福王寺彩野オフィシャルブログより
テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。
楽天がリーグ初優勝で東北に夢を与えた10月中盤。夢も希望もないけどニヤニヤがあるよ! でおなじみの「さざ波ニュース」です。
福王寺彩野オフィシャルブログより
テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。
楽天がリーグ初優勝で東北に夢を与えた10月中盤。夢も希望もないけどニヤニヤがあるよ! でおなじみの「さざ波ニュース」です。
ソフト・オン・デマンドから、新たなる大型新人女優「紗藤まゆ」ちゃんがデビュー! その絵に描いたような美少女っぷりに、業界からは熱い視線が注がれている。端正な顔立ちもさることながら、Fカップの柔らかおっぱいと、ツンと上を向いた乳首、プリンとしたかわいらしいお尻……、20歳の柔肌に、全国の男子が歓喜する!
そんなまゆちゃんを直撃取材したところ、意外な一面が連発……。
え、こんなAV女優がいていいんですか!?
──今回は、デビュー記念インタビューということで、まゆちゃんのことをイロイロ聞いちゃいます!
紗藤まゆ(以下、紗藤) ちょっと緊張しているんですが……よろしくお願いします!
──初々しいね~。まず、デビューのきっかけは?
紗藤 街を歩いていたらスカウトされたんです。でも、正直どうするかすごく迷いました。今まで人前に立って何かをしたこともないのに、いきなり脱ぐなんて……。
──そんなまゆちゃんのデビューを後押ししたのは?
紗藤 成瀬心美さんとか、紗倉まなさん、麻倉憂さんなんかの活動を見ているうちにAV女優という仕事に憧れるようになりました。せっかくのチャンスをものにしようと思って飛び込んだんです!
──ところで、プロフィールを見ると、「電気工事・ガス溶接・ボイラー取り扱い」とガテン系な特技が並んでいるんだけど……。
紗藤 工業高校だったんで、資格を取りました。
──こんな美少女が工業高校に!?
紗藤 ふふ。高校を選んだのは、家から近かったというだけなんですが、女子も学年で私ひとりしかいない環境でした。女子がいないことには、初めは抵抗があったんですが、すぐに慣れちゃいましたね。
──逆ハーレム状態だから、すごくモテたんじゃないですか?
紗藤 いやいや、全然です……。でも、そのおかげで、男友達が多くなりました。今でも、男友達とは、「あの女子カワイイよね~」とか、「どうやったら落とせるんだろう?」とか話しています。逆に、私、女心が全然わからなくて、女友達が少ないんです……。
──意外だな~。そして、卒業後は、鉄道会社に就職した。
紗藤 はい。毎日電気信号を確認したり、終電の後にホームから線路に降りてレールのチェックをしたりしていました。万が一のことが起こってはいけないので、毎日気を張らなきゃならない大変な仕事なんです。もちろん、そこでも女子は私だけでした。
──鉄道会社に就職っていうことは、鉄ヲタなの?
紗藤 鉄道というか、レールが好きなんです。
──レールが好き……ですか?
紗藤 はい! レールの鉄が錆びた質感がたまらないんです。あとは、固さも大好き!
──うーん、鉄道マニアの上を行く「鉄マニア」か……。確かに女の子は友達になれなそう(笑)。
紗藤 確かに趣味を共有できる友達はいないですね……。
──ところで、初めてのAV撮影はどうでしたか?
紗藤 大勢の人の前でエッチをするのは初めてなので、とっても緊張しました。相手の男優さんが出てきたときは、もう心臓が止まるかと思うくらい。でも、みなさんに優しくしてもらって楽しかったですね。ただ、恥ずかしくて、まだビデオは見れてないんですけど……。
──プライベートでは経験できないHもしたのかな?
紗藤 1作目はわりとノーマルだったんですが、2作目は人生で初めて潮を吹きました。でも、自分ではあんまり実感がなくて、「潮吹いてるよ」って言われて初めて気づいたくらいなんです。
あとは3Pも初体験しましたね。初めての3Pだったんですが、とても忙しかったです(笑)。されるがままで、男優さんたちについていくのがやっとでした。ただ、個人的には1対1よりも3Pのほうが気持ちよかったな~。
──今後、挑戦してみたいプレイは?
