予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第86回は10日(木)22時です

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第86回放送は、明日10日(木)22時よりお送りします! 今回の話題は、高橋家のトイレ&ブリーフ事情。あいかわらずお父さんと2人でほのぼのと暮らしているようです。そして、2人が2010年に日本一になった「キングオブコント」で今回2位になった鬼ヶ島・野田さんの近況もたっぷりお伝えしますよ。 そしてうでしには大人気のあの人が! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

読者思いのフリをして、「ママ友は敵」と洗脳! 恐るべき「STORY」教

<p> 子育て中のママ読者が多い「STORY」(光文社)では、時間的にも経済的にも体力的にも制約が多い読者の事情を踏まえ、“時短”や“プレプラ”(プレシャス・プライス=安いけど価値あるもの)などの企画がしばしば組まれます。「ああ、読者思いだなあ」と思うのですが、たまに「これは本当に読者のことを考えたのだろうか」と疑問を感じる企画もあります。ただでさえ制約の多い読者をさらに精神的に追い込み、がんじがらめにするような、窮屈でたまらない企画が潜んでいることがあるんです。「STORY」11月号の特集「今、やっと気づいた『シンプルでいいじゃん!』」も、タイトルの横に「もう若作りも、過剰な盛りも要りません。私たち40代、もっと素の自分に自信を持っていい」とあり、いかにも「読者の気持ちに寄り添っています!」という感じなんですけどね。さて、本当にそうでしょうか。中身を見てみましょう。</p>

「すでに都内高級クラブにも顔を出し……」大相撲ホープ遠藤に忍び寄る“夜の誘惑”

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追手風部屋公式サイトより
 大相撲、東前頭13枚目で新入幕、9勝5敗1休の好成績を残した遠藤(追手風部屋)に、“夜の世界の誘惑”が忍び寄っている。 「地元後援者から飲みの誘いが相次いでいて、今は本人が『ケガで休んだので』と断っているそうですが、その時になれば断りきれないのでは」(相撲記者)  遠藤は9月26日、12日目の徳勝龍戦で左足首を痛め、翌日の小結・栃煌山戦でさらに悪化。日大医学部附属板橋病院で左足関節捻挫による約3週間の安静加療が必要と診断された。ただ、秋巡業は故郷の石川県でも開催され出場予定となっており、ここで“お誘い”が殺到するという話だ。  遠藤は高校、大学で全日本王者となり、岐阜国体、全日本大学選抜大会も連覇。休場した際は、会場内がどよめいたほど観客人気も高くなっている。まだマゲも結えない力士ながら、いまやスポーツ紙記者も多数集まる存在だ。稀勢の里が綱とりに足踏みしている現在、その期待が早くもこちらに向いているという感すらある。 「地元では、そんな遠藤としっかり絆を持っておこうとするタニマチが多数、待ち構えており、秋場所前後はかなりの接待を受けることになりそう。ある地元企業の会長は、今から『いずれウチの娘とお見合いさせたい。その前に、女の経験は積ませたい』なんて言っているんですからね」(同)  もともと遠藤は場所中でなければ酒好きで知られ、付き合いもいいタイプ。部屋の所属を問わず先輩力士からも声をかけられ、力士行きつけの都内高級クラブにもすでに顔を出したといわれる。 「期待の新人を“夜の遊び”に連れ回すのは、角界では恒例行事のようなものですからね」と前出記者。 「中には、飲みに連れ回されると対戦したときに恐縮してしまう新人もいるので、特に期待の大きい若い力士は連れ回される傾向があります」(同)  角界入りわずか3場所で入幕したスピード出世の象徴のような遠藤を先輩諸氏が無視するわけがなく、ある有力力士は、遠藤の学生時代の話を聞いて「あいつは相撲漬けで、ろくに女も知らないらしい」とニヤリ笑っていたという。 「こういう時、自分が肌を重ねた、腕のいい風俗嬢を紹介することもあります。追手風部屋には幕内がほかにいないので、そういうことをうまく止められる先輩もいないですし」(前出記者)  ただ、八百長や賭博などの大問題に見舞われた大相撲にせっかく現れた貴重なホープだけに、夜遊びで「勇み足」しないように祈るのみだ。 (文=ハイセーヤスダ)

