“資産10億円説”完全否定も「ややありますが」発言のキャイ~ン・天野ひろゆきに足りないものとは?

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『キャイ~ン天野ひろゆきのとっておきオレシピ』(INFASパブリケーションズ)
 お笑いコンビ・キャイ~ンの天野ひろゆきが11日、都内で行われたアニメ映画『劇場版HUNTER×HUNTER-The LAST MISSION-』のアフレコに参加し、記者会見で一部メディアで報じられている資産“10億円説”を「まったくございません」と否定した。 「天野はこれまでもバラエティ番組などで、相方のウド鈴木から不動産や株式投資といった財テクに熱心なのを暴露されたことがありますからね。テレビ番組のロケ中に携帯で株の売買をしていたり、ロケで不動産屋に立ち寄ると、仕事そっちのけで不動産投資について相談することもあったそうです。そのほかにも外貨預金や、マンションを3部屋所有しているといいますから、相当なものです」(芸能ライター)  かつて、バラエティ番組『リンカーン』(TBS系)でも、三瓶や内山信二といった後輩タレントを前に、自身の夢として「芸人としてガンガン行くよ! これからも家賃収入で!」と語ったことがある天野だが、ここ10年の年収は4,000~7,000万円ほどだという。そんな高額所得でも散財せず、芸人らしからぬ手堅さで蓄財に励むところから、一部で総資産が10億円だと報じられた。 「会見では10億円説は否定していたものの、『ややありますが』と冗談めかして話していましたから、当たらずも遠からずといったところではないでしょうか。最近買ったマンションも、1億5,000万円以上したそうですしね。芸人仲間が天野に投資相談をするほど、財テクの手腕には定評があるようです」(同)  そんな天野だが、過去に元フジテレビアナウンサーの大坪千夏との交際があったものの、いまだ独身。料理の腕前は玄人はだしで、高額資産も保有となれば、あと足りないのは“嫁だけ”といったところか。

「キムタク『安堂ロイド』の楽しみ方は?」「亀梨和也主演で大コケ!?」ジャニーズドラマ初回総ざらい

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TBS『クロコーチ』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 連続ドラマが続々とスタートし、初回の評判や視聴率が連日のニュースをにぎわせている今日この頃。杏の朝ドラや、堺雅人の弁護士ものが高視聴率を叩き出す中、ジャニーズ俳優が主演を務める多くの作品が、なぜか相次いで不発……。

 この緊急事態の原因を探るべく、放送中のジャニーズドラマを振り返ってみたい(以下、ビデオリサーチ調べ、関東地区)。


■KAT-TUN・亀梨和也主演『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系/土曜21時~)初回8.8%

 下町で古本屋とカフェを経営する4世代8人の大家族・堀田家が、不思議な事件を解決していくホームドラマ。これまで平均視聴率15%を超えることも多かった放送枠だが、主演の亀梨とホームドラマの温かさが結び付きづらかったのか、まさかの1ケタスタートとなってしまった。

 亀梨のほかには、『あいのうた』(同)以来、8年ぶりの連ドラ出演となる玉置浩二、多部未華子、平泉成、加賀まりこ、ミムラ、金子ノブアキ、平愛梨らが出演。視聴者の評判はすこぶるよく、「素朴で優しくて、心が温かくなるドラマ」「家族で楽しく見られる」「平凡な日常のありがたさを感じ、涙が出た」などと絶賛されているだけに、今後の回復は十分ありそうだ。

 唯一の壁は、「青田~、はい、キス!」でおなじみの玉置の素のキャラに、拒否反応を示す人が少なからずいることだろうか?


■関ジャニ∞・錦戸亮主演『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系/火曜22時~)初回11.5%、第2話9.4%

 元No.1ホストで、甘い言葉を吐きまくる占い師・安倍祥明(錦戸亮)が、鋭い洞察力や発想の転換によって、相談者の悩みをスルリと解決してしまう一話完結もの。錦戸の袴姿のほか、Hey! Say! JUMPの知念侑李が学ラン姿で出演しており、多くのジャニヲタを萌えさせているとか。共演に、倉科カナやAKB48の柏木由紀、宮川一朗太など。

