「テレビ出演は絶望的!?」暴力団員とのつながり認めたチャゲアス・ASKAをレコード会社が首切りか

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CHAGE and ASKAオフィシャルサイトより

【日刊サイゾーより】

 覚せい剤使用疑惑騒動から2カ月、雲隠れしていたCHAGE and ASKAのASKAが、突如として週刊誌に登場し、暴力団員との関わりや“吸引ビデオ”の存在を認め、世間を驚かせている。

 暴力団員から購入していたのは、かねてから報じられていた覚せい剤ではなく、“アンナカ”と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインであると、身の潔白を主張。しかし、盗撮された吸引ビデオをだしに恐喝され、暴力団員から5,000万円を無心されていたことを認めつつも通報しない点など、多くの疑問が残る。

 所属事務所は9日、ホームページで「掲載されたASKAのインタビュー記事について、弊社は一切関知しておりません」と、所属タレントを突き放すようなコメントを発表。ASKAは、自ら週刊誌の編集部にコンタクトを取り、自宅で3時間に及ぶインタビューを受けたようだが、所属事務所はこれに関わっていないようだ。

 ASKAの弁明を受け、チャゲアスのファンは「やっぱシロじゃん!」「ASKAを陥れようとしたマスコミは、謝罪しろ!」「信じてて良かった」と口を揃えているが、一方で今後の音楽活動を心配する声も多い……

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なぜAKBは48人なのか? ファンも知らない、グループ名の“本当の”由来 

【ハピズムより】

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画像は、『ハート・エレキ TypeI【初回限定盤】』(キングレコード)

“名前”、そこにはさまざまな意味や隠されたメッセージが存在する。

 たとえば、日本中の誰もが知っている、人気5人組グループ「SMAP」。

■SMAP“本当の”由来

 SMAPの名前の由来は、「スポーツと音楽をするために集まった人たち」を意味する「S=スポーツ、M=ミュージック、A=アッセンブル(~するために集まった)、P=ピープル」の頭文字から取ったといわれている。しかし、実はこれは後付けで、本当の意味は違うというウワサが存在するのだという。

 本当の名前の由来、それは当時人気絶頂だった光GENJIの“弟分”という意味を込めて、ジャニーさんが光GENJIのメンバーの頭文字から取ったというものだ。

「S=佐藤アツヒロ、佐藤寛之、M=諸星和己、A=赤坂晃、P=山本淳一」。「P」の山本淳一は「Y」のはずなのだが、山本さんは当時、周りから「バンジー」の名で親しまれていた。しかし、ジャニーさんだけは「パンジー」と勘違いして呼んでいたため、頭文字の「P」をつけたのだという。真偽のほどは定かではないが、名前1つで楽しませてもらえる。

 ほかにも、秋元康氏がプロデュースしているAKB48。この名前にも面白いウワサが存在し、さらに、“48人”という中途半端な人数にもワケがあるのだという。

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田中聖騒動でさらに窮地? 活動復帰した赤西仁がメディアにほとんど出ないワケ

20131010johnnys.jpg 【リアルサウンドより】  元KAT-TUNの赤西仁が、10月2日にシングル『アイナルホウエ』をリリース、10月7日付けのオリコンデイリーチャートでは3位をキープしていた。赤西は、昨年2月に女優の黒木メイサと結婚後、所属するジャニーズ事務所から事実上の“謹慎処分”を下されていたが、8月7日に発売したシングル『HEY WHAT'S UP?』のリリースで活動を再開。9月25日にはDVD『JIN AKANISHI JAPONICANA TOUR 2012 IN USA ~全米ツアー・ドキュメンタリー』をリリースするなど、作品を月ごとに発表している。  だが、精力的な音楽活動とは対照的に、メディアへの露出はあまり増えていない。復帰後、NHK BSプレミアムのジャニーズ番組『ザ少年倶楽部』などへの出演が多少あるものの、ドラマやバラエティへの出演は皆無に等しい。東京の渋谷などでは、赤西のCDリリースを大々的に伝える“宣伝カー”も走っているだけに、そのギャップが目立つ。  いったい、ジャニーズ事務所やマスコミは、活動再開した赤西の存在をどのように受け止めているのか。ジャニーズの内部事情に詳しいライター・ジャニ子氏に話を訊いた。 「赤西さんがテレビなどに出演しないのは、事務所との確執が未だに残っているからでしょう。メディアへの露出を調整する力は、もはや赤西さんの側にはないのでは。最近、渋谷で走っている宣伝カーも、かつての華々しさの“残り香”という印象です。もっとも、一緒に夜遊びをしていた『赤西軍団』と呼ばれるメンバーがいたように、赤西さんは一部のメンバーからは慕われていますし、タレント同士で特別嫌われているわけでもありません。しかし、事務所からすると、先日、契約解除が発表された田中聖のように、コントロール不可能なタレントではあるので、後輩たちには目指してほしくない。復帰したとはいっても、事務所が全面的にバックアップしているとはとても言えない状況です。かつては赤西さんをかわいがっていたジャニーさんも、快くは思っていないのでは」  ジャニーズ事務所のバックアップが受けられない中、赤西仁の芸能界・音楽界におけるポジションも微妙になりつつあるという。 「赤西さんは自分の好きな音楽をやりたい人なので、アーティスト路線に進みたいと思っているのは間違いないと思います。しかし、世間的にはやはりジャニーズということで、アイドルとして見られているのも事実。いわば、アイドルを卒業することもできず、アーティストにもなりきれないという、狭間にいる状態です。しかも、本来は選択肢にあったはずの、アイドルからタレントになるルートも見えていません。雑誌の世界では普通、ジャニーズはアイドル雑誌から始まり、だんだんと大人向けの女性誌などに進出し、ファン層を拡大していきますが、赤西さんの場合はそういった道をドロップアウトしてしまっています。古参のファンがずっと付いている感じで、新たなファンはあまり獲得できていないのでは」  では、赤西が今後、どんな活動を展開していくのか。 「8月23日に行われた『HEY WHAT'S UP?』のCD発売イベントでは、昔からのファンと親密なコミュニケーションを取っていたようです。MCでは、週刊誌に叩かれていることを『準レギュラーじゃね?』と自虐的なユーモアに転じたり、ファンを弄る感じで『俺に聞きたいことないの?』と質疑応答みたいなこともしたようです。自分の好きな音楽をやって、自分のことをずっと好きでいてくれるファンと仲良くやっているようので、もしかしたら今のバランスは悪くないのかもしれませんね」  田中聖がジャニーズ事務所としては異例の契約解除となったことで、何かと騒々しいKAT-TUN周辺。謹慎期間中は真摯に音楽に向き合い、態度も柔和したと言われていた赤西だが、田中騒動の余波がある中で、彼の作品は正当な評価を与えられるのだろうか。 (文=松下博夫)

