ふなっしー、『ドクターX』会見に乱入も、取材陣から“黙殺”の憂き目!?

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『ふなっしーの本なっしー!!』/富士見書房

 高見沢俊彦プロデュースでCDデビューするまでのブレークを果たした、千葉県船橋市の非公認ゆるキャラ・ふなっしー。そのCDデビュー会見の翌日2日に行われた、米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の製作発表会見にも登場したふなっしーだが、報道陣から大ヒンシュクを買ってしまったという。

ふなっしーは会見終盤、集まった記者からキャストへの質疑応答タイムを遮る形で登場。米倉演じるフリーランス派遣医師との「フリーつながり」で応援に駆け付けたのだという。米倉のほかにも藤木直人、西田敏行、三田佳子、岸部一徳などそうそうたるキャストが揃った会見だったが、「ふなっしー登場の瞬間、キャスト陣はテンションが上がるでもなく呆然といった感じ」(テレビ誌ライター)だったようだ。

揶揄する言葉に?福山雅治の器とは

映画『そして父になる』で初の父親役を演じ、大絶賛されている福山雅治。

抱かれたい男ランキングの常連にして俳優としてもミュージシャンとしても大成功を収める日本を代表するイケメンの1人だが、そんなビックな存在である彼の器の小ささが囁かれている。

『さんまのまんま』出演の酒井法子“テレビ解禁”は吉本・島田紳助復帰への布石か!?

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『碧空の狂詩曲 ~お市の方外伝~』(ワニブックス)

【日刊サイゾーより】

 2009年11月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた酒井法子が、19日放送の『さんまのまんま』(関西テレビ)にゲスト出演することが分かり、「ついにテレビ解禁か!?」と話題になっている。

 酒井といえば先日、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が強盗容疑で6度目の逮捕をされたばかり。姉弟は音信不通のようだが、一部で「黒いイメージのせいで、テレビ復帰は絶望的」と報じられていただけに、『さんまのまんま』出演に驚きの声も多い。

 また、同番組の制作には吉本興業が携わっているため、暴力団員との交際が発覚し、引退した島田紳助を復帰させるための“布石では?”という臆測も飛び交っている。

「『吉本が“のりピーがOKなら、紳助もOK”という空気を作ろうとしている』という声もあるようですが、酒井さんの出演は、弟さんの逮捕以前から決まっていましたから、関連性は考えられません。ただ、吉本の上層部は、紳助さんの早期復帰を望んでおり、会うたびに説得しているようですから、今後、紳助さんがさんまさんのいずれかの番組で復帰する可能性はあると思います。

 『さんまのまんま』は、以前から騒動や不祥事を起こしたタレントが、バラエティに復帰するための足掛かりとしてよく出演することでも知られており、過去には喫煙スキャンダルを起こした加護亜依や……

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「吉本内で映画の話はタブー……」松本人志監督『R100』が興収5,282万円で大コケ確定か

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『R100』来場者特典のカード

【日刊サイゾーより】

 ダウンタウン・松本人志が監督を務め、全国225スクリーンで公開中の映画『R100』が、公開初日の5日と翌6日の2日間で、興収5,282万円を記録。松本映画史上、最低の客入りだったことが分かった。

 公開初日からTwitter上では、「客が3人しかいない」「ガラガラ……」「貸切状態」などと上映館の状況を伝える衝撃的なツイートが相次いだが、それが数字でも証明されてしまった。

 同作は、劇中劇と現実が行き来する“入れ子構造”。家具店に勤務する男(大森南朋)がSMクラブに入会。日常生活に現れる女王様たち(大地真央、片桐はいり、寺島しのぶ、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美)に、いたぶられ続ける……という映画を、100歳を迎える映画監督が製作し試写会を開くも、なかなか理解が得られない、というストーリーだ。

 客の感想をうかがうと、「一切理解できず、悲しい気持ちになった」「最低限の起承転結は欲しい」「松ちゃんが何を伝えたいのか分からなかった」と理解に苦しんだ人が大半。また、「何も心に残らない作品」「『しんぼる』や『さや侍』は“命”や“誕生”といったシンプルなテーマがあったから許せたが、今回はただただつまらない」「“コント映画”なりに、もっと笑わせてほしかった」という声も……

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故・桜塚やっくん「死んじゃった」不謹慎見出しがスポーツ紙に躍ったワケとは

