「キャストは最高なのに……」初回11.3%の竹内結子主演『ダンダリン』のコミカル描写に拒否反応続出か

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日本テレビ『ダンダリン 労働基準監督官』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 竹内結子主演の連続ドラマ『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ系)が2日にスタートし、初回平均視聴率が11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

 漫画が原作の同ドラマは、労働基準監督署を舞台に、主人公の段田凛(竹内)と、同僚の労働基準監督官たち(北村一輝、松坂桃李、水橋研二、大倉孝二、大島蓉子、トリンドル玲奈、佐野史郎)が、ブラック企業に立ち向かい、日本の労働者を守っていく物語。

 初回では、リフォーム会社の営業マン・西川(渡辺いっけい)がサービス残業を強いられていることを知った凛が、西川の制止も聞かず調査を強行。労働基準法違反を犯す社長(でんでん)と争った末、逮捕に踏み切る……というストーリーであった。

 物語の山場は、手錠をかける権限はあるものの、これまで経験のない労働基準監督官たちが、「どんな服装で行くべきか?」「誰が手錠をかけるか?」などと右往左往しながら社長逮捕を目指すシーン。「社長に逃げられないように」と、雨の中を泥だらけになりながら“ほふく前進”で向かうなど、コミカルに描かれた。

 放送枠は、前クールで満島ひかり主演『Woman』が放送されていた“水曜夜10時”。過去の初回視聴率を見ても9~11%ほどと低めが続いており、数字の取りづらい“魔のドラマ枠”として……

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ファン層は西野カナに移った? “凋落の歌姫”浜崎あゆみ15周年記念アルバム「2週目50位」の衝撃

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『Love Collection~pink~』(ソニーミュージック)
 先月18日に発売されたデビュー15周年記念アルバム『ayumi hamasaki 15th Anniversary TOUR ~A BEST LIVE~』(avex trax)が、初週で約1万5,000枚あまりしか売れず、オリコン初登場7位という屈辱を味わった浜崎あゆみ。だが、その翌週のランキングでは、さらなる残酷な結果が発表された。  2週目となる9月23日~29日の同アルバムの週間ランキングは、43ランクダウンの第50位。オリコンによる推定販売枚数は2,483枚となっている。 「あゆのアルバムが2週目で2,000枚というのは、かなり衝撃的な結果ですね。全盛期にミリオンを連発したあゆの最近の不調は、いわゆる“CD不況”と絡めて語られることが多いですが、そういった時代の流れだけで説明できる数字ではないですよ」(音楽専門誌編集者)  当然、週間ランキングの上位は、動きのよい新発売の作品で占められるが、それでも7・8位には、浜崎より2週前の9月4日に発売された西野カナの2枚のベストアルバムが入っており、推定販売枚数は、共に1万5,000枚を超える。 「完全に世代交代ですね。ファン層がごっそり移ったようにも見えます。あゆのエイベックス内での発言力は抜群ですから、今後も“あゆが出したいなら作る”という方向性が変わることはないでしょうが、浜崎あゆみという名前が音楽市場で存在感を取り戻すのは難しいでしょうね」(同)  今月2日には35歳の誕生日を迎えた浜崎あゆみ。彼女と共に年齢を重ねてきた往年のファンたちは、今の浜崎をどんな目で見ているだろうか?

元「極楽とんぼ」山本圭一、ポール牧…… 芸能界、仏門に入る男たちの苦悩 

【ハピズムより】

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イメージ画像は『極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻 民放各局に拒否され実現できなかった企画集編!』(ポニーキャニオン)

 2006年、17歳の少女との淫行が発覚し、元「極楽とんぼ」の山本圭一がテレビから姿を消した。

 体重100kgを超す巨漢だが、その軽快な身のこなしから「動けるデブ」の愛称で親しまれていた山本。所属事務所の吉本興業から契約を解除され、芸能活動休止状態に入ってから7年が経った。彼は今、どこで何をしているのだろうか?

