「まっちろ(真っ白)です!」嵐・相葉雅紀、冠番組30すぎとは思えぬはしゃぎっぷり

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相葉ちゃんはスーパーアイドルだからね!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔の主演映画『劇場版 仮面ティーチャー』(2月22日公開)の完成披露試写会レポートなど、いつもに増してジャニーズタレントの話題がてんこ盛りの「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)2月10日号。

 嵐の各メンバーの主演ドラマや出演バラエティ番組の密着記事が特に豊富ですが、中でも目を引くのが相葉雅紀の冠バラエティ『相葉マナブ』(テレビ朝日系)2月16日放送分のレポート。ドランクドラゴンの塚地武雅やハライチの澤部佑と餃子作りに挑戦するという一見他愛もない企画なのですが、収録中に共演者と爆笑する様子や、餃子のタネを混ぜ合わせる際になぜかドヤ顔でキメてみたり、試食タイムのいい食べっぷりなど、まさに“THEアイドル”的表情豊かなショットの数々は必見です。

自動車からセロリまで……中国労働者の年末賞与「天国と地獄」

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春節の様子(神戸南京町/Wikipediaより)
 春節(旧正月)を迎えた中国で、さまざまな企業の年末賞与が話題となっている。  例えば、山東省のある上場企業では、優秀な社員52人に、賞与として自動車を贈呈した。車52台の時価総額は、650万元(約1億900万円)以上に達するという。  しかし、そんな羽振りのいい会社は少数派だ。重慶市に住むネット市民が投稿したところによると、なんとセロリ2束を勤務先から賞与として受け取ったという。そのほか、洗剤のセットやティッシュペーパーといった粗品を受け取った労働者も、涙の報告を寄せている。  一方、浙江省金華市では「忘年会で飲んだ酒の量で賞与額を決定する」というユニークな企業も出現。「男性従業員は焼酎1杯で500元(約8,300円)、ワイン1杯で200元(約3,300円)、ビール1杯で100元(約1,600円)。女性従業員はその倍額」というルールだったという。酒を飲めない人にとっては不公平だが、「酒量はセールスを左右する」という社長に考えに基づくものだという。  内容も評価基準もユニークな年末賞与だが、広東省ブロック紙の社会部記者によると中国独自の事情があるという。 「景気後退と人手不足が同時に起きている中、中国の企業は春節休みに郷里に帰省した労働者が、そのまま帰ってこないという現象に頭を悩ませている。大手人材サイト『智聯招聘網』が主要28都市のホワイトカラー1万人以上を対象に行った調査によると、回答者の7割以上が、「年末賞与がもらえなければ、年明けには転職する」と回答している。中国の年末賞与は、先行投資をした人材に逃げられないよう、『年が明けたら必ず帰ってきてね』という意味合いがある」  しかし、セロリ2束で戻って来てくれる労働者がいたとすれば、よほど会社に忠誠心があるか、ほかに働き口がないかのどちらかであろう……。 (文=牧野源)

日本初「肥満治療薬」のダイエット効果に沸く女性誌、その“非現実的”な側面

<p> 内閣府のエリート職員の変死事件は一体何なのだろう。ソウルに出張に行ったはずなのに、北九州沖で遺体が発見された。近くにはゴムボートが。しかも韓国では偽名も使い、ゴムボートを購入。釜山へ行き、出国した形跡はなし。日本政府はまともな対応をしているようには見えない……まるでスパイ映画ではないか! 国家謀略に巻き込まれた? 麻薬などの犯罪絡み? 妄想が膨らむ“事件”である。</p>

女性の不満が噴出し、離婚の危機も…。韓国の“旧正月あるある”

【messyより】

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Photo by Paul Matthews from Flickr

 韓国は毎年1月末から2月上旬にかけて旧正月を迎える。

 日本では1月1日がポピュラーだが、韓国はこの旧正月を“正式な正月”とする場合が多い。2014年も1月29日から2月2日までの大型連休となり、会社や公共機関の動きはほとんどストップ。個人的には、正月ボケが直らないうちにもう一度正月が来るという、少し羨ましいシュチエーションではある。

 この旧正月には、韓国の各家庭でチェサ(祭祀)が行われる。チェサとは先祖供養の法事の一種で、旧正月以外にも秋夕(旧暦の盆、時期的には9月の中旬ごろ)などに行われることが多い。儒教式や仏教式などがあり、宗教的な縛りも薄いのが特徴的。韓国人にとってなじみの深い家族イベントと言っても差し支えない。

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『ayu LIFE STYLE BOOK』が売れすぎて“品切れ”!? 「浜崎あゆみは偉い!」とテリー伊藤も絶賛

