INFINITE・エル、ファン離れが加速! 熱愛相手の“したたかさ”に嫌悪感?

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『恋に落ちるとき』/Universal D

 9月26日、韓国のインターネット・ポータルサイトに投稿された話題が、大注目を集めた。「人気男性アイドルグループ・INFINITEのL(エル)とキム・ドヨンの熱愛証拠」と題されたもので、キムがSNSなどにアップしたLへのメッセージと思われる文章や、おそろいの服やアクセサリーを着用している写真が、ずらりと並べられたものである。

 「アイドルは恋愛ご法度」なのは韓国も日本も同じだが、KARAのク・ハラとBEASTのヨン・ジュンヒョンの交際(現在は破局)など、それでも昔に比べたらアイドルの恋愛が認められるようにはなってきた。しかし、INFINITEのLの恋愛スキャンダルは、許されざる行為としてファンに衝撃を与え、ネットが大炎上する騒ぎとなっている。

「まだ口に出していない秘密があるはず……」“闇の帝王”許永中出所で、政・財界人が震え上がる!?

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「週刊文春」10月10日号 中吊広告より
今週の注目記事 第1位「久子さまと安倍首相 天皇が案じる『際どい決断』」 (「週刊文春」10月10日号) 第2位「“闇の帝王”許永中の独占肉声『日本で話をつけなあかん奴ら』がいる」 (「週刊ポスト」10月18日号) 第3位「11歳年下『内縁“夫”』とセレブ生活でも『三原じゅん子参議院議員』の身内が生活保護」 (「週刊新潮」10月10日号) 第4位「最後までペンを離さなかった山崎豊子さん」 (「週刊新潮」10月10日号) 第5位「JR北海道 社員の8割以上が『革マル系労組』所属」 (「週刊文春」10月10日号) 第6位「『年金詐欺10万人訴訟』を本誌は全面的に支持します」 (「週刊ポスト」10月18日号) 第7位「世界的科学者が目撃した『原発汚染水の海域』と『放射能汚染の実態』」 (「週刊現代」10月19日号) 第8位「徳洲会マネー100億円を貪る『わるいやつら』」 (「週刊文春」10月10日号)  ガッカリである。フランスで行われた「凱旋門賞」のことだ。今度こそ日本の悲願を叶えてくれると思っていたオルフェーブルが、まさか大差の2着。キズナも4着に沈んだ。優勝したトレヴとの差は5馬身。決定的な差である。ゴール前、追い詰めるのではなく、差が開いてしまったのだから、トレヴの強さがわかろうというものだ。レース後、池江調教師が語ったように、凱旋門の扉は再び固く閉じてしまった。  「凱旋門賞」はハンデ戦に近い。オルフェが59.5キロ、勝ったトレヴは3歳牝馬だから54.5キロ。ハンデ差は実に5キロもある。しかもトレヴは4連勝中の3歳最強牝馬である。ハンデ1キロで1馬身の差が出るといわれる。5キロ差だから5馬身。オルフェとトレヴが同斤量だったら並んでいたと考えるのは、負け犬の遠吠えか。  しかし、ここ10年で見てみても、勝馬は3歳馬が圧倒的で、2007年に4歳牡馬のディラントーマス(59.5キロ)、2012年にオルフェを破った4歳牝馬ソレミア(58キロ)がいるだけである。競走馬にとって59.5キロを背負って走ることなどまれだ。伝統あるレースだが、この斤量を改正しないと、古馬が優勝するチャンスは極めて少ないと言わざるを得ない。  来年からは、オークスを勝った3歳牝馬を送り込むという案はどうだろう。ジェンティルドンナ、ウオッカ、ブエナビスタのクラスが出たらいい勝負になるはずだと思うのだが。  さあ、今週も質より量でいこう。まずは文春が先週の新潮とは違う視点で「徳洲会」を扱った記事。  先週新潮が、徳田毅自民党代議士(42)の選挙違反を捜査するために、東京地検特捜部が動き、100カ所近い捜索を始めたことを報じたと書いた。  その徳田氏の父親・虎雄氏(75)は巨大医療グループ「徳洲会」を一代で築き上げた人物だが、その大組織が大揺れに揺れている。  虎雄氏は十数年前にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、眼だけしか動かせないが、その眼でプラスチックの文字盤を追い、意志を伝えている。  だが、その虎雄氏に取って代わろうという人物がいて、それとの間で内紛が起きていいると文春が報じている。  興味深いのは、内紛の中心人物は、虎雄氏の金庫番として長年支えた能宗克行氏(今年2月に解雇されている)と、新潮社の「週刊新潮」「フォーカス」の記者で、「徳洲新聞」の編集発行を請け負っていた久恒信夫氏だということだ。 「徳洲会の全てを知り尽くした能宗氏は解雇無効処分を求めて提訴するとともに、マスコミ対策に長けた久恒氏と親しい産経新聞の検察担当記者を通じて、徳洲会の内部資料をごっそり特捜部に持ち込んだのです。創価学会にせよ共産党にせよ、組織ぐるみ選挙は統制が取れているため、選挙違反の決定的な資料はそう簡単には出てこない。ところが徳洲会の場合、金庫番が体ごと飛び込んできた。検察にとってこれほど美味しい話はない。その“ご褒美”で産経は本件の特ダネを報じたのです」(社会部司法担当デスク)  文春は「100億円を貪る『わるいやつら』」とタイトルを打っているが、どっちもどっちではないのか。