写真うつりを劇的によくするコツ☆

先日、ガルエージェンシー本社サイトの広告撮影に立ち会ってきました♪よく見るとわかりますが、モデルの後ろ左右は白壁、カメラの足元にはレフ版。こうすることで、写真を切り取りやすいのはもちろんのこと、光の反射でモデルの肌がぐっと綺麗に映ります。

滝クリ+エレーヌ=加藤シルビア? 変わりゆく「ハーフ女子アナ論」

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TBSアナウンサーオフィシャルサイトより
テレビ不況の昨今、ギャラがかからない女子アナはキー局の頼みの綱。似て非なる彼女たちの魅力を、女子アナウォッチャーが語り尽くす!  帰国子女、留学、TOEICなど、「海外」にまつわる経験や才能が、女子アナのウリのひとつになっている。それらの特化系といえるのが、日本人と外国人を父母に持つハーフであり、キー局ではこれまでに幾人かのハーフアナが誕生してきた。今回は、そんなハーフアナについて考察してみたい。  日本人はハーフに対して、ある種の固定観念を抱いているように思われる。単一国家で培われた精神性なのか、コンプレックスなのか、とにかくハーフを特別視する傾向があるのは間違いない。それはハーフの女子アナに対しても同様であり、彼女たちは「知的」もしくは「奔放」という、相反する言葉で形容されることが多い。そして、このふたつのイメージのどちらが定着するかによって、その後のアナウンサー人生は大きく違ってくる。  まず、「知的」という印象を損なわずに大成したハーフアナは、滝クリこと滝川クリステルだ。『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)での“斜め45度”で知的かつクールな美女というイメージをつかみ、フリー転身後もインテリ派であることを定着させていく。それは巧妙なイメージ戦略であり、違和感は若干残るものの、その徹底ぶりには舌を巻く。バラエティ色を極力排除して報道番組やイベント司会のような仕事を選び、親善大使のような文化的色合いの強い地位をこれでもかと獲得していく。その集大成がフランスの芸術文化勲章シュヴァリエの受賞であり、「お・も・て・な・し」で話題を集めた夏季東京五輪誘致のプレゼン担当であったわけだ。正直なところ、アナウンサーとしての滝クリは決してうまいわけではなく、報道キャスターとして続けていくのは厳しいだろうと思っていた。だが、『ニュースJAPAN』を降板する前後から、テレビやCM出演のほかに社会や文化事業系の仕事を増やしていき、現在ではアナウンサーというより文化人として活動できるまでになったのには驚かされた。最初はインテリ派として期待されながらも、度重なる不倫で没落していった山本モナとはえらい違いである。  一方、「奔放」というイメージがすっかり定着してしまったのは、日テレの石田エレーヌアナ(旧姓葉山)。バラエティ番組特有の自虐ネタを控えてきた滝クリと異なり、石田アナは新人時代から合コンネタを暴露されたり、自身の恋愛ネタを面白おかしく告白するなど、いわゆる「奔放さ」をウリにする演出を数多くこなしてきた。その「奔放さ」はハーフへの固定観念と相まって視聴者の注目を集め、メディアの登場回数も増えて抜群の知名度を獲得するようになったが、それと平行して「知的」というイメージから遠ざかっていくことになる。そして現在、滝クリと同じく日本人とフランス人のハーフでありながら、メディアから“肉食系アナ”と揶揄されるような、インテリとは真逆のキャラクターとして認知されるようになった。  そんなふたりの後継者と目されているのが、TBSの加藤シルビアだ。日本人とポーランド人のハーフである加藤アナは、サバサバとした豪放磊落な性格が印象的で、『女子アナの罰』(TBS系)では後輩の田中みな実アナのブリッコ発言に堂々と物申し、ラジオ番組で「田中みな実が嫌い」と公言するツワモノ。また、TBSきっての巨乳アナとして話題を集めるなど、セクシーな魅力でも石田アナに負けない個性派アナとしてブレークした。そんな「奔放さ」をウリにしていながら、今年4月から報道番組『Nスタ』(同)のサブキャスターに抜擢され、ソツのない仕事ぶりを披露。ハーフアナの特徴である「知性」という面でも、才能を垣間見見せている。  滝クリと石田アナという、ハーフアナの代名詞的なふたりのよいところを掛け合わせたかのような加藤アナ。新たに登場したハイブリッドな逸材には、滝クリ以上の大物へと成長することを期待したい。 (文=百園雷太)