紗藤 ソフトSMを経験してみたいです。今回も、目隠しとか、軽く手首を縛られたプレイをしたんですが、監督から「目隠しされてるシーンが一番濡れてたよ」って褒められました。いじめられてると気持ちよくなっちゃうんです。
──こんな活動をしていきたい、という目標は?
紗藤 そうだな……AVじゃなくて、工事現場とか、トラックの運転手として働いてみたいかも。
──そんなこと、ファンが許しません!
紗藤 (笑)。でも、もし工事現場でプレイするような作品があったら絶対に出てみたいですね~。
──最後に、日刊サイゾー読者にメッセージをお願いします。
紗藤 まだ始めたばかりなんでわからないことばかりなんですけど、勉強して頑張っていきたいです。応援よろしくお願いします!
──じゃあ、工事現場で働く読者には?
紗藤 雇ってください! なんでもやります!!
EXILE・AKIRA主演の連ドラ『ハニー・トラップ』(フジテレビ系/土曜23:10~)が19日にスタートし、初回平均視聴率7.5%だったことが分かった。初回に6%台を記録することも多い同深夜枠としては、好スタートといえる。 同ドラマは、産業スパイによる情報漏えいの問題にメスを入れた社会派アクションサスペンスドラマ。初回では、一流商社で新素材の開発に携わる悠一(AKIRA)が、何者かにプロジェクトの機密情報を盗まれ、情報が漏えい。会社側から嫌疑をかけられ、謹慎処分命令が下る。その後も、男たちに襲われ拉致されたり、新素材の開発者である父親が急死したりと、散々な目に。そんな時、知らないアドレスから届いたメールの指示に従うと、隣室から盗聴器と妻(仲間由紀恵)の顔写真入りの偽造パスポートが見つかる……。 以前、一部週刊誌に「主演は大沢たかおの予定だった」と、AKIRAは代役であることが報じられ、番組サイドが否定する騒動が起きた同作。放送が始まると、視聴者からAKIRAのサラリーマン姿に「チャラい」「サラリーマンではなく“EXILE”にしか見えない」「大沢たかおのほうがよかった」という声も噴出したが、番組がウリにしている“ハリウッド仕込みの本格アクションシーン”が始まると、「映画みたい!」「すごい迫力」と称賛も。 また、劇中にたびたび挟み込まれる水責めの拷問シーンに、EXILEファンが大興奮。同シーンでは、なぜかAKIRAが上半身裸のため、「芸術的な体」「腹筋が美しい」と、うっとりする女性ファンも続出していた。 一方、前クールの『DOCTORS2 最強の名医』(テレビ朝日系)での怪演が好評だった高嶋政伸も、主人公を監視する特許事務所所長役で出演。長髪のオールバックに、薄いサングラスといういかにも怪しいいでたちで登場すると、ネット上では「変なキャラ、キター!」「このキャラ面白すぎる」と一気に沸いていた。 「当初、“深夜ドラマの2番手”であることに驚きの声が上がっていた大物女優の仲間さんも、初回では控え目な演技でAKIRAを引き立てていた。しかし、AKIRAさんの演技に対しては『セリフが棒読み』『アクションシーンはいいんだけど……』という心配の声も。脚本やキャスティングは評判がいいので、今後の視聴率は、AKIRAさんの演技力にかかっているといっても過言ではないでしょう」(テレビ誌ライター) 「壮絶復讐劇!」をうたう同作を、「EXILE版 半沢直樹」と例える声もあるが、今後、主人公による『半沢』さながらの“倍返し”は見られるのだろうか?フジテレビ『ハニー・トラップ』番組サイトより
『第26回東京国際映画祭』公式サイトより
17日から開催されている『第26回東京国際映画祭』で、グリーンカーペットイベントが行われた。今回の目玉となったゲストは、ハリウッド映画『キャプテン・フィリップス』主演のトム・ハンクスだったが、本人が現れても歓声は地味めで「記者たちも『日本人って、こういう時は静かだよね。盛り上げてあげればいいのに』と話していた」(映画ライター)という。しかし、トムがフォトセッションポイントに近づいた時、静寂を破る“ある人物”が現れたという。
