卑猥画像を、口説いた女性にリークされ……セレブのSNS痴態事件

<p> 先日、人気ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』で硬派なFBI捜査官役を演じているトーマス・ギブソンが、ジャグジーに浸かりながらアホな言葉を囁く動画が流出してしまい、滑稽な晒し者になるという騒動が発生した。妻子あるトーマスが、まるで思春期の少年のような恥ずかしい動画を送った相手は、2年前にTwitterで知り合った女性。ポルノサイトから拝借した画像を「自分」だと偽り、Twitterを通して「大ファン」だとアプローチしてきた女性に引っかかってしまい、彼女を喜ばすために卑猥なメッセージや画像・動画を送り合う仲になっていたのだ。その後、トーマスは、「子どもたちのために一緒に住んでいるが、妻との関係は2年半前から破たんしており、家庭内別居状態。だから浮気じゃない」と弁解したが、大物俳優がSNSでこんなにも簡単に女に引っかかるのかと大きな話題になった。<br /> </p>

“同性愛嫌い”ではなかった!? 石原慎太郎が書いた「BL小説」のすごい中身

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『石原慎太郎を読んでみた』(原書房)
 ロシアが今年施行した「同性愛宣伝禁止法」という同性愛差別を肯定した法律によって、ソチ冬季五輪のボイコット運動が世界各地で勃発している。この騒動を見ていてつくづく思うのは、石原慎太郎が都知事を辞めていてよかったということだ。ご存じの通り、石原といえば数々の“同性愛差別発言”で知られる人物。同性愛者に対し「どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう」と暴言を吐いたり、過激な性表現が焦点となっていた都青少年健全育成条例改正案をめぐる発言でも、なぜか「テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になりすぎている」と論点と思いきりズレた話を展開し始めたりと、賛成派さえ困惑に陥れたことも。  プーチンにも負けず劣らずの、同性愛を憎悪するホモフォビア日本代表──。しかし、そんな石原に思わぬ過去があった。なんと、こともあろうかBL小説を書いていたというのだ。  石原がしたためたBL小説とは、『待伏せ』という1967年に発表された短編。今では読むのが困難な作品だが、これを発掘しているのが、書評家・豊﨑由美と評論家・栗原裕一郎の対談本『石原慎太郎を読んでみた』(原書房)だ。  同書によれば『待伏せ』は、石原がベトナム戦争真っただ中に現地へ取材に出かけた後に執筆した作品。ベトコン討伐のために掘った穴で夜を過ごす主人公が、「光も音も何もない空間で、だんだん現実感が薄れていって、自分の身体感覚すらも失われてしまう極限状態」が描かれているという。  問題はここからだ。主人公は状況にたまらなくなり、隣のカメラマンに手を伸ばす。すると、相手もぎゅっと指を握り返すのだ。そして、<二人の手は互いに躊躇しながらさぐり合い、相手を握りしめる>のである。さらに物語は、<いつ離していいのか迷いながら、二つの手はからんだまま、地の上に置かれてあった>と続く……。  これには栗原も「初体験のシーンなんかに転用できそうな描写が続きますが、これはやはりあれですか、萌え?(笑)」と言い、豊﨑も「萌えでしょう!」と大きく同意。背中に「コワイ」「ナガイ、ヨル」などと文字を書き合って会話するという少女マンガも真っ青な胸キュンシーンもあり、石原嫌いで知られる豊﨑でさえ「かーわーいーいー!」と発言してしまうほど。「セックスよりも濃いっ」とBL萌えのお墨付きを与えるだけでなく、「たとえ芥川賞候補作であっても、A評価で推せるくらいの秀作ですよ」と、純文学としても高く評価している。  芥川賞さえ獲れちゃうほどのBL小説……都青少年健全育成条例改正案の騒動ではBLを愛する腐女子にとっても敵対関係だった石原だが、果たして彼のBL作品はいかなるものか。ぜひ読んでジャッジを下してみてほしいものだ。

共演者ニセ情報、着用メガネ完売! 木村拓哉主演『安堂ロイド』が放送前から話題を振りまく

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【ジャニーズ研究会より】

 SMAP木村拓哉が主演を務める連続ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が、10月13日にスタートします。最終回で42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録するなど歴史的大ヒットとなった、堺雅人主演『半沢直樹』の後枠とあって、早くも注目が集まっている同作。放送前から、各方面に影響を与えているようです。

