超地球に優しい自然派人間
続く環境破壊。
そんな流れを少しでも食い止めたくて。
緑化
頭でカイワレ育ててみました。
『天元突破グレンラガン』の監督・今石洋介×脚本・中島かずきコンビが送る、秋クールスタートのアニメ『キルラキル』(MBS・TBS系列)の評価が大きく二分されている。 本作は、『ふしぎの海のナディア』『新世紀エヴァンゲリオン』などの制作でおなじみのGAINAXスタッフが独立して立ち上げたアニメ制作会社・TRIGGERが、企画から手掛けた初のテレビシリーズ作品だ。 父の殺害現場に残されていた巨大な片太刀バサミを持つ少女・纏流子が、意思を持つ謎のセーラー服「鮮血」を着用し、片太刀バサミの謎を知ると思わせる本能字学園の生徒会長・鬼龍院皐月を倒すべく、次々と襲いかかる生徒会の手先と戦うというあらすじの本作は、例えるならば、初期『男坂』『炎の転校生』などに代表される、80年代少年漫画テイスト全開の非常に熱いノリの作風に仕上がっている。 現在、第4話までが放送されており、これからますますテンションが上昇していくことが、中島かずきへのインタビューなどからうかがえる。 そんな『キルラキル』だが、アニメファンの間での評価は賛否両論大きく分かれている。 ネット上に挙げられている感想をざっくりと分類してみると、およそ以下のようになっている。 ■支持派 ・「絵に勢いがある!」 ・「アナログテイストなタッチが力強くていい!」 ・「ちょっと昔テイストの作画が心地いい」 ・「いろんな意味でひどくていい!」 ・「80年代ドラマなどのオマージュネタが笑える」 ■否定派 ・「作画がおかしい。安定していない」 ・「テンションが高すぎてついていけない」 ・「ギャグなのかシリアスなのか分からない」 ・「ノリだけで内容がない」 ほかにもさまざまな意見があるが、大きく分けると、こんなところだろうか。 支持派は主に、本作の80年代テイストを感じさせる演出(テンションで押し切るテイストも含まれるか)や、アナログタッチの作画が持つ力強さを評価する一方、否定派にはそれらの要素がそのままウィークポイントとなってしまっていることが分かる。 実際にどういう層が本作を支持し、逆に拒否反応を示しているのかを確かめるべく、某アニメ誌の編集者に話を聞いた。 「まだ肌感覚でしかないのですが、視聴者のアニメ体験によって大きく感想が変わっているように思います。アナログ作画が大半を占めており、各作画監督の画風によって毎回絵のタッチが変わっていた90年代後半までにアニメにのめり込む体験をしていた視聴者は、本作の粗い作画を、懐かしさをもって受け入れているように思います。多少の強引さやこじつけをものともしない勢い重視の作風も、当時のアニメのテイストを思わせます。一方、デジタル作画時代に突入した00年代以降にアニメを見始めた世代の視聴者は、単に作画が汚く、ロジカルでない雑なシナリオの作品ととらえられている節もありますね」 そう語る20代の彼もまた、「個人的に『キルラキル』は、ちょっと受け入れにくいところはありますね……」と、本作に対し微妙な評価を下す。 ちなみに30代半ばの筆者の感想は、「『キルラキル』、イエスだね!」である。う~ん、やはり30代以上と以下で、本作の評価は分かれてしまっているのだろうか? 確かにここ数年のアニメはキャラクターデザインに対して忠実に作画することが喜ばれる傾向にあり、90年代までのアニメのように作画監督ごとのタッチの違いがそこまで出ることはなくなったし、シナリオも前後の矛盾がほとんどなくなり、安心して物語を楽しめるようにもなった。 だが、かつてのアニメが持っていた独特の「ユルさ」や「作画スタッフの個性」が生み出す、なんとも言えない味わいが薄まってしまったことも事実である。『キルラキル』はそういう時代の作品が持つ、画面からにじみ出るパッションを再現しようとしているのではないだろうか。こんなことを書くと、若い読者からは老害扱いされそうだけれども。 ともあれ、賛否両論を巻き起こすということは、それだけ多くの視聴者の注目を集めている作品、ということでもある。今後、本作がこの勢いをさらに加速させて天元突破してしまうのか。はたまた時代にマッチできずにスベってしまうのかは、じっくりと2クールの放送を見届けて判断するしかないだろう。 (文=龍崎珠樹)テレビアニメ『キルラキル』
TBS『内村とザワつく夜』番組サイトより
22日にスタートしたウッチャンナンチャン・内村光良がMCを務める『内村とザワつく夜』(TBS系/火曜21時~)が、初回平均視聴率4.0%を記録し、局内に衝撃が走っているという。