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『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)
 先月22日に発売された浜崎あゆみの書籍『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)が、関係者の予想を上回る売り上げを見せているという。  オリコン書籍ランキングによれば、先月26日までの売り上げ推定部数は1万443部で、総合16位。この部数が多いかどうかは判断しづらいが、ネット書店のAmazonでは、長らく品切れ状態が続いており(4日現在)、“カスタマーレビュー”の評価も上々だ。  同書で浜崎は、日本に2軒、米LAに1軒所有する豪邸のほか、愛用するファッションアイテム、美容法、休日の過ごし方、母親の写真など、私生活を惜しげもなく披露。自宅写真は、全面鏡張りのエントランス、音響とプロジェクターを完備した地下室、自身の無数の顔写真が壁にびっしりとあしらわれたバースペース、床が総大理石のワードローブ、巨大プール、犬専用ルーム、犬用シャワー付きジャグジー……と、すべての部屋が、溜め息の出るような豪華さ。ワードローブは、シャネルやエルメス、クリスチャンルブタンなど無数のブランド品であふれ、休日はバリの高級リゾート「ブルガリ ホテルズ&リゾーツ」でバカンスを楽しむ様子が収められている。  そんな豪華すぎる私生活に、読者からは「セレブではなく、神の領域」「笑えるくらい豪華な生活」「同じ人間とは思えない」と驚きの声が相次いでいるようだ。  同書を紹介した、今月2日放送の情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、出演者の西川史子が「いいな~、いいな~」を連発。テリー伊藤も「浜崎あゆみは偉い」と評価し、その理由を「アメリカのセレブたちは、(私生活を)紹介してるけど、日本のミュージシャンは隠そうとする。私は(同書のことを)いいと思います!」とコメントした。  また先月28日放送のバナナマン・設楽統司会の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)でも、同書が取り上げられたが、「スターだね、スター!」「(リビングが広すぎて)グランドピアノが小っちゃく見える」(設楽)などと、出演者から終始どよめきが起きていた。 「浜崎が11月に発売した11年半年ぶりの写真集は、ファンから『LAの自宅で撮影したといいながら、壁とシーツしか写ってない』『プライベートが見えてこない』『修正した顔のアップばかり』『値段が高すぎる』などと不満が噴出した上、一般的には大して話題にならなかった。しかし、今回のライフスタイルブックは、そんなファンの不満を払拭したといえる。ここ数年、恋愛ゴシップばかりが取り沙汰されていた浜崎ですが、同書をきっかけに、セレブな私生活に視線が集まりそうです」(芸能記者)  先月、自身が主題歌を歌う映画『BUDDHA2』のワールドプレミアに出席し、オートクチュールの高級ドレス姿を披露した浜崎。次はどんなセレブな話題で、私たちを楽しませてくれるのだろうか?

TMR西川貴教がアイドルに「月経で肌荒れ?」のドン引きセクハラ

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(『CLOUD NINE』ERJ)
 T.M.Revolutionの西川貴教(43)が、ニコニコ生放送にて放送している冠番組『西川貴教のイエノミ!!』で、アイドルにセクハラ発言をぶちかましている。同番組は西川とも親交が深い明石家さんまの『さんまのまんま』(フジテレビ系)さながらに、西川の自宅(という設定のスタジオセット)にゲストのミュージシャンを招き、宅飲み感覚でお喋りをする音楽トークバラエティ。第63回の放送では、ハロー!プロジェクトのベテランアイドルグループ・Berryz工房から徳永千奈美、清水佐紀、熊井友理奈の3名がゲストに呼ばれたのだが、オープニングで問題発言が。  ゲストの自己紹介で、キャプテン・清水の次に「アイドルなのに180cm近い高身長」がウリの熊井が挨拶したところ、「最近大人っぽくなったよね」と容姿を褒めた西川。しかしその流れからなぜか、「でも肌が荒れてる。月経なのかな? 経血が出ると口の周りとか荒れやすいから」と発言、熊井は思わず両手で口元を覆った。その後、徳永が自己紹介をし、そのまま何事もなかったかのように番組は進行されたが、熊井および視聴者は明らかに困惑していた。清水と徳永は過去にも同番組に出演しており、セクハラにも慣れっこだったのかもしれないが……。  AKB48の高橋みなみとも番組共演の縁から非常に親しく、「お互いに貰い手がなかったら結婚しよう」という約束まで冗談で交わしているという西川。自身は40代ながら、20代の頃と変わらない若々しい容姿を保っており、若い世代の女性ともフランクに会話し仲良くなれる人柄なのだろう。とはいえ、女性が人前で生理をネタにされるのは気分の良いものではない。  たとえば会社内で上司や同僚男性に「今日は肌荒れしてるね、生理? 経血出ると口の周りが荒れるもんね~」などと言われたら、よほど親密な間柄でない限り気持ちが悪いだろう。ましてアイドルが、ファンが見ているであろうインターネット生放送でこのようなことを言われるのは、ファンも心外なのでは。オジサンと呼ばれる年齢になっても、心も体も若さにあふれ、女性タレントの友人も多い西川だが、生理ネタは「ただしイケメンに限る」が通用しない。「俺は女の子の生理のことよく知ってるからさ」というアピールだとしても控えた方がいいだろう。自身の番組とはいえ、ゲストとの距離感及び発言には十分気を付けた方が良いのではないだろうか。 (犬咲マコト) 女性向けWebサイト【messy】

