嗚呼!!ゴルフ三昧~あぶない探偵編~
そんなこんなで、やはり長いものには巻かれておこうと、Let’s世渡り!
という訳で、今回は自分の持っているゴルフ価値観そのままにプレイした、記念すべきコースデビューの模様をお送りします。

人気ダンス&ボーカルグループEXILEのリーダー・HIROが、先月27日に東京ドームで行われた「EXILE LIVE TOUR 2013“EXILE PRIDE”」の最終公演でパフォーマーを卒業した。
アンコールでは卒業セレモニーが行われ、HIROは「本当に幸せ者だと心から思います。今年いっぱいはパワー全開で頑張りますが、これからはずっとみなさんが必要とするEXILE、輝き続けるEXILEを作っていきます!」と絶叫。所属事務所「LDH」の社長として、来年からプロデュース業に専念するという。
そんな中、サプライズで祝福に駆けつけたのが、レコード会社・エイベックスの松浦勝人社長だ。1995年にダンス&ボーカルグループ「ZOO」の解散後、不遇の日々を過ごしていたHIROに声をかけた恩人で、横浜市立金沢高校の先輩。目頭を熱くするHIROだったが、会場のファンの1人は松浦氏の姿に「なんというか、挙動不審。オドオドしている感じで、マイクを渡されても、スイッチを何回も確認したりして、なかなかしゃべらなかった。その光景にざわつく観客もいましたよ」と証言する。
ようやく話し始めた松浦氏は「こんなデキのいい後輩を持って、先輩として誇りに思います。お疲れさま」と短い祝辞を送ったが、ここでも「ろれつが十分に回っていないというか……
その中身は、15問の簡単なワンクリック式テストを受けるだけで、「極SMタイプ」「ナンパタイプ」「女性支配タイプ」「評論家タイプ」等、8種のタイプに選別。さらに「聴覚型」「視聴型」「感覚型」の3つのパターンに分類され、全24種の性的属性の中から、自分でも知らなかった秘めたる性癖を導きだすというものだ。
さらに興味深いのは、各性癖に適した風俗ジャンルを紹介してくれるという点。お勧めのエロプレイなども教えてくれる。
しかし、わずか15問でそこまで細密に性癖が診断できるとも思えないし、そもそも質問自体が変わっている。「車を購入しました、決め手は?」「英単語を記憶する時、どうする?」等、質問意図が全くもって検討がつかない。
さらに不思議なのは掲載されている【SOFT ON DEMAN覆面調査団 風俗ランキング kaku-butsu】とは、AVメーカー・ソフトオンデマンドが運営する風俗サイト。なぜ高名な医学博士が、風俗サイトに独自開発を行ったテストを提供するに至ったのか?
続々と浮かび上がる謎に迫るべく、ソフトオンデマンド本社を直撃取材。すると、風俗属性診断テストの開発者である医学博士本人から話を伺うことができた。
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──まずは自己紹介をお願いできますか?
「○○大学医療研究室所属の医学博士・服部涼と申します」(名刺を差し出す服部氏)
──本物の医学博士だったとは!? しかし、風俗調査団とどのような関わりがあるのですか?
「私も風俗調査団の団員なんです。一般の団員同様の覆面調査を行いつつ、調査団の中の先鋭メンバーで構成された元老院の一員としても関わらせていただいています」
──元老院!? 閣議か何かを行っているのですか?
「いえいえ(笑)。風俗業界をよりよいものにするために、一般団員の指針となるべき模範的風俗調査を行うとともに、本部からの要請に対して審議調査を実行。意見の答申、調査方針や店舗審査の最終評価を下す重要な役目を果たしています」
──風俗調査団体とは思えない物凄い会議を行っていそうですね。そもそも、風俗調査団とはなんなのですか?
「ソフトオンデマンドが『風俗業界の世直し』を目指して結成した、覆面リサーチャー団体です。風俗業界を誰もが安心して使えるマーケットへと改革することで、ビジネスの健全化を狙い、ユーザーだけでなく風俗で働く女の子たちにとっても働きやすい環境を作り、7兆円といわれている市場を10兆円超まで拡大することを目指しています」
──はぁぁ~、噂には聞いていましたが、予想を超える壮大な目的をもっていらっしゃるのですね。いやはや頼もしい。では、早速、テストにまつわる質問をさせて下さい。属性診断を製作することになった経緯は?
