「ほとんど布とヒモでした」グラドル・由良マリカがデビュー作で極限露出!?

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 現役女子校生アイドルの由良マリカ が、初のイメージDVD『由良マリカ 欲望のスイッチ』発売を記念して、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  撮影は3月の千葉~東京。プールに入るシーンが冷たくてつらかったという。気になる内容についても聞いてみた。
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「ハウススタジオの野外プールで、本当に冷たかったんです(笑)! 全身に鳥肌が浮いていると思います! 内容は、私が先生に恋をして.....、という学園ものです」 ――デビュー作の見どころを 「実は、事務所に入って初めて参考に観たDVDが、先輩の『欲望のスイッチ』シリーズだったんです。そのときは『ギョェ~ッ』と思ったんですが、自分のデビュー作が、まさか同じシリーズ作品になるとは思いませんでした! なにしろ全て初めてのことで、恥ずかしさと戸惑いで、いっぱいいっぱいでした!」 ――一番恥ずかしかったシーンは? 「小さなビキニでマッサージを受けるシーンです。ビキニというか、ほとんど布とヒモでした(笑)。ドキドキしちゃいました!」 ――一番気に入っているシーンは? 「ベッドのシーンです。白い水着で、ネクタイで拘束されるんです(笑)。なぜかリラックスして撮影できました(笑)」  すでにセカンドDVDもスタンバイ中。ちなみに自身の「欲望のスイッチ」は、「ケーキ」だそう。自分で料理やお菓子造りをするのも大好き。先日は手作りチーズケーキを事務所スタッフに振る舞い、好評だったという。セクシーな表情とスレンダーボディとは裏腹の、家庭的な素顔をのぞかせてくれた。
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由良マリカ オフィシャルブログ「マリカの受胎告知」 <http://ameblo.jp/yura-marika/

元カレから逃げたくて始めた女優という仕事、私には向いてた

【messyより】

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Photo by Alejandro Rivas from Flickr

 あるときは高級ホステス、またあるときは潜入取材ライター……好奇心の赴くままに動いてきた20代女子・アスモデウス蜜柑が、「短期集中連載・彼女がAV女優になったワケ」をお届けします!

●女優A子の場合

 A子は22歳の現役企画単体女優。休学中だが大学に在籍している。AVの仕事をする前は、昼は大学生活、夜はキャバクラ嬢としてアルバイトをしていたという。彼女はなぜ、キャバ嬢からAV女優への転職を決めたのか?

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“武装”のために自撮り写真をFacebookにアップ、「顔」にこだわる女に潜む恐怖心

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「上から撮るとまだマシですけど、いつもこの顔じゃないんでね」

 自分で自分の写真を撮る「自撮り」を延々としてしまう女性たち。自意識過剰と思われる半面、他者への恐怖や怒りも心の中に潜んでいた。

(前編はこちら)

■親から容姿についてずっと批判されてきた

――藤井さんが、自分の顔に執着するようになったきっかけに、思い当たることはありますか。

藤井えり子さん(以下、藤井) 私は両親の影響が強いと思います。特に母親には、小さい頃からものすごく厳しく育てられました。「勉強も水泳もピアノも全部できるようにならなきゃダメ」「○○高校より偏差値の高い高校に合格しなきゃ、あなたの人生は終わったも同然」といったことを言われ続けてきたんです。容姿に関しても、「冗談みたいな顔をしてる」とずっと批判されてきて、年頃で少し太ったりニキビができたりしたら「かわいそう、かわいそう」と嘆かれて。

 もちろん今は母の脅しなんて信じてもいませんが、やっぱりどこかで、「この世の中では、絶対に失敗できない」と思い込んでしまう性格なのは確かですね。私が容姿にこだわるのは、きっと「武装」なんだと思います。他人から悪い感情を持たれたくないという思いが強いんです。他人が最初に見るところは、顔ですよね。だからいつも自分が納得できる顔でありたい。私の右の頬は、左よりもすごく出っ張ってるので、この顔を見て他人にどう思われるかを想像すると、本当に怖い。

