母性神話が毒母を生む、負のスパイラルに……「婦人公論」が母娘問題に斬り込む

<p> 今号の「婦人公論」、まずは新曲発売時のお約束、氷川きよしのインタビューから見ていきたいと思います。タイトルは「幸せは人の心の中にあるから」。3ページにわたり、謙虚で素直で無垢でちょっと天然なきよしクン語録が満載です。「一人でも多くの方に笑顔になっていただきたい」「自分の持てるものを全部お見せして満足して帰っていただこう」と、博愛の奉仕の精神を叩き売り。</p>

『オールスター感謝祭』暴走の裏に垣間見える、たけしの“品性”

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「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。 「ガダルカナル・タカさんの父親の職業は?」 という問題に、会場は騒然となった。「ヤバい、ヤバい!」というガヤが飛び交う。  回答の選択肢には「銀行員」「公務員」「農業」、そしてひときわ異彩を放つ「アウトレイジ」の文字。当事者であるタカは、出題したビートたけしに向かって言い放った。 「なんて言っていいのかわからないけど、とにかくいいかげんにしろ! 本当なだけに、ツッコみにくいわ!」  こうしてたけしは『オールスター感謝祭』(TBS系)にいつものように“乱入”し、いつものように暴走していた。  同じ日の朝、たけしは放送100回を迎える『サワコの朝』(同)にスペシャルゲストとして出演。MCを務める阿川佐和子とは『TVタックル』(テレビ朝日系)で長年共演し、気心の知れた関係だけに、その日の夜暴走した人物とは別人のように饒舌だった。  トークの中で阿川が、フライデー事件やバイク事故がだいたい10年単位で起きていることを指摘すると、たけしはこう答えた。 「結局……イラつくんじゃないですかね。漫才で売れて、ラジオでも売れて、逆にイラつく。“この先どうするんだろう”と。頭の中では落ち込むことしか出てこなくて。イライラして“俺どうする、どうする?”って。……白紙に戻す意味もあった」  そして、バイク事故の原因のひとつが映画にあったことを明かす。自信作だった映画がまったく評価されず、自暴自棄になってしまったと。 「でも、いいバチだと思って。節目、節目でバチが当たる。(略)やりたいことを、浅草の原点に戻って、自分がいいと思ったことをやって、評価されようとされまいと、しょうがないじゃない。そっから自分が芸人生活始めたのに、ちょっと売れたからって、それを守って、もっと上に行こうって図々しいことになったんだって思って。あとは、野となれ山となれ」  と、自嘲気味に笑う。  『オールスター感謝祭』に“乱入”したたけしは、開口一番「今日、ペニーオークション、来てるんだって?」と、復帰した小森純をイジって笑いに変えた。現在のテレビにおける、がんじがらめのルール。『サワコの朝』でも「(規則が厳しいと)あらゆる悪いことを、頭を使ってやるようになる」と言っていたように、それを破るか破らないかの境界線上をたけしは軽やかに行き来する。東京オリンピック開催決定に絡めて、たけしが最初に出題したのは「金をひとつしか取っていないのは誰でしょう?」という問題。回答の選択肢に谷亮子、北島康介、吉田沙保里といった複数回金メダルを獲得したアスリートが並ぶ中、爆笑問題・田中裕二の名が。思わずタカが「メダルとタマは違うんだよ! 田中が取ったのはキンタマで……」とツッコむと、「バカヤロウ! 恥を知れ、恥を!」とたけし。さらに今度は「金をひとつも取っていないのは誰?」という問題。その正解は坂本ちゃん。たけしが「ホントは(選択肢を)美輪明宏さんにしようと思ったんだよ」と言うと、司会の今田耕司が「事実は誰も知らないですから。そこはファンタジーの世界ですから」と必死にフォローする。  そして唐突に、「たけし軍団30周年」だから、と軍団関連の問題へ。そこで、冒頭の問題が出される。さらに「元M崎県知事のH国原さんが実際に起こした事件は?」という問題。慌てる東国原を尻目に「自転車泥棒」「師匠の金を盗んだ」「のぞき部屋で個室の壁を乗り越え、踊り場で全裸で踊った」「観光バスを勝手に運転して、谷底に落ちた」と選択肢が次々と読み上げられる。答えは「全部正解」。憔悴した東国原に、たけしは「まだあるぞ。『オレのファンクラブの会長に手を付けた』」と追い打ちをかけた。  最後の問題は「お父さんが経営するストリップ劇場で踊っている実の姉に、スポットライトを当てていたのは誰でしょう?」。  父親の職業が「アウトレイジ」であることをバラされたタカが再びイジられると、軍団らがたけしに罵声を浴びせながら詰め寄り、大乱闘。そして、たけしはCM明け、何事もなかったように姿を消した。  『オールスター感謝祭』で、このたけしパートだけは、それまでと同じ番組とは思えないほど、完全に性質が違うものになる。このコーナーには、まったく別のルールが適用されているかのようだ。いや、そのルール自体をイジり倒して暴れているのだ。ルール上、タブーと言われているものを無理やりにでも引きずり出して笑いものにする。  生きていれば触れたくない過去、あるいは触れられない過去は誰にでもあるだろう。そんな腫れ物になってしまうようなタブーを徹底的に笑い飛ばし、笑い話に昇華させる。マヌケな過去に塗り替える。それこそが、たけしの“品性”だ。  『サワコの朝』で「今、生きてることに感謝すればいいんだって思うよ。生きてることがすべてですって」と、たけしは子どもたちにメッセージを寄せ、こう微笑んだ。 「いずれみんな死ぬけど、『生きてる間に、いかに生きるかだけ考えろ』って言う。そうすると、マヌケなことをしているヒマはないでしょ、と。言ってる私がマヌケなことをしてるのが、ちょっとツラいですね」 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

