節約もオシャレもあきらめないのに、悲壮感ナシ! 「ラブママ」の突き抜けた明るさ

<p> 先月号はお勉強系の企画が多かったギャルママ雑誌「I LOVE mama」(インフォレスト)ですが、11月号はファッション誌寄りに舵を切り直しています。毎号雰囲気が変わっていまいち安定していない印象を受けるのですが、それは逆に言えばマンネリ化が防げているということですし、雰囲気が変わっても、変わってはいけない点は絶対に変わらず守っているので、そこは敬意を表したい。その守っている点というのはいくつかあるのですが、例えばママタレントを出さないというところ。ママ雑誌というと、したり顔のママタレが登場して“母親のホンネ”をチラチラと読者を横目で意識し媚びながら語るというのがお約束ですが、「I LOVE mama」はそれを一切しません。徹底的に読者モデル主義、読者アンケート主義、等身大主義。上からでも斜めから目線でもなく、読者の視点を生かすという姿勢を貫いています。</p>

視聴率19.2%のキムタク主演『安堂ロイド』に賛否!「なんで初回ゲストが福田彩乃なんだ?」の声

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TBS 日曜劇場『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』公式サイトより
 SMAP・木村拓哉主演の連続ドラマ『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』(TBS系)が13日にスタートし、初回の平均視聴率が関東地区で19.2%、関西地区で16.9%(ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録したことが分かった。  初回は、黎士(木村/2役)が何者かに殺され、悲しみに暮れる婚約者・麻陽(柴咲コウ)のもとに、2113年から来たアンドロイド・安堂ロイド(木村)が出現。麻陽を殺そうとする警察機体アンドロイド・ラプラス(福田彩乃)と、ロイドの激しい戦いが繰り広げられた。どうやら今後、毎回違ったゲスト俳優が演じる“敵アンドロイド”が、ロイドと戦っていくようだ。  あらゆる意味で、放送前から大きな注目を集めていた同作。夜9時台には珍しい“SF大作”というジャンルに、制作スタッフらも「挑戦的な内容」「テレビドラマ初の試み」と、これまでのテレビドラマを覆す作風であることを強調。  また、木村は、ラジオや番宣などで意気込みを語ると同時に、「映画などでなく、テレビというカテゴリーでいいのかな」「言葉で聞くと抵抗を感じる内容だと思う」と、当初、不安を抱いていたことを明かしている。  リアルさがウケた前クールの『半沢直樹』とは正反対の“非現実的”な内容に、放送前には「広く受け入れられるのか?」「視聴率が右肩下がりにならないか?」と心配の声も上がっていたが、やはりそこはキムタク主演作。『半沢直樹』の初回視聴率19.4%(関東)には届かなかったが、7月クールでは『リーガルハイ』(フジテレビ系)に続く2位の高視聴率をマークした。  そんな初回を見た視聴者の感想をうかがうと、実に賛否両論。「想像してたより面白かった」「アクションシーンがカッコいい」「キムタクが空にクルクルと飛んで行くところが、楽しかった!」など、好意的な意見もある一方、「マニアックすぎてついていけない」「SF大作にしてはショボすぎる」「暴力的すぎて、子どもには見せられない」といった声も。  また、「なんで、大事な初回のゲストがものまね芸人の福田彩乃なんだよ!」といったツッコミも多かった。 「SF大作として見るか、アクションドラマとして見るか、恋愛ドラマとして見るかで、見え方がまったく変わる作品。初回では、謎のセリフの数々や、ぶっ飛んだ世界観に戸惑ってしまった視聴者も多かったようです。『もう見ない』という声もあるようですが、今後はイサクさん(遠藤憲一)率いる“警視庁公安部”もストーリーに絡み、ドラマの世界観がよりはっきりしますから、まだ見切りをつけるには早いでしょう」(テレビ誌ライター)  コメディ要素が少ない分、“逃げ道がない”ことを心配する視聴者も多いようだが、この“大マジメ”に作られたSF大作恋愛ドラマは、どこまで受け入れられるのだろうか? 今後の視聴率が楽しみだ。