 今作で木村は、100年先の未来から現代に送り込まれたアンドロイド・安堂ロイドと、大学教授で天才物理学者でもある沫嶋黎士(まつしまれいじ)の一人二役に挑みます。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの監督・脚本を手掛けた庵野秀明氏のアイデアも採り入れられるといい、SF要素を含んだ内容になっているよう。ネット上では「タイトルからして寒いドラマになりそう」「視聴率取れなさそう」と否定的な声が出ているのも事実ですが、それだけ注目されているという証拠かもしれません。

人気ラノベ作家が同業者を誹謗中傷! 2ちゃんねる個人情報流出事件で明らかとなったラノベ界の闇

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神様のメモ帳(杉井光/電撃文庫)
 8月末に2ちゃんねるからの個人情報流出事件が発生し、大きな話題となった。この事件を報じるニュースの中でも大きく扱われたのが、アニメ化された『神様のメモ帳』などで知られるライトノベル作家・杉井光氏による同業作家への中傷騒動である。この事件はライトノベル業界やそのファンたちを中心に大きな反響を呼んだものの、関係する人物が多岐に渡り、また時系列も煩雑に入り組んでいるため全容が把握しづらいものとなっている。そこで同騒動について、“何が発端でどういった経緯で問題視されたのか?”という視点から、改めてこの事件を整理してみたい。 今回の騒動で被害を受けたのは、ライトノベル・一般小説の分野で活躍する小説家・橋本紡氏。代表作『半分の月がのぼる空』がテレビアニメ化、実写ドラマ化・映画化もされている人気作家だ。一方で、加害者とされているのは、仕事場を同じくする杉井氏、支倉凍砂氏(代表作『狼と香辛料』)ら数名の作家とその交友仲間を含めた若手ライトノベル作家グループ『池袋組』である。  騒動の発端は2010年9月1日、酒席での杉井氏との会話を、橋本氏がツイッター上で杉井氏の名前を公表せずに、"30~35代の世代論"として投稿。その内容は、若手作家の創作姿勢に苦言を呈するものだった。9月末には、杉井氏が会話の相手は自分であるとツイッターで言及するのだが、その後、突如2ちゃんねるのライトノベル板で橋本氏を中傷する書き込みが増加。これを皮切りに同年秋以降、同板では絶え間なく橋本氏への中傷書き込みが続くこととなる。  開けて11年2月、橋本氏がツイッターで「プロ作家が、同じ事務所で、叩き役と擁護役を決めて、僕への対応をいちいち打ち合わてたらしい」【編注:原文ママ】と発言したことで、ネットや関連業界が騒然。橋本氏は証拠として『ある方から、特定のグループ【編注:「池袋組」のことを指すと考えられる】が、匿名の元に、いろいろ書いていると教えられました』『特定の人物から聞いた内容が、さして時間をおかず、匿名の掲示板に書き込まれました』などとブログにつづった。これはエスカレートする氏へのバッシングに憂慮した池袋組内部の人間が氏へ接触、実情を報告したとされている。  しかし同年3月、橋本氏は先の発言について杉井氏と支倉氏、そして『池袋組』と無関係ながらも中傷への関与を疑われた作家・成田良悟氏(代表作『デュラララ!』)に、ツイッター上にて謝罪を行う。こうして一連の騒動は、橋本氏の勇み足として収束したかに思えた。  ところが、今年13年8月26日、2ちゃんねるの有料サービス・2ちゃんねるビューア(通称:●)購入者の個人情報やビューアを使っての書き込みなどが大量流失する事件が発生したことで、事態は急変する。流出した購入者の中に杉井氏が見つかり、有志によって書き込みが特定。その中に橋本氏への多くの中傷的発言が含まれていたため、図らずも11年2月の橋本氏の暴露告白を裏付ける証拠となってしまったのだ。これを受け、杉井氏は同27日に謝罪文を自身の公式サイトに掲載。橋本氏の誹謗中傷を書き込んだことを認めている。  この特定された杉井氏の2ちゃんねるへの書き込みの中には、橋本氏以外にも『神曲奏界ポリフォニカ』の榊一郎、『ささみさん@がんばらない』などで有名な日日日、『大日本サムライガール』の至道流星らライトノベル作家各氏やそのほか、マンガ家・原作者各氏、さらには講談社の編集部などを批判する内容が含まれているとされている。  現在橋本氏は、謝罪を行った杉井氏は不問にしたいという旨を表明している。一方で、共謀したと目されている支倉氏は、自身の関与を全面否定。橋本氏は自身のツイッターで支倉氏も関与しているはずと指摘し、両者間の確執は現在も続いている。また橋本・支倉・杉井各氏を擁する電撃文庫編集部からは一切のコメントが発せられていないのも気になる所だ。 当事者の謝罪表明をもって一応の収束を見た今回の件。その後、9月24日には、橋本氏が今回の騒動をモチーフとしたと思しき短編小説「ネズミの箱」を自身のFacebookにアップしている。だが、ネット上では現在も同騒動への支倉氏の関与が疑われ、やり玉にあがっている。ネット上の個人情報管理について慎重さを促される昨今だが、加えてネット上の発言・書き込みについても同様かそれ以上の責任を持たねばならない事を、改めて我々も自覚しなければならないのではないだろうか。 (文/出口ナオト)

佐々木希、辺見えみりに続き……篠田麻里子、ブランドプロデュース失脚か?