菅谷麻衣(以下、菅谷) 私の親は真逆。「勉強は好きなようにしなさい」という放任タイプで、容姿に関しても何も言われなかったし、親自身も身なりに気を遣っているようには見えませんでした。おしゃれな子どもって、親がおしゃれで一緒に買い物に行ったりするじゃないですか。私は親と洋服を買いに行った記憶がないんですよ。多分どこかのスーパーで買ってきたものを着ていたんでしょうね。中2まで容姿に無関心で「おしゃれをしよう」とも思いませんでした。

早見ゆかり(以下、早見) うちの母は美人ではないけど、華奢で髪もくるっとした栗毛でかわいらしいタイプ。センスもよくて、私に手作りの可愛いワンピースを着せたり、髪を編み込みにしたりしていました。15歳くらいからは化粧水を買い与えたり、ファッション誌を見せたりしてくれました。でも、私の髪は真っ黒でストレートで、父に似てドンとした体型で、服装と自分が釣り合わなくて凹んでましたね。母がいつも可愛いものを持たせてくれたせいで、いじめられたり……。そういうこともあったから、藤井さんの言う「武装」って、ちょっとわかりますよ。私の場合は、自分の可愛い自撮り写真をFacebookにアップすることで、「私はこういう人間だから」と他人に押し付けて、自分を武装しているのかな……と。

 一方で、父親はおしゃれに興味なし、一緒に住んでる祖父母も厳格で、眉毛を整えているだけで怒るし、リップもだめ。だから、藤井さんと菅谷さん、どちらの価値観もわかるな。

藤井 うちの母親は私の容姿を批判して、「きれいでありなさい」と言い続けてきたくせに、化粧については否定的なんですよ。女の部分は出しちゃいけないというか。化粧水なんて、大学時代の彼氏に「化粧水、使わないの?」と言われて初めて買いに行ったくらい。いつも疲れた顔を自撮りするのも、しっかりメイクしなくても、自然のままで美しい人が私にとって一番価値があると考えているからだと思います。

■女の子はみんな自撮りをしているはず

――自撮りをしている自分は、変わっていると思いますか。

菅谷 いや、女の子はみんなしてると思いますよ。特に、容姿を気にする思春期の頃に、カメラ付き携帯電話やデジカメといった、手軽に自撮りができるアイテムを手にしてしまった今の20~30代は、みんなしているかなぁと。最近は、ませた小学生も自分のカメラ付き携帯を持ってるから、撮ってるんじゃないですかね? 自撮りをしていると言わないのは、かっこつけてるだけだと思う。

早見 私も、自分の容姿を気にしている子は、みんなやってると思う。当たり前じゃーん、心の底ではみんな自分が好きで、「きれい」と思ってもらいたいもん。ただ、私の友達に、生まれつきの圧倒的な美人がいるんですけど、彼女は「自撮りなんかしたことがない」と言っていました。最初から見た目のカーストがてっぺんという子は、実は案外自分の容姿を気にしてないから、自撮りもしないんでしょう。てっぺんにはいけない子が、自撮りをしていると思います。

藤井 私も「みんな」とは言わないけど、おしゃれに気をかけてる人は、まぁ80%くらいの子は撮ってると思う。でも、中には心から「自分の顔に興味がない」という女性もいてうらやましい。彼氏がテレビを見ながら「椿鬼奴って可愛いよな」って言った時は泣きましたね……。容姿を全然気にしてなさそうな子に「可愛い」って言うんだ、私はこんなに気にしてるのに? って。

早見 私は努力しない子は嫌い。容姿以外に興味があるのならいいけど、ただだらしないだけの子は嫌。「きれい」と言われたくて、顔の角度を研究している子の方がいいと思いますよ。

菅谷 そうですね。早見さんは頑張ってきれいになれた。私も藤井さんも「頑張れば可愛くなれる」と信じて自撮りするんですよね。画像を見ると落ち込むことが多いけど、たまに「今日の自分はイケてる」と思える表情が撮れた時は快感。

藤井 自撮りは麻薬のようなものかもしれないですね。

――最初からずっと思っていたんですが、みなさんいわゆる「美人」ですよね? それを認めているのは早見さんだけですが。

藤井 他人から褒められても、「私の右の頬はこんなに膨らんで醜いのに気づいてないだけでしょ」と思うんですよね。「可愛い」と言ってもらいたいのに、実際に言われると拒否してしまうんですよ。彼氏がいても、そういう思いは変わりません。左右対称の顔になりたい。

