「まだ言われるの……?」不倫略奪離婚で賑わせた麻木久仁子“3年目の苦悩”

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『「仕切り上手」の法則』(小学館)
「本人も相当参ってる様子でしたよ。『もうあれから3年もたってるのに、まだ言われるの?』って愚痴っていましたね。放送が終わったあとでも、『本当疲れた』ってこぼしていました」(テレビ局関係者)  先日放送された『ナカイの窓SP』(日本テレビ系)で、久々にバラエティ番組に登場した麻木久仁子。番組では、やはりというか、3年前の“不倫略奪離婚”問題について触れられていたのだが、同様に藤原紀香と離婚をして注目を集めた陣内智則と共にネタにされていた。 「陣内さんは芸人ですからある程度は割り切れるでしょうが、麻木さんは結構、精神的にキツいみたいです。だったら、なんでこういった番組に出てきたんだって話なんですけど、どうやらあれ以来、仕事が激減して収入がヤバいみたいですよ。なので、仕事を選んでいる余裕がないそうです」(芸能事務所関係者)  確かに、あの事件が起きる前はコメンテーターやクイズ番組にも引っ張りだこだった麻木。それが、いまやテレビで見ることはほとんどなく、レギュラーと呼べる番組もラジオ番組1本のみ。 「本人は、『人のウワサは75日じゃなかったの?』ってボヤいてましたよ。まあ、陣内さんも『俺は丸5年ですよ!』って笑いに変えてましたけど、そこまでの余裕は麻木さんにはないでしょうね。『心身共に疲れました』って、こぼしてましたから」(同)  離婚後、脳梗塞を患ったり、乳がんになったりと踏んだり蹴ったりの麻木。テレビに出れば出たで離婚話を蒸し返されるのは必至なだけに、今後彼女がどういった露出をしていくかは要注目だ。

「ラブ注入されるほうだった!?」頻発する楽しんごのスキャンダルが“ネコ・タチ論争”に発展

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【日刊サイゾーより】

 元相方の友人への拉致暴行や、元付き人への暴力行為などが報じられ、すっかりブラックなイメージが定着。現在、「恐ろしんご」「殴りんご」などと揶揄されている、オネエ芸人の楽しんご(34)。

 最近もプロデュースした焼肉店の閉店や、練炭自殺騒動、裏営業疑惑など悪い報道が続き、テレビから干されている現状の中、本人は気にする素振りも見せず、ショッピングモールでのお笑いライブの“営業”などを元気にこなしているようだ。

 また最近では、「週刊大衆」(双葉社)の男性記者が、東京・新宿のサウナで「楽しんごが巨大なアソコも隠さず、迫ってきた」と告白。「ねえ、私のマッサージ受けてみない?」「おいでってば、気持ちいいよ♪」と声をかけられたが、記者は断ったという。

 パブリックイメージ通りの肉食ぶりを見せる楽しんごだが、このサウナナンパ報道を受け、世間では「楽しんごは“ネコ”か“タチ”か?」という疑問を抱く人が続出。一部ネット上では論争に発展しており、普段の柔らかい口調や、クネクネとしたしぐさから「ネコでしょ!」という声や、最近の報道でオラオラ系の本性が明らかとなったことから、「絶対、タチだ!」「タチでかつ、サドだ」といった意見などが飛び交っている。

 真相を確かめるべく、彼を知るよしもと関係者に話を聞いた……

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EXILEの“成り上がり”を支える、リーダーHIROの物語プロデュース力