なるほど先週の新潮の記事が詳しかったのは、元記者からのタレコミのようだ。  今週の新潮は、この件に関してはコラムで小さく扱っただけ。そして最後にこう結ぶ。「大山鳴動してネズミが何匹ひっかかるやら?」。大山鳴動させたのは、新潮ではないのか。  この事件、スジが悪そうだから、政界を巻き込んだ贈収賄事件などにはならないかもしれない。  お次は、現代の原発汚染水の問題を扱った記事。  世界最大規模の独立系研究所である米国ウッズホール海洋研究所のケン・ベッセラー博士は福島近海の汚染状況について、こう語っている。 「私たちのチームはこれまで4度来日、原発から1kmの所まで近付いて海水などの調査をしていますが、汚染水は漏れ続けています。いくら海水で薄まっても、魚がいる場所としては、福島の沿岸は最悪の場所です。残念ながらいくつかのシーフードについては食べられるレベルではありません」  当然ながら、「汚染水はコントロールされている」と主張している安倍首相の発言には批判的である。 「海洋汚染はコントロールされているという安倍首相の発言は理解できません。私から見れば、全くコントロールされているようには見えない。海洋汚染自体は、人体のリスクという観点から言えば、水泳しても大丈夫でしょう。しかし、魚介類の汚染は、魚にガイガーカウンターを当てるだけで検知できるほど高いレベルです。これは、食べても安全とはとても言えないと考えています」  重要なことは、国際グループによる調査態勢を構築することだとベッセラー博士は言うが、海外に原発を売り込もうと躍起になっている安倍首相がやるはずはない。  現代は、このところ脱原発などと言い出している小泉純一郎元首相の講演会の全文を公開している。  私は、自己顕示欲の強いこの人の発言は、裏に何か意図があると思っているので信用してはいないが、一部だけ紹介しておこう。 「日本国民は、一つの大きな目標、これがいいなというモデルがあれば、実に積極的に官民一体となって協力する特質を持っていると思います。敗戦後も、日本人が掲げた大きな目標──二度と戦争をしないこと、長生きの国にすること、その二つをともに達成した。『原発をゼロにする』という方針を政府・自民党が打ち出せば、循環型社会を作る夢に向かって国民は結束できるんです。そうすれば世界が日本を手本にする。ピンチをチャンスに変える方針を決めるのが、政治の仕事なんです!」  みなさんはどう読むだろうか。  ポストは「10万人以上の年金受給者が国に年金減額の取り消しを求める行政不服審査請求申し立てに動き出した」ことに対して、全面的に支援すると打ち出した。  消費税を上げなくてはならないのは「高齢者が年金をもらいすぎているからだ」と批判して、現役世代の不満を高齢者に向けさせようとしているが、それは違うと、年金博士として知られる社会保険労務士の北村庄吾氏が指摘している。 「団塊世代は年金に関して“勝ち逃げ世代”といわれるが、そうではない。年金制度はすでに破綻しているのに、なんとか年金を支払うことができるのは、高度成長期からバブル期にかけて団塊世代が中心になって貯めた積立金があるからなのです」  団塊世代は、現役の時は必要以上に保険料を払い、受給額は前の世代より大きく減らされているのだ。それが、これからは年金カットに加えて消費税増税、物価上昇という三重苦に見舞われるのである。 「家計調査(2012年平均)によると、世帯主が70歳以上の2人以上世帯はすでに昨年の時点で毎月の家計は赤字だ。具体的に見ると、収入は年金が19万5299円、その他の収入を合わせた月収22万2964円に対して、食費、光熱費、住居費、交通通信費などを合わせた支出合計は26万863円で、赤字の3万7899円は貯蓄の取り崩しなどでやりくりしていることが浮かび上がる。消費税が10%に上る2年後にはどうなるか。まず特例水準解消で年金が2.5%(4882円)カットされ、月収は21万8082円に減る。一方の消費支出は、政府目標の2%物価上昇が実現し、さらに政府の方針通り消費税分が価格に転嫁されると計算した。これに電気・ガス代の値上げ、年金から天引きされる介護保険や健康保険税の値上げを合わせると、支出合計は28万4537円に達する。新たに3万円近く負担が増え、1か月の赤字は6万6455円に膨れ上がる」(ポスト)  現在30代、40代の諸君は他人事のように思っているかもしれないが、すぐその時は来てしまう。この国の社会保障制度を政府や役人に任せておいたら、70過ぎたやつは姥捨山へ行けとなるに違いない。  列車火災に脱線事故、267カ所にも及ぶレール異常の放置と不祥事が頻発するJR北海道に何が起きているのか。  文春、新潮がともにやっているが、文春はその背景には「革マル系労組」があるというのだ。こちらを今週の第5位。  JR北海道の現役中堅社員が、こう話す。 「JR北海道の異常な企業体質が生まれた背景の一つに労使関係がある。一例を挙げれば、安全に関わることでも、労組の合意なしには義務化できなかったアル検(アルコール検査)問題があります。2008年、会社はアルコール検知器を導入し、全乗務員(運転士・車掌)に乗務前に各自で検査するよう呼びかけた。ところが組合は『アル検は強制ではない』として組織的に検査を拒否。