菅谷 私も褒められるとバカにされてる気分になりますね。みんな平気で嘘を言うじゃないですか。あきらかに私より可愛い子が「可愛いね」と言ってきたり。どう考えてもおかしい。

早見 菅谷さんの中には、確固たる順位があるんだね。

藤井 でも、私は本当は、できればこのカルマから抜け出したいと思ってるんですよ。いつも自分で自分を「こうであれ」と脅迫しながら生きてる感じがして苦しい。自分の顔を受け入れられたらいいんですが、今はまだその方法がわかりません。これから、わかるようになるといいなぁと思います。
(構成=安楽由紀子)

気合で発奮させる! 角川家はアニマル式教育法でお受験を乗り越えます

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いつも保育園ではTシャツ短パンのため、受験服への慣れが必要です。11月からはお教室で親子ともに受験服の着用が求められています。「ガリガリくん、当たったよ!」

 まさにお受験直前! 感染症に超敏感になりながら、我が子ともども保育園生活を送っています。詳しいお話はお受験が終わってから、いろいろ書いてみたいと思っています(自粛中)。

 先日、保育園のすぐ近くのカフェで、胸が痛くなる場面に遭遇しました。3歳くらいの男の子が、母親と一緒に食事をしていました。男の子は少しふざけていて、体を動かした勢いで飲みものをザーッとこぼしてしまいました。よくある光景ですよね。ですが、母親の対応がすごかった! 「なにをやっているの!」と声をあげて、男の子の太ももをバチンと叩いたのです。男の子は泣きながら「ごめんなさい、ごめんなさい」と何度も言ったのですが、母親の機嫌が直らず(子どもっぽい母親ですね)、周囲の目が気になったのか店を出て行きました。

 おせっかいと知りつつも、行き過ぎた虐待に発展したら止めなければと思い、親子の後をつけました(虐待死は周囲が気づけば止められると思っています)。その後も母親は男の子をなじり、何度も「ごめんなさい、ごめんなさい、許して」という男の子の声が聞こえました。その声から、日常的に母親が度を越えて叱っていることが見てとれ、泣きそうになりました。子どもに、そんなこと言わせてはだめ。叱ったことを引きずってはだめです。よくこの男の子は耐えていますよ。逃げ道のない男の子を抱きしめたくなりました。

 そして、親子は高級分譲マンションに消えていきました。母親は育児で疲れているのでしょうか。母親には妻という顔もあり、夫との関係、実の両親、夫の両親、健康の心配、経済の心配……爆発しそうになっているのはよくわかります。でも、子どもには絶対手をあげてはいけないのです。未就学児に手をあげたら捕まるような法律にならないかなと、個人的には思いますが……。

■手をあげても成績が上がるわけではありません

 仲のいいお母さんで、子どもがお受験用のペーパーができないので、イライラして手をあげた人がいます。そのお母さん自身「手をあげず冷静に指導できる夫が教えた方ができるようになった」と言っていました。手をあげたから、なにかができるようになるわけではないんです。以前、幼児教室の中に子どもに手をあげる父親がいましたが、春の時点で思ったより成績が伸びず、志望校を変更したそうです。手をあげてなにかが解決できるとは思えませんし、萎縮して逆効果になるのでは? と思います。

 現代は「褒めて伸ばす」という教育方針が主流ですが、角川家はちょっと変わった教育法を行っています。私は大学と大学院で臨床心理を専攻していて、児童心理はあんまり強くないですが、心理学自体は得意です。例えば受験に関することで、できることをやらなかった場合。「お金もったいないから、塾をやめようか。これだと受けても合格しないからさ」「ごめんね、受験をさせようとして。○○ちゃんには無理だったよね。普通の小学校に行こうね」と、あえて優しい言い方をします。すると子どもの方から、「やれる、やれるってば! 受験させてください! 絶対受かるもん」と泣きながら懇願されました。それからは、できることは全力で取り組む子になりましたね(笑)。

 また、うちはアニマル浜口式なので、お教室に行く直前や模試の直前は「やれんのか!(うん)やれんのか!(うん)やれんのか!(うん)」といった、X JAPANを彷彿とさせる合いの手が入った儀式を行っています(婿担当)。最近は本人から「お父さん、気合入れて」と言ってきます。いいのか悪いのか、よくわかりませんが、最難関校の模試成績がC判定→A判定になり、勝気な娘には合っていたようです。「褒めて伸ばす」教育方針とは確実に違っている角川家ですが、普段はマンガ『おぼっちゃまくん』(小学館)のお父さんのような、愛し方ですよ(笑)。家庭によって教育方法は自由でいいですが、戸塚ヨットスクール式は反対です。本番どうなるかわかりませんが、とにかく元気で受験の日を迎えてくれればいいなと思っています!

