日別アーカイブ: 2013年10月19日
楽チン収納でハッピーライフ♪
大阪は本当に日常がお笑いなのか?
大阪は本当に日常がお笑いなのか?
「のんきにポエム綴るも事情聴取済み!?」楽しんご、逮捕から復帰までのシナリオ
元付き人男性・A氏から、度重なる暴力行為を告発されたお笑い芸人の楽しんご(34)について、15日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「Xデーは秒読み」と報じている。
A氏は7月、楽しんごから「早朝に起こさなかった」と顔や左わき腹など計7発殴られ、全治1週間のけがを負ったとして、先月1日に警察庁四谷署に診断書とともに被害届を提出し、署はこれを受理。A氏の証言によれば、6リットルの水を飲まされたことや、包丁を押し当てられ「指詰めろ!」と脅されたこと、楽しんごの排泄物を無理やり食べさせられたこともあったそうだ。
記事によれば、楽しんごの事情聴取はすでに終わっており、本人は罪を認めているといい、逃亡の恐れがないため身柄は拘束せず、近く書類送検になるとしている。さらに、別の付き人男性も、暴行と監禁の事案で北沢署に被害届を提出しているため、四谷署の件と合わせて逮捕される可能性もあると伝えている。
これまでの卑劣な行為が明るみとなり、いよいよ警察から追い詰められている楽しんご。これを受け、Twitterの更新を自粛するかと思われたが、彼は至ってマイペース。「290円で中華そばが!食べれるなんて 麺がしっこしこ びっくりドドスコシコシコ」「野菜ジュースやフルーツジュースが大好きで 福島に野菜や果物を仕入れに来てます」などと、最近も楽しげな日常を投稿している。
さらに今月10日には、突如として「近づきたいのは触れたいからです 時間が早く感じるのは楽しいからです 嫉妬するのは好きだからです 夢に見るのは会いたいからです 手が寂しいのは繋ぎたいからです 疑わないのは信じてるからです しつこいのはかまって欲しいからです 約束したいのは安心したいからです」と恋愛を連想させるようなポエムを綴っており……
ジャニーズを追うヤンキー、アニメ、ロキノン系……最新SGチャートが日本文化の縮図に!?
2013年10月07日~10月13日のCDシングル週間ランキング
1位:バィバィDuバィ~See you again~/A MY GIRL FRIEND(Sexy Zone) 2位:HOT SHOT(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 3位:ハロウィンと夜の物語(Sound Horizon) 4位:database feat.TAKUMA<10-FEET>(MAN WITH A MISSION) 5位:WARRIOR(B.A.P) 6位:顔笑れ!!(さくら学院) 7位:カモネギックス(NMB48) 8位:Re:NAME(大塚愛) 9位:Your Voice,My Life(横山ルリカ) 10位:光と君へのレクイエム(山下達郎)
GENERATIONS from EXILE TRIBE『HOT SHOT』(rhythm zone)

Sound Horizon『ハロウィンと夜の物語』(ポニーキャニオン)
ジャニーズJr.情報局が失態!? チケット販売、会員継続に募るファンの不満
おじいちゃん、情報局も気にしてよ~
KinKi Kids・堂本光一主演の『Endless SHOCK』など、舞台を中心に活動している4人組のジャニーズJr.内ユニット「ふぉ~ゆ~」。彼らの1stコンサートのチケットをめぐり、ある騒動が起こっている。今月16日、ジャニーズJr.のファンクラブ(ジャニーズJr.情報局)会員宛てのメルマガ「メール伝言板」で、11月11日・12日に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて、コンサートを行うことが発表され、チケット受け付けが開始されたが、翌17日になり同メルマガ臨時号で、「ふぉ~ゆ~公演はプレイガイド発売のみとなりました」と、チケットが一般発売になったことが発表されたのだ。
「メール受け付けですでにチケットの申し込みを済ませて、完了メールが来た人もいるのに、今さら販売方法を変えるなんてひどい。劇場のHPには、26日の朝10時から電話で一般発売を開始と書かかれてありますが、学校や仕事の都合で電話を掛けられない人も大勢います。会員優先の販売をしないなんて、なんのためのJr.ファンクラブなのかと、ガッカリしました」(熱心なジャニーズファン)
