オリジナルの限界!? きゃりーぱみゅぱみゅ、SPICY CHOCOLATE……楽曲パクリ騒動がなくならないワケ

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【日刊サイゾーより】

 NTTドコモのCMに起用され、大ヒット中のジャパニーズレゲエユニット・SPICY CHOCOLATEの楽曲「ずっと feat.HAN-KUN & TEE」が、ORIGINAL LOVEの1993年のヒット曲「接吻(せっぷん)KISS」のメロディーに酷似していると話題になっている。

 騒動が拡大したのは、先月31日。SPICY CHOCOLATEが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、同曲を地上波初披露すると、ネット上では「ORIGINAL LOVEのパクリだ」などと盗作を疑う声が相次いだ。

 また、今月4日に同グループが生歌を披露した『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、曲を聞いた司会の加藤浩次が「これサンプリングなんですか?」「オリジナルなんですか?」「あ、これオリジナルなんですね」と意味深な発言を繰り返した。このことがスポーツ紙などに報じられ、さらに多くの人の目に触れてしまったようだ。

 同様の騒ぎといえば、きゃりーぱみゅぱみゅが今月26日にリリースする新曲「ゆめのはじまりんりん」も、1992年にミリオンセラーを記録したGAOの「サヨナラ」に酷似していると話題に。ネット上では、「GAOのリメイクかと思った」「関係者は誰も気付かなかったのか?」「きゃりーは個性がウリなのに……」などと波紋……

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デヴィ夫人の痛罵に“完全沈黙”の西川史子 銀座界隈でささやかれる不倫疑惑とは

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『LOVE & SEX―西川史子のちょっとHなカウンセリング』(学習研究社)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  TBS系の『奥様はモンスター2』で、出演者の一般女性に平手打ちを食らわして、一騒動を起こしたデヴィ夫人。一般女性に慰謝料を支払うなどして騒動は沈静化する一方、デヴィ夫人の矛先が同番組に出演していた女医タレントの西川史子に向いたところで「新たなるバトル勃発か?」と注目された。  しかし、デヴィ夫人のブログで辛辣な言葉を浴びせられた西川は、反論どころか、いまだに沈黙を続けている。業界関係者の中には「ミッチー vs サッチー騒動以来の、女同士の激しいバトルに発展すると期待していたのに……」と落胆する声も出てきた。  なぜ、西川は応戦しないのか? デヴィ夫人の剣幕に、そもそもは気の小さい西川が本気でビビったという見方もあるが、筆者は西川に関する新たな情報をクラブ関係者から入手した。  西川は1月、福祉関係の会社を経営する福本亜細亜さんとの離婚を発表。一昨年9月に西川の銀座のクラブでの“泥酔暴言事件”(記事参照)をスクープした筆者は、この事件が離婚の引き金になったと思っていたが、西川を知る銀座のクラブ関係者によると、この泥酔事件の際に“不倫疑惑”がささやかれた不動産会社社長のN氏とは、それ以前から男女のウワサがあったというのだ。 泥酔暴言事件の約1週間前、N氏の会社設立記念パーティーが都内のホテルで盛大に開かれた。パーティーには、総理に再就任する前の安倍晋三氏をはじめとした政治家や、N氏がタニマチを務める力士たちなどに交じって、西川の姿もあった。  筆者は、西川とN氏はそのパーティーで親しくなって、その後、当時N氏が贔屓にしていた横綱・日馬富士らと銀座のクラブで豪遊し、酔ってハメを外して事件を起こしたと思っていた。しかし、情報によると、西川はパーティー以前から、N氏が関与する港区虎ノ門のマンションで開かれていた合コンのようなパーティーに出席していたという。  前出のクラブ関係者は「そのころから、2人は不倫がウワサされるほど親しかった」と言う。もしその情報が事実なら、クラブでN氏に氷を口移しにしたり、酔って暴言を吐いたりしたこともうなずける。自分は、クラブの上客であるN氏の女であるという自意識が、西川にあったからではないか。また、西川がデヴィ夫人に人格まで否定される攻撃を受けながら一切反論しないのは、離婚の理由などこれまでのことを詮索されて、傷口が大きくなるのを恐れているというのはうがった見方だろうか。  いずれにしても、自分のことを棚に上げて、他人を批判したり、断罪したりするコメンテーターは、いざ自分の身に火の粉が降りかかると打たれ弱い。西川も、その一人だったということだ。 (文=本多圭)