09年には国交省の立ち入り検査で、札幌車掌所の十二人の車掌が導入時から一貫してアル検を拒否していることが発覚しました。そして、その全員が北鉄労の組合員でした」  北鉄労(北海道旅客鉄道労働組合)は、全社員約7000人のうち管理職を除く84%が加入するJR北海道の第一組合である。  11年の5月には、こんなことが起きているという。 「JR北海道は石勝線で特急列車が脱線した後、火災が発生、乗客39人が病院に搬送される事故を起こしている。その後も、居眠り運転など不祥事が相次ぎ、国交省から事業改善命令を受けたにもかかわらず、アル検は拒否されていたのだ。そして事故の4カ月後には、中島尚俊社長が『「お客様の安全を最優先にする」ということを常に考える社員になっていただきたい』と遺書を残して自殺する」  確かに北鉄労が所属するJR総連は、国会での警察庁警備局長答弁や政府答弁書などで、極左暴力集団である革マル派との関係が指摘されている。  だが、これだけがJR北海道に不祥事が頻発する理由のすべてではなかろう。赤字体質からの脱却など、やるべきことは山ほどあるはずである。北海道に住む人たちが安心して乗ることができる鉄道にするために、労使双方が徹底的に話し合うべきである。 「女性の読者の方から、なぜもっと、ベン・ケーシーのように正義感に満ちた医者を書かないのかと詰問された。(中略)しかし、権力と名声に包まれた財前教授のような医者の心の中にある醜い欲望や冷酷さは、小説という形の中でしか強烈に描き出せない。それで私の心の中にある主人公は、里見助教授でありながら、あえて財前五郎を強烈に描いたのですと、その女性読者に答えたことがある」(『山崎豊子 自作を語る2大阪づくし 私の産声』、小社刊)  これは週刊新潮にある「『白い巨塔』を書き終えて」という中の一文である。作家・山崎豊子さんが亡くなった。享年88歳。『華麗なる一族』『沈まぬ太陽』など、今でいうノンフィクション・ノベルの大家である。  徹底的に取材をして、それをもとに書き上げるテーマは戦争、医療、新聞と幅広く深かった。 「私は取材魔といわれるくらい好きなんですね、資料読んで、問題点つかまえて聞いて、取材して歩くことが。また、取材している間にいろんなことが生まれてくるんです」  一冊書き上げるのに、300人以上の人を取材したという。  日系二世の悲劇を書いた『二つの祖国』についてこう語っている。 「結局、『二つの祖国』という小説は4つから成っているのです。強制収容所、太平洋戦争、広島の原爆、そして東京裁判です。この4つを上手く、ドラマチックにつなげられた場合にのみ、この小説は成功するのであって、収容所だけ、広島の原爆だけ、東京裁判だけでは幾多の名著が出ている。4つを一つのモチーフのもとに大きな環としてつなげられるか、つなげられないかが、小説の勝負どころだったんです」(『作家の使命 私の戦後』)  現在新潮に連載中の『約束の海』は第1部、20回分は書き終わっているが、その後はない。『暖簾』『ぼんち』に始まる山崎作品の新潮文庫の総計は、2000万部を超えるという。司馬遼太郎を失い、唯一人残った国民作家をまた失ってしまった。  次は第3位。新潮が今年5月、韓国クラブママの生活保護不正受給が発覚した際「絶対に許せない!」と叫んだ三原じゅん子自民党参議院議員(49)の身内に、生活保護受給者がいると報じている。  身内というのは、三原議員の公設秘書を務めていた山口智之氏(38)である。二人は事実上の夫婦であることがフライデーの報道でも明らかになっていると、新潮は書いている。  新潮も二人が仲睦まじく暮らしているところを、何度も目撃しているのだ。  しかも国会議員秘書給与法では、配偶者を公設秘書にすることを禁じている。事実婚だからとそのままにしてきたのを、三原議員はこの8月、当選以来3年間公設秘書として仕えてきた山口氏を私設秘書に切り替えた。さすがに政治家として道理が通らないことを自覚したのではなかったかと、新潮は追及している。  しかし、もっと深い事情があると、山口氏の実家のある神戸在住の知人がこう語る。 「実は地元にいる彼の妹さんが困窮状態にあり、この数年、生活保護受けとるんですわ。これが表に出たらまずいと思って、山口さんを切ったと聞きました。(中略)それに三原さんだって、実際にはカミさんのようなもんやし、議員という立場上も、彼に支援を促すのが筋とちゃいますか。彼女は昨年4月、神戸の中華屋で行われた山口さんの実家の法事に出席し、婚約者と紹介されてたんだから。山口家とは、もう身内の関係なんですよ」  民法には「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養する義務がある」(第877条1項)とある。 「三原議員と山口氏が事実上、収入を一つにする世帯である事は明白ではないか」(新潮)  神戸市の生活保護の担当者も「うちは内縁関係も親族とみなします」と話している。  生活保護の不正受給を追及してきた三原議員はどう答えるのか。彼女の事務所が新潮編集部に、概ねこういう回答を寄せたという。 「山口秘書とは内縁関係にはありません。彼の妹の生活保護受給については、他人のプライバシーに関することなので、お答えい確かねます。議員はこの件を知りませんでした」  今月開かれる国会では、生活保護法の改正案が提出される予定で、そこには扶養義務者への支援要請の強化が盛り込まれるという。