 原作は、ポプラ文庫のライトノベル。同じくラノベ原作で一昨年放送された嵐・櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』(同)が初回18.1%の高視聴率を叩き出していただけに、期待する声も上がっていたが、結果はイマイチ。評判は賛否分かれており、「ストーリーがよくできてる」「ユルいから、気楽に見られて楽しい」「杉良太郎がいい味出してる」といった感想も多い一方で、「錦戸くんの演技がひどい」「滑舌が悪い」「棒読み」と、主役の演技に不満を漏らす人も目立つ。

 同枠の制作は、関西テレビ。前クールでは、広末涼子主演『スターマン・この星の恋』が、最終回6.9%の大コケ。関テレ的にももう失敗はできないだろう。


■TOKIO・長瀬智也主演『クロコーチ』(TBS系/金曜22時~)初回12.0%

 数字はパッとしないものの、コアなドラマウォッチャーらが「今期一番の期待作」「このドラマだけ突出している」と声を揃えるのが同作。『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)に続き、今年2度目の連ドラ主演となる長瀬だが、過去の多くの主演作が、数字にかかわらず熱狂的なファンを獲得している。

 原作は、「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中のコミック。テレビドラマでも“ゴラクテイスト”は健在で、長瀬演じる汚職警官の“何かやらかしそう”な怪しい雰囲気をはじめ、初回冒頭からおっぱい丸出しの女性死体が大写しになるなど……

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能年玲奈、“脱・あま”を阻む、事務所のウザすぎる戦略とは?

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『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック』/ ビクターエンタテインメント

 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でブレークした能年玲奈が、現在、業界からのバッシングに見舞われているという。『あまちゃん』放送終了後は露出を控え、特にテレビはバラエティに少しだけしか出演していない能年だが、この戦略が災いして窮地に立たされているようだ。

「大ヒット作、特にタレントのイメージを刷新させてしまうような当たり役に恵まれた後の女優は、露出を控える傾向にあります。能年の場合は、しばらくの間『あまちゃん』のイメージしか持たれないし、また露出を出し惜しみすることで、タレントの価値を高める効果もあります。その間は紙媒体やCM、映画など、限られた枠でのみ稼働させるというのが一般的です」(芸能プロ関係者)

「内村の顔に泥を塗りやがって!」桜塚やっくん追悼コメントにブチ切れたマセキ芸能社

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「クイック・ジャパン 106」(太田出版)
 不慮の事故で亡くなった桜塚やっくんに、タレント仲間から追悼の言葉が相次いでいる。そんな中、6日に行われたTBS系バラエティ番組『内村とザワつく夜』の発表会見で、とんでもない事件が起きていた。  会見には、MCのウッチャンナンチャン・内村光良のほか、やっくんと同時期に活躍したお笑い芸人・陣内智則も出席。報道陣のお目当ては当然、やっくんに対する陣内の追悼コメント。それを察した陣内は「ただただ、ショックというか……ショックとしか言いようがない。すごいまじめな人でした。もともとコンビでやってはって、やっくんでブレークして。でも僕はすごいしゃべりやすい、いい子というイメージでした」と振り返り、「あんだけの一時代を築いた方なんでね。僕はすごいなと思いますね。頑張ってバンドをやってるのも知ってたし。幅広い才能があった。もったいないというか……残念ですね」と時折、言葉に詰まりながら故人を偲んだ。  ところが、会見終了後、内村の所属事務所・マセキ芸能社の関係者がマスコミに「なんであんなこと聞くんだ!」とすごんできたという。 「とにかくすごい形相でしたよ。あんなこと聞いたら、翌日の新聞は陣内のやっくん追悼コメントがメーンになってしまうだろ、と。それは番組のメーンMCを務める内村の顔に泥を塗る行為だ、と。現場のマスコミはドン引きしてましたよ」(現場記者の1人)  やっくん事故死という衝撃的な出来事が起きた以上、それに関連する取材をするのは記者として当たり前。 「そう説明しても、マセキの関係者は『知らねぇよ!』の一点張り。大手プロダクションなら、その辺の事情はわかってくれるのに……」(同)  内村は業界内でも「イイ人」で知られているが、その取り巻きは以前から評判が悪い。ワイドショースタッフいわく「とにかく高圧的。タレントを守るためなのか、カメラマンの腕をつかんだり、記者を強引に押さえつけることもあった。まるで輩ですよ」。  現場では「内村の顔に泥を塗っているのが誰なのか、きちんと考えたほうがいい」という声もあったというが……。