ジャニーズWESTはなぜメンバーを増員? グループ運営方針に“柔軟化”の兆し

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『なにわ侍 ハローTOKYO!!』 公式ホームページ

【リアルサウンドより】  4月にデビューするジャニーズの新ユニット「ジャニーズWEST」が2月5日、東京・日比谷の日生劇場で「なにわ侍 ハローTOKYO!!」の初日を迎え、公演中に濱田崇裕、神山智洋、藤井流星の3人が新たに加わることを発表した。  ジャニーズWESTは、昨年末大晦日から今年元旦にかけて行われた「ジャニーズカウントダウンライブ」でデビューが発表され、当初は「ジャニーズWEST4」というグループ名だった。しかし、その後に発売された各スポーツ誌では「ジャニーズWEST」という呼称に変更されていた。  ジャニーズに詳しい芸能ライターは今回の経緯について次のように語る。 「ジャニーズWESTについては、デビュー発表時からファンの間で人選を残念がる声が多かったグループです。というのも前身のひとつである、関西ジャニーズJr.内のユニット『7WEST』のメンバーがもれる形になっていたからです。デビュー発表後の1月4、5日に行われた関西Jr.の新春コンサートでは、名称を変更した理由については特に触れずにパフォーマンスをしていましたが、納得がいかないファンも少なくなかったようで、盛り上がりにやや欠けるステージとなりました。今回の増員は、メンバーがジャニー氏に直談判した結果とされていますが、事務所側がファンの声を汲んだという側面も大きいのではないでしょうか」  また、ジャニーズのグループ運営方針についても、変化が見られるとの指摘も。 「もともとジャニーズは事務所主導型のグループ運営を特徴としています。“今は誰を推している”というのをわかりやすく提示する傾向が強く、当初発表されたジャニーズWESTの人選も、ダンスパフォーマンスを重視した、ある意味ではジャニーズらしいといえるものでした。しかし近年はネットなどでファンの声が力を持っており、運営側もそれに応じて柔軟な姿勢を示し始めた面もあるのではないでしょうか。同グループに関しては、今後もファンの声が反映されやすいかもしれません」(前述の芸能ライター)  7人体制となっていよいよ本格的にデビューへの道を歩み始めたジャニーズWEST。結成発表時から切望されていたメンバーの増員が実現したことは、ファンにとっても、メンバーにとってもグッドニュースといえそうだ。 (文=松下博夫)

初日1万8,042枚と健闘も……板野友美、AKB48卒業後初シングルに“浜崎あゆみパクリ疑惑”が浮上!?

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【左】「little」(キングレコード)【右】A BEST2-BLACK-DVD付(エイベックス・トラックス)
 板野友美のAKB48卒業後、初となるソロ5thシングル「little」(キングレコード)が5日に発売され、初日1万8,042枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング3位を記録した。  同作は、CD3形態と、ミュージックカード5種を発売。それぞれに「握手会参加券」や「ハイタッチ会参加券」、生写真が付いているという。  表題曲は、板野本人が歌詞を手掛けたといい、ジャケットは板野の顔のアップの一部が焼けただれたようなデザイン。アイドル時代のイメージと違った独特の世界観に、ファンからは「ともちん、どんどんカッコよくなってる!」「もちろん、CD全種類買った!」「ジャケット、部屋に飾ってるよ♪」という声が上がっている。  しかし一方で、板野の歌唱力を疑問視する声は少なくなく、「声量がなさすぎる」「これでCD出せるなんて、よっぽど環境が恵まれてるんだな」「CD音源で、この歌唱力……」と厳しい評価も目立つ。  また、発売前から、ジャケットのアートワークが、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)や、安室奈美恵のアルバム『FEEL』(Dimension Point)に「酷似している」という声が噴出しており、「憧れてるからって、パクリすぎ」「オリジナリティーがない」と厳しい意見も。さらに、AKB48卒業後、たびたびアメリカのLAを訪れ、自ら「LAは第2の故郷」とアピールする板野に対し、「あゆの後追いアイドル」と揶揄する声も上がっている。 「卒業を境に、大きくCD売り上げが落ちる元AKB48メンバーが多い中、現時点での売り上げペースは、前シングル『1%』とさほど変わらないようですから、人気の高さがうかがえます。先月、EXILE・TAKAHIROとの同棲報道で注目を浴びましたが、多くのEXILEファンから『なんで、よりによって板野なの?』『早く別れろ』などと批判が相次いだ。現在、一部でジャケットにパクリ疑惑が持ち上がっているようですが、そもそも国内外問わず女性アーティストのジャケットとしては定番のデザインですし、何かと誤解されやすいキャラクターが災いしているだけでは?」(芸能記者)  「little」では、「誰かの望む姿は ほんとの私ではないとか 言ってみたり」と歌う板野。顔が焼け焦げたジャケットは、誤解されやすいキャラクターから「脱皮したい」という心情の表れだろうか?

