整形がえぐる人間の暗部『NIP/TUCK‐マイアミ整形外科医』DVDプレゼント

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 ネットユーザーの興味関心を引くトピックの1つである美容整形。「アゴにフリスビーが入ってる!」「ちょっと見ない間にバージョンアップしてきたな」「鼻がおでこから生えてるぞ」など、ネット上では日夜芸能人の整形分析が行われています。そんな“美容整形”をテーマにしたドラマは今までもいくつか放送されました。米倉涼子が整形で人生をリスタートさせるものの、好きな男に心のブスを見ぬかれてしまう『整形美人。』(フジテレビ系)、佐藤隆太が不器用な美容整形医役を演じた『クレオパトラな女たち』(日本テレビ系)などです。実は、アメリカでも、美容整形がテーマの人気ドラマがあるのを知っていますか?

きのこマイスター・谷麻紗美の“素の部分”がホンマにエロすぎた!

TMBT0650a.jpg  バラエティや舞台で活躍するミスFLASH 2007 準グランプリの谷麻紗美が、9枚目のDVD『たにいろ』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  6月上旬に伊豆で撮影したという本作。グラビアDVD復帰第2弾ということで、前作に比べればずいぶんとリラックスして、素の部分が出せたという。気になる内容についても聞いてみた。 「ホンマに素の谷麻紗美というか(笑)、ふだんから大阪弁と標準語のチャンポンになっちゃうことがあるんですが、そうしたしゃべり方も含めてリアルな感じに仕上がってると思います!」 TMBT0645a.jpg TMBT0641a.jpg TMBT0646a.jpg TMBT0654a.jpg ――一番素の部分が出ているシーンは? 「芝生でビーチバレーをしたり、テニスしたり、はしゃぎまくっているシーンが多いです(笑)。実は今回こそ大人っぽさを出したいと努力してみたんですが、パッケージ写真からしてかわいいピンクの水着が採用されてしまって(笑)」 ――見どころを教えて下さい。 「台詞も大人っぽさを出すべくがんばっています(笑)。きちんと台本が決まっているシーンもあれば、アドリブのシーンもありますが、どちらも気に入っています」 ――当初目指した大人のシーンは? 「黒い水着のシーンは、かなりセクシーに仕上がっていて、自分でもお気に入りです。あとは、ベッドのシーンも不思議な水着でかなりオススメです!」  近況としては、なんと「きのこマイスター」の資格を取得したという。囲み取材でもDVDのPRをそっちのけにして、天然の本ナメコがいかに美味しいかについて熱く語り、関係者を慌てさせていた。 谷麻紗美 オフィシャルブログ「あちゃぶろ」http://ameblo.jp/tani-asami/

自然分娩・母乳育児礼賛も一刀両断な『ママ・マリア』における蜷川実花の芸能記者っぷり

【messyより】

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『ママ・マリア(MAMA MARIA)』(光文社)

 フォトグラファーであり映画監督としても活躍する蜷川実花責任編集のムック本『ママ・マリア(MAMA MARIA)』(光文社)が9月末に発売された。アマゾンの商品紹介には『働くママへ! こんなママMOOKが読みたかった! 写真家・映画監督である蜷川実花が責任編集・全部撮影を果たした、今までにない、全く新しいママMOOKが誕生しました。』とある。

 表紙に名前のある有名人は、土屋アンナ、吉川ひなの、紗栄子、益若つばさ……働きながら子育てもしているママタレがずらり。他のママ雑誌ではあまり見ない顔ぶれである。子育てのノウハウに完全特化した『ひよこクラブ』(ベネッセコーポレーション)とも、お洒落なママを目指しすぎてかえって痛々しい『nina's』(祥伝社)とも違うようだ。早速チェックしてみた。

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女の萌えをくすぐる「書店男子」が本屋を救う? “通いつめたい”書店とは

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『書店男子』(リブレ出版)

 メガネ男子に草食男子、弁当男子、佐川男子……。これまでもさまざまな○○男子ブームが巻き起こってきたが、今度は実際に会いに行ける“書店男子”なるものが話題になっているようだ。

 9月26日に『書店男子』(リブレ出版)という写真集が発売され、その発売記念で行われたスペシャルサイン会&握手会には、イケメン書店男子に会おうと、地方からも多くの女性が詰めかけた。さらに、『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)、『ノンストップ』(フジテレビ系)といったテレビ番組でも特集されるなど、世間からも注目を集めている。Twitterでも、彼らを見た女性たちから「こんな素敵な男性がいる本屋近くにあったら毎日通う!!」「書店男子のうちださんに会いにいきたい」「そんな素晴らしい店員さんいたら毎日通い詰めて部屋を本だらけにするわ……」といったツイートが飛び交うほど。欲しい本があればネットで注文でき、ダウンロードすればいつでもどこでも読めてしまう時代。わざわざ書店に足を運び、紙の本を買う人は少なくなったが、それでも女性に「会いに行きたい」「通いたい」とまで言わせる書店男子とは、どんな人たちなのだろう。

