<p> 2007年9月から始まった一審公判で鈴香は事件に関与したことは認めたものの、彩香ちゃんについては「殺人はなく覚えていない」と過失致死だったと主張、また豪憲くんについては衝動的なもので、自分でもうまく説明できない心神耗弱状態だと責任能力について争う姿勢を示した。</p>
日別アーカイブ: 2013年10月28日
続投番組も抗議の街宣激化でスポンサー離れは必至! みのもんた事実上の芸能界引退へ──
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
26日、次男が窃盗事件を起こした責任を取って、みのもんたが司会を務めるTBS系の番組『みのもんたの朝ズバッ!』と『みのもんたのサタデーずばッと』の降板を発表した。みのは記者会見で、「不完全な状態で、息子を世に送り出してしまった責任があるなと思った」「道義的な親の責任を感じ、一番苦しい道を選んだ」などと降板の理由を語った。一方で、文化放送の『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』と日本テレビ系の『秘密のケンミンSHOW』については、降板を申し出ていたが、局側から慰留されたため、出演を続けることを明らかにした。
遅きに失したというわけではないが、次男が罪を認めて、処分保留で釈放され、10月8日に日本テレビを諭旨解雇処分になってから2週間以上がたっており、「なぜ、ここまで時間がかかったのか?」という疑問も沸く。考えられるのは、みの自身は次男の処分を受けても番組降板までは考えていなかったものの、そうした態度に対するマスコミの集中砲火に加え、執拗なまでの民族派団体からの抗議活動があったからではないだろうか。
連日、街宣車を繰り出し抗議活動をしているのは、民族派団体「大日本新生會」。神戸を拠点とする暴力団「二代目松浦組」の関連組織だ。以前、当コラムでも触れた通り(記事参照)、03年にみのが社長を務める水道メーター会社「ニッコク」が談合事件を起こした際、その責任を追及するために抗議活動を繰り返した右翼団体を収めるために、みのがバーニングプロダクションの周防郁雄社長を介して、手を借りたのが松浦組だった。
だが、その後、松浦組と周防社長との関係は悪化。大日本新生會のホームページで、周防社長やみのに対する告発が続いていた。それによると、右翼団体によるニッコクへの攻撃をやめさせるために、松浦組の若い衆にはケガ人まで出て、200万円以上の費用がかかったそうだ。こうした状況に対しても、みのからは挨拶ひとつなかったという。こうした不義理な対応に加えて、今回、次男の不祥事を受けても、みのがマスコミから逃げ回り、番組降板というケジメすらつけないことに対して、大日本新生會は9月末から継続的に、港区にあるニッコク本社やTBS、日本テレビなどに街宣活動を行っていたのだ。
かつて、右翼団体の街宣を収めてもらった組織に、今度はその時以上に激しい抗議活動を受けるとは皮肉な状況ではあるが、みのやTBSが相当頭を悩まし、今回の降板劇の一因になったことは想像に難くない。しかし、TBSの番組は降板しても、『ケンミンSHOW』は継続となれば、日テレに対する民族派団体の抗議行動は続く。それどころか、民族派団体の関係者は筆者に「みのが降板するつもりがないなら、『ケンミンSHOW』のスポンサーにも抗議行動を起こします」と言っている。そのため、企業イメージを重んじるスポンサーが降りる可能性は高い。日テレは、次男を諭旨解雇した時点で、みのの処遇については、番組を制作する読売テレビに一任したといわれている。『ウィークエンドをつかまえろ』はすでに、食品会社2社がスポンサードを休止していることから、『ケンミンSHOW』のスポンサーにもシビアな対応が求められるだろう。
こうした中、読テレは日テレと協議、年内いっぱいで、みのの降板を内定したという。すでに後任の司会には、小倉智昭や高田純次らの名前が挙がっているとも。もし、みの自身が後釜に指名するとしたら、高田の可能性が高いのではないか。なぜなら、2人は銀座での飲み仲間だからだ。筆者も銀座7丁目のクラブで、みのと高田がバカ騒ぎしている現場を何度か目撃している。
いずれにしても、今後、スポンサーの手前、テレビ各局はみのを使いにくいだろう。みのは事実上、引退に追い込まれていくのではないか。次男が逮捕された時点で、逃げ回らず、真摯に対応していれば、ここまで追い詰められることはなったはず。すべて、傲慢になりすぎた自分自身の責任だ。
(文=本多圭)
ヨン様主催「シークレットパーティー」の実態 女優の卵をはべらせて…?