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将来の食い扶持がなくなるぞ!(撮影:岡崎隆生)
【サイゾーウーマンより】  今年7月にAKB48を卒業した篠田麻里子がプロデューサー兼デザイナーを務めるファッションブランド「ricori」大阪・心斎橋店が、オープンから半年足らずで閉店していたことがわかった。運営側は「店舗統合のため」と説明していたようだが、他県から訪れた一般人のツイートからネット上で話題となり、「なぜ閉店したのか?」について、さまざまな意見が出ている。 「ricori」は今年2月、1号店が新宿にオープン。初日には500人近くの行列もできるほどの盛況ぶりで、当時、篠田は取材陣に対して「大島優子ちゃんも『すごく可愛いね』って。おしゃれ番長のともちん(板野友美)も『すごくいいね』って言ってました」と、AKB48メンバーからも好評価だったことを明かしていた。そして3月には心斎橋店、梅田店も続いて開店。また8月には博多店もオープンしている。 「1号店のオープン時、同ブランドの服について、ネット上では『パジャマみたいなのばっかり』『大手通販サイトの方がマシ』と、バッサリ切り捨てる声もありました。篠田のようなスタイルの女性ならば着こなせるが、一般的には気軽に着れないデザインですしね。7月頃からはポロシャツやビーチサンダルといったメンズ用の商品も展開していますが、『男性オタ獲得』の狙いが見え見えですね(笑)」(芸能ライター)

小島みなみと紗倉まな、セクシー女優2人が断言「女は怖い!騙されちゃダメよ!」

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若干わかりずらいですが、小島みなみちゃん(左)が半沢直樹、
紗倉まなちゃん(右)が滝クリのコスですって!
 セクシー女優・小島みなみと紗倉まなが2日、ブライアン・デ・パルマ監督の最新作『パッション』の公開直前イベントに出席した。キュートなアニメ声が魅力の小島と、あの明石家さんまも大ファンだという幼顔Fカップの紗倉はこの日、それぞれ『半沢直樹』と『滝川クリステル』のコスプレで登場。セクシー度を競って対決し、客席からの評価で小島が勝者に選ばれ、敗者になった紗倉は罰ゲームとしてシャツのボタンを3つ外して報道陣とのフォトセッションに挑んだ。  小島は半沢直樹風スーツで登場すると、「これなんだかわりますか? 今話題のあれの格好です」とおどけてみせ、「スーツは初めてで、ちょっと大きかったので、いろんなところに安全ピンがついてます」と、だぶだぶのスーツ姿を披露。「仕事できるように見えますか? この格好ができてうれしい」と感想を漏らした。
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ぼくの○○も倍返しされたい!
 紗倉も「私も今話題のあれに便乗して衣装を選んでもらいました。似ても似つかないんですけど、高嶺の花の滝川クリステルです。どうですかね? お手柔らかにお願いします」と恥ずかしそうに滝川風衣装を披露。小島が「倍返しだ!」と半沢のモノマネで雄叫びを上げると、紗倉も恥じらいながら「お・も・て・な・し」とモノマネで対抗。場内が笑いに包まれると、「みなさん、温かい人でよかった」とホッとしたように笑顔を見せた。
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似てなくてもかわいいからいいのだ。
 女性の権力闘争と殺人事件を描く映画『パッション』は、『危険な情事』『氷の微笑』をも凌駕するサスペンス・スリラー。『ミッドナイト・イン・パリ』のレイチェル・マクアダムスや『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のノオミ・ラパスが出演し、『殺しのドレス』(1981)『ボディダブル』(1984)など、エロスを題材に怪作を飛ばしていた80年代のデ・パルマを彷彿とさせる官能作品に仕上がっている。  小島は映画について、「最初は女同士でよくある男の取り合いで、『まあドロドロしてるけどあるよねこういうこと』って思って見てたら、どんどんエスカレートしていってびっくりしました。面白かったです」と本作を絶賛。紗倉も「女性特有の心情変化というか、はじめは嫉妬やねたみで始まって、しまいには凶器を手にしてしまうっていう、本当に女性だったら誰しもが持つ感情が描かれてました。私はこういう風にしたくなるっていう気持ち分かるなって思いながら楽しませてもらいました」と劇中の愛憎劇に共感を寄せるコメントを残した。
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おなじみのポーズ!
 紗倉はさらに「女の子だけが集まったりすると、上辺だけの付き合いが目立って、実際影では悪口言ってたりして、そういう一面を幾度か見て、わあ、怖いなって、男の人の潔さが羨ましいなって思います」と劇中の女の対決を自身のプライベートと照らし合わせてコメント。小島も「仲のいい友達とよくガールズトークをするんですけど、『この前あんな男の人がいたよ』っていう暴露話が結構えぐいんですよ。そういう時に男の人の前では見せない姿を持ってる女は怖いなって思います」と発言。集まった男性ファンたちに戯けながらも「みんな騙されちゃダメよ!」と声をかけていた。 (取材・文=名鹿祥史)  映画『パッション』は10月4日よりTOHOシネマズ みゆき座他で全国ロードショー http://www.passion-movie.jp/

