<p> 今年4月から『おとうさんといっしょ』(NHK)の放送がスタートするなど、日本でも定着しつつある父親の育児参加。イクメンタレントも増え、「子育てするパパ」が話題となることもしばしば。</p> <p> 育児参加先進国である欧米では、家事はしないが子育てには積極的に参加するという父親が多い。妊娠検診に付き添い、出産に立ち会い、おむつを替えたり、病気になれば看病したり。学校のイベントにも積極的に参加するほどだ。今回は、そんな育児参加先進国から、特に子育てに積極的なイクメンセレブを紹介したい。</p>
日別アーカイブ: 2013年10月17日
この国では、世間さまに嫌われたら有罪――『リーガルハイ』の宣戦布告
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。 「やられてなくてもやり返す! だれかれ構わず八つ当たりだッ!」 いきなり『半沢直樹』(TBS系)のラストショットと同じ表情で始まった『リーガルハイ』(フジテレビ系)の第2シリーズは、前作と同様に「お・も・て・な・し」をもじったり、ゲストの松平健の「無礼千万!」というセリフに『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)のBGMを乗せたりと、だれかれ構わずパロディの刃を振り回している。 勝つためには手段を選ばない弁護士・古美門(堺雅人)と、“正義”を貫こうとして事あるごとに対立するパートナーの黛(新垣結衣)を描いた『リーガルハイ』は、2012年4月に第1シリーズが放送され、今年4月のスペシャル版を経て、10月に新シリーズとして復活した。 「正義は少年ジャンプの中にしかないと思え!」などとエキセントリックな言動で古美門を演じるのは、半沢直樹役が記憶に新しい堺雅人。それまで静かで繊細な役が多かった堺から『半沢直樹』よりも先に、その過剰な演技を引き出したのは『リーガルハイ』だった。堺なら、どんなに過剰でエキセントリックに演じても、品が保たれることが、すでに前作で証明されていたのだ。 古美門から「朝ドラのヒロインか!」と罵倒される黛。彼女は今作でも「今どき朝ドラの主人公でも、もっと成長するぞ。これほど変わらないのは、キミと磯野家ぐらいのものだ」と揶揄されるが、黛はもちろん古美門を含め、このドラマの主要人物は基本的に成長しない。思えば「ヒロインが成長しない」ということが特徴だった『あまちゃん』(NHK)をも先取りしていたのだ。 これまで『リーガルハイ』では、離婚訴訟から日照権裁判、いじめ問題までさまざまな訴訟に対し、古美門は勝ち続けてきた。だが、今シリーズでは、いきなり敗戦を味わうことになる。 それが、保険金目当てで次々と交際相手を殺した連続保険金殺人容疑の「毒婦」安藤貴和(小雪)裁判だ。証拠も揃っている上、圧倒的な世論で「死刑」回避は困難な状況で、古美門は証拠の信用性の低さを突き、彼女を無罪に導こうとする。形勢は逆転したかに見えたが、安藤が突然自供を始めてしまったため敗訴。古美門は上告して、この敗戦をチャラにしようと決意する。今作では、ほかのさまざまな訴訟と並行して、この事件の裁判が連続ものとして描かれていくようだ。 安藤裁判の途中、古美門は「安藤貴和が犯した罪が仮にあるとするならば、ただひとつ」だと言い放った。 「それは世間に嫌われたことです。この国では世間さまに嫌われたら有罪なんです!」 この対世間、対世論は、今作の大きなテーマのひとつなのかもしれない。第2話では若くして会社を創設し、一流会社を次々と買収、“時代が生んだ天才”と謳われもてはやされた果てに、インサイダー取引で実刑を受け出所した鮎川光(佐藤隆太)が、自分を誹謗中傷したマスコミらを訴えると息巻く。それを知った古美門は、珍しく自ら鮎川に売り込みに行く。 「この国の報道のあり方は問題です。