ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です
日別アーカイブ: 2013年10月24日
「完璧な家庭づくり」からドロップアウト、あの「VERY」が離婚を考えだした!
<p> ここ数か月、お勉強モードに突き進み、社会問題や時事ネタが取り上げられていた「VERY」(光文社)。今月号は、なんと離婚の話題がちらほら見受けられます。</p>
人間とハエとの恋愛は果たして成就するのか? インドからやって来た“虫愛づる姫”『マッキー』

ところが、わずか数時間後に彼の人生はジ・エンドとなってしまう。「欲しいものは全て手に入れる」という凶悪な建築会社社長スティープ(スティープ)もビンドゥを狙っており、ジャニが目障りだったのだ。スティープと部下たちに拉致されたジャニは哀れ、撲殺死してしまう。主人公が序盤で死ぬという衝撃的な展開。と、ここまでが前振り。死んだジャニは、愛するビンドゥを守るため、一匹のハエへと輪廻転生。小さな体で、極悪人スティープに戦いを挑む。まぁ、身も蓋もなく言ってしまえば、デミ・ムーア主演の大ヒット作『ゴースト/ニューヨークの幻』(90)の昆虫版ですよ。 ハエが主人公と聞いて、オシャレ女子は「えっー」と引いてしまいがちだが、むしろ女性に勧めたい本作。物語のキーアイテムとなっているのが、ビンドゥが作るマイクロアート。鉛筆の芯を細やかに削って、ハート型にしたり、鎖状にする、とってもミニマムな彫刻なのだ。マイクロアートはよ~く見ないとその魅力に気づかないし、丁寧に扱わないとあっさり壊れてしまう。それって、まぁ、人間の心と同じじゃないですか。寄付してくれた篤志家に対し、精魂込めたマイクロアートをお礼に贈るビンドゥ。ビンドゥはナウシカのように虫と交信できる特殊能力に恵まれているわけではないが、小さきもの、ささやかなものを愛でる繊細な心が持ち味。一匹のハエが妙に自分にまとわり付き、一生懸命に何かを訴えかけていることに気づくわけです。姿が変わってしまった恋人の存在をそのまま受け入れる、ヒロインのオープンマインドさにぐっと来ますね。 多種多様な言語、文化、宗教観が入り交じったお国柄がインド映画には反映されている。学歴偏重社会をクールに風刺した学園ドラマ『きっと、うまくいく』はインド北部のヒンディー語圏、ラジニカーント主演のベタなギャグ満載の『ロボット』はインド南部のタミル語圏の映画。もともとの『マッキー』はヒンディー語、タミル語に続くインド第3の言語、テルグ語で作られたもの。ちなみにインド南東部のテルグ語圏で作られる映画は、ボンベイで作られるボリウッド作品に対しトリウッド作品と呼ばれている。年間1200本以上もの映画が製作されているインドでは、それぞれの言語圏だけで産業として成り立っている映画界が10ほど存在するそうだ。それってインドのローカル映画でしょ、と侮るなかれ。最新VFXを駆使した『マッキー』は主人公をハエながら可愛げのあるキャラクター造形に仕上げたこともあり、インド全域でスマッシュヒットしたのみならず、米国では同時期に公開されたハリウッド超大作『アメイジング・スパイダーマン』(12)をスクリーンアベレージで上回ってみせた。小さきものがでっかい巨人をひっくり返してみせるという痛快さが『マッキー』の魅力となっている。ビンドゥへの恋心が実り、喜びの絶頂に浸かるジャニ(ナーニ)。数時間後の自分に待っている衝撃的な運命はまるで予感できずにいる。

『マッキー』
原作・脚本・監督/S.S.ラージャマウリ 音楽/M.M.キーラヴァーニ 出演/ナーニ、スディープ、サマンサ・ルス・プラブ 配給/アンプラグド 10月26日(土)よりTOHOシネマズ六本木ほか全国公開
(c)2012 Varahi Chalana Chitram. All rights reserved.
<http://masala-movie.com/makkhi>
江戸時代に花開いた究極のエロ表現、「春画」を日本の美術館でも見たーい!