「調査団本部からの指示で『ユーザーが、参考すべきレポートにたどり着くために、自分の性癖と似た調査員を見つける方法がないだろうか?』という宿題をもらって作成したのが経緯となります。そこで、その人が今までの人生の中で女性とどうか変わってきたのかについて分類しようと思い立ちました。まずは、約100人名の調査団員に対して『女兄弟がいたか?』『共学だったか?』など、女性との関わりにまつわるアンケートを実施。それら回答を最新の科学理論で分類し、共通項をまとめあげた結果、8つの属性分析が誕生しました」
──最新の科学理論とは何ですか?
「人工知能(AI : Artificial Intelligence)という科学分野の中に機械学習(Machine Learning)という学問領域があります。その中の手法のひとつであるk-means法という心理学理論をもとに属性分析を作成しています。k-menas法というのは、たくさんあるデータの中からコンピュータが自動的に最適な分類してくれる手法です。え~、計算方法もお教えしましょうか?」
──いえいえ、それは別の機会にでも(苦笑)。一番お伺いしたいのは『英単語の記憶法』などの質問で本当に性癖が判るかどうかなのですが?
「たしかに疑いたくなるお気持ちは解ります。女性との関わりに関する質問は多少あるものの、性癖に関する質問がありませんから。その理由は、殆どの人は自身で認識している性癖と実際の性癖が異なることが多いからです。風俗経験を重ねるうちに、Sだと思っていた人が実はMだったり、熟女好きだと思っていたけど若い子が好きだと気づく人は多いのです。そういった意味で、属性診断を行うことで『もしかしたら気づいていないかもしれない自分の性癖』について知ることができるのです」
──たかが風俗、されど風俗。性癖の探究に風俗体験が関わっているとは奥が深いですな~。しかし、それだけ服部氏が風俗経験を重ねているという証拠でもありますよね?(笑)
「ははは……そうですね(笑)」
──最後に日刊サイゾー読者さんにメッセージをお願いします。
「自身の性に関する趣向はわかったつもりでもわかっていないことのほうが多いんです。属性診断を活用して、自分にあった楽しい性生活&風俗生活を送って下さい。そして、私が提出したレポートもぜひ読んで参考にして下さいね」
性癖をも科学してしまう驚異のインテリ系風俗サイト【SOFT ON DEMAN覆面調査団 風俗ランキング kaku-butsu】は、10月15日にリニューアルオープンを迎え、使いやすさもパワーアップ。これまで、デリヘル店に限られていた調査ジャンルを拡大。M性感や即プレイ系、老舗の箱ヘル、ソープなども調査対象に加えると共に、サイトの利用システムもバージョンアップ。無料会員登録を行うことでマイページを製作することができ、お気に入りのレポートや女の子の情報を管理することが可能に。またユーザーがレポートに対してコメントを行える機能や、一般ユーザーが製作した調査レポートを調査団が採点。点数に応じて賞金が獲得できるイベント等、参加型企画も盛りだくさんとなった。
風俗愛好家は勿論、風俗未経験者にも役に立つ『風俗属性診断テスト』。テストの結果に従えば、未知なる快感に目覚める日も近い!?