あの人が「黒ギャル生着替え」を!? Twitterで本人が見た動画を勝手にツイートするアプリの猛威

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この画面にご注意!
 15日未明あたりから、Twitter上を騒がしている検索ワードがある。そのワードとは、「plays」。試しに検索してみると、「plays」の後に「“○○○”」で動画タイトルらしき文字列、そのあとにURLと続いている。  つまり、それぞれのユーザーが「“○○○”という動画を再生しています」とつぶやいているのだ。  だが、これらのツイートが本人の意図しない形でつぶやかれていることは明らか。その証拠に、「“○○○”」に含まれるタイトルのほとんどは「黒ギャル生着替え」「吉野家でヤッてた学生を盗撮」「XVIDEOSに自撮り画像動画を投稿された~」など、おおよそ他人に知られたくないであろう動画ばかりが並んでいるのだ。  Twitterのフォロワーたちに、図らずも自身の性癖を暴露してしまうユーザーが続出中の現在。いったい何が起こっているのか? 「『Plays Now』というアプリの仕業のようですね。これらのツイートに貼られているURLにアクセスすると、このアプリが連携アプリの認証を求めてきます。ここでキャンセルをすればなんの問題もないんですが、動画を見たい一心で連携してしまうと、自動的にツイートされてしまう。意図しないツイートをしてしまったユーザーの中には『ウイルスにアカウントを乗っ取られて、勝手に卑猥なツイートをされた』と訴える者もありますが、自分で連携を認証して、自分で動画を見ているわけですから、アプリの挙動にはおかしな点はありませんよ。気づかなかったというなら、それほど一刻も早く『黒ギャル生着替え』動画が見たかったということでしょう」(ネットに詳しい記者)  連携アプリはTwitterの設定画面から解除することができるが、Twitterの使用目的やフォロワーとのコミュニケーションの範囲によっては、取り返しのつかないイメージダウンを被ってしまったユーザーも少なくない様子。他人に秘密にしたい動画の視聴は、くれぐれも慎重に……。

渡辺謙、報道陣をギョッとさせた、堀北真希への腰タッチとローラへの苦い顔

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『沈まぬ太陽 スタンダード・エディション(2枚組)』/東宝

 渡辺謙が10日、堀北真希、石原さとみと共にNTTドコモの新商品発表会に登場した。旬の女優2人に挟まれ、“両手に花”状態で笑顔を見せていた渡辺だったが、その表情は2日に出席した第30回『ベストジーニスト2013授賞式』の時とは、大きく異なっていたという。