元女優の三原議員、どんな名演技でこの危機を乗り切るのか、見物である。  闇の帝王、裏社会の代理人、浪速の怪人などと、数々の異名を欲しいままにした許永中氏(66)が9月末、13年あまりの服役を経て出所した。  ポストは韓国のソウル市内にある「南部矯導所」を出所した直後を写真に撮り、肉声を伝えている。彼の出所で震え上がる政・財界人も多いのではないか。  許氏は大阪・北区中津に生まれた在日韓国人。彼は、1980年代前半のバブルの勃興期から絶頂期、そして崩壊を経て99年に身柄を拘束されるまで、裏社会との太いパイプを背景に政財界に深く食い込んだ。  政治家でいえば竹下登元首相、財界人でいえば太田清蔵・東邦生命元社長など各界の一流の人物たちとの人脈を築いた。  大阪の中堅商社・イトマンから3000億円に上る巨額資金を闇に流出させ、およそ360億円の損害を与えた特別背任の罪に問われ、逮捕された。  いまひとつは石油商社・石橋産業から手形180億円を騙し取ったとする事件の詐欺容疑で逮捕されているが、この事件には不可解なものがある。事件に関わった当事者の一人がこう話している。 「当時、石橋産業側は傘下の建設会社を同業他社と合併させるという許氏の事業プランに合意して協定書まで交わし、許氏に180億円の手形を出した。また、許氏には当時、銀行から同額の融資が見込めたので、返済能力もあった。騙す方も騙される方も、その意図がなかったのだから、詐欺罪が成立するのは不可能だ。では、なぜ事件になったのか。それは許氏のビジネスパートナーで、裏社会の大物の代理人として動いていたヤメ検弁護士の田中森一氏を検挙することが、当時の検察にとって至上命題だったからだ。だから、わざわざ田中氏が関与した無理筋の手形詐欺事件にした。言うなれば、許氏は巻き添えを喰った形だ」  許氏は日本のバブル前後の政治、経済を実際に裏で動かしてきた当事者である。あの政治家、あの大企業、あの事件の裏側で本当は何があったのか――それを身近に知る重要な「歴史の証言者」だから、当時の捜査関係者がこう言っている。 「イトマン事件で逮捕、保釈された後も竹下元首相が許氏と会っていたのは、取り調べで竹下氏に関することは一切、しゃべらなかったからだといわれた。まだ、知っていても口に出していない秘密があるはずだ」  ついに大物仕事師がシャバに戻った。まだ66歳である。最後の大仕事で、世間をアッといわせる時が来るかもしれないと、ポストは結んでいる。  許氏が真実を語るとすれば、ぜひ聞きたいものである。  週刊文春が、東京五輪招致や主権回復の日など、安倍首相の“皇室利用”が過ぎるのではないかという特集を組んでいる。これが今週の第1位。  06年に富田朝彦元宮内庁長官(故人)の手帳や日記の存在をスクープし、新聞協会賞を受賞した日本経済新聞の井上亮編集委員がこう解説している。 「今回の久子さまのIOC総会参加は、皇室を長年取材してきたベテランの記者は皆おかしいと思っています。憲法四条に『天皇は、国政に関する機能を有しない』と定められていますが、これは天皇陛下だけでなく他の皇族にも適用されます。そもそも、戦後皇室の象徴天皇制は『公平』を一番大切な不文律としてきました。国論が分かれるようなことや、利害関係が分かれるようなことには関与しないことを旨としてきたのです。宮家とはいえ久子さまがあの場に出られるなら、今度は皇太子殿下も、となりかねません。今回の一件を天皇陛下は相当憂慮されているのは間違いありません」  9月2日の記者会見で風岡典之宮内庁長官が、IOC総会での久子さまの出席を『苦渋の決断として、受け入れた』と語ったのは、天皇陛下のお気持ちを代弁したものだと宮内庁担当記者も語っている。  それに対して、菅義偉官房長官は「違和感を覚える」と批判した。だが井上氏は今年4月28日の主権回復式典でも一悶着あったという。 「主権回復式典に陛下の出席を促したのも、安倍政権の露骨な政治利用でした。(その日に主権回復をしていない)沖縄で反対運動があるのに、天皇陛下を引っ張り出してしまった。今回の久子さまの一件もそうですが、安倍政権の皇室利用の仕方は、行き過ぎではないかと思います」  こうした批判があるにもかかわらず、安倍首相は宮内庁“改革”も企んでいると、安倍首相に近い関係者はこんな秘話を明かしている。 「実は、第一次安倍政権の時に当時の羽毛田宮内庁長官を更迭しようと考えたことがありましたが、実現しませんでした。宮内庁ではまずナンバーツーの次長がブラックボックスの中で選ばれ、次長経験者が長官に上がるのが不文律になっている。今回、日銀総裁や内閣法制局長官の人事で霞ヶ関の不文律をぶっ壊した安倍首相にとっても、宮内庁だけは簡単に手が出せないのです。それでも、安倍首相はTPPや集団的自衛権などの懸案を処理した後、宮内庁の問題にも手をつけていこうと考えているのです」  今上陛下は即位後朝見の儀で「日本国憲法を守り、これに従って責務を果たす」と述べている。従って、その憲法を改正しようともくろんでいる安倍首相には批判的だと思うのだが、安倍首相は気が付いていないようである。 (文=元木昌彦) (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 

