オリラジ・藤森慎吾が田中みな実と結婚宣言も、“浮気・中絶報道”圧殺されたマスコミに漂うシラケムード

fujimoritanaka0205.jpg

【日刊サイゾーより】

 TBSアナウンサーの田中みな実と交際中のオリエンタルラジオ・藤森慎吾が5日、料理投稿サイトのPR会見に出席し、事実上の結婚宣言をした。

 昨年のバレンタインデーには、田中から「手作りのクッキーと、チョコをもらった」という藤森。記者から「バレンタイン入籍は?」と聞かれると、「まだタイミングではない」としながらも、「先輩たちの背中を見て……矢部(浩之・ナインティナイン)さん、大竹(一樹・さまぁ~ず)さんと、それぞれ素敵な道を歩んでいる。その時が来たら、ちゃんとお知らせします」と女子アナと結婚した芸人を列挙し、「(田中アナを)幸せにします!」と宣言。

 さらに、二股交際疑惑が報じられたばかりの先輩芸人・陣内智則に絡めた質問も飛び、「僕は一途ですから!」と自身の浮気はきっぱりと否定した。

 藤森と田中の交際が発覚したのは、2012年11月。「フライデー」(講談社)に、互いの自宅を行き来する姿が掲載され、藤森も交際を認めた。また、まもなく出演した生番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも、「ご報告があります。彼女ができました。赤坂方面のほうに」と交際宣言。過去には、女優の上野樹里や加藤夏希、栗山千明、堀北真希など名だたる芸能人と浮き名を流し、“女優食い”などといわれた藤森だが、その潔い交際宣言に、「チャラ男キャラは嘘だった?」「意外とマジメ」などの声が上がった。

 しかし、交際宣言から約1カ月後の12月、「週刊文春」(文藝春秋)に、藤森がモデル女性を妊娠・堕胎……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

E-girlsは年々若返る!? ガーリーポップ路線で新規ファンを開拓中

「Diamond Only」のミュージックビデオが遂に解禁となった。

 E-girlsが2月26日にリリースするニューシングル『Diamond Only』のミュージックビデオが解禁された。今回のダンスのコンセプトは、女の子が大好きなアイテム"バッグ"を持って、キラキラ輝ける場所を探しに出かける"お出かけダンス"。人さし指で髪の毛にカールを作ったり、鏡を開けて薬指でリップを塗るしぐさなどで、お出かけの準備をイメージさせる振り付けが特徴的だ。  同曲は、ファッションブランドSamantha Vega「Honey Bunch -Disney NewCollection」のCMソングとして起用されるうえ、メンバーが主演を務めることで話題のドラマ『恋文日和』の主題歌にもなるというダブルタイアップの作品。とくに Samantha VegaとのタイアップではミュージックビデオとCMが完全連動した「ファッション×音楽」のスペシャルコラボが実現し、アートワークの中でメンバーが着用しているバッグや洋服がすべて商品として発売される企画となっている。  E-girlsが株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとタッグを組むのは今回で3度目。セカンドシングル『One Two Three』、サードシングル『Follow Me』は、Samantha ThavasaのCMソングとしての起用だったが、今作からはSamantha VegaのCMソングとして使われている。Samantha Thavasaが「エレガントで上品なファッション性」をコンセプトにしたブランドだったのに対し、Samantha Vegaは「元気でキュート、実用性、トレンド感」をコンセプトにした大人のカジュアルスタイルのブランドで(いずれもブランドのオフィシャルサイトより抜粋)、後者はとくに最近のE-girlsのイメージに適っているといえそうだ。 【リアルサウンドより】  最初のタイアップである『One Two Three』の時は、Samantha Thavasaのブランドコンセプトにあった「大人っぽさ」が前面に出されていたように思えたが、次の『Follow Me』から、少しずつ彼女らに変化が訪れていく。2013年の前半にリリースされた『THE NEVER ENDING STORY』や『CANDY SMILE』に関しては、まだ様子を見ている部分が見受けられるものの、『ごめんなさいのKissing You』『クルクル』、そして今作である『Diamond Only』と、ここ3作のシングルに関しては一気にガーリーポップな路線に移行した。タイアップ先がSamantha Vegaに変わったのも、彼女たちのパブリックイメージの変化を反映してのことかもしれない。  そもそもE-girlsはDream、Happiness、Flowerなどのユニットにいるメンバーで構成されたグループであり、前身のユニットの頃から、ダンスにポイントが当てられていた要素が強かった。言いかえれば、今よりもEXILE色が強く、本格的なパフォーマンス・グループとして見られていた向きがあり、楽曲もEDMやK-POP路線に近い、セクシーで重厚なメロディーが多用されていた。  しかし、アイドルブームの影響もあってか、「ポップで可愛い」路線へと移行。その施策は当たってメディアへの露出も増加し、今回リリースとなる『Diamond Only』も、グループとして初のシングルランキング1位がほぼ確実視されるなど、人気が高まっていることが伺える。  これまではEXILEの妹分として売り出して、支持層を拡大してきた彼女たち。今回の起用を機に、若年層女性のファッションアイコンとしての地位を確立しそうだ。 (文=中村拓海)

