日別アーカイブ: 2014年2月8日
コンビニ店員が暴挙!防犯カメラを公開して客を罵倒
[秘蔵写真]吉高由里子ギャラリー vol.1
えりすの誕生日
えりすの誕生日
「まるで蝋人形」上地雄輔、劣化隠しの写真修正がひどい!? ぶりっこキャラも限界か
「an」公式Google+より
2月15日より公開の映画『土龍の唄 潜入捜査官REIJI』で、黒河剣太役を演じる上地雄輔のビジュアルが「衝撃的だ」と話題になっている。スキンヘッドで、頭部・顔・上半身に刺青を施したそのショットには、ネットユーザーから「上地の役すげーインパクトw」「久しぶりに上地見たけどこんな事してたんだ」といった声が上がったが、ある芸能ライターは「特殊メイクなしの上地の顔の方が衝撃的ですよ」と語る。
「芸能ライター界隈で、アルバイト・求人情報誌『an』(インテリジェンス)に起用された上地の顔が、『まるで蝋人形か絵画みたい』『怖すぎる』と話題になっているんです。『写真の修正要望がうるさい』として有名なのは、浜崎あゆみですが、上地もそのレベルでお直しが施されているのでは」(同)
ニッポン放送が無名演歌歌手・山内惠介を「演歌界の貴公子」と“ゴリ押し”する裏事情
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! “演歌界の貴公子”山内惠介が初主演するニッポン放送開局60周年企画『山内惠介・THE歌謡ムービー 昭和歌謡危機一髪!』が、1月11日に公開された。全国順次ロードショー中だが、規模の割には客の入りも悪く、「この企画、無理があったのでは?」との声も聞こえてくる。 山内が“ぼくはエンカな高校生”というキャッチフレーズでデビューしたのは2001年だが、彼の名前を頻繁に耳にするようになったのは、ここ2~3年。ニッポン放送の朝番組『垣花正 あなたとハッピー』の中継コーナー「それゆけハッピー」に準レギュラーのように出演しだしてからだ。 以来、山内出演時には、必ずといっていいほど彼の曲をかけ、“ゴリ押し宣伝”がなされるようになった。テレビと同じく、ラジオも公共の電波を預かっている以上、一人の歌手の売り出しに露骨に協力することは、以前から疑問視されている。しかも、聴取者が聴きたい曲であるなら何度かけようが問題ないが、山内の曲はゴリ押ししてもヒットにはつながらず。それでも、ニッポン放送は彼をプッシュし続けている。 これは、“黒人初の演歌歌手”ジェロの時もそうだった。ジェロのバックには、芸能界の実力者である大手芸能プロ社長が付き、ニッポン放送で猛プッシュ。山内と同じように番組に出演させ、知名度を上げさせる一方、音楽出版権や営業権の一部をこの実力者が握り、ニッポン放送も恩恵にあずかれるような仕組みを作った。結果、ジェロは大成功。山内も同じような流れにいるようだが、ニッポン放送が開局60周年企画作品としてタイアップした映画の主演を演じても、さほど話題にもならず、ヒットも生まれないという厳しい現実がある。 そんな山内に対して、ある業界関係者からは「山内も所属事務所も礼儀知らずで、多くの関係者から反感を買っているから、イマイチ乗り切れないんですよ」という声が聞こえてきた。 山内の所属事務所は「涙そうそう」が大ヒットした夏川りみが以前、所属していた「三井エージェンシー」。この事務所は、夏川のポニーキャニオン時代のディレクターを務めたM氏が、夏川のために立ち上げた事務所といわれていた。だが、「涙そうそう」がヒットして、押しも押されもせぬスター歌手に成長した07年に、夏川は独立。その陰に男の存在がウワサされたが、夏川は“音楽性の違い”が理由であると否定した。 しかし、二人三脚で活動してきた2人の間に、他人には推し量れない何かがあったことは想像に難くない。その後、三井エージェンシーは業界団体である「日本音楽事業者協会」(音事協)に加盟。前述した実力者の庇護の下、山内の売り出しに積極的に乗り出した。結果、ニッポン放送の番組に頻繁に露出するようになったのだ。 音事協加盟の芸能プロマネジャーは「M氏は、音事協の活動には参加せずに、自分のところのタレントを、実力者と音事協の威光を借りて売り込んだりしている。それなのに、音事協の先輩には挨拶もしない。傲岸不遜な態度が反感を買っています」という。そのため、ニッポン放送以外の仕事の拡大に苦労しているようだ。 山内も、こんな不本意なウワサが出るようでは、スター歌手への道はまだまだ険しいだろう。 (文=本多圭)『山内惠介コンサート2013~歳は三十白皙美男~』(ビクターエンタテインメント)
作曲家ゴースト告白の“タイミング”に賛否 坂上忍が新垣氏に苦言「今じゃないでしょ!」