表現の自由などという戯言を盾に言いっぱなしで責任をとらず、いいときは持ち上げ、落ちるときは一斉に叩く。有名人を叩けば庶民が喜ぶと思っているんです。有名人もまた、ひとりの庶民であるはずなのに。マスコミだけではありません。いまや誰もかれもが批評家気取り。一般人だから何を言っても許されると思っている」 明らかに、どこかで聞いたことのあるような経歴の鮎川に対し、古美門はさらに続ける。 「フィクションの名のもとに、明らかにあなたをモデルにした人物を登場させ、笑いものにしているクソドラマやヘボ小説が山ほどある。どいつもこいつも、根こそぎ訴えようじゃありませんか!」 しかし、鮎川は古美門の弁護を拒否。自分自身で戦う本人訴訟を彼は選んだのだ。 そして古美門は自分が訴えようと提案したばかりの、パロディ漫画を描いて訴えられた「フィクション」側の弁護士として鮎川と対峙する。古美門にとって、世間が考えるような善悪は無関係。依頼人の善こそがすべてだ。 今作では新しく羽生(岡田将生)という「人たらし」の弁護士が新レギュラーとして加わった。彼は「お互いが譲り合って、みんながHappyになれる落としどころ」を探り、「双方がWin-Winになる道を見つけるために裁判がある」という考えの男だ。戦って傷を負うことを嫌い、「戦わない」ことを選ぼうとする。 古美門の正義は「金」である、と本人も高らかに宣言している。けれど、そうではないのかもしれない。古美門にとっての本当の正義とは、「戦うこと」それ自体ではないだろうか。 前作でも彼は、訴訟を取り下げようとした原告団の住民たちに「これがこの国のなれ合いという文化の根深さだ」と吐き捨て、「誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない。深い傷を負う覚悟で、前に進まなければならない。戦うということは、そういうことだ!」と大演説で鼓舞していた。 戦うことでしか、何も生まれない。目の前の問題を見て見ぬふりをして先送りにしては、何も解決しない。それは今、「フィクション」を作ることに対する作り手としての心構えと心意気とが重なっているように見える。 鮎川と怒涛の攻防を繰り広げた古美門は、したたり落ちる汗も気にせず「もっとやろう」と不敵に笑った。 「勝つか負けるか、最後まで徹底的に戦うぞ!」 それは古美門の、いや『リーガルハイ』の世間に対する宣戦布告かのようだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから『リーガルハイ』-フジテレビ
ビジュアル×ストーリーの相乗効果で最高のオカズになるエッチなマンガ
Photo by Style Crush xoxo from Flickr
「秋のエロ・カルチャー月間」も3週目を数えました。今回はHなマンガのお話です。私が最初に性表現だらけの漫画を見たのは、いわゆる「薄い本」というものでした。それまで活字派だったので、オカズとしての漫画にはまったく興味を示さなかった私でしたが、同じ部活にいつも何かしらの漫画を読んでいる子がいて、「何読んでるのー? 私にも見せて」といったら、いきなり知らない世界と対面して……。カルチャーショックでした。
それにしてもあの子は、学校でよくあれだけ大胆なものを読んでいたなぁと、いまになって思います。それが彼女の性癖だったのでしょうか。あまりに過激な性描写に「す、すごい!!」とのけぞったものの、私はその元となっている漫画を知らないので、ストーリー的にはまったく入っていけませんでした。ただただ、描写を追うだけ。そして、その熱量に圧倒されました。
官能小説ではあまり擬態語が使われず、婉曲的な言い回しも多いので、当時、バージンだった私にはまだ想像が及ばない領域もたくさんありました。でも漫画は「ズチュッ」とか「ヌプッ」とかいった生々しく……
「歌詞の意味を知らなかった!?」ももいろクローバーZ『ももクロChan』で騒動勃発!