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『艶桜~桜塚やっくんヴィジュアルフォトブック』(日本テレビ放送網)
 女装キャラで一世風靡した桜塚やっくん(37)がバンド活動で九州へ向かう途中、中国自動車道で事故死。これを報じた10月6日付日刊スポーツの見出しが物議を醸している。 「高速道ではねられ 桜塚やっくん 死んじゃった」  意味合い的には「死んでしまった」の口語体だが、一般的にくだけた表現と捉えられるため、訃報に適当とは言いがたく、ネット上ではこれに対する批判が集中。日刊スポーツの編集部にも、クレームの電話が多数入ったという話が伝わっている。  記事の内容は、まだ誰が運転していたかはっきりしていない段階の速報で、桜塚さんの経歴や最近の活動をなぞったもので、いかにも急に仕上げた記事という印象だが、同紙のネット版の見出しは「桜塚やっくん高速ではねられ心臓破裂」と変えられており、批判に対応したようにも見える。  電話で抗議したひとりである桜塚さんファンの女性、福岡在住の坂本麻紀さん(33)は「スポーツ新聞の見出しひとつで文句を言いたくもないんですが、あまりに悲しい事故に対して、それはないんじゃないかと思わずにいられませんでした」と話した。  また、週刊誌記者からは「事務所の後ろ盾がないから、見出しに気を使われることもなかった」と、不謹慎な見出しが躍った背景を語る。 「桜塚さんはジャニーズJr.出身ということで、この業界だとむしろハンデを抱えていたようなものでした。そのせいか、器用でありながら劇団員として下積みがあったり、ブレークするまでかなり長かったんですよ」(同)  1998年のTBS系ドラマ『SCANDAL』では植田浩望名義で出演。美容師役で演技力を見せつけたが、ジャニーズから脱退したタレントを使いたがらない業界とあって、俳優としてのスムーズな成功はなかった。  11年3月に女性への準強姦事件が報じられ、仕事が激減したこともあったが、所属事務所を辞めても自主活動が続けられたのは「過去の経験によるものが大きい」と記者は話す。 「横浜市議を目指す一方、ローカル活動中心の女装バンドをやっていたのも、コネに頼らない、彼なりに描いた成り上がりロードがあったはず」(同)  しかし、バックアップのないタレントに対しては遠慮しない傾向が強い一部メディアは、最後まで冷たかった。「死んじゃった」の見出しについて、当の日刊スポーツは取材に対し「お答えできません」とノーコメント。これではスケバン恐子風に「日刊スポーツにはガッカリだよ!」と言われてしまいそうだ。 (文=鈴木雅久)

「国民作家の地位は、宮崎駿から宮藤官九郎へ」中森明夫が論じる『あまちゃん』の震災描写

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大友良英『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック 2』(ビクターエンタテインメント)