(「ペ・ヨンジュン心の旅 BYJ OFFICIAL PREMIUM BOX」)
先日2年ぶりにペ・ヨンジュン(41歳)が来日しました。韓流10周年イベントに出席するためですが、それにしてもヨン様、ほんと変わりません。髪型はマイナーチェンジしていますが、「老けたなぁ~」とか、「薄くなったなぁ~」といった変化もなく、つねに安定感のある仕上がり。韓国では彼のあまりに変わらすぎる外見に、「防腐剤でも食べてるんじゃないの?(笑)」なんていう意見もあるほどです。
そんな“防腐剤スター”ヨン様。彼のプライベートはあいかわらず謎に包まれたまま。たまにチョンダムドンにある高級スーパー「SSGフードマーケット」で買い物している姿が目撃され話題になりますが、それ以外の情報はほとんどなし。そんなヨン様ですから、女遊びのウワサなんて入ってくるわけがありません。いやいやそれでも彼だって男、何もないってことはないはずですが……。
そんなとき、久しぶりにお茶をした韓国人女性Aちゃんから、ヨン様に関する興味深い話を聞きました。
「初回からジャニーズの股間をムンズ!」 昼ドラ『天国の恋』が完全にエロコント!!
関ジャニ∞およびNEWSの元メンバー・内博貴と、ジャニーズJr.の高田翔が出演する昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)が28日にスタートした。 同作は、「たわしコロッケ」が流行語となった『真珠夫人』や、ドロドロ愛憎劇『牡丹と薔薇』、マナカナの三倉茉奈がベッドシーンを演じた『赤い糸の女』など、情念ドラマに定評がある脚本家・中島丈博氏による愛の物語。 初回では、高田馬場にある古本屋の店番をする41歳の主婦・斎<いつき>(床嶋佳子)が、官能小説数冊を万引きしようとする青年・元春(高田)を発見。捕まえようとした拍子に、元春の股間をムンズとわしづかみにしてしまう。万引き青年には逃げられてしまうが、“女”としての熱い感情が湧き上がる斎。同時に、元春もその日以来、切ない感情に胸が締め付けられていた……。 初回の山場は、元春が斎に体の関係を迫る喫茶店のシーン。「俺、こないだ万引きした時、奥さんにぎゅっと掴まれたもんで。あれから思い出すと、切ないっす!」「奥さん、俺と寝てくれませんか? 年上の女性が憧れなんです!」「ダメですか? 俺とラブしてくれませんか!?」とたたみかけ、さらに「俺、派遣だけど一応働いてるし、決して怪しい者じゃないんで」と、万引き犯とは思えぬセリフまで飛び出した。 また、斎がアラフォーが集まる女子会に参加するシーンでは、みんなが「年下の男がいいわ~、ドキドキ感があって~」「なんてったってさあ、刺激的なのよね~」「うちの髭ダルマと同じ年配の男に触手が動くとでも思うの?」と、若い男の話で盛り上がる中、斎は自身の冷え切った夫婦仲を思い出し、「私、限界灘なんだわ……」と、九州の“玄界灘”を文字ったセリフも。 このような衝撃的なセリフの連発に、視聴者からは「どのお笑い番組よりも笑える」「初回から飛ばしすぎww」「壮大なエロコント」「『安堂ロイド』よりSF」「これにジャニーズが出るとか信じられない」といった声が上がっている。 一方、放送以外の部分ではこんな苦言も……。 「確かにドラマは楽しめるのですが、東海テレビが公開している紹介動画や、番組公式Twitterの投稿に『悪ふざけしすぎ』『あざとすぎて冷める』という声が出ています。細かい話ですが、多くの昼ドラファンは、独特のセンスで思わず笑ってしまうベタドラマを、制作サイドは“大まじめに作っている”という構図が欲しい。