現役JD(女子大生)の一柴愛が、バリでエッチにスケッチしちゃう!?

TMBT0346a.jpg  現役女子大生グラビアアイドル一柴愛が、初のイメージDVD『一柴愛 スケッチ!シリーズ』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。  可憐で清楚なお嬢様然としたニューフェースが、ファーストDVDをリリース。撮影は6月にバリで行ったという。撮り下ろしが初めてなら、海外ロケも初めて。初物づくしの1st.DVD、詳しい内容を聞いてみた。 「彼と初めて海外に旅行に行って.....、というドラマ風の内容です。撮影も初めてなんですけど、ドラマの中でもいろいろ『初めて』という感じで構成されてます」 TMBT0353a.jpg TMBT0361a.jpg TMBT0362a.jpg TMBT0383a.jpg ――オススメのシーンは? 「マッサージを受けているシーンです。黒の小さな水着を着ていますが、だんだん.....、という感じで(笑)。それに、プライベートでもマッサージを受けるのは好きなんで、素の私が出てるかも?」 ――お気に入りのシーンは? 「スクール水着のシーンです。たぶん、もう着ることはないと思うので(笑)。とっても楽しく撮影できました!」 ――一番恥ずかしかったシーンは? 「全部です(笑)。小さな水着が多くて、恥ずかしさばかりでした。ジャケットに使ってる水着も小さいし.....(笑)」  初めてのイベントを前に緊張気味ながら、元気よく答えてもらった。この日の水着は「ヒモがテーマです(笑)」とのこと。趣味は落語。ライブ活動も行っており、多彩な活動を目指しているようだ。ただし、ライブで落語を披露することは「ありません(笑)!」ということだった。 一柴愛 オフィシャルブログ「一柴愛のいっちゃん漬け」http://ameblo.jp/ichishibai/

安田章大が面倒くさ~い男を熱演、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』鑑賞券プレゼント

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映画『ばしゃ馬さんとビッグマウス』公式サイトより

 昨年、ドラマ『ドラゴン青年団』(TBS系)で初主演を務めた、関ジャニ∞・安田章大。「首都・東京に突如ドラゴンが出没、そのドラゴン退治に立ち上がる」という摩訶不思議なストーリーで話題を集めたものの、最低視聴率が1%未満(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するという、大敗北を喫してしまったのは、皆さん記憶に新しいかと思います(既報)。しかし、そんな安田が、11月2日公開の映画『ばしゃ馬さんとビッグマウス』で、単独初主演を務めることになりました!

 学生時代からシナリオライターを目指すものの、コンクールの一次審査すらも通らない34歳の馬淵みち代(麻生久美子)。そんな彼女と同じシナリオスクールに通う26歳の天童義美(安田章大)は、作品をほとんど書いたことがないくせに、「俺、本気出したらすごいで~」が口癖の自称天才だった。ある日馬淵にひと目ぼれをした天童は、「シナリオの参考に聞きたいことがあるんだけど……俺がつき合ってほしいって言ったらどうする?」と猛アプローチ。馬淵は「ありえない!」と拒否するが、シナリオを書くことを決意した天童の姿に、どんどん心を開いていって……

まるでホラー…女の「青い鳥探し」こそが男を震え上がらせる!

【messyより】

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『テイク・ディス・ワルツ』サラ・ポーリー監督 2011年

 前回『モテキ』を通して、男が描くはた迷惑なビッチ像について書き散らかしてみたが、今回は、「では女性監督が描く本当のビッチ像とはどういうものか?」を少し考えてみたいと思い、2011年の作品になってしまうが、サラ・ポーリーという私と同じ歳(現在34歳)のカナダ人監督が作った『テイク・ディス・ワルツ』という映画を取り上げてみる。

●ビッチの幸福探し

 この監督さん、元々は子役の頃から活躍してる女優でもあり、大変美しい。しかし監督デビュー作『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』(06年)も、一見切ない老人の恋愛を描いてるようで、その救いのなさから、どうもその辺の今どきの女性監督とはなんか違うなと薄々感じてはいたのだが、今回の作品でそれは確信に変わった。女が本当に自分の欲望に素直に生きた様を描いた結果、コメディドラマのはずが、完全にホラー映画になっているのだ……

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「リンネル」に男版が登場! きのこのようなコーデとゆらゆらした存在感が衝撃

