憧れてみる

今まで私は回りに喧嘩を売っているようなものでした。憎まれてこそのオオスミだと勘違いしていました。しかし、違うのです。これからは愛の時代です。
身近にいる人間や読者様との温かな交流こそ私に必要なものだったのです!

というわけで、今回憧れる対象は

皇太子様

“視聴率12%女優”新垣結衣『半沢』人気便乗でファン離れを食い止められるか!?

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【日刊サイゾーより】

 初回平均視聴率21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好スタートを切った堺雅人主演の連続ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)。ヒロイン役を演じる新垣結衣の“イメージ回復”に、注目が集まっている。

 同作は、無敗の敏腕弁護士・古美門研介(堺)と、正義感の強い若手弁護士・黛真知子(新垣)のコンビが、対立しながら何がなんでも勝訴を目指す物語。昨年4月に第1期が放送されると、「間違いなく今期ナンバーワン!!」「毎回爆笑! このコンビは最高です」などと熱いファンが続出。だが、全話平均視聴率12.5%と伸び悩み、評判と数字が比例しない結果となった。

 第2期の初回では、恋愛問題が発覚したアイドルに“騙された”と訴えるファンらを弁護。ハチャメチャな論理でアイドルを追い詰めた。また、殺害未遂容疑の安藤貴和(小雪)の弁護を担当するも、法廷で思わぬ展開が待ち受けていた……。

 第1期の初回視聴率12.2%と比べ、10ポイントも数字を伸ばした第2期。堺主演で、最終回42.2%を叩き出した『半沢直樹』(TBS系)の好影響が及んでいることは言わずもがなだが、今の堺人気は視聴率低迷にあえぐフジテレビの救世主であると同時に、新垣にとっても思いがけぬ賜物となりそうだ。

 ここ数年の新垣といえば、2011年の『全開ガール』(フジテレビ系)以降、主演を務めた連ドラがことごとく全話平均視聴率12%台を記録。そのため、新垣のことを「12%女優」と呼ぶテレビ関係者も……

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音楽シーンの”超大物”と次々コラボ――木村カエラはなぜモテる?

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木村カエラ『ROCK』(ビクターエンタテインメント)

【リアルサウンドより】  第2子を出産したことでも注目を集める木村カエラが10月30日にリリースするコラボアルバム『ROCK』の全曲試聴が特設サイトでスタートした。石野卓球とコラボした「FUNKYTOWN」は先行配信も行われている。  プライベートレーベル「ELA」の1作目である同作には、細野晴臣、岡村靖幸、奥田民生、CHARA、岸田繁(くるり)など、そうそうたるメンバーが参加している。彼女はなぜ、ここまでミュージシャンに“モテる”のだろうか。取材経験のある音楽ライターの柴那典氏に話を聞いた。
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『カスタムメイド10.30 スペシャル・エディション』(TCエンタテインメント)

「木村カエラはファッション雑誌『Seventeen』でモデルとして活動し、音楽情報番組『saku saku』への出演をきっかけに、2004年にミュージシャンとしてデビューしました。知名度を一気に上げたのは、2005年リリースのシングル『リルラ リルハ』。プロデュースを担当したのは、“アイゴン”こと會田茂一です。彼は90年代に“渋谷系の裏番長”EL-MALOのメンバーとして活躍、その後はプロデューサーとして様々なアーティストを手がけながら、ロックバンド・髭のギタリストを務めるなど、自身もミュージシャンとして活動しています。その次にリリースしたシングルは、奥田民生プロデュースの『BEAT』。これは、奥田民生のソロ10周年記念映画『カスタムメイド 10.30』に木村カエラが主演したことをきっかけに作られた曲で、奥田民生による映画主題歌『トリッパー』とも同発でした。  デビュー直後から、アイゴン、奥田民生という2人のロックアイコンと繋がりを持ち、また、2006年には再結成したサディスティック・ミカ・バンドのシンガーにも抜擢されています。早い段階でヒット作に恵まれただけでなく、単に『Seventeenのモデルが歌手デビューして成功した』というだけでないイメージを獲得した。これはほかのモデル出身のミュージシャンと比較しても幸福だったと言えるでしょう」  デビュー間もないころからミュージシャンに愛されていた理由を、柴氏はこう分析する。 「木村カエラは、インタビューにおいてデビュー当時の自分のことを『人見知りだった』『自信がなかった』と言っています。自由奔放なパブリックイメージとは対照的に、人のことを考えず自分の好きなように振る舞うタイプの人ではなかった。むしろ周囲に気を遣うし、人見知りで自信がないぶん、周りのクリエイターのやりたいことを尊重し、きちんとコミュニケーションをとろうと努力していた。その一方で、奇抜なモノや尖ったモノに憧れる自分の好みはブレることがなかった。  要するに、木村カエラは、人を気遣える性格を持ちながら、奇抜で尖ったモノが大好きという、二面性のあるキャラクターだったのです。そんな彼女は、周りのミュージシャンやプロデューサーとっては、非常に魅力的な“素材”に見えたのではないでしょうか」  そんな木村カエラの大きな転機となったのは、2009年のシングル『Butterfly』。結婚式の定番曲として人気の高いこの曲をきっかけに、彼女の心境に変化が起こったと柴氏は推測する。
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「Butterfly」を収録する『HOCUS POCUS』(コロムビアミュージックエンタテインメント)