関係者が悪ふざけを前面に出すと、“ツッコんだら負け”という空気が流れ、視聴者は冷めてしまいます」(テレビ誌ライター) 確かに現在、制作局である東海テレビのYouTube公式チャンネルでは、「これが昼ドラ『天国の恋』の世界だ!」という紹介動画を公開。劇中の場面写真を面白おかしく編集した内容となっている。さらに番組公式Twitter(@hirudoraTokaitv)では、「天国=神様」ということなのか、放送直前に「わしじゃ…昼ドラの神じゃ…そうじゃ…あおりに来たのじゃ…リアタイじゃ…リアタイで見るのじゃ…実況はリアタイが一番なのじゃ…」とPRするなど悪ふざけが目立ち、一部視聴者から「制作サイドはあくまでもまじめに装っていてほしい」「裏笑いを、表笑いにしないでほしい」と要望が出ているようだ。 まだ始まったばかりの『天国の恋』。熱狂的ファンの多い中島氏が手掛けるドラマだけに、ドラマの外で行われる余計な演出は、不要なのかもしれない。東海テレビ『天国の恋』番組サイトより
キムタクドラマが一桁も視野に!! 『安堂ロイド』がつまらないのはなぜ?
かつて視聴率の帝王の異名を取った木村拓哉(40)の主演ドラマ『安堂ロイド A.I.knows LOVE?』(TBS系)が苦戦している。初回放送が19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二話は15.2%、そして27日放送の第三話は13.2%と、早くも一桁目前の下げ幅を見せているのである。 視聴率がドラマのすべてではないが、木村拓哉にはそれを取ることが使命として課されているといっても過言ではない。なにしろ、過去の主演ドラマは平均視聴率30%に到達することも珍しくなく、00年放送の常盤貴子とのラブストーリー『ビューティフルライフ』(TBS系)は平均視聴率32.3%(最終回は41%超え)、01年の検事モノ『HERO』(フジテレビ系)は全話30%以上で平均34.3%。その後、徐々にキムタク神話に陰りが見え始めたと言われるようになっていったが、07年の『華麗なる一族』(TBS系)でも最終回は関西地区で39.3%の高視聴率を獲得していた。 つづきを読む(『安堂ロイド』公式HPより)
以前はバカにしてたのに……娘の運動会で典型的な“ビデオを回す親”に変身!
(C)倉田真由美
先日、娘ココの幼稚園で運動会がありました。9月に入ってから毎日のように運動会の練習をしてたみたいで、ココも家に帰ってくると、すぐにその日に練習したダンスや体操を見せてくれていたので、オレとしてもココの運動会での活躍がマジで楽しみだったわけです。運動会の会場は幼稚園からすぐ近くにある小学校。幼稚園側から「当日の朝7時から会場の準備を始めるので、お手伝いいただけるお父さんはぜひ参加してください」と連絡があったので、オレは園長先生に「手伝います!」と即立候補しましたよ。マジで気合入ってるんでね!
運動会当日はあいにくの雨。雨天の場合は小学校の体育館での開催なので中止にはならなかったけど、父親参加のリレーは中止になってしまった……残念! オレは朝6時に起きて、7時過ぎに体育館に到着。すでに5~6人のお父さんたちが手伝いに来ています。早速、先生に「なにをしたらいいですか?」と聞くと、「まずは万国旗を掲げてください」とのことなので、体育館のハシゴを登って旗を縛り付ける。反対側にも別のお父さんがいて、お互いで旗を引っ張って調整しながら縛りました。
「狙うはオネエハーフタレント枠」“オネエすぎる一流イケメンモデル” IVANって何者!?