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの"鬼畜ライター"としても活躍。2011年9月1日に「駒沢の森こども園」をオープンさせる。家庭では5歳の愛娘の子育てに奮闘中。

【働く男図鑑】ああ、海の男は美しい! ガテンな「漁師」の筋肉を乱れ撃ち☆

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 心も体もナヨナヨしい男にウンザリ~! ウンチクと決め付けで悦に入るオッサンまじきもい~! そんな世の女性の鬱憤を、雄々しい男のグラビアでスカッと晴らす連載「働く男図鑑」第3回☆ 今回は肉体系の花形職業「漁師」の美バディを乱れ撃ち(はあと)。ああ、海の男は美しい!!
 
Photo/梅木麗子 Text/卓球オトメ

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Hey!Say!JUMP山田涼介、中島裕翔との不仲を認めた!

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そして「やまゆと」は伝説になった……

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Myojo」2013年11月号(集英社)、表紙はSexy Zone佐藤勝利とジャニーズJr.のジェシー&松村北斗がハワイの海をバッグに水着姿でポーズをとっています。11月号とは思えない季節感のなさ。ブックインブックには「ハワイ大冒険BOOK」として、表紙の3人をメインに安井健太郎、ヴァサイェガ光ら多くのJr.たちがハワイを満喫している楽しげな写真が掲載されています。Sexy Zoneについては兄組・弟組の露出格差、ドラマや映画など個人活動が多いといった状況でファンをやきもちさせているだけに、このハワイ行きの人選にどんな理由があるのか、思わず思案してしまいますね。

 さて、今月の「Myojo」にはジャニーズの誇る2大「リョウスケ」が、知られざる苦悩を語っています。

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 韓国でいま最もホットな芸能ニュース、それは超人気アイドル「INFINITE」のメンバー、エル(21歳)の熱愛騒動でしょ!  グループでもダントツの人気を誇る“稼ぎ頭”の突然のスキャンダル! スーパーでの腕組みラブラブショット(後ろ姿ですが)や、お揃いのスニーカー、ふたりの“意味深なツイート”など熱愛説を裏付ける証拠がオンライン上に広がると、所属事務所はすぐさま「事実無根!」とコメントを発表。しかし騒動は収まるどころか加速し、約20ものファンサイトが次々と閉鎖や休止状態になるなど、ファンはかなりのショックを受けたようです。  気になる熱愛説のお相手は、某ファッションサイトの代表兼モデルの女性。芸能ニュースで彼女のことを「チョコレート女」と紹介していて思わず笑ってしまいましたが、説明しますと、この女性は以前ケーブル放送の「奇人変人大集合」的な番組に出演し、「毎日ご飯代わりにチョコレートを食べ続けている」という仰天エピソードを披露…… つづきを読む

驚異の番組出演数! 有吉弘行vsバナナマン・設楽統、数字があるのはどっち!?

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『お前なんかもう死んでいる プロ 一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」』 (双葉社)

 今月から冠レギュラー番組が新たに3本もスタートする有吉弘行。準レギュラー出演しているものを含めると、20本近くの番組で大活躍している有吉だが、その好敵手ともいえるのがバナナマン・設楽統だ。設楽は平日の生活情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で司会を務めるなど多忙を極め、「2013上半期タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター)で、昨年末の年間ランキングに続き1位を獲得。テレビ界を席巻する有吉&設楽は、一体どちらが“数字を持っている”のだろうか?

 まず有吉は、『ロンドンハーツ』『くりぃむクイズ ミラクル9』(いずれもテレビ朝日系)でレギュラーとしてスタジオを盛り上げる一方、自身がMCを務める『有吉反省会』(日本テレビ系)、『有吉ジャポン』(TBS系)での毒舌を交えた出演者イジリには定評がある。