予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第93回生放送は6日(木)22時です

公式メルマガ始めました!!  新刊の『アイドル墜落日記 増量版』がわりと売れてるらしいアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第93回生放送は、2月6日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら 2014年小明カレンダー販売中 IMG_3571_.jpg
こちらからどうぞ
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おバカタレントから「驚くほど美しい妻」へ 里田まいに学ぶ、正しい自己プロデュース術

ranking130201.jpg  『明日ママ』騒動が依然として世間をにぎわす中、今期は女性タレントの話題も人気を集めました。里田まいが米メディアに「驚くほど美しい妻」と持ち上げられれば、板野友美はEXILEファンに「整形女のクセに」とコケにされ、喜多嶋舞のヤリマン伝説がまたひとつ暴露されるなど、悲喜こもごも。それでは早速ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 三浦春馬主演『僕のいた時間』大好評なのに“視聴率1ケタ転落”のワケ タイミングが悪かった、に尽きる。 第2位 CM自粛で日テレ悲鳴……芦田愛菜主演『明日、ママがいない』は「松嶋菜々子のドタキャン」の産物だった!? 大本の原因はデーベルマンか! 第3位 ニューヨーク・ポストで「驚くほど美しい妻」報道も……里田まい“B級タレント”からの成り上がり人生 いまや独身女性の憧れ。 第4位 元AKB48・板野友美との同棲報道で、EXILE・TAKAHIROに大打撃!? 「彼に迷惑かけないで!」とファン激怒 整形してても、家庭的なんだって! 第5位 テレビ東京『路線バスの旅』が『めちゃイケ』超えで、追い詰められるフジテレビの苦悩 ついに、来ました。 次点 “父親候補”に名前が出なくてひと安心? 若き日の喜多嶋舞に袖にされた2人の大物俳優 ぜひ、messyに出てほしい。 次々点 成海璃子だけじゃない! 小雪、松たか子、加護亜依……女性芸能人に喫煙者が多いワケとは? タバコくらい、いいじゃない。

「本田圭佑アピール」の紗栄子に「1億円フェラーリ」の森下悠里、オンナの金と男と権力

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『森下悠里 めまい』(ラインコミュニケーションズ)

編集S 巷では宇多田ヒカルの結婚が「逆玉の輿」と騒がれているけど、ここで玉の輿結婚&離婚経験のある紗栄子の話題を……。

しいちゃん なぜここで紗栄子? ああ、3日のブログで「昨日は、子供達を寝かしつけた後に、我が家でMINMIちゃんとパジャマパーティー♪」と綴り、胸元が大きく開いたパジャマとすっぴんを披露したって件ね。ネットユーザーから「わざと谷間見せてるだろ」「子どもいるのにパジャマパーティーってことに、ものすごい違和感と嫌悪感を覚える」って、また叩かれてる。

編集S パジャマパーティーって海外ドラマ『フルハウス』だけかと思ってたら、ここにいたか! という感じよね。さらには、1月31日にも、セリエAのACミランに移籍した本田圭佑選手のユニフォームの写真をアップして叩かれてたでしょ。

性商売が隠匿されない土地で学んだ、セ●●スの哀しみとぬくもり

【messyより】

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 前回は新宿区百人町に生まれた者ならではの、等身大の人種差別考について記した。国籍も思想も異なる者が集う大久保の雑多感を再考する際、もう一つ、欠かせない重大な要素と言えば「性」である。

 生活と性が何の違和感もなく同居するかつての街の情感を思う際、胸に去来するのは郷愁ばかりではない。当時、形成された性にまつわる感性は、今も私という一人の女の土台として揺るぎなく心に根付いている。以下、記すにあたり、売春や性風俗に赴く女性たちのエピソードが登場するが、本稿の論旨は、セックスワーカーの実態に迫るものではないことを、先だってお断りしておく。

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フジ月9『失恋ショコラティエ』の影響で“石原さとみ女子”ブームが来る!?