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EXILE『No Limit』rhythm zone

【リアルサウンドより】  今年4月、EXILEのHIROは2013年いっぱいでパフォーマーとしての活動を終え、今後はプロデューサーとして同グループに関わっていくと発表した。彼はEXILEのリーダーであり、また所属会社の社長でもあるから、グループの方針どころか今や巨大になったEXILE関連組織のすべてを動かしてきたのだろう。だから、プロデューサーへの転身には不思議はない。つまり彼はもともとプロデューサー的に振る舞っていたのであり、今後は二足の草鞋であったパフォーマーをやめてプロデュース業に専念すると考えることは可能だ。しかし、何か変に引っかかるものも感じられる。なぜだろう。  HIROについて調べると苦労話がいろいろ見つかる。とにかく苦労して、努力して、仲間と意志を確かめ合って、高め合って、だから今の成功がある、という話が豊富に採取できる。自伝的な本まで書いている。そこにあるのはだいたいにおいて音楽の話などではない。周辺で語られるのは彼の音楽よりも、まずは生き方についてなのだ。デビューに至るまでにはいろいろと苦難の連続があり、そもそもHIROが社長に就任したのも最後に残った仲間たちと身銭を切り合った果てのことであったという。だがそのストーリーの核にあるのは、日本で多くの若者が経験する種類のもので、内容的には塗装工が仲間と起業して小さな作業場を構え、社会的に居場所を得ていくというようなものと、さほど変わりはしない。成功体験の規模が違うだろうと思うかもしれないが、しかしならばHIROは、そしてEXILEのメンバーは、ごまんといる「そういう人びとにとっての島耕作」みたいな存在として、成り上がりのストーリーを生きていると言ってもいい。  そしてこのストーリーの存在こそが、HIROという人間の際だった点なのだと思う。つまり彼は彼自身と”仲間”を、辛く苦しい物語の主人公として語ることで成功体験を美しく彩ってきた。いわば彼は自分自身を含めてEXILEを物語化するという意味においてプロデューサーだった。そして、その物語を生きる、演じるという意味でもパフォーマーであった。だからEXILEの楽曲にはHIRO以外に専属の、音楽的な意味でのプロデューサーがいて、楽曲的な部分は大枠として彼らに任されている。そして、HIROはもっとカラオケで歌いやすい曲を作るべきだと指示したり、ダンスオーディションやスクール運営なども含めて、ダンスパフォーマンスを中心とした成功物語へ向けて人びとの人生を物語化するというプロデュース活動を行っている。まあ、芸能事務所かレコード会社の社長業に近い。  むろん音楽シーンの状況とHIROの動きに関連がないわけではない。HIROは89年にデビューしたZOOというダンスグループの一員であり、EXILEがその後継グループと目されることもあるこのグループは『Choo Choo TRAIN』のスマッシュヒットでオリコン3位となり、90年代のダンスブームにうまく乗っていた。しかしその後ブームが下火になると低迷し、95年には解散している。男性のR&Bやダンス系ミュージシャンが再度日の目を見るには、90年代後半の日本語ラップシーンの成熟や和製ディーヴァブームを経るまで待たねばならなかった。そういう音楽シーン側から見たようなことはいくらでも言える。が、そうした説明をしても、HIROのプロデューサーとしての才覚や立ち位置とは微妙にズレている。だから音楽シーンの言葉でHIROを語るのは難しいのだろう。  EXILEは2003年にタイアップ攻勢を利かせたアルバムでチャート1位を記録するが、このやり方自体は実に90年代的なもので、特に新しさはなかった。そういった手法を採ること自体が、このグループの年期を感じさせる。しかし同じ年、EXILEはオリコン2位のロングヒット曲『Breezin' 〜Together〜』を発売し、これはメンバーの自信につながっていた。そこにもやはり、「自分たちを信じて頑張る」というような浪花節の物語が差し挟まれている。これは何かに似ていると思えば、それはゼロ年代以降に台頭したグループアイドルの見せる、売れない下積み期間を経て、やっと大きな場所でライブをやり、ついにオリコンで上位になるという「感動の物語」と、ほとんど同じものだ。アイドルシーンでライブを中心に活動するアイドルが増え、そうした「感動の物語」が観客に求められるようになっていくのも2003年以降のことなのである。その意味でHIROの、というかEXILEのやり方は時代に寄り添っている。近年のEXILEはAKB48と何ら変わらない複数枚CD販売を行っているが、それもむべなるかなと言ったところである。  結局、今の音楽チャート上位を席巻しているのは音楽の力よりも物語の力であり、プロデュースという役割には物語をうまく演出するという意味が含まれるようになった。その点でHIROは手練れである。HIROは自分たちの来し方行く末をしっかりと見据えて、それを熱くカッコいい物語にして売っている。ストーリーラインを把握している。突発的な行動に出たりもしない。だから、彼は今年4月の時点でパフォーマー引退を宣言したし、彼はそのストーリーをパフォーマンスしている。 ■さやわか ライター、物語評論家。『クイック・ジャパン』『ユリイカ』などで執筆。『朝日新聞』『ゲームラボ』などで連載中。単著に『僕たちのゲーム史』『AKB商法とは何だったのか』がある。Twitter

みのもんた、次男逮捕でタレント生命ピンチ!? 小倉智昭は「辞める必要ない」とコメント

【ハピズムより】

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画像は、『口説きながら麻布十番 duet with みの もんた』ユニバーサルミュージックより

