YouTube公式チャンネル普及の影響も? 最近のPVがシンプルになっている理由

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YouTubeの普及でPVはより身近になったが……

【リアルサウンドより】  ポップミュージックの新譜の宣伝には欠かせないプロモーションビデオ=PV。ある音楽番組関係者は、最近その内容に変化が生じていると指摘する。  PerfumeサカナクションのPVのように、グループのコンセプトや曲のテーマを反映した、徹底して作り込まれたアート性の高い作品が登場する一方、音楽スタジオで演奏風景を撮影したり、ミュージシャンが街を歩きながら歌を口ずさむ様子を撮影した作品が増加し、全体としては簡素化の流れがあるというのだ。  そのような変化はなぜ起こっているのか。前述の音楽番組関係者が語る。 「背景のひとつには、MTVジャパンやスペースシャワーTVなどの放送系の音楽メディアで、最新のPVが以前ほど求められなくなったことが挙げられます。最近では主要レコード会社やアーティストのほとんどがYouTubeの公式チャンネルを持ち、視聴者は新しいPVをいつでも楽しめるようになりました。その結果、音楽メディアは最新PVでは視聴率が稼げなくなり、『懐かしの90年代 PVベスト50』のような企画のほうが視聴者にウケる、という現象が起きています。レコード会社の宣伝戦略においても、手の込んだPVを作るよりも別の広告手段にお金をかけた方が良い、という傾向が強まっているのです」  CDセールスの低迷も相まって、PVの制作予算は年々縮小傾向にある。それは当然、作品内容にも影響を与えているという。   「ロケを組んだり、演者さんを呼んだりといった、お金のかかる作品はかなり減りましたね。また、制作陣にも変化がありました。5~6年前まではPVを専門に撮っている監督や、著名な映画監督がチャレンジングな作品を撮ることが多かったのですが、最近では、ライブ撮影なども行っている映像カメラマンがスタジオライブの模様をそのまま撮る、というPVが増えています。あれだと、かなり予算が抑えられます。スタジオ一ヵ所押さえて、ちょっと背景を変えて二回転くらい回せば撮れてしまいますから」  もっとも、低予算ながらアイデアを凝らしたPVも少なくない。“全編iPhone自撮り”で話題となった、でんぱ組.incの「冬へ走りだすお!」などは好例だろう。刺激的なPVをもっと増加させるためには、どんな方策が考えられるだろうか。 「海外だと、PVはミュージックビデオと呼ばれるのが一般的で、すでにプロモーションツールを越えた、ひとつの独立したコンテンツとして評価されています。古典的な例はマイケル・ジャクソンの『スリラー』あたりで、ミュージックビデオは短編映画のようなコンテンツとして受け入れられてきた歴史がある。最近は日本でもPerfumeやサカナクションなど映像作品も含めて評価されるアーティストが増えていますが、PVそのものがコンテンツである、という考え方がもっと浸透すれば、彼らのような成功例はもっと出てくるでしょう。映像美や物語性を追求した質の高い“ミュージックビデオ”であれば、YouTubeの小さな画面で観るだけではなく、DVDやBlu-rayで存分に楽しみたいというユーザーも増えるはずですから」  YouTube公式チャンネルの増加は、放送系メディアにおけるPVの希少性を失わせた反面、音楽映像へのユーザーの関心やニーズを高めているのも事実。制作予算縮小は音楽業界全体の傾向だが、それを跳ね返すような充実した映像作品の登場を望みたい。 (文=マツタヒロノリ)

戸田恵梨香と交際報道の“前髪クネ男”勝地涼 実はAKB48大島優子を狙っていた!

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『NHKスペシャルドラマ さよなら、アルマ ~赤紙をもらった犬~ 』(NHKエンタープライズ)
 戸田恵梨香と勝地涼の音楽ライブデートが「女性セブン」10月10日発売号(小学館)でキャッチされた。  目撃されたのは、9月9日に開催されたロックバンド「9mm Parabellum Bullet」のライブ。同誌によると「ふたりは最初、2階の関係者席に座っていたんですが、ライブが始まると勝地さんが立ち上がって、恵梨香さんも彼の腕にしがみつくように立ち上がってノリノリでした。勝地さんは赤いハットをかぶって目立ってたからか、気づいていた人はとっても多かったんですよ」(目撃した観客)という。  2人の交際のきっかけは、ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)での共演で、同誌によれば都内で勝地の母が営むフラワーショップに、今夏、戸田が訪れたこともあったという。  戸田はイケメン俳優・綾野剛と破局報道があったばかり。対する勝地はNHK朝の連ドラ『あまちゃん』で顔にダラッとかかった特徴的な前髪に、常にクネクネと腰を前後に揺らす「前髪クネ男」を演じ、強烈なインパクトを残した。 「彼は隠れモテ男でこれまで池脇千鶴や高岡早紀、浅見れいなとも交際がウワサされました」(週刊誌記者)  そんな勝地だが、当初“狙われていた”のは戸田ではなく、AKB48の大島優子だったという。舞台裏を知る人物の話。 「かなり前から2人が一緒に飲みに行っているという話があって、一部週刊誌がマークしていたんです。しかし、結局ツーショットは撮れずじまいだったそうです」  実際、2人が親しいのは間違いないそうだが、関係者によると「お互いが『涼』『優子』と呼び合ってはいるが、男女の関係というより、“腐れ縁”に近いという人もいる」という。共に異性のファンが多いだけに、勘違いされる行為は控えたほうがいいだろう。

観月ありさとの交際報道に「まだいたの?」、それでも上地雄輔が消えない理由

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「上地雄輔 2014カレンダー」/エンスカイ

 近年では、めっきりテレビ露出がなくなった上地雄輔が、観月ありさとの交際疑惑を一部週刊誌で報じられた。ここ数年は女性のうわさもとんと流れない上地だけに、ネット上では「まだ芸能界にいたの?」という辛辣な意見が飛び交うこととなった。

 上地は今年8月、ある俳優が主催するホームパーティに出席した際、自ら「もう1人呼んでいい?」と観月を呼び出したという。2人はひと目もはばからずにイチャつき、関係者の間で交際を疑われているのだとか。