ishiharasatomi0205.jpg  若い女性を中心に高い支持を集め、今期の視聴者満足度1位ともいわれる嵐・松本潤主演“月9”ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)。石原さとみ演じるヒロインの言動を、お手本にする女性が続出しているという。  同名コミックが原作の本作は、“妄想系男子”爽太(松本)が、高校時代から片思いし続ける“天然系小悪魔女子”の紗絵子にひどいフラれ方をしながらも、追いかけ続ける“片思いラブストーリー”。  劇中で紗絵子は、爽太に思わせぶりな態度を取りながら、あっさりと年上男性と結婚。既婚者になっても、爽太を翻弄し続け、小動物のようにオドオドとした表情で「付き合って(買い物に)」「いつもかっこいいけど、今日は一段とかっこいいね!」と舌足らずなしゃべり方を繰り返し、店では「これカワイ~♪」とちょっとした感情の高ぶりで爽太の腕にしがみ付いて、胸を押し当てる……。そして、爽太がいざ迫ってくると、「ごめんなさい! そういうつもりじゃなかったのに~」と潤んだ瞳で謝るのだ。  もちろん、女性の視聴者からは「爽太がかわいそう」「こういう女、ムカツク!」という声も上がっているが、回が進むにつれ「紗絵子みたいになりたい」「男心の勉強になる」「紗絵子の恋愛本があったら買う」といった声が続出。“小悪魔女子”のお手本として、話題になっているようだ。 「“小悪魔”という言葉は、10年ほど前、元ホステスでエッセイストの蝶々が『銀座小悪魔日記』というブログを書いていたことで、一大ブームに。しかし、その後の“森ガール”ブームの影響で、『あざとい女性はダサい』という風潮が強くなり、しばらく女性誌の恋愛記事でも“小悪魔”というワードがあまり使われなくなりました。しかし最近、特に10年前の小悪魔ブームを知らない若い世代を中心に、ブームが再燃。紗絵子のように、男性の前で舌足らずなしゃべり方をする20歳前後の女性が、世に増えるかもしれませんね」(女性誌ライター)  ネット上などでは、同ドラマを受けて“あざとかわいい”“石原さとみ女子”などといった言葉も誕生しているようだが、『失恋ショコラティエ』は、日本女性の恋愛観に影響をもたらすのだろうか?

7WEST・神山智洋の高スキルな才能に募る、余計なお世話な感情

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『忍ジャニ参上! 未来への戦い』公式サイトより

 『ジャニーズカウントダウンコンサート』の生中継中、2014年が明けると共に電撃発表された「ジャニーズWEST」のデビュー。メンバーは重岡大穀、小瀧望、桐山照史、中間淳太の4人。新しいジャニーズグループのデビューが発表される際には、Hey!Say!JUMPの時のYa-Ya-Yah、Sexy Zoneの時のB.I.Shadowのように、Jr.内の人気グループが解体することがあり、悲喜こもごもがどうしてもつきまとう。

 おそらく重岡、小瀧が属していた「7WEST」は解体されることになりそうだが、そこにいたもう2人のメンバーである神山智洋と藤井流星は、どうしても「残された方」的な見方になってしまう。そんな中、1月25日にBSフジで放送された、Kin Kanとなにわ皇子の番組『まいど!ジャーニィ~』に、トークゲストとして神山が出演した。

「取り巻き連れて何様?」坂上忍、益若つばさを痛烈に批判!!

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(いろんな顔をお持ちですね『ナミダソラ』ポニーキャニオン)
 4日に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、坂上忍(46)が益若つばさ(28)を痛烈に批判したことが話題になっている。  この日の放送では、男性芸能人が事前に「付き合いたい女性ランキング」を作成し、女性芸能人たちが自身の順位を予想する「うぬぼれ注意 オンナの自分番付」という人気コーナーを展開。今回、順位を予想するのは益若、保田圭(33)、安田美沙子(31)、野呂佳代(30)、misono(29)、大島麻衣(26)、重盛さと美(25)、磯山さやか(30)、丸高愛実(23)、菊池亜美(23)の10名だ。  ランク付けをする男性芸能人として坂上忍が登場した瞬間、スタジオの空気は一変。女性芸能人たちは、毒舌・潔癖で知られる坂上に酷評されるのではと不安を隠せない様子だった。そんな中、益若は自身と坂上がともに離婚を経験していることを引き合いに出し、「離婚したもの同士分かり合えるのでは」と自らを3位に予想。ところが、坂上は1位にmisono、2位に安田美沙子、3位に野呂佳代という意外な選出をし、益若は最下位の10位だった。  坂上は、益若を最下位に選んだ理由について問われると「この中で一番自己中な人だと思う、仕事としてはいいのかもしれないけど」「(自分も離婚しているので)人のことは言えないんですけど、離婚した人間には欠陥がある。益若さんもそう思って欲しい」と苦言を呈した。それに対して益若が「坂上さんを見る目が変わりました」とやや挑発的に答えたところ、「じゃあ言わせてもらうけど、楽屋が隣になっても挨拶もせずに取り巻きゾロゾロ連れて何様のつもりだよ!」と坂上の毒舌が炸裂。過去の同コーナーでは毎回上位に食い込んでいたため、益若はこの結果と坂上からの指摘にたいそうショックを受けた様子で、不満げな表情を見せていた。  この一連の流れについてネット上からは 「坂上が話している間の益若の顔が怖かった……」「益若ってやたらと自己評価高い」「ついに本性出したな」「坂上忍は女性を見る目がある」  という声があり、益若に対する批判的なコメントが目立った。  以前から自身のブログで「ほっとかないでほしい」とかまってちゃんアピールをしたり、Twitterで「5分でもいいから、いや、1分でもいいから私に逢いたいなぁと少しでも思ってくれる方はこの世にいますか?」とファンを心配させるような文面で呼びかけたりと、年齢に似合わない子どもじみた行動が目立つ益若。今回、芸能界の先輩でもある坂上からの指摘に対して強気で反論したり、あからさまに不満な態度を見せたことで、幼稚なイメージがさらに強くなってしまったのではないだろうか。  また、同番組内では有吉弘行(39)が、益若が現在28歳であることに対して「28なの!?  43歳くらいにしては若く見えるっていうイメージだったけど」と発言していたが、その言葉がしっくりくるほど今の益若の顔面は不自然かつ年齢不詳の域に達している。度々取り沙汰されている彼女の整形疑惑だが、もはや何を目指しているのかわからないほどの大改造ぶりだ。  相変わらずの痛キャラと徐々に変わっていく顔立ち以外に、もはや特筆すべきポイントがない益若。坂上は彼女について“取り巻き”を連れていると話していたが、その取り巻きたちは彼女の言動全てを肯定するイエスマンなのだろうと安易に予測できてしまうのがなんだか悲しい。益若が息の長い芸能活動を望んでいないのなら、現状のままでもいいのかもしれないが……。 (ルイコスタ松岡) 女性向けWebサイト【messy】

