「ジャニーズ圧力丸わかり」田中聖の不自然な“黙殺”に、試写会が異様な雰囲気に

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映画『サンブンノイチ』公式サイトより

 昨年9月末、ジャニーズ事務所を解雇された元KAT-TUNの田中聖が、メーンキャストとして出演している品川ヒロシ監督映画『サンブンノイチ』。28日にプレミア試写会が行われ、品川、藤原竜也、ブラックマヨネーズ・小杉竜一、中島美嘉が出席した。田中は、藤原・小杉と共に、物語の中心となる銀行強盗に成功した3人組を演じているが、田中が同作のプロモーションに参加できないよう、ジャニーズ側から圧力がかかっているといわれている。プレミア試写の舞台挨拶にも当然、田中は出席しなかったが、客席は女性客で埋まっていたという。

「当初宣伝側は、舞台挨拶などでのファン動員を田中に期待していたそうですが、田中がいなくても客席は満員御礼。それも女性ばかりだったので、報道陣は『藤原竜也ファンってこんなにいるの!?』と驚いていましたが、どうやらほとんどが中島美嘉ファンだったようです」(映画ライター)

安倍外交への反動? “親日”台湾が中韓「反日共同戦線」に参戦か

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台湾を統治する、中国の総統府(Wikipediaより)。
 中韓との関係悪化に歯止めがかからない中、「反日共同戦線」に意外な方向から参戦の声が上がった。  初代韓国統監の伊藤博文元首相を暗殺した朝鮮独立運動家、安重根を称える記念館が黒龍江省ハルビン駅に開館したが、台湾タブロイド紙「旺報」が「我々も抗日記念館を」と題したコラムを掲載したのだ。  コラムでは、安倍晋三首相の靖国参拝をはじめとする言動の数々は軍国主義を思わせるとした上で、「軍国主義を根本から撲滅するため、抗日記念館を建設する必要がある。建設を求める声は各界からも上がっており、『台湾は日本統治時代の痛みを忘れない』ことを表す象徴になる、との意見も存在する」としている。  また、日本の文部科学省は、今年4月から採用される中学・高校向けの学習指導要領の解説に、尖閣諸島と竹島を「わが国固有の領土」と明記することを発表したが、これに呼応するように台湾でも教科書改訂の動きが出てきている。  台湾教育部は、「日本の台湾統治に対して功績を称えるような記述が多い」現行の高校歴史教科書を、「日本による植民地統治を美化せず、台湾の主体性を強調する」内容に改定するとしている。    親日のイメージが強い台湾で、こうした動きが出てきていることに関し、台湾の大使館に当たる、台北駐日経済文化代表処の関係者はこう明かす。 「台湾の親日ぶりは、中国の反日同様、政策によるところが大きい。中国の脅威にさらされながらも国連にも加盟できない台湾は、親日となることで、日本との関係を強化してきた。しかし、最近は中台関係を担当する両岸の行政機関トップが、分断後、初めて正式会談することが決まるなど、中国との結びつきが強化されつつある。日本を頼りにしなくてもよくなったことと、中国への遠慮もあり、行きすぎた親日政策を見直そうという動きが出ている」  反日も親日も、腹にイチモツありというわけだ。 (文=牧野源)

芦田愛菜主演『明日ママ』が内容改善を検討も……日テレは“なあなあ”に問題収束へ!?

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【日刊サイゾーより】

 スポンサー全社がCM放送を見送っている芦田愛菜主演のドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)が、全国児童養護施設協議会の抗議を受け、内容の変更を検討することが明らかとなった。

 30日、同局の佐野譲顕制作局長、福井雄太プロデューサーら3人と、協議会の藤野興一会長、武藤素明副会長が1時間以上にわたり面会。同協議会が改善を求めたのは、「施設内での子どもへの暴力や暴言」「子どもをペット扱いするような表現」「子どもに対する『ポスト』などのあだ名」の3点で、さらにドラマにより傷ついた児童への謝罪も求めた。