オリジナルの限界!? きゃりーぱみゅぱみゅ、SPICY CHOCOLATE……楽曲パクリ騒動がなくならないワケ

kyari-panyupanyu0205.jpg  NTTドコモのCMに起用され、大ヒット中のジャパニーズレゲエユニット・SPICY CHOCOLATEの楽曲「ずっと feat.HAN-KUN & TEE」が、ORIGINAL LOVEの1993年のヒット曲「接吻(せっぷん)KISS」のメロディーに酷似していると話題になっている。  騒動が拡大したのは、先月31日。SPICY CHOCOLATEが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、同曲を地上波初披露すると、ネット上では「ORIGINAL LOVEのパクリだ」などと盗作を疑う声が相次いだ。  また、今月4日に同グループが生歌を披露した『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、曲を聞いた司会の加藤浩次が「これサンプリングなんですか?」「オリジナルなんですか?」「あ、これオリジナルなんですね」と意味深な発言を繰り返した。このことがスポーツ紙などに報じられ、さらに多くの人の目に触れてしまったようだ。  同様の騒ぎといえば、きゃりーぱみゅぱみゅが今月26日にリリースする新曲「ゆめのはじまりんりん」も、1992年にミリオンセラーを記録したGAOの「サヨナラ」に酷似していると話題に。ネット上では、「GAOのリメイクかと思った」「関係者は誰も気付かなかったのか?」「きゃりーは個性がウリなのに……」などと波紋を呼んでいる。  また、きゃりーの楽曲を手掛ける中田ヤスタカは、既出のメロディーかどうか、アプリで確認するといわれており、ファンの間では「ヤスタカさん、どうしたんだろう……」と心配する声も上がっているようだ。  過去にも、V6の「WAになって踊ろう」と、ロードオブメジャーの「僕らだけの歌」が似ていると話題になったほか、沖縄出身の5人組ロックバンド・オレンジレンジの大ヒット曲「ロコローション」が、オールディーズの「ロコ・モーション」に酷似しているとして、作曲者のキャロル・キング側から抗議を受けたことも。その後も同バンドは、「au」のCMソングだった「以心電信」が、任天堂のゲームソフト「ドクターマリオ」のBGMに似ているとして、再びパクリ疑惑が浮上。“パクリバンド”のイメージが付いた影響もあってか、テレビ出演の機会も減ってしまった。  さらに2009年には、当時NEWSのメンバーでもあった関ジャニ∞の錦戸亮が作詞作曲し、NEWSのアルバム『color』に収録された楽曲「ordinary」にも同様の疑惑が浮上。この曲が、人気ロックバンド・ACIDMANの「スロウレイン」および「FREE STAR」の2曲を足したような楽曲だったため、ファンの間では「足しただけじゃん」「ファンだから影響受けた、って認めちゃいなよ」などと否定的な声が上がり、その中には「これから錦戸じゃなくて、NICIDMAN(ニシッドマン)と呼ぶ」という厳しい意見もあった。 「B'zの『bad communication』が、レッド・ツェッペリンの『Trampled Underfoot』を元ネタにしているように、日本のロックミュージシャンが、海外のロックバンドをパクるのは、暗黙の了解的なところがある。そういったケースを除いては、日本人はパクリに対し特に拒否反応が強いため、多くのレコード会社が細心の注意を払っている。しかし、メロディーのパターンというのは世に出尽くしているため、似てしまうのは仕方ないともいえる。また、パクリ疑惑の話題は、ネットユーザーの間で、異様な盛り上がりを見せることも多い。パクリ騒動は、今後もなくならないでしょう」(音楽ライター)  きゃりーぱみゅぱみゅは今月、疑惑が晴れぬまま、新曲のプロモーションでメディア露出することとなるが、そのたびに「パクリ」と言われてしまうのだろうか?