(取材・文=七海タモツ)

NMB48『カモネギックス 通常盤Type-A』(laugh out loud records)
『第2図書係補佐』(幻冬舎)
熟女好きキャラで一躍売れっ子芸人となったお笑いコンビ・ピースの綾部祐二。藤田紀子との熱愛が報じられるなど、ブレのないキャラクター性が人気に一役買っているが、その相方・又吉直樹が、最近お笑い関係者の間で話題になっているという。
1999年、NSC東京の5期生としてお笑いの世界に入った又吉。趣味は読書で、自宅には数千冊の本を所有し、NHK Eテレの経済番組『オイコノミア』にレギュラー出演するなど、綾部とは対照的なキャラクターが知られている。趣味と外見も相まって、神経質そうな雰囲気すら漂うが、以外にも最近になり後輩芸人2人と一緒に住み始めたという。
2020年の東京オリンピック開催決定の効果で今、滝川クリステルが注目を浴びているが、実はもう一人、にわかに引っぱりだこの人物がいる。それは、JOC竹田恒和会長の息子で、「明治天皇の玄孫」である慶應義塾大学の非常勤講師・竹田恒泰だ。最近はワイドショーをはじめ、『もてもてナインティナイン』(TBS系)や『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)などのバラエティ番組にも出演。“旧皇族”という肩書と強気な反韓発言で、ネット上では「若きイケメン」「たたずまいに気品がある上に、日本古来の伝統を体現した本物の教養を持つ人」と、ネトウヨを中心に支持を集め、辛酸なめ子にも「聖なる王子様」と呼ばれる人物だ。 その人気を象徴するように、9月には“まるごと一冊 竹田恒泰”を謳ったムック『竹田恒泰責任編集 日本を元気にする本』(学研パブリッシング)を発売。「日本に新しい風を吹かせる貴公子を徹底解剖」しているのだという。果たして、ネトウヨを魅惑する気品とはいかなるものか、この本から紹介しよう。 まず、ページをめくって早々に度肝を抜かれるのが、『日本で一番忙しい男と行った「サハリン鎮魂の旅」同行記』なる記事だ。北方領土返還を求めている竹田の活動にスポットを当てた旅行記なのだが、竹田は日本最北端にある宗谷岬の突端に立ち、唐突に「樺太を返せぇぇぇーーー!」とロシアに向かって絶叫。立ち寄った北方記念館では、樺太で殉死した乙女の写真を見て「おんのれぇ~!」と怒りをたぎらせたという。これには同行した編集者さえも思わず「ええええええっ」と引き気味なのだが、確かに「明治天皇の玄孫」をウリにする人物とは到底思えない言葉遣いの荒さは、かなり気になる。Q&Aのコーナーでも「歴史上の人物でなってみたいのは?」と聞かれ、「大日本帝国連合艦隊司令長官の山本五十六。もう一度アメリカとやったら、今度は勝てると思うから」と勇ましく答えているが、この“口だけ番長”感は……ちょっとコワい。 さらにプライベートを明かしたコーナーでは、湘南の閑静な住宅街の一角にあるという邸宅を紹介。明治天皇から竹田家に贈られたというステンドグラスや、「皇室御用達」の籐椅子などをアピールしているが、ご自慢の「後陽成天皇真筆の掛軸」も人からもらったものだといい、お宝である『孝明天皇紀』もインターネットの古本屋サイトで購入したというから、「旧皇族」というよりも“皇室オタク”のようなノリである。 しかも、愛車のロールスロイスは「カーセンサー」で探して購入したそうで、こだわりの財布を披露したくだりでは、財布を買うと最初の2週間は「財布に可能性を気づかせるため」に、入る限りの1万円札を入れるという「金運上昇法」を紹介。そういえば、過去には貸倉庫の保管料滞納をめぐって、父・恒和と揃って“詐欺師親子”と「週刊新潮」(新潮社)に書き立てられたこともあった彼。本書では、「今まで食べた中で一番高額な料理は?」という質問に「東京六本木の纏鮨だって5万円くらいだろうし。そんな高い料理って、食べたことありましたかね」と中途半端なセレブ感を披露しているものの、意外とその内情は厳しいのでは? と邪推したくなる部分も……。 ただ、「旧皇族」と紹介されることも多いが、終戦後に皇籍離脱していることを考えれば、恒泰に皇族だった時期は一度もない。しかし、本書でも“竹田宮の血統の高貴さ”を強調したりと、並々ならぬ皇族への強いこだわりを見せている。とくに昨年、女系天皇問題に際して「旧皇族の一族(一部)が集まって皇統の問題を協議しました」「いざとなったら男系を守るために、一族から復帰者を用意する必要があると意見が一致しました」と発表するなど、皇族復帰を画策しているように映る行動も。一応、「もちろん、自ら皇籍復帰を希望する者はいませんが」と断ってはいたが、家を重んじる割に38歳にして独身であることから、ネット上では「愛子様との結婚を狙っているのでは?」という声も上がっているほど。そんなまさかと思うが、結構やりかねない感があるから、これは目が離せない。 ちなみに本書の見どころは、思いのほか、本人の写真が多用されていることだろう。明治神宮の鳥居をバックにニッコリ微笑む竹田、海に向かって何かを叫んでいる様子の竹田、リビングでくつろぐ竹田──はっきり言ってビジュアルは“残念な長谷川博己”“面長になったくるりの岸田繁”といったところだが、「旧皇族」ならば、これでもイケメンとして許される……のだろうか? (文=エンジョウトオル)『竹田恒泰責任編集 日本を元気にする本』(学研パブリッシング)
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