芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! TBSのバラエティ番組『奥様はモンスター2』で、デヴィ夫人が一般女性を平手打ちした事件。この被害者が、自民党の後藤田正純衆議院議員の不倫相手だった銀座のホステス・A子さんであると、先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。その後、クラブ関係者に取材してみると、このA子さんは、銀座ではトラブルメーカーとして有名で、問題ホステスだったことが明らかになった。 「フライデー」(講談社)が、女優・水野真紀の夫・後藤田代議士とA子さんとの不倫を報じたのは、2011年6月。当時A子さんは、銀座8丁目のクラブ「F」のホステスで、同誌によると、2人はバーで人目もはばからずキス&抱擁。トイレに入ったまま、しばらく出てこなかったという。 さらに、後藤田代議士は赤坂の議員宿舎に彼女を“お持ち帰り”。その一部始終が撮影されて報じられるという、生々しい不倫スキャンダルだった。ちなみに、A子さんが勤めていた「F」には、加藤茶と結婚した綾菜さんも在籍。2人は六本木の料理屋で知り合ったとされているが、実際にはこの店で、お客とホステスの関係で知り合ったというのが馴れ初めのようだ。 話を元に戻そう。A子さんは翌年2月に、8丁目の大箱クラブ「R」のママとしてスカウトされた。月給は200万円といわれ、ホステスたちから羨望の眼差しが向けられた。 しかし、これだけの待遇ということは、相当な額の売り上げのノルマが課せられる。ヘルプ同然のホステスからママに成り上がったA子さんには、固定客もいない。一人だけ、年配のお客がいたようだが、高齢とあって飲むとすぐ寝てしまう。その間にA子さんは高いボトルを入れるが、それでもノルマの数字には到底追い付かない。店としてはA子さんに“客寄せパンダ”としても期待を寄せたが、A子さん目当てのお客も現れず。店の期待は裏切られたために、経営者とモメて、1カ月足らずでお払い箱になった。 その後、A子さんは6丁目のクラブ「J」の姉妹店でヘルプとして働き始めた。その頃から、「J」ではホステスの財布の盗難が相次いだために、A子さんは疑いをかけられ、この店もすぐクビになったという。 「それから、A子さんがどこかの店に移ったという話は聞いたことがありません。デヴィ夫人の平手打ち事件でTBSの番組に出演したと聞きましたが、今はどこかにいるのかもわかりません」(「J」のスタッフ) A子さんの番組のギャラは20万円と、素人にしては破格。ディレクターの指示で自分を挑発したA子さんが銀座ではトラブルメーカーだったことも知らず、デヴィ夫人は激高して平手打ち。当初はA子さんがデヴィ夫人に対し、慰謝料1億円を要求したという話も漏れ伝わってくる。 A子さんを知るクラブ関係者は「彼女なら、さもありなんな話」という。結果、1億円には到底及ばないが、200万円もの示談金を手にしたと報道されている。しかし、A子さんが被害届を取り下げた後も、デヴィ夫人の怒りは収まらない。 当然だ。番組スタッフのヤラセ演出で、慰謝料の支払いを強いられたのだから。デヴィ夫人としては、ヤラセの責任を取って、TBSが番組を打ち切らない限り、気持ちは収まらないかもしれない。A子さん、ママとしては成功しなかったが、夜の銀座でしたたかさだけは身につけたようだ。 (文=本多圭)『デヴィの「ここまで言ってよろしいかしら」』(あうん)
日別アーカイブ: 2014年2月5日
中居正広が鈴木香音の“才能”に釘付け モー娘。が『Sound Room』に初登場

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ダイオウイカの出現は大地震の前兆か? 2月、3月の地震に注意!?
【不思議サイトトカナより】
画像は、ダイオウイカ「Wikipedia」より
――30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象を研究する百瀬直也が、今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する。
今回は、何かと話題に上っているダイオウイカが地震と関係あるかどうかについて書いてみたい。ダイオウイカ(大王烏賊)は深海に棲む巨大なイカで、「北米、ヨーロッパ付近の大西洋、ハワイ島付近、小笠原諸島」などの広い範囲で発見されているが、発見例は少なく、その生態は詳しくわかってはいない。日本では、昨年1月に小笠原諸島の深海で生きているダイオウイカの撮影に世界で初めて成功。『NHKスペシャル』で放映され、話題となった。
小栗旬『BORDER』、佐藤健『ビター・ブラッド』、西島秀俊『MOZU』……4月クールも連ドラは“刑事だらけ”!?