「ただ無性に腹が立つ」家をたたみ見知らぬ土地で暮らす、老老介護の妻

<p> どうでもいいことだが、細川元総理大臣が樹木希林に見える。年を取ると、まったく違うところにいた人が近づいていくものなのだな。おお、怖い。今回は「民生委員」の話。いかにも昭和の雰囲気を漂わせているが、どっこい、超高齢化日本ではこの人たちが大きな役割を果たしている。数年前の“消えた高齢者”問題を暴いたのも、この民生委員だ。</p>

「金メダルを獲るまでは、絶対に辞められない」スキージャンプ・葛西紀明を奮い立たせた、長野の雪辱

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葛西紀明オフィシャルブログより
アスリートの自伝・評伝から読み解く、本物の男の生き方――。  1998年に開催された長野オリンピック。スキージャンプ団体で、日本代表は2位のドイツを30ポイント以上引き離す驚異的な記録で金メダルをものにした。その活躍は、72年の札幌五輪の「日の丸飛行隊」を彷彿とさせ、日本中を熱狂の渦に巻き込んでいった。この快進撃の中心地となったのは長野県・白馬ジャンプ競技場。しかし、このジャンプ台の横で、歯を食いしばりながら彼らのジャンプを見ている男がいた。  彼の名は葛西紀明。今年41歳を数える、日本のトップスキージャンパーだ。  長野の4年前、94年に開催されたリレハンメル五輪で、銀メダルを獲得していた葛西。その実績も実力も、団体代表選手として出場するには申し分ないものだった。しかし、オリンピックシーズンに足首を捻挫し、その後、無理を押して試合に出場し続けたことが災いした。結局、本調子が戻らぬまま長野五輪を迎えた葛西は、ノーマルヒルこそ出場メンバーに入れたものの、小野学ヘッドコーチ(当時)はラージヒル個人、ラージヒル団体で彼を選手として選ばなかった。そして、その読みは見事的中し、日本チームはラージヒル個人で船木和喜の金メダルと原田雅彦の銅メダル、ラージヒル団体での金メダルを獲得したのだ。  当時を振り返るとき、葛西は平常心ではいられない。 「長野五輪で金メダルを取れなかったというのが、僕の人生の中で一番悔しい思い出なんです。五輪が近くなるとあの映像が流れるから、その度に腹が立ってくるんです。みんなが金メダルを持っているのに、W杯の成績では負けていない自分が持っていないのは許せなくて……それでモチベーションがすごく上がるんです。『金メダルを獲るまでは、絶対に辞められないぞ!』と思うんです」(『日本ジャンプ陣 栄光への挑戦!』世界文化社)  あの苦い経験から16年がたち、ソルトレイクシティー、トリノ、バンクーバーという3回の冬季五輪が開催された。しかし、欧米系の選手に比較して体格の小さい日本人選手には不利になるルール改正などが影響し、金メダルはおろか、メダル争いにすらも絡むことはできなかった。そして、いつの間にか葛西は40歳の大台を越えていた。  普通の選手ならば、当然引退を考えるだろう。しかし、葛西は違った。その肉体を極限まで酷使し、若い選手も舌を巻くような体力を維持し続けた。その筋力は、40歳を越えた今でも、ウエイトトレーニングで軽々と100kgを持ち上げているほどだ。 「自分の体をいじめるのが好きなんですね。だから毎日走ってるし、家の中にもウエイトルームを作っているんです。(中略)そういうところでは僕が一番、陰のトレーニングをしていますね」(同)  その結果、今年1月、オーストリア・バートミッテルンドルフで行われたスキージャンプW杯では、史上最年長優勝の記録を更新した。W杯での通算16勝は、日本人選手として船木の15勝を上回り、歴代トップ。世界ランキングでも4位をマークしている。  ソチ五輪を前に、“レジェンド”の称号で知られるようになった葛西。今回は、日本選手団の主将として、そして最年長選手として、若い選手たちを取りまとめる責任を背負っている。彼が念願の金メダルを奪取すれば、ほかの選手もまた奮起せずにはいられない。葛西の活躍に、日本選手団全体のモチベーションがかかっているのだ。  もはや、「人間離れ」という言葉が適切すぎるほど適切な41歳。長年の酷使によって膝の関節はボロボロになった。鍛えているとはいえ、全盛期ほどの体力を維持できているわけではない。だが、そんな状況でも彼は決して後ろを振り向かない。 「40歳を越えてしまうと、『いつ辞めようが同じかな』という感じですね。(中略)ここまで来たらやれるところまでやってみたいというか、気持ちが先に萎えるか、自分の膝が壊れるのか……。そこまで付き合ってみたいなと思っているんです」(同)  悲願の金メダルを手にするまで、葛西の伝説は終わらない。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])