毎回、大御所芸能人や文化人、一流スポーツ選手などが自らの過ちを告白し、悔い改める人気バラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)。これまでにも、さまざまな著名人が衝撃の告白を行い、話題を振りまいてきた同番組から、またニューカマーが誕生した。 パリコレ経験もある超一流トップモデル・IVAN(アイヴァン)が、オネエであることをカミングアウトしたのだ。スペインと日本人のハーフである父親とメキシコ人の母親を持つ、その端正な顔立ちと抜群のスタイルからは到底想像もつかないオネエしゃべりや仕草だけでも驚きだが、さらに番組内でぶっちゃけた“元彼”をめぐって、放送後はネット上がお祭り騒ぎに。“オネエハーフタレント枠”を狙うIVANとはいったい何者なのか、本人を直撃した。 ――こう見ると、本当に女性っぽいですね。 IVAN あはは。ありがとうございます。普段はだいたいこんな感じです♪ メンズの服着る時は男装だと思ってますから。 ――『有吉反省会』出演後の反響はいかがでしたか? 特に女性ウケがよかったみたいですが。 IVAN 想像以上に反響がありましたね。ブログのコメントもすごかったです。街を歩いてても、「有吉反省会?」ってひそひそ声が聞こえたり……。おかげさまで、その後も番組に呼んでいただいています。 ――オネエに目覚めたのは、いつ頃なんですか? IVAN 物心ついた時からですね。“なんで男の子の列に並んでいるんだろう”とか、プール入る時に“女の子はかわいい水着なのに、なんで自分はパンツなんだろう”みたいな違和感はありましたね。女の子として扱われたい、という思いが常にありました。 ――初恋も男性……? IVAN もちろんでございます! 同じ小学校だった、サッカー部のカワマタくん♪ 勉強はできるし、サッカー部のキャンプテンだし、学校のアイドルだったんです。私が彼のこと好きっていうのは友達伝いになんとなく広まっていたんですが、卒業式の時に名札もらったんです。こないだの同窓会で会うまで、ずっと好きでしたね。あんまり変わってなくて、やっぱり思い出って色褪せないからドキドキしちゃって……。まぁ、彼には奥さんも子どももいたんですけど。でも私、実は同窓会では一番モテたんです。「ちょっとホテル行こうよ」とか、「今日は俺がIVANを持って帰る!」とか(笑)。 ――女性と付き合ったことはあるんですか? IVAN カモフラージュとして、何人かありますよ。でも、大変でしたね。やっぱり最終的には友達みたいになっちゃうし、同性の感覚になっちゃうので、女の子に言い寄られても「ごめんね、あたしレズじゃないんだ」って。 ――チューとかエッチは? IVAN うふふふ……Bくらいは頑張ってするんですが、ビジネスみたいな感じ。抵抗はすごくありましたね。これが女にモテないオネエだったらいいんですけど、私モテちゃうの! ごめんなさい、自分で言っちゃって……。当たりが優しいから、中性的な人に見られちゃうみたいで。毎回、別れる時は結構大変でした。 ――『有吉反省会』では、俳優の鈴木亮平さんやサッカーの内田篤人選手、やり投げのディーン元気選手といった和風顔が好みだと言っていましたが、いま恋人は? IVAN いないです。仕事と事務所マネジャーさんたちが恋人です! ――アイドルみたいな発言ですね(笑)。そもそも、デビューのきっかけはなんだったんですか? IVAN 子どもの頃から子役のタレントアカデミーに入ったり、沖縄アクターズスクール(東京地区1期生)でレッスンを受けたりしていたんですが、本格的にお仕事として始めたのは18歳の時ですね。カリフォルニアの高校を卒業して、日本に帰ってきてすぐにスカウトされたんです。 ――モデル時代は、オネエってことを隠していたんですか?