「昼ドラ史上空前のドロドロぶり!?」ジャニーズ出演昼ドラ『天国の恋』に注目

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潮役の内博貴。

【日刊サイゾーより】

 28日スタートの昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)に、「これは、ものすごいことになりそうだ」と早くも注目が集まっている。

 同作は、“たわしコロッケ”が流行語となった『真珠夫人』や、“ドロドロ愛憎劇の究極”といわれる『牡丹と薔薇』などの情念ドラマに定評がある脚本家・中島丈博氏による愛の物語。中島氏が同枠で脚本を手掛けるのは、マナカナの三倉茉奈がベッドシーンを演じ衝撃を与えた『赤い糸の女』以来、1年ぶりとなる。

 夫(ダンカン)との関係が冷え切った41歳の主婦・斎(床嶋佳子)は、ある日、官能小説を万引きしようとした青年・元春(ジャニーズJr.高田翔)を捕まえる。この出会いで“女”としての感情が湧き上がった斎は、勢いに任せ元春と関係を持ってしまう。その後、初恋相手に似た若い男・潮(内博貴)が現れ、この2人の若い男と交際を始める斎。しかし、心から愛した男性がみな不慮の死を遂げた過去を思い出し、苦悩する……。

 関ジャニ∞およびNEWSの元メンバーである内と、ジャニーズJr.の高田というジャニーズコンビが出演することも大きな話題となっている同作。床嶋との濃厚なベッドシーンも撮影済みだといい、見どころの一つ……

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ジャニーズとEXILE、2大男性グループ帝国の共通点と違いとは?

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EXILEはそのビジネスモデルの類似性から、一部で「黒いジャニーズ」と呼ばれている。

【リアルサウンドより】  ジャニーズとEXILE。今や音楽界における男性グループの二大勢力となった両者が、さらなる“勢力拡大”を図っている。ジャニーズはSMAP、に次ぐ若手ユニットの育成に力を注ぐ中で、2020年をメドに40人規模のアイドルグループ「2020(トゥエンティトゥエンティ)」を結成する意向を示し、大人数による「ジャニーズのEXILE化」として話題を呼んだ。  一方、「黒いジャニーズ」との異名を取るEXILEも負けていない。EXILE本体だけでなく、J SOUL BROTHERS、GENERATIONSなどの若手を売り出す一方、2014年には『EXILE PERFECT YEAR2014』と称して、全国200万人規模のツアーを行う。2013年のツアーが110万人規模であったことから、いきなり倍増を狙う野心ぶりだ。  両グループの取材を長年行ってきた音楽記者は、両者の関係を次のように語る。 「EXILEはかなり初期からジャニーズの方法論に学び、独自に発展させてきた経緯があります。特にコンサートがそうで、大掛かりな舞台装置やスペクタクル性のある演出は、まさにジャニーズ直系といえます。さらにはピラミッド式の階層構造を作って若手を引き上げる手法にも、ジャニーズの影響を見て取ることができますね」
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EXILE『EXILE LIVE TOUR 2013 "EXILE PRIDE"』(rhythm zone)

 かねてから日本の芸能界では「ジャニーズ以外の男性アイドルグループは成功しない」と言われてきたが、EXILEの場合は「アイドルではなくダンスパフォーマー」という立ち位置をアピールして“大人の事情”もクリアした上で、ジャニーズの方法論をしっかりと学んだというのだ。もっとも、ここ数年はEXILE独自のビジネスモデルが回り始めている、と前出の記者は指摘する。 「ジャニーズがあくまでもピラミッド構造の上位に位置する人気グループの育成に力を注ぎ、そこで収益も稼ぐのに対し、EXILEは“トライブ”と称する組織全体で利益を上げるシステムを作ろうとしています。たとえば『EXPG』というダンススクールを全国各地に開き、中学ダンス必修化の後押しもあって、在籍人数がすごく伸びている。卒業生が女性グループE-girlsに加入するなどプロのパフォーマー育成組織の面もありますが、地域ごとに発表会を行ったりして、徐々に“ヤマハ音楽教室”のような存在になりつつあります」  ジャニーズが男性若手グループに特化しているのに対し、EXILEが近年女性グループの育成に力を入れているのは、ダンススクールの潜在顧客が主に女性であることとも関係がありそうだ。全国に張り巡らされた教室ネットワークと上部組織――茶道や華道の家元制度を連想させるシステムだが、EXILEグループの総帥HIROが“家元”の座に着くのも時間の問題といえそうだ。 (文=松下博夫)