「カメラマンたちが並ぶエリアの外に、中に入れなかった一般客が柵越しに集まっていたんですが、そのうちの1人の女性がトムの大ファンのようで、ダミ声で『ト~ム! トム・ハンク~ス!』と連呼、というより“絶叫”をし始めました。ヒョウ柄の耳付き帽子をかぶった、30代くらいのポッチャリめの女性でした」(同)
漫才は時代と共に進化する。その進化の最前線にいるのがウエストランドの2人だ。ボケの河本太が一言つぶやくたびに、ツッコミの井口浩之が早口で長々と言葉を浴びせていく。「漫才は2人の言葉の掛け合いである」という定説を覆す、1:100の一方的なやりとり。この斬新なスタイルが評価されて、『THE MANZAI』では2年連続で認定漫才師に選出。今年4月には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の準レギュラーにも抜擢された。新世代漫才師の代表である2人に、話を聞いた。
――10月23日にお2人にとって初めてのDVD『漫才商店街』が発売されます。ここに収録するネタは、どうやって選ばれたんですか?
井口 まあ、最近やってる長いツッコミのやつと、そうなる前の昔のネタ。それも入れないと、見る方も疲れちゃうと思うんで。こいつに聞いたら「なんでもいい」って言ったから、じゃあこっちで決めようと。
河本 そうですね。僕はDVDのタイトルすら知らなかったです。収録の当日に聞きました。
――収録では、河本さんがミスを連発していたそうですが。
井口 本当にそうですよ。できあがったDVDをチェックしたら、9本中7本はミスってましたから。せりふが出てこないとか、ありとあらゆるミスをしてますよ。その辺も楽しんでもらえることを祈るしかないですね。
――では、このDVDの収録以外でもミスをすることが多いんでしょうか?
井口 そうですよ、ミスしかしてないです。『オンバト+』(NHK)でも、ミスしたままオンエアを勝ち取ったこともありますし。「今日、牛丼屋……じゃなかった、ファーストフードの店員やりたいんだけど」って。芸人が「じゃなかった」って言います!? もともとめちゃくちゃな漫才なので、僕らだから許された、みたいなところもありますけどね。
河本 最近、特に(ミスが)多いですね。2回に1回ぐらいは間違えます。
――それは、ご自分ではどうしてだと思われますか?
河本 ……待ってる時間が長くて。
井口 いや、あれは待ってる時間じゃないんだよ。
河本 次のせりふまでの間に違うことを考えちゃうんですよ。
井口 でも、最初のせりふでいきなり間違えることもありますからね。こいつは、とにかく余裕ぶっこくんですよ。DVD収録のときも、後輩が見に来てたから格好つけてネタの練習をしないんですよ。それで本番でミスる。舞台袖に来て出番直前になってから、事の重大性に気付いて震え出すんですよ。『THE MANZAI』の予選のときもそうでした。
――昔のネタをやってみた感想は?
井口 楽しかったですね。DVDの収録がなかったら、一生やらなかったかもしれないので。思い出す、いいきっかけになりました。
――河本さんも、昔のネタでは結構しゃべってますよね。
河本 楽しかったですけど、ずっとラクしてきたので、昔のネタやるのか、みたいないらだちはあります。仕事増やされた感が。
井口 最低の人間だな!
――井口さんが長いツッコミをする、今の漫才が生まれたきっかけは?
井口 昨年の元旦の『新春レッドカーペット』(フジテレビ系)のオーディションのときですね。僕らはそれまで、民放の番組のオーディションは全部落ちてたんです。「特徴がないからダメだよ」って言われていて。それでもうやけくそになって、ネタ考えずにアドリブで、1個だけボケて長くつっこむみたいなのを悪ふざけでやったんです。それがたまたま引っかかって番組にも出していただいたので、味をしめて、これはいけるわ、って。
――そのスタイルが、お2人には合ってる感じがしますね。
井口 そうですね。前の形で普通に漫才やってるときにも、もともとツッコミが長かったんですよ。台本では一言なのに延々とつっこんだりしてたので。あと、こいつが2行以上のせりふをしゃべれないっていう、特殊な病気で。
――覚えられないんですか?