IVAN はい、最初は言わなかったですね。男性モデルとしてお仕事いただいていたので、絶対オネエだなんて言えない雰囲気でした。 ――男性として誌面を飾るのに、抵抗なかったんですか? IVAN 自分が男だというのは中学校くらいの時に認めたことだし、“しょうがないな”“いつか体もちゃんと変えられればいいな”って思って生活していたので、そういった抵抗はなかったです。モデルで仕事ができるなら、これでやるしかない。男らしくしなくちゃ、って気が張っていましたね。 ――そんな中、カミングアウトしようと思ったきっかけは? IVAN ちょうど自分がモデルやってる時のファッションの流行が、グラムロックだったんですね。メイクしたり、髪の毛伸ばしたり。だんだん、自分のオネエの部分をポッケから出せるようになったんです。細いデニムにハイヒール履くとか。「よっしゃ、これこれ!」って。で、徐々にレディースのショーに出てみないかって話が来たり、そこから少しずつ扉が開けるようになりました。モデル業界では、みんな知ってたんじゃないかな。 ――IVANさんはわずか3年のモデル活動の中で、パリコレまで行っちゃったわけですが、トップモデル業界はオネエって多いんですか? IVAN う~ん、基本的には女好きな遊び人ばっかりですけど、バイセクシャルな人は多かったですね。私みたいに、あからさまにオネエオネエしている人はいなかったですけど、知ってるモデルの中にはちょこちょこいましたね。私が初めてお付き合いした男性も、モデルちゃんでした。 ――へぇー! 彼もバイだったんですか? IVAN 私もともと、付き合う男はみんなストレートな人なんです。ノンケ食いってやつです。ゲイの人とはぜんぜん付き合ったことがなくて、むしろモテない……。だいたい最初にモーションかけるとわかるんです。「この人、イケるかも」って。ダメそうだったらまったくアプローチしないし。イケそうな人にはガンガン行きますね。彼の場合も「これ、絶対食える」と思ってモーションかけたら、案の定、コロコロコロって……。そこで味占めましたね(笑)。 ――狙った獲物は、だいたい落とせる? IVAN はい、だいたい(笑)。気になった男性には、得意の腰フリダンスで迫ります♪ ――07年にはPENICILLINのHAKUEIさんプロデュースで歌手デビュー。グラムロック歌手としてご活躍され、その後、突然失踪。ホームレス生活を送っていたというウワサは本当ですか? IVAN はい。歌手活動は方向性が違ったり金銭トラブルがあって、ある日不満が爆発して、荷物まとめて、当時住んでいた事務所の寮から飛び出したんです。一度フェイドアウトしようと思って。今振り返ると、身勝手で申し訳ない気持ちでいっぱいなんですが。行く当てもなく、とりあえず隅田川のホームレスが集まっているところに行って「すいません、ホームレスになったんですけど、派閥があるみたいなんで、教えてください!」って弟子入りしたんです。そこでワンカップ飲みながら、いろいろ教えてもらって。 その後、一旦、兄の紹介で建築現場で働かせてもらったんですが、こんなだから「はぁ~~」とか言ってコンクリートパレットも持てないし、足場も「きゃ~!」って言いながら歩いてるし、無駄にデカいからヘルメットもゴンゴンぶつかるし。“もうダメだ、私どこで生きていけばいいんだろう”って……。で、再びホームレスに戻ったんです。それで今度は、新宿西口公園に行って。ブルーシートまではいきませんでしたけど、炊き出しもらって、そのへんで寝起きしてました。そんな生活が1カ月くらい続きましたね。“男装”すると、こうなります。
――そこからどう立ち直ったんですか?
IVAN ちょうど母が海外からビザの申請で日本に来ていて(※IVANの母親はメキシコ人)、私がいなくなったって聞いて、あちこち探し回っていたみたいで。その頃、母の知人の家の近くの路上で寝泊まりしていたので、ばったり道端で再開して……。2人とも号泣でしたね。それで一緒に海外に行って、2年くらい生活していました。
――やっぱり、ホームレスはつらかったですか?
IVAN つらいというより、“ここまで落ちたか”という絶望のほうが大きかったです。モデル業界で頂点を見て、華やかなところにいて、着るものにも食べるものにも困らなくて。輝いている時って、周りってすごいんですよ。「姫、姫」ってもてはやされて、何をやってもOK。それとホームレスという境遇が本当に真逆すぎて……。モデル時代のいい思い出を思い出しながら、日々過ごしてました。フランス行った時に食べたクリームブリュレ思い浮かべながら、そのへんの草食べたり……。そこまで落ちたっていう自覚はあったので、あとは死ぬか上がるしかないと思っていました。絶望と希望の狭間って感じでしたね。もし母と会わなかったら二丁目で働いてるか、ヘタしたらホストになってたかも。
――芸能界に戻ったワケは?