サモンプロモーション公式サイトより
「交響曲第1番 HIROSHIMA」(日本コロムビア)が18万枚を超える売り上げを記録するなど、クラシック界で異例の人気を誇る作曲家・佐村河内守氏が、長年にわたってゴーストライターに曲を書かせていた問題で、実際に楽曲を制作していた桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏が都内で会見を開き、波紋を広げている。
新垣氏は、佐村河内氏からの依頼で18年間にわたって20曲あまりを作曲し、700万円前後の金銭を受け取っていたと告白。また佐村河内氏が「一切、聴覚を失っている」と自称していることについて、「私が録音したものを彼が聴き、それについて彼がコメントするというシーンは何度もありました」などとして聴覚障害そのものに疑念を呈し、佐村河内氏のプロフィールやソフト商品の紹介などに聴覚障害を装った記載がされていた可能性が高いことを示唆した。
この騒動について、7日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、司会のバナナマン・設楽統、坂上忍、千秋、田中美奈子らが、新垣隆氏に「同情できるか?」をテーマに、活発な議論が行われた。
ソチ五輪でフィギュアスケート男子代表・高橋大輔選手が佐村河内氏が作曲したとされる楽曲を競技で使用する予定であったことから、この時期に告白した理由を新垣氏が「高橋選手には、真実を知った上で戦っていただきたい」と発言したことに対し、坂上は「(告白のタイミングは)今じゃないでしょ」「高橋大輔さんの気持ちになったら、(五輪が)終わった後のほうがよっぽどマシ。あんなに繊細な競技やってるのに、心がブレちゃう」と反論。これに設楽も、「“このタイミングで言ったほうがいい”っていうのは、あの人(新垣氏)の都合に……
前田敦子、中川翔子、壇蜜……アイドル女優が「特撮ヒロイン映画」に出演するワケ
特撮×中川翔子『ヌイグルマーZ』(キングレコード)
「まるで浜崎あゆみ……?」宇多田ヒカルの“年下格差婚”に広がる、戸惑いの声
歌手・宇多田ヒカルが再婚を発表し、話題となっている。お相手は、2009年より婚約者だと報じられていた日本画家・福田天人ではなく、23歳のイタリア人バーデンダー。オフィシャルサイトにて、宇多田本人が「これ以上ないほど『一般の方』」と述べている。 この衝撃的な再婚劇に、各メディアは騒然。「破天荒だった母・藤圭子の影響ではないか」「元夫・紀里谷和明氏も知っていた」などの情報が次々に報じられている。南イタリアの地元メディアでは、「宇多田が逆ナンした」など、2人の出会いを明かす記事も出ているようだ(本人はTwitterで否定)。今回の再婚について、音楽業界関係者はこう話す。 「業界内では、まるで浜崎あゆみのようだと話題になっていますね(笑)。浜崎よりも音楽性が高く評価され、アーティストとしての地位を勝ち得ている宇多田ですが、実生活では若い男に入れ込む金持ち女にすぎなかったのか……と落胆する声も多い。浜崎のような“ギラギラしたセレブ”という印象がない分、ショックも大きかったようですね」 宇多田は「相手の男性は根が誠実で多くの友人に愛される好青年」「ご家族は、漫画に出てきそうな明るくにぎやかな大家族」と説明。素朴で和やかな関係を強調しているようにも見えるが、“今年で31歳になったバツイチの女性が20代前半の男性と再婚”という事実は、やはり相当なインパクトがある。ネット上の反応を見ると、「相手に金や地位を求めず、波長の合う人を選んだんだろう」と祝福するファンがいる一方で、「がっかりだ」「もうちょっと真面目な結婚をしろ」と厳しいコメントも寄せられている。また、「精神的に不安定なんじゃないか」と心配する声も見られた。 「父・宇多田照實も自身のTwitterにおいて『爽やかで陽気、賢いイタリア人青年』と評していますが、先月31日には、宇多田の体調を訊ねるファンのツイートに対し『心が繊細なので気を付けてあげたい』と返しており、再婚が自然なものとして受け入れられるように配慮しているような印象がありますね。今は好青年でも、そのうちヒモになってしまいスピード破局、なんてことにならないといいのですが……」 宇多田は1月21日、体調不良を理由に自身がパーソナリティを務めるラジオ番組をキャンセルしている。母・藤圭子の死去以来、心身の状態を心配する声も多かった宇多田だが、再婚相手の青年が彼女のよきパートナーとして平穏な日々をもたらしてくれることを願いたい。 (文=岩倉直人)『First Love -15th Anniversary Edition-』(EMI Records Japan)