OLの平均給与に見た、ダサいとの呼び声高い「steady.」ファッションの存在意義

<p> メンズライクなファッションが流行し、どの女性誌も手を変え品を変え、男の子っぽいアイテムをどう取り入れるかの格闘している中、「steady.」(宝島社)だけは、今月もキュートでフェミニンなコーディネートを貫いています。確かに「steady.」読者の職場には、ハンサムなコーディネートなどいらないのかもしれません。妙に自己主張をして、周りに引かれることを恐れていますからね。そんな中、表紙に登場している北川景子さんだけが、ちょっぴりハンサムな装いで、なんとも浮いてしまっています。</p>

文科省は「知らない」、当人は「間違い」──教育再生実行会議「有識者」のニセ学位をめぐる顛末

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「国立大学入試の二次試験は学力検査ではなく、面接を導入する」──前代未聞の提案で注目を集める、政府の教育再生実行会議。この組織は、2013年1月に発足した、第二次安部内閣における教育政策の提言を行う「私的」諮問機関である。  位置付けとしては、首相の「私的」な機関とされているが、実態は安倍内閣を構成する要素のひとつ。連絡先の「内閣官房教育再生実行会議担当室」の電話番号は文部科学省につながるわけで、実質上は政府機関のひとつと考えても問題ない。  この組織では、各界から有識者を招き、教育政策が話し合われている。ところが、そのメンバーの中に、かつてカネで学位を販売する組織として注目された「イオンド大学」の学歴を有する人物がいることが発覚し、注目を集めている。  その人物とは、有識者の一人で学習塾などを運営する「成基コミュニティグループ」の代表・佐々木喜一氏だ。グループ内の佐々木氏の経歴には「イオンド大学」の記述がない。ところが、氏が理事を務める日本ライフキャリア協会というNPO法人のサイトには「2003年教育分野に於ける業績により米国イオンド大学より名誉博士号を授与される」と記されている(現在、このページは削除されている)。  「イオンド大学」は、かつてアメリカのハワイ州にあったとされる非認定大学。大学と称してはいるが、実態はディプロマミルと称されるものであった。ごく簡単に述べるならば、金を払えば学位を購入でき教授にも就任できるという、「学位」を販売する組織だったのである。  かつては数多くのディプロマミルが存在し、小金を貯めた実業家から実際に大学で教鞭を執る大学教員まで、学位をカネで買っているという事例が見られた。その中でもイオンド大学は、アヤシゲなものを愛好する人々から注目される存在だった。というのも、矢追純一氏が「未知現象研究学部」なる学部の教授として宣伝されていたこと、某ラーメン店チェーンや宗教団体とも一体の組織とみられていたことが理由だ。そうした経緯もあって、90年代のネット文化黎明期からインターネット親しんできた人々にとっては、懐かしさも感じながら「まだ、騙されている人がいたのか」という反応も多い。  イオンド大学は、ある時期より学位の販売をやめ、「イオンド大学名誉博士号推薦委員会」などの名称で頼んでもないのに「名誉博士号を差し上げたい」とする旨の手紙を送りつけ、いざ連絡すると「名誉博士号やるので、寄付金をくれ」と迫るという方向にビジネスを転換したという証言もある。いずれにしても、教育を語る「有識者」が、こんなインチキに気づかないとは一大事。そもそも、ディプロマミルで取得した学位の利用は、文部科学省でも問題として取り上げているところ。なぜ、そのような「学位」を見逃してしまったのか。  文部科学省の中にある「内閣官房教育再生実行会議担当室」の担当者は、選ばれた有識者の学歴などを調査することはないと語る。 「会議の有識者は、基本的に首相と文部科学大臣が選ぶことになっています。申告してもらうのは、基本的には生年月日、卒業学部、現在の職業くらい。それを調べることはしません」  さらには、この担当者、ディプロマミルというものを、知っているかと聞いてみたところ「知りません」という。ここ、ホントに文部科学省なのか……?  なお、佐々木喜一氏に対して取材を申し込んだところ「成基カスタマーセンター」から「日本ライフキャリア協会のHPにおいて“イオンド大学名誉博士号を授与される”とありましたのは、プロフィールとして誤った記載であり、佐々木の最終学歴は同志社大学文学部卒となります。プロフィールとして認識しておりませんので、それ以上のご質問には回答しかねます」との回答があった。 (取材・文=昼間たかし)
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『クロコーチ』で怪演した渡部豪太に見つけた、「アブなくて怖い演技」の可能性

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『クロコーチ』(TBS系)公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、10月18日放送分『クロコーチ』(TBS系)第2話で殺し屋を演じ、話題を独占した渡部豪太。

 まず登場シーンから、金髪のヅラ+ド派手Tシャツ+警察官の帽子+ブリーフ姿。それだけで十分ヤバイのに、体毛を犯行現場に残さないために、眉毛まですべて剃り落とし、全裸で襲いかかる姿は、狂気に満ちていて、本当に恐ろしかった。

『クロコーチ』で怪演した渡部豪太に見つけた、「アブなくて怖い演技」の可能性

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『クロコーチ』(TBS系)公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、10月18日放送分『クロコーチ』(TBS系)第2話で殺し屋を演じ、話題を独占した渡部豪太。

 まず登場シーンから、金髪のヅラ+ド派手Tシャツ+警察官の帽子+ブリーフ姿。それだけで十分ヤバイのに、体毛を犯行現場に残さないために、眉毛まですべて剃り落とし、全裸で襲いかかる姿は、狂気に満ちていて、本当に恐ろしかった。