 ドコモの発表会を取材した記者は、「謙さんは特に堀北がお気に入りのようで、終始ご機嫌でした」と語る。

『ものまね王座決定戦』マニアの人気クイズ作家 日髙大介さん

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「ものまね王座決定戦データベース」では、トーナメント表を再現! こちらは日髙さんのお気に入り『第8回 爆笑!スターものまね王座決定戦』
身の回りにいそうでいない、ちょっと変わったことをしている人や、面白そうな場所に、文筆家のやきそばかおるが直撃取材!  『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)が好きで好きでしょうがなく、「ものまね王座決定戦データベース」(http://www.ze.em-net.ne.jp/~hdk/monomane/)というサイトを作った男がいる。名前は日髙大介さん。なぜ、そこまで『ものまね王座決定戦』にハマったのか、お話を伺ってきた。
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「『ものまね王座決定戦』で一番多く“ものまね”された人は誰なのか?」
日髙さんが真剣に調べたデータベース。
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ノートにもびっしりと記録してある。
やきそば 「なぜ、『ものまね王座決定戦』にまつわるサイトを作ろうと?」 日髙さん 「『第4回 爆笑!スターものまね王座決定戦』(1988年)の放送から録画し始めたんですけど、それ以前の映像がなくて……。ホームページを作ったら情報が集まるんじゃないかと思って、ちょうど10年前に立ち上げたんです」 やきそば 「合理的!」 日髙さん 「すると、全国の『王座』ファンから続々と掲示板に情報が集まってきました」 やきそば 「よかったですね~! サイトにあるトーナメント表が、いい味を醸し出してますね」 日髙さん 「ペイントソフトで作りました(笑)。ちなみに、『第3回 爆笑!スターものまね王座決定戦』のセットで使われたトーナメント表は、角の部分がほかの回に比べてカクカクしているので、そこも再現しつつ……」 やきそば 「細かい!(笑)」 日髙さん 「背景の色も、明るい歌ネタが多かった回は明るい色……というふうに、雰囲気で変えています」 やきそば 「ギャフン!」 ※とはいえ、まだまだ初期の放送に関しては情報が不足しているため、何かの情報やビデオ等をお持ちの方は、ぜひご連絡をお願いしますとのこと。 ■調査!「ものまねされた王座」決定戦
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日髙さんはビデオを見ながら、針すなお先生のイラストを鉛筆で再現。手書き文字のハートマークが、いかにも『ものまね王座』っぽい。
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ちなみに、針先生は中森明菜だけでも数パターンのイラストを描いているという。
日髙さん 「放送内容の記録だけではなく、“一番多くものまねされた人”は誰なのかを知りたくて、一人でコツコツ調べました」 やきそば 「誰かに頼まれたわけでもないのに、調べるところが偉い(笑)」 日髙さん 「回数別に見ますと、1位は森進一さんで、2位は玉置浩二さん、3位は五木ひろしさんと続きます。ランキング上位はTwitterでも発表したんですけど、せっかくなので、『ものまね王座』でおなじみの針すなお先生のイラストを僕が再現して、その絵と共に発表しました」 やきそば 「ギャフン! ギャフン! 素晴らしい!」 ■熱烈! クリカンさん(栗田貫一さん)に憧れる! やきそば 「日髙さんが、ここまで『ものまね王座決定戦』にハマったきっかけは?」 日髙さん 「栗田貫一さんです。初めの頃は、親が『もしもシリーズ』などのネタで笑っているのを横目で見ていた程度だったんですけど、僕が小学5年の時に栗田さんの『ドレミの歌』のネタを見て、それはそれは衝撃を受けまして。ドから高い方のドまで、横1列に8本のマイクを立てて、マイクを移動しながら、『ド』なら郷ひろみさんのまねで『ド』を、『レ』は五木ひろしさんのまねで『レ』、同様に『ミ』は田原俊彦さん、『ファ』は森進一さん、『ソ』は沢田研二さん、『ラ』は近藤真彦さん、『シ』はシブがき隊のフッくん、高い方の『ド』は小林旭さんで、マイクごとに声を変えるというネタだったんです」 やきそば 「あ、かすかに覚えてます!」 日髙さん 「これがとにかくすごくて、結局、対戦相手のビジーフォーのエルビス・プレスリーに2点差で負けちゃうんですけど、テレビの前で『なんでアレで負けちゃうんだよー!』と憤ったのを覚えています(笑)。実は、今でも僕はマイクスタンドが8本欲しいんです。『SASUKE』(TBS系)の戦士が自宅の庭にセットを作るように、僕も実際にあの8本のマイクを家に並べて、実際に練習してみたい」 やきそば 「ギャフン! ギャフン! じゃあ、そこからクリカンさんを毎回応援するように?」 日髙さん 「そうです!『第4回 爆笑!スターものまね王座決定戦』からは、ビデオに録画して真剣に見るようになりました。ところが、その回で栗田さんはいきなり1回戦負け。その後、回をいくら重ねても、栗田さんはいつまでたっても優勝できないんです(涙)。『ものまね四天王』の一角を占めているのに、いつも2回戦までで姿を消してしまう。同点の場合はジャンケンで勝負をつけるルールなんですが、いつも、ここぞという時に同点でジャンケン、しかもいつも『グー』で負けちゃうんです。例えば、『第7回 爆笑!スターものまね王座決定戦』では、2回戦でトム・ジョーンズのまねをしたビジーフォーと、長渕剛のまねをした栗田貫一さんとの対決があったんですけど、史上初めて100対100の引き分けになったんです。そこで、じゃんけんをすることになったんですけど、やっぱり『グー』で負けてしまって……」 やきそば 「う、う~~~(涙)」 日髙さん 「でも、何度負けてもあきらめない姿に、子ども心に『クリカンさん、ガンバレ!!』と、とにかく熱中して応援を続けていました」  日髙さんがクリカンさんを応援し始めて、4年以上がたった頃。ついにその時が訪れる。 monomane06.jpg 日髙さん 「『第23回 オールスターものまね王座決定戦スペシャル』(1991年)で、栗田さんは4年ぶりに決勝に進み、桑田佳祐さんのまねで『愛の讃歌』を歌って優勝したんです!!!」 ※準優勝は松居直美(石川さゆりのまねで『天城越え』)、3位はしじみとさざえ(シュガーのまねで『ウェディング・ベル』) やきそば 「おお!!」 日髙さん 「この優勝をきっかけに、きんさんぎんさんや財津一郎さんのまねで100点をとったり、クリスタルキングの圧倒的高音の歌唱力で2回目の優勝を果たしたりして、僕が言うのもおこがましいけど、どんどん軌道に乗っていかれた記憶があります。その頃を思い出すと、今でも本当にうれしくて、僕は日本一の栗田貫一さんファンだと自分では思っています」 やきそば 「と、いうことは、今後の夢は?」 日髙さん 「いつか、栗田貫一さん(ご本人)にお会いして……あの頃のお話をいっぱい聞いてみたいですね!」  うう~~。なんていい話なんだ。クリカンさんに、この想いが届きますように。 ■疑問! 「オールスター」と「爆笑!スター」の違い
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『第16回 オールスターものまね王座決定戦』(1984年放送) 堀ちえみさん、柏原芳恵さんも。
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『第1回 爆笑!スターものまね王座決定戦』(1985年放送) ヒップアップ、ビートきよしさんも。(共に『ものまね王座決定戦データベース』より)
やきそば 「そういえば、『ものまね王座』って、『オールスターものまね王座決定戦』と『爆笑!スターものまね王座決定戦』の2種類がありましたけど、その違いを知りたいです。子どもの頃からずっと疑問に思ってて、モヤモヤしたまま今日まで生きてきました」 日髙さん 「あ、まさに“ものまね王座ファンあるある”ですね(笑)。僕もハッキリした答えは分からないので、あくまでも推測ですが、『オールスター』の出演者はアイドルや演歌歌手が中心で、『爆笑!スター』は漫才ブームの頃(1985年)に始まりまして、芸人さんが中心です」 やきそば 「なるほど!『爆笑!スター』は、B&B、オール阪神・巨人、『オールスター』の方には、石川秀美さん、とんねるず、角川博さん、ラッツ&スターも出ていますね」
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『クイズ番組・問題研究ノート』。日髙さんは、クイズ番組の問題文を一言一句書き写して、番組ごとの言い回し等の研究している。
■本業! 日髙さんは人気クイズ作家
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日髙大介さん。『ものまね王座』について語り始めると止まらない。この日も2時間、しゃべりっぱなし。
 ここまで読んで、「日髙さんが『ものまね王座決定戦』が好きなのは分かったけど、一体ナニモノ?」と思った方もいるかもしれない。実は、日髙さんは『全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ)』『パネルクイズ・アタック25(優勝経験あり)』など、数々のクイズ番組への出演を経て、現在は『高校生クイズ』『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』などで使用する問題を作っているクイズ作家だ。年間で作成する問題の数は、およそ1万問! やきそば 「ちなみに、奥様も『パネルクイズアタック25』の優勝者なんですよね」 日髙さん 「『プロポーズの言葉は、アタックチャンスですか?』って、何人もの人に聞かれます(笑)。いちいち切り返すのも面倒くさいので『はいはい』って返事をしてますけど(笑)」 ●「ものまね王座決定戦データベース」 <http://www.ze.em-net.ne.jp/~hdk/monomane/> niyaniyasss.jpg ●やきそば・かおる 山口県出身、東京都在住。ライター、構成作家、写真家。趣味は、変わった人に会って、変わった話を聞くこと。「相づちだけはうまいと言われます」(本人談) Twitter@yakisoba_kaoru