碑文谷5歳児ゴミ袋窒息死~母親の薬と酒

東京目黒区の自宅で2012年9月、三男の滉史(こうし)君(5)の手足を縛り、目と口にガムテープを貼りゴミ袋に入れ窒息死させたとして、傷害致死の罪に問われた母親の重田史都(しづ)被告の裁判が先月27、30日に東京地裁で行われた。

悪用厳禁! 現役探偵が重宝するアプリとは?

2008年、「iPhone(アイフォン)」が登場しました。

そして今年、スマートフォンの国内普及率は25%を超え、先般発売された「iPhone 5s(c)」からドコモも参入し、普及率は更に伸び続けるでしょう。
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楽天で特売の梨に苦情殺到!腐ってて大根みたいな味

「秋の味覚」の梨が最盛期を迎えている。

そんな中、「くまもと風土」というサイトが楽天で販売した梨がひどすぎると、購入者から苦情が殺到した。「訳あり」の梨を、通常価格の半額以下で販売するという。「黒い斑点ややけがあったり、枝キズやすりキズがあったり、形が悪かったりしますが、食味には何の問題もございません」。

血液型別☆タロット占い(10月1日~10月15日)

タロット占い師のエミリです。
10月といえば衣替え!ちょっと肌寒くなってきたこの季節は、オシャレさんにとって洋服のコーディネイトが楽しいみたいですね。可愛い洋服を着ると恋するパワーが出てくるので、勝負服を買ってみてはいかが?

“肉体派の人気芸人X”がシャブ逮捕秒読み情報!「武井壮ではない」と関係者

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 今ネット上で大きな話題となっているのが、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)に掲載された人気芸人Xのシャブ逮捕情報だ。同誌では芸能プロ関係者の証言として、次のように記している。 「Xは肉体美を売りに、ここ数年で一気にブレークを果たしました。最近では、バラエティ番組に引っ張りだこですよ」 「仲のいいグラドルや芸人仲間を自宅に何人も呼んで、“シャブパーティー”をしているそうです」  シャブパーティーの中身についても、同誌では若手芸人の話として「覚せい剤を使ったあと、そのまま乱交をするのが、いつもの流れのようです。モデルや人気グラドル、もちろん芸人も参加したことがあるといいます。月に1回は、やっているみたいですね」としている。そんなXに対して当局も目を光らせており、パーティーのある日を特定して、現行犯のタイミングを見計らっているという。  Xは一体誰なのか? ネット上ではこの一点に議論が集中。同誌ではヒントとして、最近Xが出演する番組が突如打ち切りになったとしているが……。 「ネット上でも意見が割れていて、最も名前が出ているのは肉体派タレントの武井壮。彼を芸人と呼ぶかは置いといて、最近出演番組が確かに終了している。ネットでは、武井を本命視しています」(週刊誌記者)  だが、舞台裏を知る人物は武井説にきっぱり「NO」と突きつけた上で、Xの“正体”について次のように明かす。 「30代の人気お笑いコンビの片割れですよ。確かにこの1~2年で一気にブレークした。話が面白いってワケではないんだけど、なかなかのイケメンだし、女性ファンも多い。半面、女性関係はだらしなく、あちこちでトラブルを起こしていると聞いた」  さらに、問題のシャブパーティーについても「常連なのは、巨乳がウリの某グラドル。最近テレビで見ないと思わない? 少し前まで“ぶっちゃけキャラ”でそれなりの人気もあったのに……。最近見ないのは、シャブの影響で精神的に不安定な状態だからと聞いているよ」と明かす。  これが本当ならXと芋づる式で逮捕ということもあるかもしれないが、しばらくは、事の推移を見守るしかない。

ふなっしー、報道陣の質問に戸惑う渡辺麻友を無視! 「とんだでくの坊」と非難も

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『ふなっしーの本なっしー!!』/富士見書房

 25日、ハリウッド映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』のアテレコ会見に登場した、AKB48の渡辺麻友と千葉県船橋市のゆるキャラ・ふなっしー。同作PRのための会見だったが、くしくも同日付の一部スポーツ紙が、前田敦子と尾上松也の熱愛を報道したため、取材陣の狙いは「熱愛報道について渡辺からのコメントを取る」ことに定められた。

 「イベント前に主催側も『今回は映画についての話題だけでお願いします』と牽制していて、囲み会見直前にも念押しがあった」(ワイドショー関係者)というが、この日はベテラン女性リポーターを出陣させる番組もあり、取材陣は前田熱愛ネタを聞く気満々。しかし、そこに敵として立ちはだかると思われたのが、ふなっしーの存在だった。

「囲み会見は、まゆゆだけではなく、ふなっしーも同席していました。マスコミは、熱愛ネタを振った瞬間、ふなっしーがいつもの『梨汁ブッシャー!』を繰り出し、まゆゆを助ける……なんてパターンになるのでは? と予想していました」(同)