「友人の結婚式のために制作したそうで、木村カエラにとっても大切な楽曲。しかし、ストレートで感動的なこの曲は“奇抜でキャッチー”という彼女のもともとのイメージとは、大きく異なります。『Butterfly』だけの木村カエラじゃないということを示していかなければならない――そうした考えから、彼女の中で“発信する”という意識がより強くなったのではと予想します。  実は、木村カエラはもともとパンクやハードコアなど日本のインディーズシーンのミュージシャンと深い繋がりを持っている人です。デビュー前の高校生時代に組んでいたバンドANIMOは、元FULLSCRATHで現在はthe HIATUSのメンバーであるギタリストmasasucksがメンバー。そういった人脈から、パンクロックバンド・ASPARAGUSの渡邊忍や、スカバンド・SCAFULL KINGのメンバーなどがバックバンドを務めるようになりました。とくに渡邊は、2011年のアルバム『8EIGHT8』を丸々1枚プロデュースしており、単なるバックバンドではなく共作者のような立ち位置の人。彼が手がけた楽曲で代表的なものは、「モード学園」のCMソングにも起用されてヒットした2006年の「TREE CLIMBERS」で、サザンオールスターズの桑田佳祐も、自身の番組『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』において宇多田ヒカルやミスチルをおさえて“21世紀のベストソング20”の第1位に選ぶなど、この曲を非常に高く評価しています」  桑田佳祐と木村カエラがコラボをしたことはないが、シンガーとして高く評価しているようだ。こんなところにも、彼女の“愛されっぷり”が表れている。 「ここ数年は、先に述べたようなコアなジャンルの人たちと活動し、シンガーとしての幅を広げてきましたが、この10月にリリースされるコラボアルバムでは、細野晴臣や奥田民生、さらにはブラジルのガールズバンドCSSなど海外アーティストとも手を組んでいる。プライベートレーベルを立ち上げた一発目のタイミングなので、“もっと全方位に、いろんな人と一緒にやっていこう”という方向性を打ち出したと考えられます」  そのスタンスは、音楽シーンの中で今後、木村カエラはどういう存在になっていくのかを考える上で、重要になってくるようだ。 「彼女自身がどう考えているかは別として、『マドンナのようになるのではないか』という説があります。マドンナがデビューしたのは80年代初頭ですが、90年代以降も第一線で活躍し続け、起用するのはいつも、先鋭的で、かつ玄人筋にも評価が高いミュージシャンです。例えば、1998年のアルバム『レイ・オブ・ライト』では、ウィリアム・オービットというアンビエント系クラブ・ミュージックの第一人者をプロデューサーに起用しています。また、2012年のアルバム『MDMA』では、M.I.Aとニッキー・ミナージュとフィーチャリングしました。どちらも、2010年代にアンダーグラウンドで高い評価を得たアーティストです。  マドンナは、新しい人とコラボをすることによって、自分の印象を塗り替えてきた。それが、50歳を越えてもなおポップスターとして最前線に立つことができている理由でしょう。木村カエラも、そのようにして自分のイメージを刷新し続けることができるタイプだと思います」  柴氏はさらに、“提案型のミュージシャン”であることも指摘する。 「先ほど、『初期の彼女は、気を遣える性格と尖ったものが好きという趣向の二面性が素材としての魅力を放っていた』と言いましたが、今は発信する力も評価されていると思います。彼女はアンテナをすごく張っていて、例えばメジャーデビューする前のavengers in sci-fiから楽曲提供を受けたりと、まだ注目を集めていない有望株をみつける嗅覚がある。ラジオでPerfumeを紹介し、ヒットのきっかけを作ったというエピソードも、その典型ですね。レーベルの設立もその延長線上にある試みだと思います。  新しい才能をフックアップすることで常に第一線で活躍する女性アーティストには、洋楽ではマドンナとビョークという巨大な成功例があります。10年後や20年後を見据え、マドンナやビョークのようなリスペクトを浴びる存在になっていくというのが、木村カエラの目指していく一つの道になるのではないでしょうか」   シンガーとしての実力に加えて、センスとコンセプト力に長けていることが、モテる理由のようだ。 (文=編集部)