Sexy Zone新曲、特典のトレカ未封入が発覚! 売り上げ好調でもグループの今後は……

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こっちの2・3の分け方が絶対いいと思うけど~

 5日にスタートしたSexy Zone・佐藤勝利主演ドラマ『49』(日本テレビ系)。「棒読み芝居で主演が務まるのか?」と放送前からファンに不安視されていたが、初回視聴率3.1%と健闘。来春には中島健人主演の映画『銀の匙 Silver Spoon』が公開されるなど、デビューから2年、大作の仕事が舞い込むようになったSexy Zone。そんな中、5枚目のシングルとして発売された「バィバィDuバィ~See you again~ / A MY GIRL FRIEND」に不備があったことが判明し、ファンに衝撃を与えた。

 9日に発売された同CDは、初回限定盤K、S、Nと通常版、そしてSexy Zone Shop盤の計5形態が用意されている。今回、不備が発覚したのはSexy Zone Shop盤で、特典として封入されるはずのオリジナルトレーディングカードが未封入だったという。ポニーキャニオンのSexy Zoneオフィシャルサイトにお詫び文が掲載され、「制作工程上の不備」が理由だと説明されている。これにはファンから「ポニーキャニオンしっかりしてくれ」「ポニキャもセクゾンに振り回されて大変だな」と声が上がっている。今後の対応として、「ご購入枚数分のオリジナルトレーディングカード(5種うち1種)を弊社からお送りさせていただきます。尚、発送に関しましては現在10月11日(金)を予定しております」とのこと。

EXILE・HIROの卒業コンサートに登場したエイベックス松浦社長に観客騒然「えっ、ちょっと大丈夫?」

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 人気ダンス&ボーカルグループEXILEのリーダー・HIROが、先月27日に東京ドームで行われた「EXILE LIVE TOUR 2013“EXILE PRIDE”」の最終公演でパフォーマーを卒業した。  アンコールでは卒業セレモニーが行われ、HIROは「本当に幸せ者だと心から思います。今年いっぱいはパワー全開で頑張りますが、これからはずっとみなさんが必要とするEXILE、輝き続けるEXILEを作っていきます!」と絶叫。所属事務所「LDH」の社長として、来年からプロデュース業に専念するという。  そんな中、サプライズで祝福に駆けつけたのが、レコード会社・エイベックスの松浦勝人社長だ。1995年にダンス&ボーカルグループ「ZOO」の解散後、不遇の日々を過ごしていたHIROに声をかけた恩人で、横浜市立金沢高校の先輩。目頭を熱くするHIROだったが、会場のファンの1人は松浦氏の姿に「なんというか、挙動不審。オドオドしている感じで、マイクを渡されても、スイッチを何回も確認したりして、なかなかしゃべらなかった。その光景にざわつく観客もいましたよ」と証言する。  ようやく話し始めた松浦氏は「こんなデキのいい後輩を持って、先輩として誇りに思います。お疲れさま」と短い祝辞を送ったが、ここでも「ろれつが十分に回っていないというか、聞き取りづらかった。以前、テレビで見た松浦さんのイメージとは違っていた。思わず、隣にいた友達に『大丈夫なの、あれ?』と声を掛けてしまいました」(同)という。  松浦氏といえば、最近も「週刊文春」(文藝春秋)上で覚せい剤吸引疑惑が報じられ、過去には暴力団絡みのトラブルでメディアを騒がせた時期もあった。エイベックスの内情に詳しい関係者によると「松浦氏は現在も社長職ではありますが、セミリタイア状態。この1年で『懐刀』と呼ばれていた男性と袂を分かったり、側近に反旗を翻されたり、裏社会の人物に脅されたり、心労はハンパではなかった。現在は妻子とシンガポールに移住したという話もある」という。  コンサートで挙動不審に見えたのは、久しぶりに公の舞台に足を運び緊張してしまったからなのか? それとも……。