ソウルのタクシー運転手と恋に落ちる人妻たち

【messyより】

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Photo by seoulkorea from Flickr

 タクシー運転手歴4年。以前は大手企業で働いていたというチョ・ギテさん(55歳、仮名)が、日本人女性「ジュンコさん」と付き合い始めたのは1年ぐらい前のこと。「ジュンコは笑顔の美しい人。『カムサハムニダ』の発音が子どもみたいでかわいい」と教えてくれた……。

 料金が日本に比べて安いこともあり韓国ではタクシーで移動することも多いが、こちらが日本人だと分かると運転手からきまって質問攻めにあう。「韓国で暮らしてどれくらい?」「結婚はしてるの?」「韓国の男は好き?」「竹島は日本のもの? 韓国のもの?」。ここらあたりが定番だが、最近こんなことを話す運転手に出会った。

「私の彼女、日本人です」

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「知らない女の子たちがゾロゾロと……」AKB48の冠番組に起きている異変とは!?

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日本テレビ『AKBINGO!』公式サイトより
 アイドルグループ・AKB48の冠バラエティ番組の出演者に、近頃、大きな異変が起きているという。  現在、地上波で放送中の番組は、2008年から続く『AKBINGO!』(日本テレビ系)、有吉弘行が司会を務める『有吉AKB共和国』(TBS系)、テリー伊藤と峯岸みなみがMCを務める『AKB子兎道場』(テレビ東京系)、関西ローカルの『AKBと××!』(読売テレビ)など。  AKBの世代交代を表すかのように、最近は“次世代メンバー”と呼ばれる新しいメンバーが出演する番組が増えており、特に『AKBINGO!』は、昨年加入したばかりの14期生や、13期生が出演することが多いため、回によっては、ファンでなければAKBの番組であることすらすぐに気付けないような状況となっている。  8日放送の『AKBINGO!』では、8月に研究生から“チーム4”に昇格したばかりの小嶋真子、西野未姫、岡田奈々、相笠萌、茂木忍、岩立沙穂がスタジオに登場。小嶋がほかのメンバーに「自分クイズ」を出題し、答えられなければ顔にクリームが飛んでくるという企画を放送した。  クイズの内容は、「劇場公演中に私がやられてイヤだったことは?」「楽屋でやられた引いてしまったことは?」「一緒にお風呂に入った時、私がシャワー片手に熱唱した歌は?」といった内輪ネタに終始。AKBのコアなファンからは、「次世代メンバーの素顔が覗けた」と好評だったようだが、一般視聴者は置いてけぼりをくらう内容であった。  また、番組後半では、来月10日に開催される「AKB48グループ ドラフト会議」の候補者29名が地上波初登場。候補者に選ばれるためのオーディションを勝ち抜いたばかりの彼女たちは、まだAKBでもない素人。小学6年生の候補者は「AKBINGO!に出られたことがすごいうれしくて、緊張しています」と初々しくコメントし、16歳の候補者は、AKBのファンであることをアピールした。  これには、さすがにファンからも「いつからこんなマニアックな番組になった!?」「誰得!?」「テレビでやる内容じゃないだろ」という声が上がっていた。 「かつて前田敦子や篠田麻里子が毎週出ていた番組も、今や『選抜総選挙』圏外の無名メンバーが中心。出演するメンバーはAKB運営サイドの言いなりで、番組が決められるのはその子たちを使った企画内容だけ。さすがに、ここ最近の無名ぶりに、『これじゃあ、視聴率が取れない』と愚痴をこぼす局スタッフもいるようです。しかし、これもAKBサイドが、次々と卒業していく選抜メンバーに代わるメンバーの発掘に躍起になっている表れ。運営も必死なんです」(映像制作会社関係者)  一方、今月5日にNHKのBSチャンネルで始まったバラエティ番組『AKB48 SHOW!』(BSプレミアム)には、大島優子や渡辺麻友、小嶋陽菜、高橋みなみ、島崎遥香など選抜メンバーが総出演し、スタジオライブやコントなどを放送。多くのファンから「神番組」と称されると同時に、「これこそ地上波でやるべきだろ」「NHK初冠番組だからって、媚び売りすぎww」「やればできるんじゃん」といった声も。  これまで、あらゆるメディアを巧みに操作しながら、アイドルの頂点へ上り詰めたAKB。無名メンバーばかりを出演させるのも、すべて計算通りなのかもしれない。

松本人志映画は初日からガラガラ、ビッグマミィ・美奈子は自伝映画に出演!