工場での日雇い労働で知った、女工のヒエラルキー

【messyより】

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2013年現在も女工は辛いキュ~

【今までのあらすじ】
チョコレート工場で単純作業に励むしQちゃん。古参バイトのチヨコ……経験者バイトの伊藤ちゃん……たくさんの名もなき女工たち……。あたしたちは力を会わせて単純労働に精を出していたけれど、お局上司・ライン長の登場で作業場の雰囲気は最悪キュウ。ライン長は怒鳴るわバリキャリ気取りだわの超~嫌な女キュウ! あの女ゼッタイ高齢処女をこじらせてるキュウ。あたしライン長のパワハラには負けないキュウ! 今日も元気に頑張りまシュッサン☆

 とっても個人的なことだけど、あたしライン長の人間性以外にもが許せないことがあるんだキュウ。

 ライン長はアニメ声なんだキュウ!!!!

 アニメ声で怒鳴りちらすって……一体何のキャラを意識してるんだキュウ? 委員長キャラかキュウ? 無理しすぎだろキュウ。あたしライン長の痛さが気になってきちゃったキュウ。だから彼女をよく観察してみたのキュウ。

 ……そこで、あたし聞いちゃったのキュウ!!

 ライン長とライン長の取り巻きとの会話に耳を澄ますと、ちょいちょい「ベジータ様だったら……」「フリーザ様が……」という単語が出てくるんだキュウ。

 ライン長は90年代腐女子キュウ!?!? どうやら、ただのドラゴンボールファンじゃなさそうキュウ……。きっとドラゴンボールをDBと略して、スラムダンクはSDと略すアラサーオーバー世代キュウ。あたしも90年代は二次元に恋する腐子宮だったキュウ~。ライン長は飛影派? それとも蔵馬派? まさかの桑原派?

