けになってしまうため、寝不足も心配されます。  ですが日本では、フィギュアスケートの安藤美姫選手のシングルマザー宣言からの過熱する父親探しや、高橋大輔選手がショートプログラムで使用予定の楽曲の作者にゴーストライター説が浮上するなど、開始前から競技外で耳目が集まる不穏なスタートになりました。しかし、そんな競技外のゴタゴタはロシアも同じようです。