“第2の宇多田”とのフレコミだが……河合奈保子の娘・kahoに、デビュー前から“ゴリ押し”の声
1980年代に人気を博したアイドル・河合奈保子の娘であるkaho(14)が11月27日、両A面シングル「every hero/Strong Alone」でメジャーデビューを果たす。宇多田ヒカルを見出した三宅彰がプロデュースを担当しているとあって、「every hero」が堀北真希主演のドラマ『ミス・パイロット』(フジテレビ系)の主題歌に起用されるなど、所属レコード会社のソニーミュージックレコーズはデビュー前から猛プッシュ。彼女を取り上げた「NEWSポストセブン」の記事には、“第2の宇多田ヒカルか”という見出しが踊るほどだ。 しかし、ネット上の反応は冷ややかなものが多い。YouTubeで公開中の「every hero」のショートバージョンPVを視聴したユーザーの間では「曲調が昭和っぽい」「声と歌い方が老けてる」「宇多田を意識しすぎ」など厳しいコメントが飛び交っている。また、母の河合が巨乳アイドルの元祖として知られていることから「kahoはどうなんだろう、見たい」と欲望をあらわにする、不届きな往年のアイドルファンもいた。kahoの実力は、音楽業界ではどう評価されているのか? とある業界関係者は、こう話す。 「高音がキレイだった河合のボーカルと違い、kahoは鼻が詰まっているかのような“こもって”聞こえる声質で、美声とは言い難いですね。また、オーストラリア育ちで英語が母国語だからか、日本語の発音がよくない。歌い方もクセが強すぎて……。すべてシンガーとしての個性ではあるのですが、業界内では『大ヒットは難しいのでは』という声が大半です」 12歳から始めたという作詞・作曲の能力に関してはどうか? 「もっと多くの曲を聞かなければ才能の有無は判断できませんが、『every hero』に限って言えば“どこかで聞いたことがある”という印象。14歳という前置きがなければスルーしてしまうかも。宇多田のデビュー時とは比べ物にならない。強いて優れている点を挙げるとすれば、ビジュアルは当時の宇多田より垢抜けているくらいですね(笑)」(同) また、ネットユーザーの間では、“河合奈保子の娘”“第2の宇多田”など過剰に持ち上げるプロモーションを疑問視する声も日増しに大きくなってきている。 だが、売り出し方に問題があろうとも、まだ14歳であるkaho本人に罪はない。実力に見合わないほどプッシュされる、いわゆる“ゴリ押し”状態でデビューすることになるが、そのギャップに負けることなく本格的なシンガーへの道を歩んでほしいものだ。 (文=木野雪)kaho Official Websiteより
『R100』もやっぱり不評! お笑いも映画もとことんツマラン!! 松本人志は「もう死んでいる!」
この秋の番組改編で、『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)、『リンカーン』(TBS系)というダウンタウンの冠番組2本が相次いで打ち切られた。いずれも後番組には引き続きダウンタウンを起用したバラエティ番組が控えているが、ネット上では「次もつまらなそう」「ダウンタウンにトドメを刺すつもりか」「吉本への配慮だろ」といった冷めた意見が大半を占め、番組終了を嘆く声も、後続番組に期待する声もほとんど聞かれない。 ダウンタウンといえば、20年以上にわたりお笑い界のトップに君臨する希代のお笑いコンビであり、特に30代以上の読者なら、全盛期の圧倒的な面白さをリアルタイムで体験しているはず(筆者もその1人)。それだけに近年の凋落ぶり、とりわけ松本人志の迷走は痛々しくて見ていられない。映画監督としてデビューしたはいいが『大日本人』(07年)、『しんぼる』(09年)、『さや侍』(11年)と3作続けて内容的にも興行収入的にも大コケし、13年10月5日に封切りされた最新作『R100』も、内容より先に「初日なのに劇場がガラガラ」という客入りの悪さが話題になる始末。 では、”本業”のお笑いはどうかといえば、地上波では実に9年ぶりとなるコント番組『松本人志のコント MHK』(NHK)は、10年に放送されたパイロット版の視聴率は6・2%と振るわず、11~12年にかけて5回にわたり放送されたレギュラー版に至っては視聴率2%台の超低空飛行のまま終了。