「お笑い界のルールをぶっ壊せ!」嫌われ西野に贈る『ゴッドタン』流のエール

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『ゴッドタン』テレビ東京
<嫌われ界のパンドラの箱。いろいろ問題あるけれど、理由はともかくマジ嫌い。そこのけそこのけアイツが通る。絡めばお前も嫌われる。呪いの嫌われパンデミック> と紹介されたのは、キングコング西野亮廣だ。今月1日深夜に放送された『ゴッドタン』(テレビ東京系)の名物企画「マジギライ1/5」、記念すべき15回目に満を持して登場したのだ。「マジギライ1/5」は、自分を嫌っているという5人の女性の中から本当に嫌っている一人を見抜けるのか? という企画である。  しかし、この日は何やら様相が違った。「僕自身もなんで嫌われてるか、分かってないんですよ」と西野がMC陣にこぼすと、すかさず劇団ひとりが「調子乗ってっからだよ!」と断罪。劇団ひとり、おぎやはぎはおろか、アナウンサーの松丸友紀までもが、西野が嫌いだと公言するのだ。 「MCのほうが僕を嫌いって、話が違ってくる……」 とつぶやく西野を尻目に、モデルや女優、アイドル、キャバ嬢といった5人の女性たちが登場する。普段であれば5人のうち、本当に嫌っているのは一人だけだから、何人かは「嫌いな理由」を問われると、「顔が嫌い」だとか「生理的に嫌」とか、薄い理由になりがちだ。しかし、さすが『アメトーーク!』(テレビ朝日系)でも「好感度低い芸人」でダントツの強さを見せた「嫌われ界の大物」だ。彼女たち5人から浴びせられる悪口の数々は、どれも芯を食ったものだった。 「自分は『嫌われ界のサラブレッド』じゃないけど、嫌われ界で売れてるって思ってるけど、お前言うほど嫌われ界背負ってねぇからな。嫌われ界で存在感ないから」 「カメラ回ってない時、超普通じゃん。たぶん、『オン・オフはっきりしてる俺、カッコいい』って思ってる」 「応援してるファン無視して、ネットの悪口ばっか意識してんじゃねえよ。ネットとかに書かなくても、応援してくれてる人間はいるんだよ!」 「テクニックがあったとしても、感情がないと思うんだよね」  そんな身をエグられるような悪口にも、西野は怯まない。いや、一見、動揺し傷つき叩きのめされているようにも見える。だが、一方でまったく揺るがない自信もうかがわせる。その危ういアンバランスさが、西野が嫌われる理由であり、魅力でもあるだろう。  続いて「逆に好きな部分」を女性たちから聞き出し、「キングコングで漫才やってる時は西野のこと大好き」「やっぱりMCはうまい」「男の人としてほっとけない。まっすぐだけど不器用」などと褒められた時のリアクションが、そんな西野のアンバランスさを強調し、過剰な自信とは裏腹な、自己承認欲求の満たされなさを浮き彫りにしていく。テクニックだけではない、感情をあぶり出していくのだ。  そしてこの日も決定的な役割を果たしたのが、「マジギライ」のレギュラーである、キャバ嬢のあいなだ。そもそも「マジで嫌い」な人を見抜くという企画に、レギュラーがいるというのはおかしな話だが、その矛盾を抱えてもなお起用したくなるほど、彼女の言語感覚とお笑い脳は抜群だ(第1回に出演した際、あまりの面白さに、この企画のレギュラーに抜擢された)。ある意味で、あいなは『ゴッドタン』を象徴する人物と言っても過言ではない。 「今テレビに出てる芸人さんって、頭いいと思うんですよ。だから、空気読みすぎちゃってるなって。だけど西野は、芸人だからこういうことやらなきゃとか、こういうことを芸人でやったら寒い、みたいなのを“壊したい人”なんだと思う。そういう考え方を」  「ライターばりの分析力」と、思わず西野が唸るような的確な批評を、あいなはいつものように繰り広げる。 