『いいとも!』ギャラの補填は万全! 所属事務所の好調ぶりが後押しした、タモリの“勇退”

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『「リーガルハイ」公式BOOK 古美門研介 再会記』(角川マガジンズ)
 フジテレビ系の国民的長寿番組『笑っていいとも!』が来年3月末で終了することが発表されてから一夜明けた23日、水曜レギュラーの爆笑問題・太田光が番組中、司会のタモリに「俺は認めない」と猛烈な“抗議”。各スポーツ紙によると、同局には同日までに終了を惜しむ電話やメールが880件以上寄せられるなど、放送終了発表を受けて波紋が広がっているが、本来ならば、タモリの所属事務所が最も痛手を受けるはずだという。 「『いいとも!』1本当たりのギャラは、視聴率の低迷や制作費の削減などで多少カットされはしたものの、180万円程度といわれ、タモリの手取りはその半分ほど。つまり、『いいとも!』だけで年間5億ほどを稼ぎ出している計算で、それを埋めるのは、本来ならば至難の業」(スポーツ紙記者)  タモリが所属しているのは、老舗の大手芸能プロ「田辺エージェンシー」。所属タレントは10人にも満たない“少数精鋭”だが、どうやら、ほかのタレントが『いいとも!』のギャラを補って余りある勢いで稼ぎまくっているため、タモリの“勇退”を後押ししたようだ。 「タモリ以外でいまや稼ぎ頭となっているのが、主演ドラマ『半沢直樹』(TBS系)が大ヒットした堺雅人。もともと演技派でドラマや映画に引っ張りだこだったが、『半沢』以降、主演作のオファーが殺到。それに伴い、CMのオファーも急増している。さらに、映画を中心に稼いでいるのが、女優の永作博美。現在はタモリから受け継いだ消費者金融『アコム』のCMに出演。ほかの事務所は、消費者金融CMでのイメージダウンを恐れ、あまり手を出さないが、永作の場合、業界内の好感度も高いので、ほかのCMも今まで通りオファーが来ている。そして、いきなり稼ぎが増えたのが、元日本テレビで現在はフリーの夏目三久アナ。いずれは帯番組の獲得を視野に入れているので、今後、稼ぎがさらに増えるだろう」(芸能プロ関係者)  ほかの目立った所属タレントは、海外で大ブレーク、し昨年のNHK『紅白歌合戦』に出場した由紀さおり、人気モデルの道端ジェシカら。数年前ならば、事務所が傾きかけないタモリの“勇退”が発表できたのは、ほかの所属タレントがブレークしたおかげだったようだ。

ダウンタウン・浜田雅功、小川菜摘と珍・夫婦喧嘩絶えずのうわさ

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背後に映るのは、喧嘩する嫁がいなくなったアイツ?

 司会を務める新番組『100秒博士アカデミー』(TBS系)の初回視聴率が、6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の“大爆死”してしまったダウンタウンの浜田雅功。一方でプライベートでも、妻の小川菜摘と夫婦喧嘩が絶えないようだといわれている。しかもその喧嘩内容が、あまりにも滑稽だというのだが、その真相とは――。

「関西ローカルで放送していたダウンタウンの冠ドラマ番組に、小川がレギュラー出演したのが2人の出会いでした。小川は文学座研究生で渡辺徹と同期。女優を目指していましたが、今ひとつ芽が出ない中で“オナッターズ”なる下ネタ丸出しのアイドルグループの一員として活動していたんです。一方浜田は、当時大阪で爆発的な人気を獲得していた頃。多忙な中で交際を続け、1989年1月に無事結婚にたどりつきました」(お笑い業界関係者)