河本 はい、覚えられない。
井口 すごいできないやつなんですよ、信じられないくらいに。そういう意味では、今の漫才の形は合ってたんでしょうね。
河本 楽ですよ、すごく。でも、今はそれに慣れすぎてそれが普通になってるので、これ以上増やされると、ちょっとイラッとしますね。
――もともと井口さんは目立ちたがり屋で、たくさんしゃべりたいタイプなんですよね。
井口 そうですね、無理してないですから。こいつがしゃべり出すのは、本当に嫌ですね。2人とも楽屋のテンションのままって感じなので。漫才は、そのほうがいいのかなっていうのがあります。そういう意味では、こいつができなくてよかったのかもしれないですね。普通の漫才ができなさすぎてこうなりましたから。落第生の究極形というか、落第しすぎていいことになったのかも。
――そのせいで誰も見たことがない漫才が生まれた、と。
井口 だからおそらく、こいつほどできない人はいないんでしょうね。みんなもう少しできるんでしょうね。
――河本さんは、これだけ「できない」と言われても全然悔しがらないですね。
河本 悔しくはないですね。お笑いにまったくプライドがないので。よほどのことがないと怒らないです。
井口 ヘタに何か言ってくるよりは、僕としてはやりやすいです。
――井口さんは最近の若手芸人の中では珍しく、バラエティ番組などでも積極的に前に出ていきますね。
井口 そうですね。あとから考えると怖いんですけど、その瞬間は目立ちたいと思ってるだけです。
――河本さんは中学時代から井口さんを見てきていると思うんですが、その頃から目立ちたがり屋なところはあったんでしょうか?
河本 性格は……リーダーですよね。実は気が強いし、すごく真面目。なんでもちゃんとしてないとダメなところがあって。
井口 前に出る話と全然関係ねえよ!
河本 自分が全部把握していないといけないタイプで。時間にも厳しくて、ちゃんと時間通りじゃないといけないんです。
井口 だから、前に出る話はどうなったんだよ! 質問に対する受け答えじゃないだろ。
河本 ああ、目立ちたがり屋でした。
井口 無理くり着地したな!
――井口さんはこれだけ背が低いのに、周りから「かわいい」とはあんまり思われていないみたいですよね。
河本 そうなんですよ。
井口 「何くそ感」が出ちゃってるんでしょうかね。モテない、人気ない、お金ない、っていうのがあって。そういうことで「何くそ」って思ってないと力が出ないタイプなので。
――『いいとも』の準レギュラーでありながら、今もアルバイトをされてるそうですね。
井口 はい、今テレビに出るギャラだけじゃ食っていけないですから。お金がない分、頑張るしかない。僕らはどこに行っても常にアウェーですからね。何を言ってもウケるようなところでやったことがないんで、そういう意味では頑張れますよ。
――事務所の先輩である爆笑問題のお2人から、何か言われたりすることはありますか?
井口 お2人ともすごく優しいですね。太田(光)さんは、僕らがやってるようなめちゃくちゃなネタもいいって言ってくれてるし、こいつが「せりふ間違えちゃってすいません」って言ったら、「別にいいんだよ、お前がどんどん間違えて、井口が慌ててるのが面白いんだから」って。
河本 太田さんには「あんまり練習するな」って言われました。
井口 「予定調和になると面白くないから、何も考えずにやれ」って。そうやって節々でありがたいことを言っていただけるので、うれしくなりますね。ほかに誰に何を言われてもいいや、っていうふうにプラスに捉えられますから。
――今後の夢は?