 山本圭一の消息について「ロンドンブーツ1号2号」田村淳の発言が注目を集めている。インターネット向け放送局、ゼロテレビの『めちゃ×2ユルんでるッ!』(9月22日)に出演したロンブー淳。彼は山本に婚姻届の保証人になってもらい、某所の寺院で今年9月から山本が修行の日々を送っていることを明かした。

 10月1日発売の『女性自身』(光文社)には、山本圭一が入山した寺院を実際に訪ねた記事が掲載されている。同誌によると、毎朝5時起床で密教修行に励んでいる現在の山本は「髪は地肌が見えるほど短く刈り込まれ、以前よりも痩せて顔の輪郭がはっきりとシャープになった印象。肌ツヤもよく、心身ともに充実している様子が伝わってきた」とのこと。経典を見ずに読経する山本の写真も掲載されている。

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AKB48の恋愛禁止はもう古い? 武田鉄矢の“恋の自由化”提起に波紋広がる

【リアルサウンドより】  武田鉄矢がプロデュースした4人組女性アイドルユニット「赤マルダッシュ☆」が2日、都内で楽曲完成披露会を行った。同グループは東洋水産の人気カップ麺「赤いきつね」のPRを兼ねた“食べドル”をコンセプトにしているが、アイドルにつきものの恋愛禁止ルール がないことも特徴だ。武田は「恋愛は自由。恋は人間を鍛える最高のレッスンですから」とコメントしている。  この“恋愛自由宣言”に対し、ネット上では「そもそも恋愛禁止ルールがおかしい」「多感な年ごろだから恋をするのは当然」「さすが金八先生だね」と賛同する声がある一方、「15歳のメンバーとかいるのに、堂々と恋愛自由を掲げるのはどうかと思う」「そんなこと言ったらファンが勘違いするのでは」「アイドルの神聖さがなくなる」と疑問を呈する声も少なくない。  では実際、恋愛に関して独自のルールを掲げている他のアイドルは、そのことによって芸能活動にどのような影響を与えているのだろうか。事例を見てみたい。

青SHUN学園

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青SHUN学園『今、ここに立って!!』(NoMaKe)

 福岡を拠点に活動している青SHUN学園は「恋をすること」がグループのコンセプトとして掲げられている。ライブでもファンとの距離感が非常に近く、曲によってはメンバーもフロアに降りてきて、肩を組んだり手をつないだりしながら、一緒に盛り上がるとのことだ。社会学者でありながらアイドル論者としても知られる濱野智史氏は、リアルサウンドのインタビュー「CD1000枚購入の猛者も…ファンを虜にする地下アイドルの“ゲーム的な仕掛け”とは」にて、青SHUN学園を高く評価。恋愛を推奨する同グループのスタンスについては、「青女のライブはみんなで肩を組んで盛り上がり、終わればメンバーも客同士もハイタッチをするという、ものすごい一体感です。特定のメンバーを推すというより、そういう現場を面白がる傾向があるので、これまでのアイドルとは違い、恋愛していても問題ないのかもしれない」とコメントしている。  

谷一歩

 グラビアアイドルの谷一歩は2012年、「恋愛禁止のAKBの代わりに48股目指す」と宣言し、テレビ番組や雑誌の取材などで22股をかけていると公言していたが、2013年2月22日放送の『できるテレビ』(フジテレビ)にて、それらの発言が嘘だったことを涙ながらに告白。注目を集めたいがために無理のあるキャラ設定をしていることが明かされた。ネット上ではこの告白に対し、「キャラ設定なのはわかってたけど、どうせやるならとことんやって欲しかった」「壇蜜が出てきて持ってかれてるから話題作りなんだろうけど事務所のやり方酷いな」と、行き過ぎた設定に呆れる声が目立った。

きゃりーぱみゅぱみゅ

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きゃりーぱみゅぱみゅ『もったいないとらんど』(ワーナーミュージック・ジャパン)

 海外でも人気のきゃりーぱみゅぱみゅは、2013年2月にフランスの民放、CANAL+の情報番組「LE PETIT JORNAL」に出演。当時はAKB48峯岸みなみの“丸刈り謝罪”が話題になった時期だったため、番組内では「日本のアイドルはなぜ恋愛が禁止されているのか?」という質問がなされた。それを受けてきゃりーは、「日本のアイドルは恋愛に関して厳しくて、男性の人が応援してくれる代わり、自分のプライベートでは恋愛せずに、アイドル一筋で頑張る」と独自のアイドル論を展開した上で、「私はアイドルではないので自由に恋愛をしても大丈夫なんです」と語った。アイドルではない理由については「もっとアーティスト寄りなことをやってます」。アイドルをどう定義するかは難しい問題だが、歌手はアーティストと名乗ることによって、恋愛禁止ルールを免れることができるのかもしれない。