IVAN やっぱり業界に未練があったので、最後のチャンスだと思って日本に帰ってきたんです。友達のカフェで働きながら基盤を作り、今の事務所を紹介してもらいました。今後はバラエティを中心に、とりあえず目の前にある仕事を一つひとつこなしていけたらなと思っています。将来的には、セルフプロデュースできるようになりたいですね。IVANというブランドを発信していきたいなって。それがどういう形になるか、まだわかりませんが。
――マツコ・デラックスさん、IKKOさんをはじめとするオネエタレントの方たちとは交流があるんですか?
IVAN いや、実はまだないんです。周りから派閥がすごいとか、あーだこーだ言われるので、ちょっと今から不安なんですけど……。先輩方、お手柔らかにお願いします!
(取材・文=編集部)
●アイヴァン
メキシコ人の母と、スペイン人と日本人のハーフの父を持つクォーター。メキシコ生まれ。2歳の時に奈良に移住。1998年に沖縄アクターズスクール東京地区第1期生に選ばれ、約1年間、歌やダンスのレッスンを受ける。その後渡米し、カリフォルニア州の高校に進学。卒業後帰国し、モデル活動を始める。04年にはパリコレのモデルに選ばれ、世界のトップモデルとしても活躍。07年からPENICILLINのヴォーカリストであるHAKUEIの全面プロデュースによる音楽活動も始める。
あいばんのオフィシャルブログ
<http://ameblo.jp/ivan0209/>
●出演情報
・11/1(金)発売 雑誌「月間デ・ビュー」(オリコン・エンタテインメント)
・11/3(日)OA 『行列のできる法律相談所 親泣かせな芸能人はじめての親孝行SP』『有吉反省会』(ともに日本テレビ系)
・11/12(火)OA 『今夜くらべてみました』(同)
テレ朝は1時間超え! フジ1時間弱、TBSは触れず……みのもんた謝罪会見を各局はどう伝えた!?
『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)などの報道番組を降板したみのもんた(69)が26日、都内ホテルで会見を行い、心境を語った。
この模様について週明け28日、各局帯番組が一斉に報道。それぞれの番組の取り上げ方や、コメンテーターの見解を見ていきたい。
■日本テレビ系『スッキリ!!』(報道時間:約23分)
逮捕された次男・御法川雄斗容疑者が勤務し、今月に諭旨解雇処分を下した渦中の日テレだが、番組冒頭から計20分以上にわたり報道。
出演者のテリー伊藤は、「僕は今でも、30歳すぎた息子は別人格だと考えてます」ときっぱり。「毎日、みのさんがテレビに出てるのに、何も感じ取れなかった息子はバカだなあ」と息子の問題を指摘し、「みのさんは、(番組で)ずっと弱者の味方をしていた。高齢者の年金の問題も、福祉問題も、毎月11日は震災のことや、福島の汚染問題もずっとやっていた」とみのを擁護した。
一方、ジャーナリストの勝谷誠彦氏は、「こんなにさあ、番組の冒頭から延々と取り上げるほどの話じゃ、そもそもない」「番組を降りたということが大事だというのは、この番組の勘違い」「日本人の多くは、別にどうでもいいんじゃないかと思ってる」と不機嫌ながらも、会見について「すごく巧妙に本質からズレてる」「この会見は浪花節。もっとみのさんの話を聞きたい。これで終わりにしてはいけない」と語った。
■TBS系『ひるおび!』(報道時間:0分)
『朝ズバッ!』放送局のためか、みのの報道はなし。阪急阪神ホテルズのメニュー虚偽表示問題を約1時間かけて細かく報じ、多くの視聴者から「もう飽きた」「引っ張りすぎ」の声が噴出していた。
■フジテレビ系『めざましテレビ』(報道時間:約3分)
みののニュースは短めで、出演者のコメントもなし。会見映像のほか、「街の声」として一般人の意見を伝えていた。
■フジテレビ系『とくダネ!』(報道時間:約28分)