【リアルサウンドより】  中森明夫氏がNHK連続テレビ小説『あまちゃん』と、ヒロイン天野アキを演じた能年玲奈について語り尽くす集中連載第2回。第1回「中森明夫が『あまちゃん』を徹底解説 NHK朝ドラ初のアイドルドラマはなぜ大成功したのか?」に引き続き、今回は『あまちゃん』で震災を描いた脚本家・宮藤官九郎への評価から、アイドル史における能年玲奈の"可能性の中心”まで、中森氏が縦横無尽に語った。インタビュアーはアイドル専門ライターの岡島紳士氏。 ――『あまちゃん』が震災を描いたこと自体についてはどうでしょうか。 中森:NHKの朝ドラというお年寄りも東北の人も見ている場で、まだ2年半しか経っていないセンシティブなテーマを取り上げる。これは、宮城県出身の宮藤さんと、音楽を担当した福島育ちの大友良英さんというコンビでなければできなかったと思います。これまでサブカルチャー的な若者主体のドラマの書き手だった宮藤さんにとっては、まだ傷の癒えていない震災を描くのは大変なことだったでしょうね。僕は宮藤さんをポスト・モダンの代表的なクリエイターだと思っていました。つまり、戦争、学生運動などの大きな物語ではなく、“小ネタ”をうまく描く作家だと。宮藤官九郎は初めて「大きな物語」を書いた。作家としてジャンプしたんだと思います。  アイドルは大したものじゃないとか、サブカルチャーで軽いものだとか言われますが、AKB48はいまだに震災のチャリティーをやっているし、震災後の東北を励まし続けてきた。作中では「GMTなんて偽善じゃないか」「でも、元気にしてくれるよね」というやりとりもありましたが、毎日2000万人が観ている“テレビ小説”の影響力は圧倒的です。新聞の連載小説に近いものだし、司馬遼太郎でも、村上春樹でもなく、宮藤官九郎こそ現在の最大の国民作家だと思います。  『あまちゃん』で震災が描かれたのは、関東大震災の90年後の翌日でした。奇しくも前日には、『風立ちぬ』で関東大震災を克明に描いた宮崎駿が引退宣言をしている。去年亡くなった僕のおふくろは毎日NHKの朝ドラを観ていて、夏の時期になると戦争の場面で決まって涙を流しながら自分の戦争体験を語っていました。僕は戦争を知らない世代なので、その涙の本当の意味は分かりませんでしたが、しかし東日本大震災を経験し、それが『あまちゃん』で描かれるのを観て、「こういうことだったのか」と理解ができた。これが国民作家のやることであって、その地位が宮崎駿から宮藤官九郎に移ったのではないかと思います。彼はクドカンと呼ばれて飄々とした人ですが、『あまちゃん』でそういう役割を担ったのではないかと。 ――宮藤官九郎は時代を描ける作家になったという意味でしょうか? 中森:「時代」という大きな話で見ると、例えば戦前までは軍国主義で領土を拡大していったが、それは大失敗だった。これは宮崎駿のテーマでもあるでしょう。その後、日本は『三丁目の夕日』的な高度成長期を経て、経済大国になりますが、その果てにはバブルの崩壊があり、何が豊かなのかがわからなくなった。  そんな中で『あまちゃん』を観ていて、面白かったのはアキの祖母、宮本信子が演じた“夏ばっぱ”の言葉です。母の春子はアキがアイドルになることに反対するのに対し、夏ばっぱは「観光海女は人を喜ばすのが仕事。アイドルも同じだからやればいい」と言う。ここで貫かれている価値観は、“人を喜ばせること”です。僕は『アイドルにっぽん』という本で、軍事大国になるとか、経済でバブルになって浮かれて騒ぐのではなく、「日本はアイドルになるべきだ」と書きました。アイドルは歌がうまいわけではないが、周りの人が元気になる。北三陸では、人を喜ばせて自分も喜ぶという社会が見事にできています。
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約2時間にわたって『あまちゃん』を語った中森明夫氏

 また、『あまちゃん』で素晴らしいのは、その夏ばっぱが経営するスナック「リアス」です。ユイちゃんがグレて問題を起こしても、ユイちゃんのママが不倫らしきことをしても、ばっぱが「もうよかっぺ」と言えばそれで終わり、というゆるい感覚。学生やアルバイトのちょっとしたいたずらや、ツイッターでのちょっとした発言がものすごい攻撃を受けてしまう、生きづらい現実の社会とは逆です。あまロス(あまちゃんロス症候群)が話題になっているのは、番組が終わって「リアス」のような場所が失われた感覚があるからではないでしょうか。言うなれば、行きつけのお店がなくなってしまった感じ。  しかし、『あまちゃん』ではすでに“あまロス対策”に答えている。本作は、内向的なアキが東京でいじめられて引きこもっていたとき、三陸に引っ越して夏ばっぱに会い、東京にはない素敵な人間関係があることを見つける話です。そこで彼女は海女になり、地域アイドルとして周りを楽しませるが、それは東日本大震災で失われてしまう。これは、いまのあまロスの視聴者と同じ状況です。そして、その後の物語は失われたものを作り直すことがテーマになっている。あまロスの処方箋は、僕ら自身が自分の場所を作り直していく、ということではないでしょうか。 ――現状のアイドルシーンに対し、『あまちゃん』あるいは能年玲奈はどんなことを投げかけているのでしょうか? 中森:宮藤さんははっきりとは言いませんが、インタビューなどを読むと、やはりAKB48は好きじゃないんじゃないか。太巻こと荒巻太一は明らかに秋元康のパロディでしょう。最後はいい人になっているけれど、全体としては東京のアイドルグループが風刺され、皮肉に描かれている。アキはGMTに選ばれるがクビになり、映画女優として名を挙げて、太巻は改心。そして、ユイとのユニット「潮騒のメモリーズ」で復活します。つまり、現在の東京のグループアイドルを構造上否定し、ローカルアイドルの勝利を謳っている。  『あまちゃん』はAKB批判というより、アイドルシーンの批評であり、その結果として、能年玲奈が突出した。今や彼女はAKBを含む現在のアイドルの中でもトップレベルの人気者です。その上で僕が思うのは、『あまちゃん』を到達点としてたたえてしまったら、アイドルシーンが終わってしまうのではないか、ということです。この作品は80年代からのアイドルの富の多くを取り込むことによって成立している。そうであるなら、今度は僕らが『あまちゃん』からアイドルを奪い返さなくてはならない。『あまちゃん』を到達点ではなく、あくまでアイドル史の通過点とするために。『あまちゃん』によって総括されきっていないものとは何か? それが能年玲奈です。能年玲奈こそが『あまちゃん』を越えるものであり、アイドルの未来なんだと。今度、出る『午前32時の能年玲奈』(河出書房新社)という僕の本で書いたのは、そういうことなんですね。若い世代は能年玲奈に朝の輝きを見る。しかし、僕らのような80年代アイドルを見てきたものにとっては夜を越えた光を感じる。同じものを見ても二重性を帯びるんです。午前8時と32時に。つまり能年玲奈は「朝」と「超・夜」の二重の輝きによって満たされている。これが『あまちゃん』から導き出された僕の最大のテーゼであり、能年玲奈の可能性の中心です。能年玲奈はアイドルの未来を切り開きますよ!!
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天野春子『潮騒のメモリー』(ビクターエンタテイメント株式会社)