<p> Amazonにおける「リンネル」(宝島社)のカスタマーレビューを見ると、ほとんどの人が付録のバッグについてレビューしています。「雑誌が付録みたいな感じ」「本の内容……普通です」「雑誌は興味ないので付録が欲しい時に購入」「毎回よくこんなカタログみたいな内容でこんな分厚い雑誌できるな」とか、これでも本誌に触れられているだけまだマシで、一切触れずに、ひたすら付録のデキがどうこうと語っているレビューも数多くあります。もちろんレビューに書きこまないだけで、本誌の熱心な読者もたくさんいるとは思いますが、愛読者の1人として言いたい。中身も見て。意外とおもしろくなってきてるから!</p>

パリス・ヒルトン、ラジオ出演後の「ケツ穴野郎!!」という罵倒までオンエアされる

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お嬢育ちだからツメが甘いのよね~

 国土が広く、公共交通機関が充実していないアメリカは車社会であり、出勤や通学など、車で移動する人がとても多い。移動中にラジオを聞く割合も高いそうで、アメリカ人の93%は日常的にラジオを聞くという驚きの調査報告もあるほどだ。インターネットの普及により、従来のメディアは厳しい状況に立たされているが、ラジオはまだまだ健在。人気ラジオ局の看板番組には、人気スターやセレブたちがこぞってゲスト出演し、新作映画やアルバム、コンサートやイベントなどを宣伝する。ラジオはテレビと異なり顔を出さずに済み、携帯電話で気軽に出演できるため、スターやセレブにとっても実にオイシイ仕事なのである。しかし、先日、大物セレブが立て続けにラジオ番組で失態を犯し、話題を呼んでいる。

 テキサス州ヒューストンのラジオ局「KRBE」の人気番組『The Roula&Ryan Show』のDJたちが、番組で明かした話によると、8日、ブリトニー・スピアーズが、ラスベガスの定期コンサートのプロモーションのために、同番組にゲスト出演。インタビューは事前に録音されることになったのだが、ブリトニー側からは3つの質問にしか答えないことを条件とされた上、ブリトニーはその質問にも「イエス」「ノー」と手短に答えるだけで、会話はまったく弾まなかった。これではリスナーに失礼だと、DJが提示された3つの質問以外のことを聞いてみたところ、ブリトニーはだんまりを決め込んで、回答拒否した。

『スラムドッグ$ミリオネア』ダニー・ボイル監督の新たな挑戦『トランス』

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(C)2013 Twentieth Century Fox
 今週も数多く封切られる最新映画の中から、今回は犯罪を題材にした個性的な2作品を取り上げたい。名画強盗と失われた記憶をめぐる緊迫した心理劇と、殺し屋稼業の少女2人組を描く一風変わった活劇。日常をしばし忘れ、危うくも魅力的な世界に浸ってみよう。  公開中の『トランス』(R15+)は、『スラムドッグ$ミリオネア』(08)でアカデミー賞8部門受賞のダニー・ボイル監督が、『ウォンテッド』(08)のジェームズ・マカボイ主演で描くスタイリッシュなスリラー。競売人のサイモン(マカボイ)は、ギャングと手を結んでオークション会場からゴヤの名画を盗み出す。だが、計画にない行動をとったため首謀者のフランク(バンサン・カッセル)から殴り倒され、病院で目覚めたときには絵の隠し場所を含む記憶の一部を失っていた。フランクは催眠療法士エリザベス(ロザリオ・ドーソン)を使い、サイモンの潜在意識から絵画のありかを探ろうとする。  サイモン、フランク、エリザベスという3者の関係がストーリーの進行と共に二転三転し、キャラクターに対する観客の印象もがらりと変わる。催眠術にかかった状態(トランス)の記憶と妄想の入り混じった映像にまでしっかりと伏線が張られ、終盤ですべての謎が明らかになるシークエンスの衝撃はまさに圧巻。結末を知った後で、もう一度見返したくなる人も多いはず。オスカーを獲得しロンドン五輪開会式の総監督も務めるなど、50代にして巨匠の風格さえ漂うボイル監督だが、新たな表現にチャレンジする姿勢は本作でも健在だ。  『天使の処刑人 バイオレット&デイジー』は、『つぐない』(07)のシアーシャ・ローナンと『旅するジーンズと16歳の夏』(05)のアレクシス・ブレーデルが、ティーンエイジャーの殺し屋に扮したアクションドラマ。清楚な尼僧服に身を包み拳銃で大男たちを次々に射殺するバイオレット(ブレーデル)とデイジー(ローナン)。新作ドレス欲しさに引き受けた次の依頼は、アパートで一人暮らしのマイケル(ジェームズ・ガンドルフィーニ)を殺すというごく簡単な仕事のはずだった。だが、マイケルが別の集団にも命を狙われていたことから、2人は思わぬ事態に巻き込まれる。  『プレシャス』(09)でアカデミー脚本賞を受賞したジェフリー・フレッチャーが、オリジナル脚本で監督デビューを飾った本作。ファッションと甘いお菓子が大好きで、名前の通り花のように可憐な十代の乙女たちが、表情を変えずに銃をブッ放し「バイオレンス&デス」を繰り広げるギャップが楽しい。撃ち殺したばかりの死体に乗って踊ったり、浴槽に集めた死体の上でシャワーを浴びたりと、無邪気さと残酷さが奇妙に同居したシーンの数々が不謹慎な笑いを誘う。今年6月に心臓発作で急死した名優ジェームズ・ガンドルフィーニの演技もしみじみと味わい深い。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『トランス』作品情報 <http://eiga.com/movie/78755/> 『天使の処刑人 バイオレット&デイジー』作品情報 <http://eiga.com/movie/78059/>