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元モー娘。加護亜依が新ユニットメンバー募集も「未成年の娘を預けられる……?」

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GIRLS UNIT PROJECT 公式サイトより
 元モーニング娘。の加護亜依(25)が7日、新ヴォーカルダンスユニットの結成を発表した。  関連サイトでは、加護以外のメンバー2~4名を募集しており、対象は“15~21歳の一般女性”。合格者は、加護が所属する芸能事務所と専属契約を結ぶという。  同ユニットは、「白紙状態からスタートする、みんなでつくるユニット」をウリにしており、楽曲や歌詞、衣装デザインも同時募集。今後はそれらを一般投票で決定していくといい、投票に伴う会員登録や、会員ポイントの付与については「準備中」としている。  加護といえば、2000年から約4年半、モーニング娘。のメンバーとして活動。卒業後は、喫煙スキャンダルを発端に、不倫騒動、前所属事務所からの賠償請求騒動、21歳年上恋人の逮捕、DV被害疑惑、2度の自殺未遂……とネガティブなイメージが付きまとったが、今年8月に新事務所での活動再開を発表した。  喫煙スキャンダル後、目立った活躍のない加護だが、ある芸能記者は「ユニット活動は、タレントが復活するための一つの手」と話す。 「これまで何度も復帰を掲げては、何かとうまくいかなかった加護さんですが、原点であるユニット活動に戻るということで、アイドルファンの間でも話題となっています。故・桜塚やっくん率いる女装バンド『美女men Z』や、元いいとも青年隊の岸田健作のロックバンド『RoViN』などのように、一度、テレビなどの表舞台から遠ざかった後に、ユニット活動で徐々に固定ファンを増やしていくのも、復活を遂げる一つの手です。ただ、今回は募集年齢の低さが気になりますね。今の加護さんに、未成年の娘を預けられる親がどれだけいるでしょうか……」  かつて天真爛漫な“加護ちゃん”として、一躍人気者となった加護。結婚・出産を経て復活を狙う彼女は、問題なくユニットをデビューさせることができるだろうか?

ドン小西がピース又吉にマジ惚れ「同じニオイ」「一緒に住ませてくれよぉ」

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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又吉直樹『第2図書係補佐』幻冬舎よしもと文庫
 ゴールデンタイムのレギュラー本数がまるで衰えず、58歳という還暦間近の年齢でありながら高い人気を保ち続けているお笑いモンスターの明石家さんま。多くの視聴者が番組を見る可能性があるゴールデンタイムだけではなく、土曜・日曜の昼間や夕方の視聴率を取るには難しそうな時間帯の特番などにも、メインMCとしてたびたび登場している。その時間帯にはもったいないくらい面白い番組になっていたりすることがあるので、「ゴールデンタイムに放送されていたら、もっと多くの人にオモシロをお届けできたのになぁ」と、ちょっと残念に思ったりもする。  さんまちゃん的に、出演する番組に対して何か基準などあるのだろうか? 面白そうなニオイのする番組に敏感なのだろうか? あれだけの大御所なのに「とりあえずオファーされた仕事は拒まず」だとしたら凄い! やる気満々モンスターである。もちろん、深夜番組にまでその触手は伸びている。10月4日の深夜0時20分からTBSで放送されていた『さんまのファンタジスタ』は深い時間帯にも関わらず、95分もの特番になっていたのだった。 つづきを読む

愛のないセックスこそ快感? 『リコちゃんの暴走』が暴く、痛い女の自己愛

<p> 人を好きになるという心理の裏側には、自己愛が秘められている。例えばルックスの良い男性を好きになり、その思いが通じた場合、すれ違う女性たち全員から嫉妬の視線を感じて快感を得られる。エリートの男性とゴールインすれば、「こんなに安定した収入のある男と結婚できる私」「ここに集まっている女友達の中で一番高収入の男に見初められた私」と思わずにはいられない。男への愛情とは、どこかで利己的なものなのだ。</p>

オードリー若林まさかの号泣!『日曜×芸人』で何が起きたのか?