芸人から「行きたくない」の声も……不便すぎるイオン幕張よしもと新劇場は大丈夫か?

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よしもと幕張イオンモール劇場 公式サイトより
 12月20日にオープンする吉本興業の新劇場「よしもと幕張イオンモール劇場」に、早くも集客を心配する声が上がっている。  同劇場は、千葉県千葉市に新設される国内最大級の商業施設「イオン幕張新都心」内に設置され、収容人数は約300人。人気芸人によるお笑いライブのほか、タレントによるワークショップ、ダンスパフォーマンス、アイドルの公演などが行われる予定だという。  吉本興業の大崎洋社長は、先月行われた概要記者会見で、「イオンモールのお客さまに夢中になっていただけるように、芸人ともども夢中になって、新しい情報の発信基地を作ろうと思っています」と意気込みを語っていた。  現在、吉本興業グループが運営する劇場は、東京・新宿駅直結の「ルミネtheよしもと」や、大阪の大劇場「なんばグランド花月」をはじめ、合計7カ所。2年前に客足が伸びず閉館した「品川よしもとプリンスシアター(東京)」や「京橋花月(大阪)」を除いては、劇場に通う固定ファンのほか、地方からの団体客などをうまく動員につなげてきた。  しかし、「イオン幕張新都心」の建設地は、運行本数が少ない上に、臨海部のため強風で止まることも多いJR京葉線の「海浜幕張駅」と「新習志野駅」のほぼ中間に当たる場所。お世辞にも「駅近」とは言えず、近くには大型展示施設「幕張メッセ」や、千葉ロッテの本拠地球場もあるが、とんぼ返りの客が大半だ。  さらにここ数年、周辺のオフィスビルに入っていた企業や店舗は次々と撤退。特に夜は「ゴーストタウン」と揶揄されるほど人通りが少なく、地元住民の間でも「なぜ、こんなところにお笑いの劇場を?」と疑問の声が上がっているという。 「東京のよしもと芸人の間でも、『幕張には行きたくない』という声が高まっています。新宿から電車で往復2時間以上かかるだけでなく、交通費も優に1,000円を超える。日頃、出演ライブのチケットの買い取りを強いられている上に、劇場への交通費も出ない若手芸人らは戦々恐々としています」(吉本興業関係者)  新劇場の舞台に、どのランクの芸人が立つかはまだ不明だが、2年前に閉館した品川の劇場でさえ、お笑いファンの間では「行きづらい」と悪評を買っていただけに、この関係者は「ほかの劇場と同じようなプログラムなら、平日の300席を埋めるのは難しい」としている。  オープン前に、不入りが危惧されている「よしもと幕張イオンモール劇場」。ゴーストタウンに笑いを届けることはできるだろうか?

消費税   渡邉文男

まんまと8%に上がりました。日本は消費税率が低いと喧伝され、国民が信じてしまった。健康保険や年金が海外に比べてバカ高いのに、です。
そして、最も怖いこと。迫り来るスタグフレーションを警戒しなければなりません。(経済不況と物価上昇が同時に起こること)

横浜踏切事故、その時何が起こったのか?

1日午前11時半頃、横浜市緑区のJR横浜線鴨居ー中山駅間の踏切で、70代の男性を助けようとした村田奈津江さんが普通電車にはねられ、亡くなった。

救助された男性は、線路上に首を置くように自ら横たわったことなどから自殺を図ったものと推察される。鎖骨骨折の重傷だが命に別状はない。
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