『ショムニ2013』風の“寒い”演出で、『半沢』どころではない『リーガルハイ』

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『リーガルハイ』(フジテレビ系)公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、10月9日にスタートした『リーガルハイ』(フジテレビ系)。

 もともと前作が好評だったことに加え、夏の大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の堺雅人が主演ということから、『半沢』の視聴者なども「新規」として多数取り込めるのではないかという期待がされていた。

 しかも、半沢の決めゼリフ「やられたらやり返す」のパロディ「やられてなくてもやり返す」のセリフを入れてくる大胆不敵さも予告されたため、放送開始前に話題になり、間違いなくヒットするだろうと思われた。結果、初回視聴率は、関東地区で21.2%、関西地区で23.1%(ビデオリサーチ調べ)と好調な滑り出しである。

楽天「マー君」との結婚で株を爆上げした里田まいのあざとい戦略

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『里田まいオフィシャルブック ひとりだけどカントリー娘。です』竹書房)
 昨年1月、東北楽天ゴールデンイーグルスの投手、マー君こと田中将大(24)と結婚したタレント・里田まい(29)。マー君は9月にも5カ月連続、通算12度めとなる月間MVPを受賞したほか、8日には対オリックス戦で先発し、開幕24連勝を果たした。シーズン最終登板を無敗で終え、かつ20勝以上挙げた投手のシーズン無敗はプロ野球史上初となる。  結婚後の里田は、そんな夫の活躍を陰で支える妻として株が急上昇。昨年4月にはジュニア・アスリートフードマイスターの試験に合格したことを公式ブログで発表しており、当時“マー君を食で応援”など大きく報じられている。これは日本野菜ソムリエ協会が『スポーツをする者に食とのつながりを知ってほしい』という趣旨から始めた民間資格で、『アスリートフード学』『アスリート・レシピ』などの4科目の講座を受けた後、筆記試験に合格すると資格が与えられるという。今年の9月にも…… つづきを読む

「怖い怖い怖い! 自分が怖いよ!」A.B.C-Z河合郁人、自分のカラダにドン引き

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顔が馬で体が老人という逆ケンタウロス

【ジャニーズ研究会より】

 10月6日放送の『ABChan ZOO』(テレビ東京系)は「秋のスポーツテスト」と題し、肉体年齢を測定することに。アクロバットを得意とする彼らですが、運動経験としては河合郁人が野球、橋本良亮は走り幅跳びで大会に出場したことがあるよう。幼い頃から体操をやっていた塚田僚一は、この日も雨の中軽々とバック宙を披露。一方で、ダンスが得意な五関晃一は意外にも「軟式テニスを2カ月」しかやったことがなく、戸塚祥太に至っては「帰宅部のケツ持ちでした」と告白。「みんなの鞄を持って、チョコパイ買ってきて……」とうつむきながらその時の様子を再現するなど、切ない過去を明かしました。

 さて彼らが今回挑むのは、文部科学省が定めた「新体力テスト」。最下位メンバーには滝修行が待っているとあってみんな真剣です。まずはウォーミングアップとして「50m走」を行うことに。トップの橋本は、18歳の平均タイプ7秒40も越える7秒20でゴールイン。続いて塚田、五関、戸塚、河合の順にゴールしますが、一番若い橋本すら「吐きそう」とつぶやき、最下位の河合は「全然走れないんだけど!」と訴えるなど、先行きが不安です。