Photo by br1dotcom from Flickr
「秋のエロカルチャー月間」、最終週です。今回のテーマはアート。といっても私は小学校のころから、全教科のうち図画工作、美術が何より苦手で、通知表でも1をつけられるワ、その絵心のなさで常に周囲を驚愕させるワで、苦手意識がとても強いジャンルです。でも、見るだけなら好き~。しかも、この日本には世界に誇るエロアートがあるじゃないですか! そうです、春画です。
ロンドンの大英博物館では、いままさに「春画-日本美術における性とたのしみ」という展覧会が開かれているようですね(参考記事)。私は学生時代に旅行で立ち寄った程度ですが、あの重厚な空間で、珠玉の作品たちが見られると想像しただけでも、胸が高鳴ります。女体に巨大なタコがうねうねと8本の脚をからませる……。日本ではいまなおマニアが多い「触手」の原点ともいうべき作品を、かの国の方たちがどう見るのか、とても気になります。
「みのもんた長男Pに同情の声も……」『内村とザワつく夜』初回4.0%で打ち切り検討か
22日にスタートしたウッチャンナンチャン・内村光良がMCを務める『内村とザワつく夜』(TBS系/火曜21時~)が、初回平均視聴率4.0%を記録し、局内に衝撃が走っているという。 同番組は、「世の中の女性を応援する女性のための番組」をコンセプトに4月に深夜枠でスタートし、今月からゴールデン枠へ移行。初回では、石原さとみ、中村アン、ダレノガレ明美、いとうあさこなどが出演し、「私の隣の嫌な女に一言言ってやりたいこと」をテーマに、再現VTRを見ながらトークを繰り広げた。 この時間、他局では『ニュースウォッチ9』(NHK)、『ロンドンハーツ3時間スペシャル』(テレビ朝日系)、『ミス・パイロット』(フジテレビ系)、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)が放送されていたが、1ケタを記録したのはTBSのみ。さらに、視聴率低迷により打ち切りとなった同枠前クールの音楽番組『火曜曲!』でも、ここまでの低視聴率を出す回は少なかったことから、言い訳もしづらい状況だ。 視聴者の感想をうかがうと、「飲み会レベルのエピソードを、タレントたちが必死で広げようとしているのが、見ていてツライ」「ウッチャンも内容に興味なさそうにしてる」「ウッチャンの無駄遣い」といった酷評が目立つため、今後の大幅な回復は期待できなさそうだ。 「あの内村光良を使ってこの数字ですから、バラエティ班はお通夜ムード。さらに内容への評判もよくないため、テコ入れが行われるのは必至でしょう」(番組制作会社関係者) さらに、こんな話も……。 「実はこの番組のプロデューサーは、みのもんたさんの長男である御法川隼斗さん。2010年に制作局に配属され、バラエティ番組をいくつか手掛けていますが、ここまでダイナミックにコケたのは初めて。彼は、学生時代はワルだったようですが、入社後は真面目な仕事ぶりが評価され、局内での評判はいい。父親と次男が大変な今、『災難続きでかわいそう』『悪いことは重なるんだな』と、局内では同情の声も上がっているとか」(同) 弟が逮捕され日テレを離職、父親が猛烈なバッシングに合っている最中での担当番組の失敗……。今、一番心が“ザワついて”いるのは、踏んだり蹴ったりの長男かもしれない。TBS『内村とザワつく夜』番組サイトより
婚約者と同棲中の藤原竜也がストーカー被害に! 熱烈ファンがストーカー化する恐怖
今年5月末に、9年間交際してきた4歳年上の恋人との婚約を発表した藤原竜也(31)。すでに彼女とは7年にわたって同棲生活を送っていたことも明かし、会見は祝福ムードに包まれていた。しかし、婚約発表から5カ月が経とうとしている現在も、入籍や挙式の報告はない。その理由が、“深刻なストーカー被害に遭っているため”だと、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。 それによれば、婚約発表以来、藤原の所属事務所には毎日同じ女性から「結婚するなら何もかもメチャクチャにしてやる」という内容の脅迫めいた電話がかかってきているという。これが事実ならば藤原やその家族、そして婚約者の身に危険が及ぶ可能性もあり、切実な状況だ。 つづきを読む(『竜也 いまの俺』集英社)
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南キャン・しずちゃん、熱愛間近? 思いを寄せる“先輩芸人”の正体
『南海キャンディーズ・しずちゃん ボクシングドキュメタリー~ロンドンへの挑戦~(仮)』/よしもとアール・アンド・シー
お笑いコンビ・南海キャンディーズの“しずちゃん”こと、山崎静代。最近は本業よりも、ボクシングでロンドンオリンピックを目指すなど、規格外の動きで世間からの注目を集めているが、その裏で、実はある意外な男性に思いを寄せているというのだ。
相方の“山ちゃん”こと山里亮太とコンビを組み、『M‐1グランプリ』でのファイナリストに残るなど、実力派漫才コンビとしてお馴染みだったしずちゃん。その後、映画『フラガール』や、人気女優らと一緒にシャンプーのCMに出演するなど、活躍の場を広げていた。