井口 人気番組には普通に出たいですし、王道を行きたいですね。でも、やっているうちにまた、これもできない、あれもできない、っていうふうになって変わっていくかもしれないですけどね。
(文=お笑い評論家・ラリー遠田/撮影=名鹿祥史)
●うえすとらんど
井口浩之、河本太からなるお笑いコンビ。2008年結成。
<http://ameblo.jp/westland-iguchi/>
<https://twitter.com/westiguchi>
「結婚できる女、できない女の違い」「結婚をするための○つの心得」「男性が結婚したいと思う女」など、ネット上には「結婚」に関するさまざまな言説が溢れ返っています。読めば読むほど、「私が結婚できないのは当然かも……」とずぶずぶと深みにハマってしまうこともしばしば。そんな「結婚できない」ノイローゼに陥っている人に、ぜひオススメなのが、ぶっ飛び花嫁TLコミック『【フルカラー】花嫁公開調教~一族の秘儀~★SP』です!
倒産寸前の下請け工場の娘である、女子校生の野乃香。ファミレスのアルバイトに精を出す中、ドSな先輩・伊都女征二郎に「君にはある種の人間にイジメてやりたいって思わせるものがあるんだ 天性のオーラが」「ニブいとかいってたけど いいかえれば精神的にタフってことだ 君は強いよ」といわれて以来、彼に恋心を抱くように。そんなある日、実家の借金3,000万円を征二郎が全て返済してくれた上に、プロポーズまでされるという驚きの事態が発生! そう、征二郎の正体は大財閥のご子息。愛する人との結婚に喜びを爆発させていたところ、伊都女家の花嫁として認められるには、代々伝わる秘儀を受けなければならないという。親族全員の前で、そんなことするなんて……!?

第1回となる今回は、集英社で「となりのヤングジャンプ」を担当する、週刊「ヤングジャンプ」編集部の大熊八甲さんを直撃。2012年6月にオープンした同サイトを牽引するは、いまやネット界イチの売れっ子となったONEの原作を、『アイシールド21』(「週刊少年ジャンプ」にて連載終了済み)の作画で知られる村田雄介が描いた『ワンパンマン』だ。2012年12月に刊行スタートした単行本は、現在4巻まで出版され、累計160万部を突破している。 2012年は出版社によるウェブマンガ媒体のオープンラッシュだった。そのなかでもあっという間に頭ひとつ抜けた「となりのヤングジャンプ」は、どのように生まれ、どんなふうに進められているのだろうか? ■SEO対策なしでも250万アクセス ――オープンから1年ちょっと経ちましたが、今サイトのページビュー(PV)はどれくらいあるんですか? 大熊八甲(以下、大熊) マンガのサイトの場合、作品のページ数でPVが大きく変わってくるので、うちの数字がすごいのかすごくないのか、判断できない部分があるんですよね。ユニークユーザー(UU)やアクセス数の方が目安になるかなと思っているんですが……。 ――ああ、そうか! ページの多い作品はPVが上がっちゃうわけですね。 大熊 そうなんです。UUでいうと、正確な数字は出ていないのですが、おおざっぱに80万ユーザーくらいですかね。トップページへの月間アクセス数が250万アクセスくらい。 ――250万アクセス……! 仮にPVにしたらもっと跳ねますよね。 大熊 どんどん増えています。やっぱり『ワンパンマン』をはじめとしたコミックスが売れたのが大きいですね。単行本が出てからアクセス数は2倍くらいになりました。 ――数字自体すごいんですが、衝撃だったのが、取材前にサイトを改めて見てみたら、SEO対策【編注:検索エンジンでページを上位に表示させるための施策】が全然なっていないんですよね、「となりのヤングジャンプ」は。「無料」とか「マンガ」とか、検索用のメタキーワードすら入っていないじゃないですか。 大熊 それは……なるほど!! ゆゆしき事態ですね!!…(笑)。 課題にします!! ――やっぱりその辺についてはあまり考えていなかったんですね(笑)。今、出版社のマンガサイトはたくさんありますが、「無料 マンガ」とかで検索しても出版社のサイトは全然上位に来ないんです。 ●『ワンパンマン』大ヒットの舞台裏も―― 【「おたぽる」で続きを読む】「となりのヤングジャンプ」公式HPより。
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