TBSの朝番組に抜擢された夏目三久に『バンキシャ!』日テレが恨み節「マナー的によろしくない……」

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田辺エージェンシー 公式サイトより
 大物司会者・みのもんたが息子の不祥事により、TBS朝の情報番組『朝ズバッ!』を降板したあと、その枠に収まることになったのが、元日本テレビアナウンサーの夏目三久だ。  3月末スタートの朝の帯番組のメーンキャスター就任がすでに発表されているが、ここにきて“古巣”の日テレから恨み節も聞こえてくる。というのも、夏目は現在日テレの報道番組『真相報道 バンキシャ!』(日曜・午後6時~)に出演中。キャスターとして似たような報道・情報番組を掛け持ちすることは「業界のマナー的によろしくない」からだ。  日テレ関係者は「みのさんのような大物ならまだしも、夏目ですからね。よくうちの上層部はTBSの新番組就任を許したな、と思いますよ」と話す。 「朝の帯番組だけで、彼女の週給は1日100万円としても700万円。それだけの番組を持たせるのだから『バンキシャ!』降板を要求してもいいはずなのですが、一説には“『バンキシャ!』はやめなくてもいいので、うちでもやってください”と逆にお願いしたそうです。同じ所属事務所には『半沢直樹』の堺雅人さんがいるとはいえ、気を使いすぎでしょう」(TBS関係者)  TBSや夏目サイドとしては、新番組は芸能コーナーも精力的に扱う情報番組であり、『バンキシャ!』のような報道番組とは一線を画すという論理のようだが、業界では「節操がない!」という声が上がっていることも事実だ。  今春から“朝の顔”となり、知名度急上昇が予想される夏目。後ろ指をさされなければいいが……。

SMAP&AKB48癒着のウラで、嵐関係者がクビに!? ジュリー派“鉄の掟”の被害者とは

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AKBさん、スマコンのサプライズゲストとかは大丈夫なんで!

 3日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にAKB48が出演し、ネット上では「AKB48とSMAP仲良すぎ」と盛り上がりを見せている。確かに『スマスマ』以外でも、中居正広MCの『火曜曲!』(TBS系)や、木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)、草なぎ剛主演『神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』(フジテレビ系)に大島優子出演など、両グループの共演は多い。しかしそこにはやはり、芸能界ならではの“諸事情”が存在していたようだ。

 両者の共演が目立つことには、SMAPマネジャー・飯島三智氏の意向が大きく影響しているという。

「はやりモノを好む飯島氏は、AKB48のブレーク直後くらいから、積極的にSMAPの番組にゲスト起用を行っています。SMAPファンからは、『AKB48は格下なのに、SMAPに絡みすぎ!』といった、否定的な意見も多いのですが……」(SMAPに詳しいライター)

人も殺せるレベルの「大音響サウンドシステム」! 欧州宇宙機関(ESA)が所有

【不思議サイトトカナより】  凝りはじめたらとめどないオーディオの世界。時間も場所もお金もかかる、なかなか大変な趣味です。しかし、もしあなたが「究極の高音質」ではなく、「究極の大音量」を追及したとすると、人間を傷つけかねない、こんなサウンドシステムが出来上がってしまうのかもしれません。
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LEAFのホーン部分「ESA」より
 この画像は、欧州宇宙機関(ESA)が所有する、ヨーロッパ最大のサウンドシステムのホーン部分を写したものです。オランダにある欧州宇宙工学センター内の一室に設置されたもので、Large European Acoustic Facility(LEAF)という名称で呼ばれています。LEAFが設置されている部屋は、幅11m×奥行き9m、高さ16.4mという大きさで、一壁面に、この巨大なホーンが4つ並んでいるそうです。 続きは【トカナ】で読む