嵐・二宮和也、「結成記念日は大事に思ってない」発言の衝撃と真相

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またもニノに振り回される私達……

 11月から、NEWアルバム『LOVE』を引っさげて全国5大ドームを回るツアーが始まる嵐。先月の9月15日にグループ結成14周年を迎えた。この記念すべき日の前日に『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が生放送され、ファンたちは「結成14周年について、メンバーが何か言及するのでは?」と盛り上がりを見せたが、残念ながらメンバーの誰もこの話題には触れず、放送は終了した。

 これに対して、二宮和也のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)には、リスナーからの「『(嵐に)しやがれ』の後に、結成記念日で何かお祝いなど、会話を交わしたりしましたか?」と質問が届いたのだが……

「これはオイシイ……」KAT-TUN田中聖の“クビ宣告”に、品川ヒロシが小躍りしている!?

tanakakouki04.jpg  ジャニーズの人気グループKAT-TUNの田中聖が、素行不良のため9月末をもって所属するジャニーズ事務所から専属契約を解除され、同グループを脱退していたことがわかった。  同事務所はFAXで「度重なる事務所のルール違反行為があったことから、この度、当事務所は9月30日付にてKAT-TUNの田中聖との専属契約を解除いたしました」と報告。「田中の脱退後も、KAT-TUNは他のメンバー4名で活動していきますので、ファンの皆様にはこれまで通りのご支援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます」と説明した。  今年1月から事務所に無断で都内で会員制のバーを経営していたことや、下半身を露出した自身のプライベート写真が一部雑誌に掲載されたこと、タトゥーを体に入れていたことなど、素行面が問題視されたようだ。  ジャニーズ事務所所属のタレントが退社ではなく契約解除の処分を科せられたのは、2007年10月に元・光GENJIの赤坂晃が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されたとき以来。このときは、事の重大さを重く受け止め、「解雇」という表現を使用した。今回の田中の行為には事件性こそないものの、事実上の解雇に当たる極めて重い処分だ。  テレビ関係者は「田中本人は芸能活動を続けたいようだが、間違いなく“干される”ことになる。ジャニーズが出演する歌番組に出られないのは当然として、これだけの発表をされては、どこの局も手を出しづらい」と語る。  一方で、田中の“クビ宣告”を武器に変えようとしているのが、あのお笑い芸人だ。 「田中さんは、来年3月公開の映画『サンブンノイチ』に出演しているんです。監督はお笑いコンビ『品川庄司』の品川ヒロシ。“飛んで火に入る夏の虫”とは、まさにこのこと。舞台挨拶には田中さんも登壇予定で、大勢のマスコミが集まることは確実ですよ」(映画関係者)  聞けば、配給元の角川映画も、田中の契約解除は報道を見て知ったとか。別の映画関係者は「すぐにスタッフ間で対応が協議されましたが、予定通り公開ということになりました。スタッフは悲壮感より、『オイシイな』という表情(笑)。宣伝費が浮くことは間違いありませんからね」と語る。  ジャニーズの“妨害活動”が予想されるものの、無事公開となれば話題となること必至だ。