 こちらのコラムでも繰り返しお伝えしてきた、人気MCみのもんたのセクハラ疑惑と、みのの次男の窃盗未遂容疑に新たな動きがあった。

 これまで一貫して容疑を認めてこなかった次男の御法川雄斗容疑者が、とうとう「酔って寝ている男の鞄を盗んだ」と容疑を認める供述を開始したのである。

 みのは次男の容疑については「息子を信じる」とだけコメントをしてきたが、その信じた息子が窃盗未遂に及んでいる数々の証拠が浮き彫りとなり、最終的には観念せざるを得ない状況になったようだ。一時は徹底抗戦の構えを見せ、弁護団を結成したという話もあったのだが、御法川容疑者は現在「改悛してやり直すため、正直に話すことにした」と、全面的に容疑を認めている。

 30を超えたいい年齢の、しかも家族がいる大人が、警察の追及をかわし切れると思っていたとは考えられない。しかし、一連の流れを見ていると、どうしても証拠が揃わなかったら罪を認めるつもりはなかったのではないかという気もしてしまう。今回の事件についての各テレビ局の報道は、テレビマンの犯行であり、しかもあのみのもんたの息子が容疑者ということもあり、非常に淡々としたものだった。だが、悪意のある報じ方をせずとも、視聴者の心象は概ね“最悪”に近いものだったようだ。

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EXILEのHIROがモンスター社長化!? あまりの増長ぶりにエイベックスも困惑との声

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 人気ダンス&ボーカルユニットで、黒いジャニーズとの異名を取るEXILE。“ライブチケット1枚に付きCDを1枚つけ、売上枚数を増加させる”というAKB商法もビックリの手法を取っているとして、ネットで話題を集めている彼らが2014年、年間を通したイベント『EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014』を開催する。さいたまスーパーアリーナでの10日間連続ライブや、クラブ形式のイベントなどが準備されており、合計で200万人を動員する予定だという。音楽業界関係者によると、現在EXILEは、このチケットを売るために躍起になっているようだ。 「先月25日に発売されたシングル『No Limit』でも、全14種の携帯クリーナーを1枚につき1つ付け、14枚同時購入ならかぶらないようにプレゼントする――というセコい特典商法をやっていますが、初週の売上は7万5,132枚と大して振るわない。やはり、ライブのほうが圧倒的に稼げるんです。もし『EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014』で200万枚のチケットがすべてはけたとすると、関連グッズ収入などを含めると、事務所に入るのは数十億円規模になる。それもあって、イープラスやローソンチケット、チケットぴあなどチケット流通業者への圧力やノルマはものすごいようです」  ただ、チケット流通業者からしても、EXILEは金脈。一般発売を前に、業者間でのチケット争奪戦が過熱し「みんな事務所をヨイショするのに必死です」と関係者は話した。  こうしたEXILEの“金儲け主義”は、プロデューサー・HIROが上戸彩と結婚してから、さらに加速したとの見方もある。 「HIROは今年末をもってパフォーマーを引退することを決め、上戸彩には妊娠のウワサまで出てきています。私生活も含めて状況がガラッと変わったことで、今まで以上に社長業に熱を上げているようです。責任感が強くなったと言えば聞こえはいいのですが、事務所の中では専制君主として振る舞っている。かつてはエイベックスの松浦勝人社長のイチの子分として、“社長とは名ばかり”とも評されたHIROさんですが、今はなんでもかんでも自分で決めようとして、社内は右往左往しています。松浦社長も『最近のHIROは言うことを聞かなくなった』と漏らしているそうです」(同)  もはやエイベックスさえもコントロールできない、モンスターと化しているEXILEとHIRO社長。最近ではE-girlsやGENERATIONS from EXILE TRIBEなど派生ユニットを押し出そうという動きも見られるが、どれも大成功しているとは言い難い。本体のEXILEでファンの出費をこれでもかと促しつつ、大規模ツアーで“まとめ売り”する作戦は、はたしてうまくいくのか。 (文=木野雪)

嵐・大野智、携帯ゲームを通じて、「二宮和也の人となり」に感動の理由

小学生ではありません、アラサーの話です

 「ゲームをやる時間を削って寝ている」と発言するなど、ジャニーズタレントきってのゲーマーとして知られる、嵐・二宮和也。家にはゲーム用のテレビがあるなど、少ないオフの時間はゲーム三昧の日々を送っているようだ。そんな二宮に、ゲーム初心者である大野智が挑戦状を叩きつけたことが、大野のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)で明かされ、ファンの間で話題になっている。

 番組冒頭「うつつを抜かす」の語源を「あることに心を奪われてしまう 我を忘れてしまう」と紹介した大野。「(生活の中で)我を忘れることはあるか」と話しだしたのだが、すぐに二宮の顔が思い浮かんだようで……