ハロー!プロジェクト

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Juice=Juice『ロマンスの途中/私が言う前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT)/五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT)』

 モーニング娘。Juice=Juiceが所属するハロー!プロジェクトでは、異性との恋愛は禁止であるが、メンバー間で恋愛感情を持つことは容認される空気があるようだ。アイドル論者でハロプロに詳しい掟ポルシェ氏は、リアルサウンドのインタビュー「ハロプロはソフトレズ容認へ!? 掟ポルシェが語る『アイドルと恋愛』」にて、「最近、『メンバー同士でイチャイチャするのは良い』という妙な抜け道的手法が取り入れられて、それがファンにも認められているんですよ。(中略)年頃の女の子ですから、恋愛感情を多大に持っているのは当たり前で、それが男の子を好きになっちゃいけないと言われたら『じゃあしょうがない、相手が女でもいいや』と思ってしまうのは、自然と言えば自然と言える」と語っている。恋愛禁止がルールとして徹底している女性アイドルグループには、このようなケースも起こりうる、ということだろう。  AKB48の恋愛禁止ルールがあまりにも有名になったため、“逆張り“的なスタンスのアイドルも増えてきた現在。赤マルダッシュ☆の恋愛自由化宣言は、果たしてどんな結果を生むのだろうか。 (文=編集部)

「ラブ注入されるほうだった!?」頻発する楽しんごのスキャンダルが“ネコ・タチ論争”に発展

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 元相方の友人への拉致暴行や、元付き人への暴力行為などが報じられ、すっかりブラックなイメージが定着。現在、「恐ろしんご」「殴りんご」などと揶揄されている、オネエ芸人の楽しんご(34)。  最近もプロデュースした焼肉店の閉店や、練炭自殺騒動、裏営業疑惑など悪い報道が続き、テレビから干されている現状の中、本人は気にする素振りも見せず、ショッピングモールでのお笑いライブの“営業”などを元気にこなしているようだ。  また最近では、「週刊大衆」(双葉社)の男性記者が、東京・新宿のサウナで「楽しんごが巨大なアソコも隠さず、迫ってきた」と告白。「ねえ、私のマッサージ受けてみない?」「おいでってば、気持ちいいよ♪」と声をかけられたが、記者は断ったという。  パブリックイメージ通りの肉食ぶりを見せる楽しんごだが、このサウナナンパ報道を受け、世間では「楽しんごは“ネコ”か“タチ”か?」という疑問を抱く人が続出。一部ネット上では論争に発展しており、普段の柔らかい口調や、クネクネとしたしぐさから「ネコでしょ!」という声や、最近の報道でオラオラ系の本性が明らかとなったことから、「絶対、タチだ!」「タチでかつ、サドだ」といった意見などが飛び交っている。  真相を確かめるべく、彼を知るよしもと関係者に話を聞いた。 「“注入注入”と言ってますが、彼は主にネコだそうですよ。ただ、どちらもイケるくちのようなので、相手によって変えているのでは? 普段の彼は、子どもっぽい素振りを見せたかと思えば、事業経営やお金のことには急にシビアになったりと、多面性が目立つ。また、空気の読めない行動で周囲を唖然とさせることも珍しくないため、周りの芸人たちもビビッています」  このほかにも、自身が経営する整体店で、客に法外な価格でサイドビジネスを持ちかけたことが報じられたり、死亡事故を起こした千野志麻アナウンサーに関するツイートでバッシングを浴びるなど、騒動の絶えない楽しんご。  これ以上、スキャンダルが続けば、楽しんご渾身のオモシロギャグに笑えなくなる日が来てしまうかもしれない。

NEWS・加藤シゲアキ、「クラブからお持ち帰り」女性とのベッド写真が流出!

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ついにコヤシゲがソッチの兄弟になられました!

 6月にSKE48メンバーとの熱烈キス写真が週刊誌に掲載された、NEWS・手越祐也。体を密着させてキスをする姿や、ソファに倒れ込んでいる過激なショットも掲載され、その生々しい光景に衝撃を受けたファンも多い。とはいえ、ジャニーズ内でも「女の子大好き」キャラで通っていただけに、「イメージ通り」といった声も聞こえていた。そんな中、先ごろ発売された芸能雑誌に、NEWSきっての高学歴で知られる加藤シゲアキのベッド写真が掲載され、ファンに衝撃を与えている。