右を見ても左を見ても「ミステリーだらけ」と話題の、今期の連続ドラマ。前クールから2クールまたぎで放送中の『相棒season12』『科捜研の女』(共にテレビ朝日系)のほか、1月から武井咲主演『戦力外捜査官』(日本テレビ系)、杉本哲太・古田新太主演『隠蔽捜査』(TBS系)、檀れい主演『福家警部補の挨拶』(フジテレビ系)、天海祐希主演『緊急取調室』、剛力彩芽主演『私の嫌いな探偵』(共にテレビ朝日系)、滝沢秀明主演『鼠、江戸を疾る』(NHK)がスタート。実に8作にも及ぶ異常事態となっている。 そんな中、早くも4月クールの連ドラが徐々に発表されているが、ドラマウォッチャーらの間で、「春も刑事ドラマだらけか……」という声が上がっている。 まず、『緊急取調室』の後番組には、小栗旬主演の刑事ドラマ『BORDER』(テレビ朝日系/木曜夜9時~)がスタート。共演に、青木崇高、波瑠、遠藤憲一、古田新太、滝藤賢一など。小栗は、死者と対話できる特殊能力を手にした刑事・石川安吾を演じるという。 霊能力により殺人事件を解決するドラマといえば、テレビ東京でも放送された米ドラマ『トゥルー・コーリング』や、『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』などが知られているが、原案・脚本を務める金城一紀氏は、「刑事ドラマは世にたくさんありますが、他とは明らかに違う世界観の作品を手掛けたい」と意欲を見せており、オリジナルの世界観に期待が寄せられている。 一方、『福家警部補の挨拶』の後番組には、刑事ドラマ『ビター・ブラッド』(フジテレビ系/火曜夜9時~)がスタート。渡部篤郎演じるベテラン刑事と、佐藤健演じる新米刑事は「実は親子」という“親子バディ”ものだとか。 さらに同局では、民間の科学捜査研究所を舞台にしたミステリー漫画『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』(集英社)の、4月期でのドラマ化も発表済み。主演俳優は未発表だが、一部報道ではSMAP・香取慎吾と伝えられている。 NHKでも、4月19日から探偵ミステリードラマ『ロング・グッドバイ』(土曜夜9時~)がスタート。連ドラ初主演となる浅野忠信が、私立探偵・増沢磐二を演じ、殺人事件などを解決するという。 TBS系でも、西島秀俊演じる警視庁公安部のエース捜査官と、香川照之演じる警視庁捜査一課の捜査官が事件を解決する『MOZU Season1』(木曜夜9時~)がスタート。真木よう子や長谷川博己、伊藤淳史、池松壮亮など名だたる俳優が出演予定だ。 現在、発表されているだけでも、これだけのミステリーが4月にスタートする。このテレビ界の異変は、何を表しているのだろうか? 「テレビに“無難”な番組が増えている表れでしょう。挑戦的な企画は、視聴率が事前に読めない上、視聴者の間で物議を醸す可能性もあり、スポンサーも嫌がる。また、ミステリーのほとんどは一話完結もの。『緊急取調室』のように途中から視聴率が上昇するケースも多く、シリーズ化もしやすい。ある程度決まったフォーマットの中でメーンキャストが演技力を発揮すれば、それなりに形になる上、警察が『こんな捜査はしない』なんて怒ってくることもない。さらに、刑事役はクリーンで正義感の強いイメージがあるため、芸能事務所からの人気も高く、キャストが決まりやすいという利点もあります」(テレビ関係者) どうやら、局側にとって都合のいいジャンルのようだが、この“ミステリーだらけ”の状況は、一体いつまで続くのだろうか?フジテレビ『ビター・ブラッド』番組サイトより
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「誰もタモリの後釜にはなれない──」『いいとも!』後番組にSMAP・中居正広の名前がなかったワケ