――『あまちゃん』の内容についてもう一つ、最後に鈴鹿ひろ美が、影武者たる春子が歌っていた「潮騒のメモリー」を自分で歌うシーンがあり、これに感動したファンが多かったようです。こちらについてはどう捉えましたか? 中森:小泉今日子もそうですが、歌がうまいというより、ものすごく味がありますね。80年代には春子が影武者として歌い、才能ある少女がアイドルになれない、という悲劇を産んでしまった。しかし、そのおかげでアキという女の子が生まれたのも事実なんです。そのアキは東京で鈴鹿ひろ美の付き人になり、アイドルとして育てられます。つまりアキは鈴鹿ひろ美と天野春子という二人の母親を持って、2010年代のトップアイドルの女王位を継承する。これは小泉今日子と薬師丸ひろ子という80年代2大アイドルの女王位を継承する能年玲奈とパラレルです。  鈴鹿ひろ美の歌うシーンがなぜあれだけ感動するかというのは、やはり歌詞を書き換えたからでしょう。東日本大震災があった中で、「三途の川のマーメイド」なんてひどい話です。しかし、鈴鹿ひろ美はそれを「三代前からマーメイド」と天野家の歌詞として、自分の歌声で歌い上げた。かつて自分がアイドル生命を抹殺したひとりの女性の人生を肯定してみせた。それが感動を呼んだのでしょう。 ――なるほど。中森さんは、「間違った歴史を今から書き換えて肯定的なものにする」という行為は『あまちゃん』に限らず、現実にも必要だとしていますね。 中森:『あまちゃん』には、現実との異常なシンクロを感じるんです。サンミュージックの社長の死や、藤圭子宇多田ヒカルの物語……特に宇多田ヒカルについては、母親が達成できなかった夢を娘が芸能界で実現したという意味でも、重なります。さらには、『あまちゃん』が放送された年に、東京オリンピックの開催が決まったこと。前回の東京オリンピックが開催されたのは1964年です。プロ野球で王貞治が55本の本塁打記録を達成した年でもある。今年はヤクルトスワローズのバレンティンがその記録を破りました。今年は1964年的なものが更新される年なんですよ。  64年は『あまちゃん』の中でも重要な年です。元祖アイドルの夏ばっぱが「橋幸夫歌謡ショー」で一緒に歌った年でもある。また、現実では吉永小百合が映画『潮騒』に主演した年で、「潮騒のメモリー」はそのオマージュです。そして、能年玲奈は吉永小百合のように、国民的女優になった。
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左・岡島紳士氏/右・中森明夫氏

 夏ばっぱ、春子、アキという三世代の時代で、日本は終戦から経済復興を遂げ、世界に冠たる国になりました。アキちゃんならぬアベちゃん(安倍首相)も、このストーリーに重なります。おじいさんであるところの岸信介がアイドル(総理)になり、父の晋太郎さんはなれなくて、自分が再びアイドルになったというのも不思議な符合です。経済復興はけっこうだし、東京オリンピックで盛り上がるのもいい。ただ、かつての時代を反復するように日本はよくならないだろうし、いまだ解決していない原発事故の問題もある。やはりアベノミクスではなく、アマノミクスでしょう。『あまちゃん』のモデルでみんなが喜びあって経済のみではなく心の復興をめざすべきではないでしょうか。7年後の東京オリンピックの開会式には潮騒のメモリーズを再結成して、そこでものすごくアナーキーなパフォーマンスをやってもらって、みんなで久しぶりに「じぇじぇじぇ」って(笑)。 第3回に続く(インタビュアー=岡島紳士/写真・文=編集部)