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テレビ朝日『日曜×芸人』
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  オードリー若林正恭が号泣した。それも、周囲の共演者が「なんなの、これ?」と戸惑うような、唇を震わせながらのマジ泣きだった。若林といえば、感情を表に出すことが少ない、ひねくれた性格の持ち主として知られている。感動的なVTRを見ても薄笑いを浮かべてしまうような、そんなタイプの芸人だ。その若林がテレビで泣く、というのはなかなか想像ができない光景だ。  その“事件”は『日曜×芸人』(テレビ朝日系)で起こった。この日の企画は「だんだん減らそう 5連続チャレンジ! カロリーバイキング」。高級ホテルのビュッフェで一人ずつ料理の種類と量を選び、上限1000キロカロリー、下限100キロカロリーの範囲でだんだんカロリーを減らしていくゲーム。レギュラーの若林、バカリズム、山崎弘也とゲストのSHELLY、モデルの有村実樹の5人が連続で成功すれば、選んだ高級料理を全員で食べられるというルールだ。「前菜」「メイン」「デザート」の3回のチャンスが与えられ、そのすべてに失敗すると食べられない上に、食事代を自腹で支払わなければならない。  けれど、普通に考えて泣く要素はゼロである。  まず「前菜」。最初に挑戦したのが若林だった。1000キロカロリーを超えてはならず、できるだけ1000キロカロリーに近づけたほうが、2人目以降が有利になるという条件の中、若林は1690キロカロリーを出してしまう。いきなりの大失態。共演者に「ええー! ウソ!?」と軽く非難されながらも、もともとゲーム自体を楽しむ番組ではなく、出演者のやりとりを楽しむこの番組。いつものにこやかでユルい雰囲気そのままだった。オープニングの予告で泣いている姿が映されていたから、“ああ、ここからだんだんと追い詰められていったのかな”と想像できるが、そうと知らずに見れば、なんということない、ごく当たり前の見慣れたシーン。泣きだす雰囲気はみじんもなかった。  出題は「メイン」に移る。最初に選んだのはSHELLY。1000キロカロリーに近づけなければならないのに、出した数値は439。残り4人で439~100キロカロリーのわずかな間に収めなければならないという、成功には絶望的な状況になった。しかしこの後、山崎、有村、バカリズムは神がかった予想で次々とクリア。成否は、最後の若林の選択にかかることになってしまった。  そのプレッシャーに、若林は押しつぶされそうになっていた。  伏線はあった。まず、いきなり「前菜」で失敗したこと。そして、この同じ企画を行った前回の放送でも、若林は同じ状況で外しているのだ。その時の恐怖が蘇ってくる。 「テレ朝でこんな緊張するの『M-1(グランプリ)』以来だよぉ~」  224~100キロカロリーを選べば成功という状況の中、なかなか決められず行ったり来たりを繰り返す若林。そしてたっぷり時間をかけて決めた料理の結果は、無情にも75キロカロリー。失格だった。  「ウソ!?」「ここまでいい流れで来てたのに!」と責められる若林は、絶句して固まっている。失敗したため食べられず、それを代わりに彦摩呂が食べるというルール。その試食中もショックでリアクションができず、苦笑いを浮かべるだけの若林。それに気づき「リアクションまでが僕らの仕事よ」とイジり、笑いに変えるバカリズム。何も言い返せず、目に涙をためる若林は「すいやせん……」と声を振り絞った。そんな若林に共演者たちは戸惑っていた。  カメラのテープチェンジで収録が中断している間も、ショックの色を隠せない若林にバカリズムは「バラエティ番組!」と大笑い。もちろん、この番組はゲームで成功することが目的ではない。面白い番組にすることが目的だ。ゲームに失敗しても面白くなればいい。しかし、挑戦する前にバカリズムが言った「テレビ的にも、お願いしますよ」という言葉も、若林の頭に残っていたのだろう。ここで失敗しては、テレビ的な盛り上がりも損なわれてしまう。にもかかわらず失敗してしまった、と。しかも、失敗した時に面白いリアクションを返せなかったという思いもあっただろう。ついに若林の涙腺は決壊し、唇を震わせ号泣してしまったのだ。「テレビで初めて泣きました……」と。  「それが、ココ?」「今じゃないだろ!」と、共演者たちは驚愕と困惑の入り混じった爆笑。『M-1』でも泣かなかった若林は何かの感動VTRでもなんでもなく、バラエティ番組のお遊びのゲームでマジ泣きをしてしまったのだ。 「スタッフさんの思いとか考えたら……申し訳なくて……」 と涙ながらに語る若林に「こいつ、なんなんだよぉ!」とザキヤマは呆れていた。  YouTubeで配信された未公開映像の中で、泣いてしまった決定打について若林は「マジでSHELLYの顔が怖くて……」と明かした。確かに失敗した若林にSHELLYは鬼の形相で迫っていた。だが、ここからは完全に推測の域を出ないが、この証言はこの“事件”を笑いの範疇に収めるための半分は真実を含んだ“ウソ”ではないだろうか。もちろん、そうやって女性に責められたのも、若林にとっては大きな傷だっただろう。だが、それ以上に、それに対してうまく笑いで返せなかった自分に情けなさを感じていただろう。そして最後に決定的だったのは、おそらく、みんなに責められている状況でモデルの有村がつぶやいた「かわいそう」の一言ではないか。芸人がイジられるのはあくまでも笑いのためだ。当然、この時も若林はショックで的確な返しができない代わりに「ただただ絶句する」という受けのリアクションを消去法の中で選択し、精一杯笑いに変えようとしていたはずだ。しかし、それを「かわいそう」に見られてしまった。それは芸人として最大の屈辱だ。  そんなさまざまな思いが交錯し、正面衝突した結果、彼の涙腺は決壊してしまったのではないだろうか。テレビで芸人が涙を見せるなんて、芸人失格なのかもしれない。けれど、その涙は芸人としての忸怩あふれる涙だったように見えた。  最後は「デザート」に挑戦。若林もなんとか成功し、4人目のバカリズムが失敗。SHELLYや山崎に責められるバカリズムは、番組の流れをくみ、若林の涙にカブせようと、泣く準備に入る。  しかし、それよりも早く、まったく関係のない若林がまた泣きだしてしまった。「本はといえば……僕が……」と。もはやどんな涙なのか、さっぱり理解不能だ。バカリズムは身をくねらせて爆笑しつつ、号泣する若林にツッコんだ。 「俺の(見せ場の)シーン、取るなよ! 俺の場面だろうが!」 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