「だから絵描いたり、芸人さんがやらないところをやってみたりとか。でも、そういう時って(周囲と)ちょっと揉めたりもすると思うんですよ。だけど、それはルールに立ち向かおうとした結果だから別にいいと思うの、私はね。今、タモリさんとか鶴瓶さんとかにもかわいがられてるらしいじゃん。あの二人って、お笑い界のルールを破ってきた人たち。ぶち壊してきた人たち。本人は言わないと思うんだけど、たぶん西野に、同じにおいを感じてるんだと思うよ。だから、かわいがってるんだと思う。タモリさんや鶴瓶さんに認められてるなら(辞めずに)維持すべき。自信持って。そうやってれば、絶対いつかパーンってくると思うから」  それは『ゴッドタン』から西野へ贈るエールであるのはもちろんだが、同時に、ずっと今のテレビのお笑い界のルールの限界に挑戦し続けてきた『ゴッドタン』という番組へのエールのようにも聞こえてくる。  同番組の作家を務めるオークラは言う。 「今まで舞台などでは、いかに成立させるかを考えてネタを作ってきたんですが、『ゴッドタン』では成立してないものをやろうという気持ちがあるんです。ちょっと破壊的なことをやろうって。セオリーとしてやらなきゃいけないをやらないことで、新しいものが生まれる瞬間があるんです」(『お笑いパーフェクトBOOK』/キネマ旬報社)  『ゴッドタン』はいつだってフルスイングだ。だから空振りだってある。悪ふざけが過剰すぎて、面白くなくなってしまう時すらある。そんなことを続けていたら、いつの間にか『ゴッドタン』としか呼びようのない世界観ができ上がっていた。あいなのような番組内スターが次々と生まれるのは、その証明だ。番組の平均視聴率はわずか1%台。それでも、その1%の人たちが絶対に離れず、熱烈に応援し続けている。『ゴッドタン』は周囲の雑音など気にせず、そんなファンに向けて作られている番組なのだ。  頭が悪くてもいい。空気を読まなくてもいい。閉塞感をぶち壊すためには、自信を持ってフルスイングを維持し続けることしかないのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

レッチリ、スーパーボウルのハーフタイムショーにエア演奏疑惑?

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アンソニーの乳首、意外と小振りで萌える

 アメリカ国民の2人に1人が見る米プロフットボールリーグNFLの王者決定戦スーパーボウルが、2日に開催された。48回目を迎えた今回はシアトル・シーホークスとデンバー・ブロンコスの接戦が期待されたが、初っぱなからシーホークスのペースで試合が進み、22対0の大量リードで前半を終了。後半もシーホークスが圧倒的な強さを見せつけ、ブロンコスを43-8で破り初優勝という結果に終わった。この、あまりにも期待外れな展開に全米は激しく落胆。ネット上では、試合開始早々、「このグダグダな試合はなんなんだ!?」「ブロンコスはやる気あるのか!!」という大ブーイングが巻き起こった。

 今回のハーフタイムショーを盛り上げたのは、歌手のブルーノ・マーズ。彼はドラムを演奏しながら登場し、バンドメンバーたちとお揃いのゴールドのラメスーツで、ドリフターズのように息の合ったステップを踏みながら次々とヒット曲を歌い上げると、Twitterには、「試合よりも断然面白い!」「今回のスーパーボウルで初めて楽しいと思った!」など大絶賛するつぶやきがあふれ返った。5曲目にレッド・ホット・チリ・ペッパーズが登場し、大ヒット曲「Give It Away」のコラボを披露すると会場のテンションは最高潮に達した。