5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)の冠テレビ番組『ももクロChan』(テレビ朝日系)で放送中のクイズ企画が、ファンの間で物議を醸しているという。
ももクロといえば、生歌でのライブパフォーマンスが人気を博し、全国ツアーや、数万人規模のスタジアムライブを勢力的に開催。「今、最もチケットの取れないアイドル」と言われている。
2008年の結成以降、『NHK紅白歌合戦』出場を目指し、「今、会えるアイドル」として活動。昨年末に目標が達成されると、楽曲をはじめ、アイドルライブの定番であるペンライトの使用が一部ライブで禁止されるなど、アーティスト色を強めた活動を行うように。
そんな、進化を遂げる彼女たちが出演する『ももクロChan』で、「抜き打ち歌詞テスト」という企画を、数週にわたって放送。ももクロの楽曲の歌詞の言葉を抜き出し、その意味をメンバーが答えるというものだ。
問題は、ライブでも人気の楽曲を中心に出題。楽曲「乙女戦争」の歌詞にある「屍(しかばね)」の意味を、リーダーの百田夏菜子は「山」「自分の壁みたいなもの」と回答。また、楽曲「CONTRADICTION」に登場する「マイノリティー」については、「分かんなすぎてなんも言えない!」(佐々木彩夏)、「前乗り!?」「ティー(茶)!?」(高城れに)などと全員が不正解。
昨年の『NHK紅白歌合戦』でも披露した楽曲「サラバ、愛しき悲しみたちよ」の歌詞「君子、危うきに近寄らずデス」が出題されると、玉井詩織は「全然分かんねえよ!」と発言。さらに、楽曲「労働讃歌」に登場する歌詞「シュプレヒコール」については、メンバー5人中3人が正解する中、百田は「(機内アナウンスでパイロットが)言いそうじゃない? それでは離陸いたします。シュプレヒコール!」と珍解答を出した。
一般的なアーティストではあり得ないことだが、ももクロのメンバーが歌詞を理解しないまま歌っているのは、“モノノフ”と呼ばれる熱心なファンの間では有名な話。今回の企画についても、「意味分からないで歌ってるのに、ファンを感動させてしまうなんて、すごいよね」と肯定的なファンが多い中、「トップクラスのタブーだと思ってたから、企画になって驚いた」「触れちゃいけないことだと思ってた」という声も。
また、この事実を同番組で知った新規ファンの中には、大きなショックを受けた人もいたようで、あるファンが「今まで騙されてたのか……」「あのライブ中の表情はウソ?」などとネット上に書き込むと、別の古参ファンが「あなたが知らなかっただけ」「ウソとか言うならライブ来るな」などと激しく反論。“新規ファン”と“古参ファン”の小競り合いに発展していた。
「これまでも実際に、有安さんが楽曲『乙女戦争』について『(歌詞の)意味、分かんない』と言い放ったり、百田さんが楽曲『サンタさん』の歌詞にある『LED』(発光ダイオード)を理解せずに歌っていたりと、この手のエピソードは尽きない。しかし、てっきりアーティスト路線に転向したいのかと思っていたので、今更こんな企画をするとは驚きました」(アイドル誌ライター)
アーティストとアイドルの違いが露呈した同企画。メンバーの「おバカ」もウリの一つにしているももクロならではといえるが、ほかのアイドルグループはどうなのだろうか、気になるところだ。
ナイナイの集団お見合い番組で見えた「結婚を勝ち取る秘訣」とは?
TBSにて毎週火曜日の19時から放送されている『もてもてナインティナイン』(略して『もてナイ』)は、あらゆる男女の恋愛を応援するという恋愛バラエティ番組である。お笑いコンビのナインティナインがMCを務め、有吉弘行・ケンドーコバヤシ・陣内智則・ビビる大木・日村勇紀(バナナマン)・柳原可奈子ら“最強サポーター軍団”と呼ばれるレギュラー陣とともに、恋愛に真剣に取り組む男女をバックアップしている。 2011年の放送当初はもともとの番組趣旨の通り、恋愛テーマに特化していたのだが、今年の放送を見ていると「スターの知られざる秘話」「英国王室のヒミツ」「伊勢神宮SP」など、特に恋愛とは全く関係無い様々なテーマを取り上げている。とは言え、この番組のメイン企画として定期的に放送されているのが、一般人が番組に応募する形で参加できる「お見合い大作戦!」の企画である。 つづきを読む『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.5』(ワニブックス)
姦通罪なき日本における、「矢口真里の休業報告」への素朴な疑問
「青春 僕/青春 俺」/hachama
矢口真里(30)が、モデル・梅田賢三(25)との寝室不倫を夫の中村昌也(27)に目撃され、離婚――。あれから5カ月、矢口が正式に休業報告をした。「こんな私を支えて下さり本当にありがとうございます。(中略)自分なりに色々と考え、事務所とも何度も話し合った結果、しばらくの間お休みを頂くことに致しました。このお休みは、また皆さんの前に元気な姿をお見せする為にいただいた貴重な時間だと考えていますので、日々大事に過ごしていきたいと思います」と。
なぜこの時期になったのかといえば、矢口が持っていたテレビ番組、CM、雑誌の連載などがすべて打ち切りになったことからだ。そのケジメとしての休業報告だろう。事の発端は、“事実は小説より奇なり”。ある日、ロケで朝帰りした夫が、玄関に脱ぎ捨てられていたほかの男性の靴を発見。寝室で目撃したのは、自身より背が48センチ低く、3歳年上の妻が、ほかの男性と寝ている姿だった。結婚生活はわずか2年で破綻。矢口は家を出て、都内のマンションで隠遁生活を始める。
【求人】不思議・ディスカバリー系サイト「Tocana(トカナ)」編集者を募集中
ただいま、サイゾーが運営する新メディア「Tocana(トカナ)」にて、編集者を募集しています。ご興味のある方は、下記リンクより詳細ご確認の上、ふるってご応募ください。
2013年10月下旬に立ち上げを予定している不思議・ディスカバリー系サイト「Tocana(トカナ)」。
“見たい”“知りたい”“深めたい”をテーマに、「地球」 「宇宙」「見えない世界」で起きた不思議なニュースを発信する情報サイトです。今回は、立ち上げメンバーの1人として、編集者を募集します! 好奇心旺盛 で、ヤル気のある方であれば、編集業務未経験でもOKです!