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『ハダカの美奈子』(講談社)

編集S 松本人志カントクの4作目の映画『R100』がすごいことになってるらしいわね。佐藤江梨子のボンデージしか見るところがないって話(既報)。そこだけあればいいんじゃないの? って思うけど。

しいちゃん トロント国際映画祭に出品され、地元カナダの「トロント・スター」紙では59作品中最低評価を受けたのよね。日本では5日に封切られたんだけど、公開初日からネットでは「客が3人しかいない」「ガラガラ」「休日なのに貸し切り」といった声が相次いで報告されてる。挙げ句、「引退した方がいい」「監督に向いてない」という意見も。主演・大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、冨永愛、松尾スズキ、渡部篤郎といったそうそうたる俳優陣が揃っていて、これはヒドいわね。公開にあたって、松本は「一時は自作への批判に腹を立てたこともあったが、最近はなくなった。僕は松本ブランドを突き進むだけです」とコメントしていたけど、この結果にどう思ってるのかな。

意外と堅実な「美奈子」の節税対策とは

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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「美奈子のオフィシャルブログ」より
 10月8日に放送された特番『今すぐ覗きたい24の財布』(TBS系)で、「ビッグダディの元妻」として芸能界入りしたタレント・美奈子(30)が婚活パーティーに参加し、“年収1,000万”の男性からの告白を受けたことが話題になっている。【美奈子に新恋人】というタイトルでニューストピックにもなったが、実際には交際をスタートさせたわけではないようだ。  彼女は9日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)にも出演し、「彼氏ではない(苦笑)」と発言。ブログでも「連絡先も交換していない」と、あくまでも番組内企画でやっただけのこと、という主張をしている。 「実際、ちゃんと彼氏はいるみたいですからね。あれはああいう“企画”なのであって、『美奈子が婚活をやってみた』というネタ。彼女自身、『まだまだ子供を産みたい。結婚したい』という貪欲なキャラを演じているだけ。実際には…… つづきを読む