かつて「笑いの神」と評された松本人志は、終わってしまったのか? 「90年代後半からダウンタウンの勢いがなくなったことは、多くのテレビ局関係者も認めるところ。事実、冠番組の視聴率も下がっています。とはいえ、各局にダウンタウン担当のプロデューサーがいて、彼らが芸人としてのダウンタウンを支えている状況です」 そう語るのは、吉本興業関係者A氏。たとえば、フジテレビなら小松純也氏(『ダウンタウンのごっつええ感じ』『一人ごっつ』演出、『アカン警察』プロデューサー)や佐々木将氏(バラエティー制作部企画担当部長)などが有名だという。 「特に佐々木さんの松本さんへの入れ込みようは凄まじく、映画にそれほど関わってないのに、松本さんが海外の映画祭に参加する際も、無理やり同行して松本さんの身の回りの世話をしているほど」(A氏) これに対し吉本内部からは「松本を甘やかしすぎ」との批判も多いそうだ。また、こうしたテレビ局の社員以外にも、松本にべったりの「ブレーン」たちがいる。代表的なのが、イラストに挙げた、高須光聖、倉本美津留、長谷川朝二という3人の放送作家だ。3人とも松本との付き合いは長く(特に高須と倉本は、ダウンタウンもしくは松本がピンでレギュラー出演するほとんどの番組の構成に携わっている)、松本映画4作品および『MHK』という爆死企画に顔を揃えている。 映画ライターのモルモット吉田氏は、松本映画の失敗は監督の才能以前に、このブレーンたちに問題があるのではないかと指摘する。 「彼らはテレビマンとしては優秀でしょうが、映画制作においては知識や戦略性に欠けているように思われます。松本さんの映画って、本人は『誰も観たことのない映画』を目指しているようですが、残念ながら昔からさんざんやられている映画の焼き直しなんです。周囲の人がそれをわかっていれば、『そのアイデアはもう古い』『それでは観客にウケない』的な助言も可能だったはず」(吉田氏) たしかに、彼らはイエスマンとして松本に追随しているだけ、との印象を強く受ける。10年にNHKで放送されたドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀 松本人志スペシャル』では大爆死した『MHK』の企画会議に密着していたが、そこでは松本の発案に対し、高須、倉本らスタッフは「それ、ええやん」と賛同するばかりで、反論の類いは皆無と言ってよかった。もちろんそのように編集されている可能性もあるが、映画の制作現場も似たような状況なのではないか。 「結局、同じ体制で4作品撮って、ご覧のありさまですからね。1作目の『大日本人』はテレビの方法論を当てはめていた分、まだ見所がありましたけど、2作目以降は”映画”を意識するあまり、映画的なルールに縛られ、内容もどんどん中途半端になっています。『R100』では完全に行き詰まっているように見えます」(吉田氏) ■取り巻きに「傑作」とほめられご満悦? 実は、筆者も公開初日に渋谷の某映画館で『R100』を観てきたのだが(19時台の回で、座席は3分の1程度しか埋まっていなかった……)、吉田氏の意見に同意せざるを得ない。4作目にして、映画監督としては末期的な状態にあると言える。 「もし松本さんが今後も映画を撮り続けるならば、『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM』(松本が企画・構成した映像作品。98~99年にかけ3作制作された)のような非”映画”的な作品で突き抜けてしまうか、あるいは逆にカッチリした”映画”の脚本を書ける人と組むなど、大胆な路線変更が必要ではないでしょうか」(吉田氏) つづきはコチラから! 【「サイゾーpremium」ではこれからも果敢に業界のタブーに斬り込んでいきます!】 ・最新作『R100』はメタ構造で批判から逃げている!気鋭の映画ライターが「松本映画」全作品メッタ斬り! ・モー娘。の肉弾接待は本当にあったのか? 芸能界のドンを撃つ大物組長の独占告白! ・バーニング銃撃事件12年目の真相!! GLAYをめぐる金銭トラブルと"銃弾"(絵/HELLSLAUGHTER)
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