「笑・悔・涙・怒から見えた本音」という見出しで、70分間の会見中にコロコロと変わるみのの表情について取り上げた。みのが息子へ送った「バカヤローッ!!」の絶叫部分を、編集で5回つなげ、強調する演出などが見られた。
小倉智昭は、同じ司会者の立場から「報道番組は辞めるけど、バラエティはお続けになる。そういうふうに切り替えるのは、僕だったらできない」と考え方の相違点を挙げ、「(会見中に)いろいろな表情が出てきたことに、違和感を覚えた。意識的に喜怒哀楽を出すのが上手な方ですので、それが会見でも出てしまったのかも」と印象を話した。
また、新潮社の中瀬ゆかり氏は、「平凡なサラリーマンのせがれなら、バカヤローで済んだ」というみのの発言に対し、「普通サラリーマンの息子でもバカヤローでは済まない」と異論を呈し、「みのさん自身、あまり親の責任とは思ってないんだけれども、世間の風潮で追い込まれた、ということを言っているようにも聞こえた」と、本意を指摘した。
■フジテレビ系『ノンストップ!』(報道時間:約18分間)
「みのもんた(69)会見を分析」と題し、「自らの子どもの育て方への疑念」「予想を超えた世論の反発」という2点に注目。みのの心の動きを掘り下げた。
スピーチコンサルタントの三橋泰介氏は、みのが自身のことを「どこかで思い上がって、どこかでつっぱっていた」と表現したことに注目。「完全に自分の悪い部分を認めた」「深い反省をしていると推測できる」と読み取った。また、次男を名前で呼ばずに「彼」と呼び続けるみのに対し、「人間関係に一定の距離感を感じる」と指摘した。
また、スタジオゲストのハイヒールリンゴは、「思い上がって~」という発言について、「みの節から考えると、絶対に言いたくない言葉だと思う。すごいびっくりした」とコメント。同じくゲストのスピードワゴン・井戸田潤は、「世間がもう一回戻っていいよという風潮になれば、戻ってきていただいて、またみの節が聞きたい」と復帰を期待した。
■テレビ朝日系『モーニングバード!』(報道時間:約32分)
みののうつむいた表情と、笑顔の顔写真を巨大パネルにしてスタジオに設置。アナウンサーは「父親にも責任があると降板を決意した理由を説明する一方、辞めろという風潮さえなければ、番組を続けていたとも発言」と、会見から見え隠れした本音の部分をクローズアップした。
コメンテーターの石原良純は、「僕も昔は、慎太郎の息子で“しんたこ”とか呼ばれてた」と、有名人を親に持つ息子の立場からコメント。「僕の父親をみのさんに置き換えて考えた時に、『父親が責任を取ってしまうことは、息子を否定してしまうこと』だと、うちの父親は思うだろう」と話した。
■テレビ朝日系『ワイド!スクランブル 』(報道時間:約36分)
「絶叫70分! 語った言葉と露呈した“ホンネ”」と題し、「3つの問題点」を指摘。70分の会見中、被害者への謝罪が一言もなかったことなどを問題視した。
危機管理コンサルタントの田中辰巳氏は、「(みのの会見のように)余計な話をして“お涙ちょうだ”的な内容になったところは、実は謝罪の場面ではやらないほうがいい。許してもらおうという“あざとさ”を感じてしまう」とし、「世間をお騒がせしました」という開口一番から「失敗だった」と見解を述べた。
コメンテーターの川村晃司氏は、“世間の風潮”を理由に報道番組のみを降板したみのに対し、「差別とまでは言いませんけど、社会的な発言をしているメディアにおける場としては、いかなる番組でも社会的存在である」と批判。みのの責任感に疑問を投げかけた。
合計報道時間はテレ朝がトップ。フジも1時間弱と、多くの番組がトップニュースとして報じたみのの会見。過熱する騒動はこれを機に収束し、みのは鎌倉の豪邸に落ち着いて戻ることができるのだろうか?
ブラピの体臭が強烈すぎて、アンジーは「牧羊犬みたい」と迷惑顔?