 これを受け、日テレ側は「改善する。具体的には持ち帰り検討する」とコメント。次回放送前日の2月4日までに、変更点を具体的に提示するという。

 一見、折れたようにも見える同局だが、ある記者は「“なあなあ”な返事を繰り返しながら、最終回までこじつけるのでは?」と話す。

「同協議会が改善を求める項目を見る限り、問題視されているのは……

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モー娘。道重、『Mステ』で14歳工藤遥に対抗「肌質は負けるけど、かわいさは負けてない」 

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モーニング娘。'14 『笑顔の君は太陽さ/君の代わりは居やしない/What is LOVE? 初回版A [Single, CD+DVD, Limited Edition](ZETIMA)』

【リアルサウンド編集部】  1月31日放送の『ミュージックステーション』に関ジャニ∞、モーニング娘。'14、aiko、家入レオ、SPYCY CHOCOLATE 、back numberが出演した。  冒頭、家入レオが自身の体験になぞらえて制作したという、バレンタインのシーズンにぴったりの楽曲「チョコレート」を披露したあとは、現在、シングルが3作連続1位獲得中で、今作『笑顔の君は太陽さ/君の代わりは居やしない/What is LOVE?』も1位になればグループ内では4作連続の新記録となるモーニング娘。'14が登場。トークで工藤遥は「初期の『LOVEマシーン』もASAYANも、まだ生まれる前だったので知らない」と発言し、会場を驚かせた。道重さゆみも14歳の工藤に対し「肌質は負けるけど、かわいさは負けてない」とアピールすると、すかさずタモリから「道重よりかわいい子はいっぱいいるよ」と突っ込まれた。  ステージではこの日だけのスペシャルメドレーとして、「LOVEマシーン(updated)」を披露。原曲よりもEDMの要素が入ることで、骨太になった楽曲と、現在のスタイルであるフォーメーションダンスを取り入れた振り付けが、パフォーマンス力の高さを際立たせていた。続く新曲「What is LOVE?」は高速ダブステップに合わせて踊るダンスと、サビのユニゾンが印象的な楽曲だった。  続いては、SPYCY CHOCOLATEが配信チャート19冠のCMソング「ずっと」を披露。テレビ初登場で緊張していると言っていたものの、堂々と人気曲を歌い上げた。  関ジャニ∞と一緒に登場したaikoは「最近初めてしたことは?」という質問に「Twitter」と回答。「この番組に出る前もつぶやいてきた。いろんな人と繋がれて面白い」と、Twitterにハマっている様子。彼女に「Twitterやってないですよね?」と訊ねられたタモリは、「なりすましアカウントが多いらしいね。わかっててどこまでなりすませるかを試してるらしいよ」と語った。また、関ジャニ∞は同じ質問に「新年会」と回答。横山の自宅にメンバーを集めて行ったそうで、「関ジャニ∞が家に来るってなったらめっちゃ緊張しました」と語る。横山の家は綺麗で、メンバーに対し、「トイレを借りるときはまず一声掛けること、必ず座ってすること」というルールを課してきたそうだ。しかしメンバーはこれを途中から無視し、錦戸に至っては全裸で絨毯に転がっていたそうだ。  ステージで関ジャニ∞は「キング オブ 男!」を披露。雄々しいフレーズ満載の歌詞と、男前なパフォーマンスで会場を盛り上げた。aikoは、浅田真央出演中のCM曲で、冬にぴったりの少し切ないナンバー、「君の隣」を披露した。  トリを飾ったのは、切ない歌詞でAKB48の峰岸などがファンを公言するロックバンド、back number。トークではファンである南海キャンディーズの山里とカラオケに行ったことを話し、「フラワーカンパニーズばかり歌ってた」と、山里は意外と歌がうまいという事実と合わせて話した。新曲「fish」は7年間温めてきた失恋バラードソング。切ない男心をスロウな楽曲に乗せて歌い上げた。  アイドルからジャニーズ、ポップスにロックと、ここ最近の『Mステ』らしい、音楽シーンを広く網羅した内容で楽しませる放送だった。 (文=編集部)