女のエロ妄想「イケメン上司とエレベーターで不倫セックス」願望を満たす!

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 二日酔いの朝や、疲労が溜まりまくった朝に突如発病する「会社に行きたくない病」。誰もが一度は患った経験がありますよね。そんな時に必ず思うのが、「会社に好きな人でもいれば、毎朝元気に出社できるのにな……」という願望です。とはいいつつ、突然職場にイケメンが入社してくるなんて奇跡はまず起きませんよね。そんな人にオススメしたいのが、今回ご紹介する『エレベーターえっち、見られちゃった!』。その過激すぎるオフィスラブストーリーを、さっそくチェックしてみましょう。

 上司である既婚者・新田さんに恋心を抱いている私。深夜の社内エレベーターで、新田さんに敏感な部分をイジられて、ゴーインに奥まで挿れられちゃった! キモチイイところを何度も突かれながら、彼の温もりを感じている最中、急にエレベーターのドアが開かれて……後輩男子・咲羽田くんに、彼とつながってるところ見られてしまうという緊急事態に。優しかった咲羽田くんは「まさか先輩があんな淫乱だったなんてね」と態度を豹変。不倫をネタに脅され、電車内では痴漢され、会社で玩具を仕込まれる日々が始まってしまった。私、これからどうなっちゃうの――!?

