所属事務所がルーズすぎる!? 舞台降板訴訟を無断欠席の土屋アンナ「このままでは分が悪い……」

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出演予定だった舞台『誓い』
 歌手の土屋アンナが初主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』を降板、上演中止になった騒動で製作サイドが約3,000万円の損害賠償を求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が7日、東京地裁で行われた。 「お互いに証拠を提出したのですが、口頭弁論に出てこなかった土屋側に対して、裁判長から無断欠席の法定根拠を示す必要があるなどいくつか“宿題”が出されました。心情的には土屋側の言い分が理解できるのですが、裁判長に言われた証拠をすべて出さないと、土屋側に分が悪いと思います」(スポーツ紙記者)  そもそもここまでモメることになったのも、双方の事務所が契約を含めしっかりしてこなかったからなのだが、土屋の事務所は以前からそういった“ルーズ”な面があったという。 「アンナさん自らがスカウトしたモデルの比留川游も所属していて、アンナさんのお姉さんがマネージャーをしていたのですが、このマネージャーが非常にルーズで、昼間しか携帯に出なくて、現場にも来ないので有名でした。入りの時間も游ちゃんに伝えてないこともあったりで、遅れてきて彼女がスタッフに謝ってることも多々ありましたよ。なので、彼女も『私、この事務所にいていいのかな』って悩んでましたね。案の定、彼女はその後、スターダストに移籍して活躍してますけどね(笑)。なので、あの事務所の“内情”を知ってるファッション関係の人たちは、今回の事件も起こるべくして起こったって思ってますよ」(ファッション誌関係者)  第2回の口頭弁論は12月だが、そこに土屋本人が出てくることはあるのだろうか――。

KAT-TUN田中聖の専属契約解除で、彼を慕うジャニーズJr.への悪影響を心配する声も

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【リアルサウンドより】  KAT-TUNの田中聖が、所属するジャニーズ事務所を9月30日付で契約解除されていたことが、10月9日に同事務所から発表された。契約解除の理由について、ジャニーズ事務所は「度重なるルール違反行為があった」としている。都内での飲食店経営や独自の音楽活動などの副業、女性問題などが問題視されたとみられる。田中は「今後もタレント活動は続けていく予定ですが、詳細が決まりましたら改めてご報告します」とコメントしている。  今回の報道をジャニーズに近しい人物はどのように見ているのか。長年取材活動を行っている芸能記者に話を訊いた。 「ここ最近、飲食店経営の話が出たり、下半身露出写真が流出したりと、彼の周囲は騒々しいものでした。どう収拾するんだろう?とは思っていましたが、このタイミングで契約解除を発表するとは驚きました。飲食店の話から少し間が空いているので、事務所と話し合って調整してから発表したんでしょう。彼は全身にタトゥーが入っていますし、いわゆる“やんちゃ”なお友達も多かった。飲食店経営などは動かしがたい事実ですから、今回の措置は仕方がないとも思います」  では田中の脱退は、今後のジャニーズにどのような影響を与えるのだろうか。 「やんちゃな印象の強い田中聖ですが、兄貴的な性格の持ち主で後輩から慕われる存在でもありました。グループ内の悩み事や、今後の方向性を相談されることも多かったようです。Hey! Say! JUMPの有岡大貴や、Sexy Zoneの菊池風磨、Kis-My-Ft2のメンバーもよく相談していたと聞きます。熱い性格で、喝を入れるようなアドバイスもしてくれる貴重な先輩だったとも。親でもなく、事務所の偉い人でもない、ざっくばらんに話せる大人として慕われていたので、そういう人が抜けてしまうのは、後輩たちにとって寂しいことかもしれません。  また、田中聖にはジャニーズJr.に田中樹という弟がいるんですが、彼のことも心配ですね。田中樹は最近、森本慎太郎という子と一緒に雑誌に出ることが多かったんですが、実は森本の兄は、喫煙問題で謹慎処分を受けたHey! Say! JUMPの森本龍太郎。二人とも兄が不祥事を起こしているので、それが彼らの芸能活動にどんな影響を与えるのか心配ですね」  ジャニーズ事務所が、田中聖の素行問題に頭を悩ませながらも長年我慢してきた背景には、彼の“兄貴”的な性格に一定の評価をしてきた面もあるようだ。その兄貴が“強制退場”となった今、後輩たちには心のケアが必要なのかもしれない。 (文=松下博夫)20131009johnnys03.jpg