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欧州遠征大惨敗のザック・ジャパン“最大の不安要素”マンU・香川真司に「移籍のススメ」
欧州遠征のセルビア、ベラルーシ戦とノーゴールで連敗を喫したサッカー日本代表。
ここのところのふがいない戦いぶりに、代表監督のアルベルト・ザッケローニの進退を問う声も多い。だが、ザッケローニ同様、日本代表の“不安要素”となっているのが、MFの香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)だ。ベラルーシ戦でもミスを連発し、不用意なボールロストからカウンターを何度も食らった。マンチェスターUという世界屈指のメガクラブに所属し、本来なら日本のエースであるべきはずの男に何が起きているのか?
「香川も試合後の会見で『やっぱり試合に出なきゃいけないというのを、この2試合であらためて感じた』と認めた通り、所属のマンチェスターUで出場機会に恵まれないために、試合勘が鈍っていることです。前所属のボルシア・ドルトムント(ドイツ)時代だったら冷静に決めていたはずのGKと1対1の場面も、焦ってゴールを外してしまう。状態は相当深刻だと思いますよ」(サッカーライター)
昨シーズン、鳴り物入りでマンチェスターUに入団した香川だったが、今シーズンは監督交代のあおりを受けて、ここまでリーグ戦の出場は6試合で45分のみ。これでは、試合勘が鈍っても仕方がないだろう。
「現状では、デイビッド・モイーズ監督の構想から外れているといっていい。そもそもモイーズ監督は、中盤には香川のようなテクニシャンではなく、フィジカルに優れた選手を起用したがるタイプですからね。シーズン前にコンフェデレーションズ杯など、代表の試合に出場してコンディションが整わないままリーグ戦開幕を迎えてしまったという香川側の事情もありますが、コンディションが上がってもリーグ戦やカップ戦でコンスタントに起用される可能性は低いでしょうね」(同)
ブラジルW杯開幕まで1年を切った現在、エースが所属チームで出場機会に恵まれないのは、日本代表にとって大きなデメリット。冬の移籍マーケットでチームを替わることも考えるべきなのかもしれない。実際、この夏もスペインのアトレチコ・マドリードからレンタル移籍の打診もあったし、古巣のドルトムントにも香川を呼び戻そうとする動きがあるという。
「本人は残留してポジション争いに臨む意向みたいですね。日本人選手はナイーブで、こうした苦難を乗り越えてこそ選手としての成長があるのだ、と考えがち。しかし、海外の選手はもっとドライで現実的です。ドイツ代表のエースで、メスト・エジルというMFがいます。彼は名門レアル・マドリードでトップ下のレギュラーだったのですが、この夏あっさりとイングランドのアーセナルに移籍してしまいました。理由は、イングランドのトッテナム・ホットスパーからガレス・ベイルというウェールズ代表MFが、史上最高額の1億ユーロ(約130億4,000万円)もの移籍金でレアルに加入したから。ベイルが加入したからといって、エジルがポジションを失うとは限らなかったし、むしろレギュラーと目されていました。しかし、それでもポジション争いは激化せざるを得ない。W杯を控え、そうしたリスクを嫌って、より確実に出場機会が得られるアーセナルに移籍したわけです。実際、アーセナルではすでに主力として大活躍しており、気分よくW杯を迎えられそうですから、代表チームとしては心強いばかりでしょう。香川にも、こうした割り切りが望まれます」(同)
もっとも、香川が所属チームで出場機会を得て、試合勘を取り戻したとしても問題が残っているという。
「ポジションの問題です。香川の本来のポジションはトップ下ですが、代表では左ウィング。そのため、どうしても中央に入り込んでしまい、サイド攻撃が機能しなくなってしまいがち。こうした状況が続くなら香川を外して、よりサイドで機能する清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)や乾貴士(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)を起用することも考えるべき。いずれにせよ、ポジション問題についてはザックと香川が一度ちゃんと話し合うべきでしょう。香川をどう扱うかによって、チームの戦力もガラリと変わりますからね」(同)
ザッケローニの進退もさることながら、より喫緊の課題は“エース香川”の再生なのかもしれない。
宮藤官九郎が長瀬智也をゴリラ呼ばわり! その意図は?