Hey!Say!JUMP・知念侑李、『必殺仕事人』に田中聖枠で出演!?  写真流出で確定か

tinennyuri01.jpg
知念がMABOナイズされて帰ってきたらどうしよ……

 昨年9月末にジャニーズ事務所を去った元KAT-TUNの田中聖。解雇前に撮影していた出演映画『サンブンノイチ』(4月1日公開)の宣伝活動で表舞台に復帰するとみられていたが、1月28日のプレミア試写会に姿はなかった(既報)。このまま田中の存在は“黙殺”されてしまうかと思いきや、ようやく映画に関する仕事に参加しはじめたようだ。

 田中は同映画で主演・藤原竜也に次ぐ2番手で出演しており、「借金まみれの元ヤンキー」という役どころ。28日の試写会には登場しなかったが、監督・品川ヒロシや藤原、ブラックマヨネーズ・小杉竜一と「サンブンノイチ会」を行ったことを同日のTwitterで報告、また2月3日にもTwitterに「今日のお仕事~やっぱ監督大好き!」として、品川とのツーショット写真をアップしていた。

8年ぶりCDリリースの“オザケン”45歳になった小沢健二は、なぜやる気を出したのか

de83d0b28fa08cdbbfbaa110.L.jpg
「さよならなんて云えないよ」(EMIミュージック・ジャパン)
 ミュージシャンの小沢健二が、3枚組のライブアルバム『我ら、時 通常版』を3月19日にリリースする。CD単体としては8年ぶりとなるが、同アルバムは2012年3月に発売した書籍やグッズなどを含めた作品集『我ら、時 オリジナル版』より、CD単体のみを新たなアートワークで再リリースするというもの。 「同CDには、10年に行われた13年ぶりの全国ツアー『ひふみよ 小沢健二コンサートツアー』の模様が完全収録されています。『ある光』『戦場のボーイズ・ライフ』『カローラ2にのって』など、アルバム未収録だったシングル曲も聴くことができ、往年のオザケンファンにはうれしい作品になっています」(音楽誌編集者)  ニューヨークに移住し、エコや反グローバリズム活動ばかりに精を出して、長らく“半引退状態”だった小沢が、近年はミュージシャンとして“比較的”活発に活動している。12年には、東京オペラシティで「東京の街が奏でる」と題したコンサートを全12回開催。そして今回、再リリースに近い形とはいえ、満を持しての新作である。 「オリジナル版はCDだけでなく、書籍やグッズも付いていたので1万5,000円と高額で、熱心なファン以外には手に取りにくい価格だった。しかし今回はCDだけなので、かつて彼の音楽に親しんだライトなファンも買い求めやすい。より多くのファンを獲得したいと、ミュージシャンとして珍しく“やる気”になっているのでは? 何しろ、今回は発売決定を記念して『オザケンの好きな曲 3曲』をつぶやくTwitterキャンペーンを実施しているぐらいですからね。90年代、一世を風靡した“渋谷系のプリンス”も、いまや45歳。過去の作品の印税やカラオケによる収入もあるので、カネに困っているわけではないでしょうが、昨年6月には子どもも生まれたし、『もっと稼がなきゃ』という気持ちになっているのかも」(同)  とはいえ、小沢は気を許したごく限られたスタッフ以外とは絶対に付き合わないなど、業界では気難しさで知られる人物。ミュージシャン活動も、一筋縄ではいかないような気もするのだが。 「かつては、女好きで有名だったんですけどね(笑)。親しい仲間には、モデルやタレントを紹介したりしていたこともありました。06年に発表された前作『毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life』は、全曲インストゥルメンタルで難解な印象だったのですが、やっぱり反グローバリズムみたいな思想に染まっちゃうと、作品も真面目で難解なものになってしまうのでしょうか。今回のライブアルバムは、かつての“ポップ”なオザケンを堪能できるので、往年のファンとしては満足度が高いのですが、贅沢をいえば、やはり新曲が欲しかった。反グローバリズムもいいですが、女好きだった頃のような俗っぽい面も復活してくれると、新曲もポップな感じになるんじゃないか、と期待しているのですが。今回のCD発売を機に、もっと曲づくりに励んでほしいですね」(同)  ファンとしては、少なくとも次作は“8年後”などということにならないよう、オザケンの創作意欲に期待したいところだ。

いとうまい子と阿部寛が教えてくれた、“ダサすぎる公式HP”の素晴らしさ! ~最強のSEO対策~

【不思議サイトトカナより】  タレントで女優のいとうまい子(49)が、1月26日放送のバラエティ番組「有吉反省会」(日本テレビ系)に出演したことをきっかけに、自身初となる大胆なビキニ姿を披露、実年齢に対して、あまりに美しすぎると話題になっている。 ■アイドル商法の先駆者、AKBの大先輩!?  今回話題になった写真は、いとうまい子が10年以上前から取り入れていたという「AKB商法」によって、自身のカレンダーの特典になっており、5部以上購入するとついてきて、9部購入すれば5種類あるビキニ写真をすべてコンプリートできるそうだ。しかしこのサイト、見ての通り、トップページにデカデカと表示されるビキニ写真にかけられたモザイクが一層怪しさを醸し出しており、サイトデザインも二昔ほど前の雰囲気で、これが一流芸能人の公式サイトかと信じがたくなるものだ。 続きは【トカナ】で読む