3月いっぱいで放送が終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組の詳細について、各スポーツ紙が続々と報じている。 各紙をまとめると、新番組は曜日ごとに司会者が替わるバラエティ番組。月曜の司会は、一部スポーツ紙が報じ、本人が著書の発売会見で認めた毒舌でブレーク中の俳優・坂上忍。ほかの曜日は、バナナマン、フットボールアワー、雨上がり決死隊、おぎやはぎでほぼ確定で、同局の伊藤利尋アナが進行役として連日出演し、司会陣をバックアップするというのだ。 「現在の『いいとも!』のレギュラー出演者で司会候補となったのはバナナマンのみだが、“いいとも色”を一掃する番組にしたいようだ。最近、いきなり『いいとも!』に出てきたとんねるずはタモリの後釜を狙っていたが、後番組の狙いは司会者の大幅なコストカット。そのため、日替わりで1組当たりのギャラをかなり下げるため、それなりのギャラを払わなければならないとんねるずは、司会の候補にすら挙がらなかった」(フジテレビ関係者) さらには、タモリが『いいとも!』終了を発表した際の曜日レギュラーで、早くからタモリの後継者としての声が上がっていたSMAP・中居正広の名前もなかった。中居の場合、所属するジャニーズ事務所が渋り、企画にあれこれ注文をつけるなどした挙げ句、オファーを受けることはなかったという。 「当初、フジは真っ先に中居サイドにオファーした。ところが、裏番組である日テレの『ヒルナンデス!』には関ジャニ∞のメンバーたちが出演していることもあり、真っ向から同番組との視聴率バトルを繰り広げるのを避けた。その結果、日替わりの司会で、なおかつコストカットも念頭に置かれて人選が進められたが、司会に内定したといわれるメンツは、いずれもタモリの後釜としてフジの昼を背負うのは厳しい。局内では早くも、早々と打ち切りにならないか危惧されている」(別のフジテレビ関係者) すでに司会者として独り立ちした中居だが、諸事情を考慮した結果、荷が重すぎるタモリの後釜はうまく辞退したようだ。
KinKi Kids・堂本剛、「相当悩んでた、ほとんど記憶ない」十代の頃の苦しみを激白
この方はもう何度の悟りを開いたのでしょうか
KinKi Kids・堂本剛が、パーソナリティを務めるラジオ番組『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で、精神的な闇を抱えた十代の少女たちにメッセージを送った。芸能活動へのストレスなどにより、CDデビュー直後から過呼吸症候群を患ってしまった剛。2003年にはコンサートの途中に体調不良で倒れてしまったことを機に、公式携帯サイト「Johnny’s web」で過換気症候群およびパニック障害の闘病中であると告白したことが話題となった。
2月1日放送の同番組では、剛がそれぞれに悩みを持った中高生のリスナーからのメールを紹介。その内容は「私、生きてる価値なんてないと思う」「たまに自分とは何なのか? 何のために生きているのか? いろいろ考え、何も見えなくなる時があります」など、悲痛な言葉が並んだ。彼女たちはつらい日々を過ごしながらも、剛の音楽や言葉に生きる活力をもらっているようで、自身の悩みを記すとともに剛へのお礼を込めたお便りだった。
理性的【最凶・最悪】連続殺人鬼・エドモンド! ごく普通の人間が“死姦、遺体マカロニ料理”に行き着くまで
1972年、カリフォルニア州サンタクルーズでバラバラにされた遺体が相次いで発見された。被害者は女子大生が多く、殺害、死姦された上に切断され、海や山に投げ捨てられていた。警察は「女子学生のヒッチハイカーを狙った同一犯による犯行」と睨んだ。 それまでは、海辺の穏やかな町だったサンタクルーズだが、女子学生連続殺人事件は町を恐怖に陥れ、警察は若い女性の行方不明届けが出されるたびに、また殺されたのではないかと緊張を高めた。犯人の検討はつかず、ヤク中の男か、カルトにはまったヒッピーではないかと手探りの状態だった。 続きは【トカナ】で読む画像は、サンタクルーズ「YouTube」より