「え~、ゴリラとか言われてるんだけど! 超ショック~」
10月11日の『はなまるマーケット』(TBS系)の「はなまるカフェ」にTOKIO長瀬智也が出演しました。おめざは「シュウマイ」で、新幹線などの移動時には必ず買ってしまうとか。現在放送中のドラマ『クロコーチ』(TBS系)のロケ現場が横浜ということもあり、休憩時間に買いに行ってしまうほど好きだと熱弁をふるっていました。
ゲストが写真を紹介する「はなまるアルバム」のコーナーでは「直に来るんです」と題し、姪っ子との携帯メッセージを公開。8歳の姪っ子からのメッセージはすべてひらがなで来るため「どこで区切って良いかわからない」と言いながらも「やりとりに癒やされる」とのこと。その文面は、電話じゃないのに「もしもし」で始まっていたりと、子どもらしくとてもかわいらしいもの。しかし長瀬が返信に5分ほど間を置いてしまった後のメッセージはすでに小悪魔感たっぷり。どうやら会話が途切れたことが寂しかったらしい姪っ子から、「ともやこらー」とあり、長瀬は慌てて「どした?」と返しますが、そこで姪っ子から来た返事が「ごめんね、だいすき」。長瀬も「だいすきだよ~」と返したそうで、「8歳でアメとムチの使い方をよくわかってる!」と長瀬はメロメロです。
「これが今の私です」トップアイドル声優から転落した平野綾、CD売り上げ1,471枚でも開き直るワケ
かつてアイドル声優界で人気を博した平野綾(26)が9日、12枚目のシングル「Promise」(ユニバーサル ミュージック)をリリース。オリコン週間ランキング36位、初週売り上げ枚数1,471枚に留まったことを受け、本人がブログで「これが今の私です」と思いを綴っている。
平野といえば、子役として芸能界へ。高校卒業後に初主演を務めたテレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』でブレークし、2008年には「声優アワード」で主演女優賞と歌唱賞をダブル受賞。トップアイドル声優として一時代を築き、以降、人気アニメのほか、連ドラやバラエティ番組など活動の幅を広げていた。
ファンの間で長年、“清純派アイドル”のイメージが定着していた彼女だが、10年に突然、『グータンヌーボ』(フジテレビ系)で過去の恋愛話を解禁。さらに翌年には、バックバンドのメンバーと思われる男性とのニャンニャン写真が流出。度重なるパブリックイメージの崩壊でファンが激減し、以前は初週2万枚を超えることもあったシングルCDの売り上げは、スキャンダルを堺に急落してしまった。
だが、本人は現状を前向きに受け止めている様子。16日には、「Promise」の振るわない結果を受け、「順位とか枚数で何か言う人もいるみたいですが、今でも充分凄いことだと思うんです。これが今の私です。負け惜しみとかではなく、手にして聞いてくださった方に感謝が伝わればそれで良いので」(原文ママ)とブログに思いを綴っている。
「昨年、“女優転向宣言”をした平野さんですが、未だに舞い込んでくるのは声優仕事ばかり。かつてのアイドル声優のイメージが尾を引いているようです。それでも最近は、人気舞台『レ・ミゼラブル』に出演するなど、ミュージカルファン層にも定着してきた。本人は昔から『ミュージカルがやりたい』と言い続けてましたから、現状に満足しているのかもしれません」(声優雑誌ライター)
男性スキャンダルが与えるダメージは、AKB48の比ではないといわれるアイドル声優界。彼女は今後、オタク以外のファンを獲得することはできるだろうか?