祝AKB48論客卒業! 小林よしのり“AKBトンデモ語録”を振り返る

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『ゴーマニズム宣言スペシャルAKB48論』(幻冬舎)
 戦争論や天皇論で鳴らした『ゴーマニズム宣言』よりも、いまや“AKB論客”と呼ぶべき存在となってしまった、マンガ家の小林よしのり。昔からのファンには「ただのロリコンに成り下がった」と揶揄され、片やAKBファンからは「また指原の悪口かよw」と半笑いされるという悲しいポジションにも負けず、中森明夫や宇野常寛、濱野智らとAKB語りを続けてきた。しかし、9月末に発売した『ゴーマニズム宣言スペシャルAKB48論』(幻冬舎)をもって「『AKB評論家』として積極的に広告塔を引き受けるようなヲタは卒業したい」と宣言。本書ではAKBに現代日本の希望を見だしたり、独自のヲタ論などを展開している。そこで今回は、AKBの発展にくみしてきた小林に敬意(!?)を表して、これまで物議を醸した小林のAKB発言を振り返りたいと思う。  まず取り上げたいのは、「かなりアウト」な、キモさスレスレの迷言だ。いつ仕事してるのか? と心配してしまうほど、AKBグループ公演や発売されるシングル、PV、出演番組などの感想を逐一ブログにしたためてきた小林。その中には、推しメンが増加して困った際に発した「困惑こんこん丸だよ」のように、ファンも引いてしまうほどのキモ発言も度々登場してきた。  例えば、河西智美の写真集が「児童ポルノに抵触しているのでは?」と騒動になり雑誌回収&写真集発売中止に陥った時には、小林は問題となった写真を「聖母と天使の宗教画みたいで、少し残念。微笑ましいという感覚が、エロを減殺してる」と表現。あれが宗教画に見えるというのだから、「どうみてもエロだろ」というツッコミも野暮と言わざるを得ない、すべてを封殺してしまう、空恐ろしい擁護である。  また、常日頃から「(メンバーは)娘みたいなもの」と言ってはばからない小林だが、「BUBKA」(白夜書房)でHKT48のメンバー数人と対談を行ったあとの「わしから見れば、みんな赤ちゃんみたいに顔がかわいくて、ミルク飲ませたくなった」という発言は、さすがにドン引きな一言。赤ちゃんみたいと言いつつも、ミルクという言葉が持つ“含み”くらい気付いていると思うのだが……。  だが、よしりん先生が最も大きな話題をさらったのは、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)出演時の「大島優子とセックスしたい」発言だろう。『AKB48論』でも、その後、大島から「私はあの発言、うれしかったんですよ」「だって、AKBの中で私だけが女として見られているってことですから」と言われたことを明かし、「なんという頭のよさ! なんという優しさだろう!」と優子評価がさらに高まったことを描いている。これは小林のキモさというよりも、60絡みのオッサンをいとも簡単に籠絡してしまう大島の“オヤジ転がし”ぶりをあぶり出した名エピソードといえるだろう。  このように、AKBにハマッたおじさんの痛さをものの見事に体現してきた小林だが、その一方で“AKB言論”として果たした役割はとても大きい。たとえば、前出の河西智美が「週刊文春」(文藝春秋)にAKS社長の窪田康志との「お泊まり不倫」を報じられた際、あらゆるメディアは“黙殺”したが、小林は「あまりにも河西のイメージ通りで、がっかりだ」と世間の声を代弁するかのような一言を発表。そればかりか「運営会社の社長ってのも、どうかしてるぜ 自社の商品に手をつけるのは、芸能界では普通なのか?」と、毅然とその“喜び組体質”を批判したのである。  また、同じように各メディアには黙殺されたが、「文春」が柏木由紀とJリーガーの合コンを暴いた時も、「世間的には20歳過ぎの女性が朝までコンパしたって非難はできないが、わしが父親なら娘を叱る」「公式に謝罪だけはしたほうがいいとわしは思う」と明言。本来はAKBのシステムを語る上で言及すべき“暗部”にも踏み込む姿勢は、臭い物にはフタをし、運営のご機嫌をうかがって嬉々と「恋するフォーチュンクッキー」を踊る宇野や濱野とは一線も二線も画す部分だろう。  ……とはいえ、この小林の態度は“推しメン外のスキャンダル”だからこそ強気ともいえる。前田敦子が佐藤健との合コンで“泥酔お尻丸出し”写真を撮られ、その現場に居合わせた大島がコンサートで泣いて謝罪した時には、「前田敦子が今もっとも信頼を寄せてるのが大島優子なんだから、あっちゃんが好きな男にコクる場面に立ち会ってやるのは友情じゃないか」と、無茶苦茶な論理で援護。逆に“天敵”である指原莉乃のスキャンダルが発覚した際には「写真を流出させたりするようなしょうもない男と付き合ってしまう脇の甘さ」と、かわいそうなほどに非難している。この都合の悪い話には目をつぶり、都合がいい話は思いきり強調する点は『ゴー宣』の方法論と同じ。ついでに言うと『AKB48論』では、指原の顔がかなり憎悪に満ちた描き方がされているのだが(まともに描いた箇所には、わざわざ「かなりかわいく描いてしまったかも」と書き添えるほど)、これも『ゴー宣』ではおなじみの“味方=美麗、敵=悪人顔”という描き分けと一緒である。このことからもわかるように、小林がネタとして指原に暴言を吐いていたのではなく、かなり本気で嫌っているようだ。  ──こうして小林の発言を振り返ると、ツッコミどころは多々ありながらも、ある意味ヲタを楽しませ、運営に一石を投じてきた部分があることは確か。中には小林の“卒業宣言”に対して、「AKB評論家として引退してもヲタは辞めないだろうから、またきっと復活してくれるはず」と期待を寄せる者も少なからずいるようだ。だが、忘れてはいけないのは、あれだけ入れ込んでいた薬害エイズ問題でも運動がある程度の成果を挙げた途端、手のひら返しをして川田龍平批判を始めたり、『戦争論』や「新しい歴史教科書をつくる会」で若者の右傾化をさんざん煽りながら、突如ネトウヨ批判に転じたりという“前科”があること。熱を上げるものの、冷めるのも早いよしりん先生。もしかしたら、そのうち「AKBが日本をダメにした」などと言い出したりして……!? (文=エンジョウトオル)