いつもアンジがキレ顔なのは、ニオイが原因?
ハリウッドを代表するスーパーカップル、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットに不穏なウワサが流れている。地球と健康のために石鹸&デオドラント製品断ちをしたブラッドの体臭が強烈すぎて、アンジェリーナが「家族と一緒にいる時は石鹸を使いなさい」と、きつく命じたというのだ。子どもたちからも「くっさいパパ」と呼ばれ、家庭に居場所がない状態のブラッドに対して、ネット上では「見るからに臭そう」「このウワサは本当だと思える」と容赦ない意見が飛び交っている。
若い頃のブラッドは汗さえもいい匂いがしそうな色男だったが、50歳の誕生日を目前に控えた今では加齢臭が漂っていてもおかしくないような、くたびれた印象が強くなってしまっている。その原因は、ストイックなまでに自然体を追い求めるブラッドにあるようで、今年1月には、映画『ジャッキー・コーガン』が大コケしたのは「ブラッドが顔のシワをそのまま放置しているからだ」「シワのせいで彼のキャリアは台無し」と彼の広報が怒っている、と報道された。この時、ネット上では「確かにちょっと手を入れれば、ダンディーでカッコイイ中年になるのに」という声のほかに、「ジョージ・クルーニーのように年を取るごとに渋みが増していくタイプじゃないが、イケメンだった頃の面影はかすかに残っているし、平均より上じゃないか」と同情する声が多く上がっていた。
中日・落合GM動く!? 楽天イーグルス正捕手・嶋基宏に“電撃トレード”のウワサ
12年ぶりのBクラスからチームの建て直しを迫られている中日ドラゴンズ・落合博満ゼネラルマネジャーが、早速エンジン全開だ。そんな中、「集客面」の強化として球団からオーダーされているのが、「捕手として客が呼べること」が条件となる谷繁元信監督(選手兼任)の後継者の育成だという。 中日関係者からは、その候補の一人として、楽天・嶋基宏捕手の名前が挙がっているという。 「岐阜出身の嶋は地元への愛着が強いことに加え、谷繁さんを昔から慕っていますからね。入団時のアンケートでも尊敬する選手を谷繁さんと答えていますし、谷繁さんが横浜市の自宅から近い国学院大のグラウンドを自主トレに使用している関係で、同大出身の嶋は付き合いもあるんですよ」(同) 嶋は、自球団の星野仙一監督からは判で押したように「いつまで野村の野球をやっとんのじゃ」と冷たく突き放されているところが何度も目撃されている。一方、谷繁からは「野球に対して貪欲な姿勢がいい」と声をかけられたという話もある。 「もともとバッターと投手との相性を重んじるデータ野球派の嶋と、バッターが誰であれ『内角を強気に突くリード』をしろと、持論を押し付ける星野野球とでは合わない、という声は多いですからね」(同) 確かに嶋は理論派で、野村克也監督時代には中学時代の成績表がほぼオール5だった“知力”を買われ、レギュラーの座をもぎ取ったエピソードの持ち主だ。 スポーツ紙の記者も「嶋は将来の夢を監督だと公言していますし、それならば多くのチームを渡り歩いたほうが捕手としては経験を積めますよ。彼の性格からして、自分を高く買ってくれるところへの移籍を直訴する可能性はあるでしょう」と話す。 一部ではすでに落合GMと谷繁が、嶋獲得の本格検討に入ったともいわれるが、楽天の球団関係者に嶋の移籍がありえるのか聞くと「まだポストシーズン中で、その手の話はすべきではない」とノーコメントだった。 前出・中日関係者は「どういう編成をしているか球団の末端までは伝わってきませんし、落合GMが徹底して情報封印する“鉄のカーテン”では、いざ電撃トレードが成立するその瞬間までわからないかも」という。 中日再建の鍵を握る「捕手の後継者」に、サプライズはあるのか――? (文=ハイセーヤスダ)「オーナーズリーグ13弾 楽天ゴールデンイーディス 嶋基宏」(バンダイ)