『おしん』『R100』『ハダカの美奈子』……岡田准一『永遠の0』“V6”達成の裏で、大コケした話題作たちの行く末

okadajyunichi0202.jpg  興行通信社が27日に発表した全国映画動員ランキングで、映画『永遠の0』が6週連続で1位を獲得し、主演の岡田准一が所属するグループ名同様の“V6”を達成した。 「同作品は、興行収入も80億円が見えてきたようですし、観客動員も500万人突破は確実でしょう。早くも“来年の日本アカデミー賞は、この作品で間違いない”という声が上がっていますよ」(映画関係者)  先日、その日本アカデミー賞の候補作品が発表されたのだが、公開前は話題になったが、ノミネートされなかった作品はたくさんあった。 「例えば『おしん』は、公開前は相当な宣伝をかけていましたが、終わってみればわずか4週間で打ち切りでした。松本人志監督の『R100』も5週間で打ち切り、あの元オセロ中島さんが主演した『ハダカの美奈子』は、わずか3週間ですからね。これらは打ち切りになった映画の最たる例ですが、映画会社もさすがに1カ月持たない映画だと頭を抱えますよ」(広告代理店関係者)  実際のところはどうなのか? ある映画配給会社の関係者が、声を潜めて話す。 「正直、これらの作品なんかは、映画上映だけでペイできるとは最初から考えてないんです。公開終了から2~3カ月でDVDを出して、それらで元を取ろうとしているんです。例えば、佐藤浩市さんが主演した『人類資金』も、あれだけ時間と手間を掛けた割には、興行収入が10億円以下です。ただ、重厚で骨太な作品なので、DVDはある程度の売り上げが見込めるそうです。そういった先々の分まで計算していますから、映画がコケたとしても、あんまり慌てることはないですね。ただ、年間の公開ノルマをこなすためだけに作っている映画があるのも否定できません。あとは、芸能事務所との付き合いで作る映画も多いです。本当に良い映画だけを作って上映するというのは、非常に難しいんです」  先日、松竹、東宝、東映、KADOKAWAという国内の映画製作配給会社4社による団体、日本映画製作者連盟(映連)による2013年度の映画興行収入が発表されたのだが、昨年公開された邦画は591本で、そのうちヒットの目安とされる興収10億円以上となったのは1割以下のたった35本。映画上映だけのヒットというのは、実は相当難しいのかもしれない。

嵐・相葉雅紀の草野球チームの開幕は秋? エース・二宮和也が辛口予想!

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相葉ちゃん、サイゾーウーマンと試合しようぜ!

 嵐・二宮和也が、4月から始まる新ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~(仮)』(日本テレビ系)に主演することが決まった。今回挑戦する役は高校教師で、しかも野球部監督。幼い頃に地元のリトルリーグに所属し、白球を追い続けていれば必ずプロになれると思っていたという、根っからの野球少年だった二宮だけに、今回の「抜擢」は喜びもひとしおだろう。

 さて二宮は現在、相葉雅紀がオーナーを務める草野球チーム「銀座カラーズ」に所属し、ピッチャーとして活躍していることはファンの間では広く知られている。だがこの銀座カラーズ、少年隊・東山紀之やSMAP・中居正広、KAT-TUN・亀梨和也など他選手も多忙のためなかなか試合日程が組めず、2008年に結成されてから行ったのはわずか十数試合。年にせいぜい2~3試合しかしていない計算になる。そして、去年は3年ぶりに試合を行ったそうだが、それも1回だけ。さらに言えばチームが勝利したのは、何とその去年の試合が初めてらしい。

「余震に揺られながら勃起した」 芸術家・笹山直規が唱える“日本人全員マゾヒスト”説とは?【作品11点】

【不思議サイトトカナより】
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 生と死に囚われた表現者、笹山直規。彼の作品を見て、一言で「怖い」…そう、感じる人もいるかもしれない。けれども、自分の欲望を極限まで忠実に描くこの作家の作品からは「怖い」以上の何か特別なエネルギーを感じる人が多いのではないだろうか。そんな彼の最新作は『旅行バスに轢き殺されたバスガイドのお姉さん』。死や幻想の先にある新しい世界への旅立ちを意味しているというが―― 続きは【トカナ】で読む