現役ゲーム会社社員が本音でレビュー! SCEの雰囲気ゲー『rain』

オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より ――メーカーに気を使った評価なんてもういらない! 巷にあふれるゲームの中で、本当に遊ぶ価値のあるゲームは何なのか? "現役ゲーム会社社員"が、いちユーザーの視点から、同業者としての視点から、話題のゲームをプレイして評価を下す! ゲーム業界の内情までわかる、禁断のゲームレビュー!!
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『rain』の公式HPより。
 ソニー・コンピューターエンターテイメント(以下、SCE)から10月4日に発売された、PS3専用ダウンロードゲーム『rain』。名作『ICO』や『ワンダと巨像』を作ってきたSCEが得意とする、いわゆるゲームの世界観を楽しむ「雰囲気ゲー」である。  SCEJは開発が長期化している『人喰いの大鷲トリコ』が控えているため、スタッフ的にも人数を大きく割くわけにもいかないはずで、社内に余裕があるわけではないと思う。しかし果敢にも今回、王道RPGなどとは違って「大ヒット」が見込みづらいベタベタの「雰囲気ゲー」を発表してきたので、さっそくプレイしてみることにした。 『rain』の内容は非常にシンプルだ。主人公は、雨が降り続ける夜の街に迷い込んでしまった透明な姿の「少年」。少年は、彼と同じように透明な姿をした少女と出会い、2人で協力しながら街の出口を探す。ゲーム部分については、少年を操作して街に配置してあるオブジェを動かし、追ってくる敵の妨害をしながら前に進んでいくアクションアドベンチャーゲームとなっている。 「おたぽる」で続きを読む

「仕事相手は日本だけなのに」“女優業復帰”沢尻エリカが恋人とともにオーストラリア移住計画?

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 来月放送されるTBSドラマ『時計屋の娘』で久しぶりに女優業に復帰する沢尻エリカ。8月下旬、都内でルイ・ヴィトンのパーティーに、9月には知人の結婚披露宴に出席したことが分かっているが、昨年の主演映画『ヘルタースケルター』以降、公の場に登場する機会は激減していた。最近はレゲエファッションのデザイナー男性と恋人関係にあるといわれ、実際に前述の結婚式にも手をつないで来場した様子が伝えられている。  そんな沢尻が「近くオーストラリアに移住するという話を聞いた」と映画関係者。 「沢尻と付き合いのある映画監督から聞いた話では、マスコミ嫌いの彼女は以前から海外に拠点をを持ちたがっているとのことで、ちょうどオーストラリアにいる知人の映画関係者の協力で、うまくいけば今後は日本とオーストラリアを半々の生活にするという話でした。英語圏に住んで恋人と一緒に英語をもっと学びたいという考えもあるそうです」(同)  昨年『ヘルタースケルター』のプロモーションを体調不良としてキャンセル、その騒動を追っかけたマスコミが自宅マンションに押し寄せて、近隣からは「出て行ってほしい」とまで言われた沢尻。かねてから海外渡航も多く、移住を考えたとしても不思議ではない。  移住ともなるとビザの問題が出てくるが、専門家によるとオーストラリアへの移住は「現地で就職をするわけではないのなら、安定した収入がある専門職の人間は認められやすく、昨年からは英語の語学力テストをパスすれば永住権取得も可能となる新システムが導入されている」という。  女優である沢尻の場合、仮に1年の半分を日本で仕事して、残りをオーストラリアで過ごすということは可能ということになる。 「もしかすると、宇多田ヒカルさんのように日本にいるのか海外にいるのか分からないような状態が彼女にとって心地よいかもしれませんね。ただ、いま彼女と仕事で付き合っている人たちは日本人ばかりですから、場所を海外に移しても結局は日本の関係者と付き合わないと仕事はないでしょうし、細かい打ち合わせが必要な仕事が難しくなるのでプラスになるとは思えませんが……」(同)  27歳と年齢的にも女優として磨きがかかる時期を迎えた沢尻に、次なるオファーはあるだろうか。 (文=鈴木雅久)