 KAT-TUNの田中聖が、所属するジャニーズ事務所を9月30日付で契約解除されていたことが、10月9日に同事務所から発表された。契約解除の理由について、ジャニーズ事務所は「度重なるルール違反行為があった」としている。都内での飲食店経営や独自の音楽活動などの副業、女性問題などが問題視されたとみられる。田中は「今後もタレント活動は続けていく予定ですが、詳細が決まりましたら改めてご報告します」とコメントしている。  今回の報道をジャニーズに近しい人物はどのように見ているのか。長年取材活動を行っている芸能記者に話を訊いた。 「ここ最近、飲食店経営の話が出たり、下半身露出写真が流出したりと、彼の周囲は騒々しいものでした。どう収拾するんだろう?とは思っていましたが、このタイミングで契約解除を発表するとは驚きました。飲食店の話から少し間が空いているので、事務所と話し合って調整してから発表したんでしょう。彼は全身にタトゥーが入っていますし、いわゆる“やんちゃ”なお友達も多かった。飲食店経営などは動かしがたい事実ですから、今回の措置は仕方がないとも思います」  では田中の脱退は、今後のジャニーズにどのような影響を与えるのだろうか。 「やんちゃな印象の強い田中聖ですが、兄貴的な性格の持ち主で後輩から慕われる存在でもありました。グループ内の悩み事や、今後の方向性を相談されることも多かったようです。Hey! Say! JUMPの有岡大貴や、Sexy Zoneの菊池風磨、Kis-My-Ft2のメンバーもよく相談していたと聞きます。熱い性格で、喝を入れるようなアドバイスもしてくれる貴重な先輩だったとも。親でもなく、事務所の偉い人でもない、ざっくばらんに話せる大人として慕われていたので、そういう人が抜けてしまうのは、後輩たちにとって寂しいことかもしれません。  また、田中聖にはジャニーズJr.に田中樹という弟がいるんですが、彼のことも心配ですね。田中樹は最近、森本慎太郎という子と一緒に雑誌に出ることが多かったんですが、実は森本の兄は、喫煙問題で謹慎処分を受けたHey! Say! JUMPの森本龍太郎。二人とも兄が不祥事を起こしているので、それが彼らの芸能活動にどんな影響を与えるのか心配ですね」  ジャニーズ事務所が、田中聖の素行問題に頭を悩ませながらも長年我慢してきた背景には、彼の“兄貴”的な性格に一定の評価をしてきた面もあるようだ。その兄貴が“強制退場”となった今、後輩たちには心のケアが必要なのかもしれない。 (文=松下博夫)

田中聖、ジャニーズ異例の「契約解除」! KAT-TUN2人目の脱退メンバー

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聖、ありがとうございました

 KAT-TUN・田中聖が9月30日付でジャニーズ事務所から専属契約を解除されていたことが、9日に明らかになった。マスコミ各社に送られた事務所からのFAXには「度重なる事務所のルール違反があった」と契約解除の理由が説明されており、KAT-TUNは4人で活動を続けていくという。

 田中は同FAXで「事務所から発表があったとおりです。メンバーには、今まで沢山迷惑をかけてきたのにずっと仲間でいてくれてありがとうという感謝と、申し訳ないという謝罪の気持ちを伝えました。今後もタレント活動は続けていく予定ですが、詳細が決まりましたら改めてご報告します」とコメントし、またメンバーも「ファンの皆様、ならびに関係者の皆様、この度は、お騒がせして誠に申し訳ございません。グループとしての意識を高めるために、何度も話し合いを重ねて参りましたが、10年以上も共にしたグループの一員が、今回このような事になってしまいとても残念です。今後、KAT-TUNは4名で活動していきますので、ファンの皆様にはこれまで通りのご声援をいただけますよう、宜しくお願いします」とつづっている。

“レイプ疑惑”も営業の材料に──悲運の死を遂げた桜塚やっくんの貪欲な素顔とは

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『ゲキマジムカツク』(ユニバーサルJ)
 「スケバン恐子」で知られる桜塚やっくんが5日午後4時50分ごろ、山口県美袮市東厚保町の中国自動車道下り線で、ワゴン車を運転中に中央分離帯に衝突する単独事故を起こし、車から降りた際、後続車にはねられ死亡した。享年37。死因は心臓破裂だった。  やっくんは『エンタの神様』(日本テレビ系)などに出演し、竹刀を持つセーラー服姿の女装キャラでブレーク。その後は歌手、俳優としても活躍。しかし、2010年10月に大手プロを離れてから、不遇の時代を過ごした。  11年3月には、ホテルで女子大生に乱暴した準強姦容疑で書類送検されていたことが明らかに。桜塚は「清廉潔白」を主張していたが、イメージはガタ落ちで仕事は激減。畳み掛けるように、今年2月には資産家夫婦殺害事件の際に桜塚の名前が浮上。夫婦の愛犬の誕生日パーティーにゲスト出演していたことが明らかになった。  そんなやっくんの“素顔”について、芸能関係者は「とにかく話がうまいし、頭の回転も早い。半面『あの人は今』みたいな扱いをされるのを嫌がっていて、常にいろいろなことに挑戦していた」と話す。  そうは言っても、スキャンダルが相次いではテレビ局はおろか、新聞や雑誌などの活字媒体もあまりいい顔はしない。 「そういう時は、彼が自ら新聞社に『こんなネタありますけど、どうですか?』と営業電話を掛けてくるんです。それも、企画書まで作って。仕事に対しては、ほかに類を見ないほど貪欲でしたね」  そう明かすのは、某スポーツ紙記者だ。レイプ疑惑が発覚し、その影響を拭いきれないでいた時には、やっくんから「スケバン恐子のキャラで編集部にお邪魔していいでしょうか?」と電話があったという。聞けば「“レイプ疑惑の真相を語るだけではつまらないし、記事にならないでしょうから”と。“だったら、木刀を持って『アンタらのせいで仕事がなくなった!』と編集部に乱入したあと、別室で取材に応じるのはどうですか?”と。マスコミの特性を熟知していましたね」(同)。  早すぎる死に、マスコミ関係者も驚きの色を隠せない。