同番組は、「世の中の女性を応援する女性のための番組」をコンセプトに4月に深夜枠でスタートし、今月からゴールデン枠へ移行。初回では、石原さとみ、中村アン、ダレノガレ明美、いとうあさこなどが出演し、「私の隣の嫌な女に一言言ってやりたいこと」をテーマに、再現VTRを見ながらトークを繰り広げた。
この時間、他局では『ニュースウォッチ9』(NHK)、『ロンドンハーツ3時間スペシャル』(テレビ朝日系)、『ミス・パイロット』(フジテレビ系)、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)が放送されていたが、1ケタを記録したのはTBSのみ。さらに、視聴率低迷により打ち切りとなった同枠前クールの音楽番組『火曜曲!』でも、ここまでの低視聴率を出す回は少なかったことから、言い訳もしづらい状況だ。
視聴者の感想をうかがうと、「飲み会レベルのエピソードを、タレントたちが必死で広げようとしているのが、見ていてツライ」「ウッチャンも内容に興味なさそうにしてる」「ウッチャンの無駄遣い」といった酷評が目立つため、今後の大幅な回復は期待できなさそうだ。
「あの内村光良を使ってこの数字ですから、バラエティ班はお通夜ムード。さらに内容への評判もよくないため、テコ入れが行われるのは必至でしょう」(番組制作会社関係者)
さらに、こんな話も……。
「実はこの番組のプロデューサーは、みのもんたさんの長男である御法川隼斗さん……
犯人追跡のためならどんな汚い手も使う悪徳刑事、黒河内(長瀬智也)が主人公のドラマ『クロコーチ』(TBS系)に開始早々、視聴者からのクレームが相次いだという。 問題となったシーンは第1話、剛力彩芽が演じる部下が、拳銃の音に驚いて失禁、それを長瀬がスマホで撮影した部分。第2話ではさらに「捜査情報を教えてくれないと、お漏らし場面をメールしちゃうよ」と長瀬に脅される場面もあり、これを「セクハラ、パワハラ」だとする抗議があったという。 「お漏らしを撮影すること自体が女性蔑視だという意見や、男性刑事の女性の扱いが倫理的に問題だ、というようなクレームでした」とTBS関係者。 一方、ネット上でそんなシーンに挑んだ剛力に対しては評価も見られるのだが、これを制作側の“話題作り”と見る向きもある。 「アウトローが主役のドラマで、ストーリーも骨太。初回から乳房を隠さない全裸の死体が出てきたりと、最近のテレビドラマの流れに逆らっているあたりは挑戦的に見えます。お漏らしシーンなどはBPO(放送倫理・番組向上機構)で問題にされるほどひどいものではないので、意図的にやって話題にさせようというのが狙いでは」(放送作家) 確かにネット上では「剛力のお漏らしGETできたから毎週見る」と一部で盛り上がってはいる。視聴率は初回12.0%と平均的だが、“ゴリ押しタレント”としてアンチも多い剛力出演のドラマとしては「悪くない」という声もある。 一説によると、演出サイドからオファーされた“お漏らしシーン”について剛力の所属事務所は「演出上、必要なら」と、特に抵抗を示さなかったという。 「もともと原作マンガでは、黒河内とコンビを組む刑事は男で、原作のファンであれば剛力のキャスティングに賛成できないところ。事務所としても“ねじ込んだ”からには、過激な演出も許容するしかないということでしょう」(同) この件についてBPOは「個別の案件には、お答えできません」とノーコメント。TBSも公式には「視聴者からご意見はありますが、それについてのコメントは控えさせていただきます」とのことだった。問題のシーンの賛否よりも、数字が伸びるかどうかが焦点か。金曜ドラマ『クロコーチ』| TBSテレビ
昼の帯番組やるとコンサートできなくなっちゃうじゃん!
『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が、来年3月で終了することが明らかとなり、後番組についての情報が飛び交っている。一部では次期番組の司会者について「SMAP・中居正広が最有力候補」と報じられ話題になっているが、中居が個人で司会を務めるテレビ番組の視聴率は、どのような記録を出しているだろうか?
「今年の7月からタモリが一部コーナーに出演しなくなったことを受け、8月に一部週刊誌が新番組は中居が司会の『ハッピー・ピープル』(仮題)だと報道。そのため現在ネット上では『中居じゃ、もっと視聴率落ちる』『1クールで終わりそう』などと、不確定情報にもかかわらず批判が集中している状況です。中居は約20年にわたって『いいとも』レギュラーを務め、突然の打ち切り発表となった10月22日の放送にも同席。MC技術にも定評があるだけに、『ポストタモリは中居』との見方が強まっているのでしょう」(芸能ライター)
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