【左】「little」(キングレコード)【右】A BEST2-BLACK-DVD付(エイベックス・トラックス)
板野友美のAKB48卒業後、初となるソロ5thシングル「little」(キングレコード)が5日に発売され、初日1万8,042枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング3位を記録した。
同作は、CD3形態と、ミュージックカード5種を発売。それぞれに「握手会参加券」や「ハイタッチ会参加券」、生写真が付いているという。
表題曲は、板野本人が歌詞を手掛けたといい、ジャケットは板野の顔のアップの一部が焼けただれたようなデザイン。アイドル時代のイメージと違った独特の世界観に、ファンからは「ともちん、どんどんカッコよくなってる!」「もちろん、CD全種類買った!」「ジャケット、部屋に飾ってるよ♪」という声が上がっている。
しかし一方で、板野の歌唱力を疑問視する声は少なくなく、「声量がなさすぎる」「これでCD出せるなんて、よっぽど環境が恵まれてるんだな」「CD音源で、この歌唱力……」と厳しい評価も目立つ。
また、発売前から、ジャケットのアートワークが、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)や、安室奈美恵のアルバム『FEEL』(Dimension Point)に「酷似している……


お笑いタレントのダンディ坂野に、第2子男児が誕生したことがわかった。6日付の自身のブログで、「2月5日水曜日に2人目が誕生しました。『ななみ』(長女)に弟が出来ました」と綴っている。
「ゲッツ!」のギャグでおなじみのダンディは、一発屋芸人の代表格。それだけに扶養家族が一人増えたことを心配する声も。ネット掲示板などには、「これから生まれてきたお子さんのためにも、ミルク代ゲッツしないとねw」「パパ頑張らないと」「養っていけるんですかダンディさん!」などの書き込みが寄せられている。
だが、毎年のように“来年消えそうなタレント”にランクインしているダンディだが、意外にも地方営業や地方局の番組、ローカルCM出演などで、地味ながら相当稼いでいるとの証言もある。
「年収2,000万円以上だといわれています。それも、実働は週3~4日だそうですから、うらやましい限りです。在京キー局のバラエティ番組などではそれほど見かけませんが、地方局の番組や CMなどには結構出演しています。もちろん、『ゲッツ!』という持ちネタは世間的にはとっくに飽きられているのですが、認知度やインパクトを考えると地方では十分通用する。特に、地方での営業では有効です。一発屋でも、一度でもブレークした芸人は結構なギャラがもらえますからね。テツandトモも同じように地方営業でずいぶん稼いでいるようですし、エスパー伊東などはもっと割り切っていて、ダンディやテツトモほどギャラ単価は高くないものの、地方営業に特化して数をこなすことで、やはり年収2,000万円程度は得ているそうです」(スポーツ紙記者)
民放キー局の番組に出演して、全国区の人気を得ることが芸人としての本懐ではあるのだろうが、地方で確実に稼ぐというのも一つの処世術。ダンディのように一発屋ながら、一度は栄光をつかんだことのある芸人にとっては、決して悪くはない人生の選択なのかもしれない。