関ジャニ∞錦戸亮、妄想に逃げるアンガールズ田中にキッツ~イ一言

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)10月14日号では、読者投票による「期待の秋ドラマRANKING」を発表! 木村拓哉主演の『安堂ロイド~A.I. Knows LOVE?~』(TBS系)が3位、草なぎ剛主演の『独身貴族』(フジテレビ系)が4位と、SMAPメンバーの出演作は人気も手堅いよう。そのほか、世代別に見ると10~20代に特に評価が高かったのが関ジャニ∞・錦戸亮主演の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系)でした。

 今号には、9位にランクインしている『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)主演のKAT-TUN・亀梨和也のインタビューが掲載されています。ドラマでは玉置浩二演じるアクの強い父親・我南人との関係が見どころのひとつなのですが、自身の父親とはケンカを一度もしたことがないのだとか。“反抗期は?”と聞かれて「朝だけ機嫌が悪くなるっていう反抗期はありましたね。寝起きが悪いんで、起こされたりしたときに『うるせーな』って。でも着替える頃には毎回『あー起こしてくれてるのに悪いことしたな』って思うから、家を出るときには『ごめん』って言って出てましたけど」と、気遣いのスペシャリスト亀梨ならではの反抗期を告白。

前田敦子主演『あさきゆめみし』視聴率4.0%で下降止まらず 「大島優子のほうがよかった」の声も

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』公式サイトより
 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)の視聴率の下降が止まらない。  同作は、お七(前田)が恋人(池松壮亮)に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。今後、前田の“火刑シーン”も登場すると言われているが、宣伝不足のせいか、現在のところさほど話題にはなっていないようだ。  先月19日の初回も平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区/以下同)と振るわなかったが、第2話で5.0%、今月3日放送の第3話で4.0%と、回が進むごとに落ち込みを見せている。  あまり視聴率を気にしないといわれるNHKだが、同作には並々ならぬ熱意を見せていただけに、関係スタッフらの間では「前田がこんなに数字を持っていないなんて……」と落胆ムードが漂っているという。また、視聴者からは「元AKBセンターというだけで主役に抜擢したツケ」「4.0%なんて、民放なら打ち切りレベル」と冷ややかな意見が挙がっている。 「前田さんの演技に対し、『表情がいい』『回を追うごとに成長が見られる』と好意的な感想もある一方で、相変わらず『大根すぎて見てられない』『セリフが聞き取りづらい』という批判が目立ち、中には『受信料を払いたくなくなった』といった厳しい声まで噴出している。  前田さんが連ドラで主演を務めるのは、夜9時台で5.5%を記録した伝説の低視聴率ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)以来、約2年ぶり。彼女には気の毒ですが、『あさきゆめみし』が盛り返しでもしない限り、業界内で“低視聴率女優”のレッテルが貼られることは免れないでしょう」(芸能記者)  3日に『スタジオパークからこんにちは』(NHK)に出演したAKBの大島優子が、小さい頃から時代劇に出たかったために「これまで“ピアスの穴”を開けなかった」というエピソードを披露。そのため、一部では「前田より大島主演のほうがよかった」という声が高まっているようだが、今後、前田が女優として広く評価される日は来るのだろうか?