Kis-My-Ft2・宮田のラブホ写真流出、目的なき「ヒマだからアップ」の波紋

<p> とうとう『あまちゃん』(NHK)が終わってしまった。同時に「女性自身」の中森明夫によるあまちゃん連載も今週が最終回。哀しい。よって、現在の女性週刊誌連載私的お気に入りNO.1は「セブン」の倉田真由美「もんぺ町ヨメトメうぉ~ず」である。元ヤンの主婦と姑のバトル、人間関係を描くラブコメディマンガ(?)だが、これが下らなくも楽しい。ケバケバしい女性週刊誌を読んでいてなんだかホッとする一本。お勧めである。</p>

週刊誌の「死ぬまでSEX」特集に黄色信号か? 高齢者のHIV患者が激増中

aeran.jpg
「AERA」10月7日号 中吊広告より
今週の注目記事 第1位「『死ぬまでSEX』の危険」 (「AERA」10月7日号) 第2位「東京地検がメスを入れた『徳洲会』の巨大がん病巣」 (「週刊新潮」10月3日号) 第3位「【引退勧告スクープ】〈島田紳助と同罪〉みのもんた 黒すぎる過去」 (「週刊文春」10月3日号) 第4位「『消費税+法人減税=国民の収入アップ』→そんなの大嘘です!!」 (「週刊ポスト」10月11日号) 第5位「日本一幸せなVERY妻」 (「AERA」10月7日号) 第6位「マエケンが投げて『広島が日本一』という夢を見ようじゃないか」 (「週刊現代」10月12日号)  山崎豊子さんが亡くなった。享年88歳。『白い巨塔』や『大地の子』など、ノンフィクション・ノベルの金字塔を数々生み出した作家である。  妥協を許さない徹底した取材に、担当編集者は悲鳴を上げることたびたびだった。現在、新潮で『約束の海』を連載中で、20回分の原稿は上がっているというが、完結しないのが残念である。  さて、今週は意外と言っては失礼だが、AERAが健闘している。文春の「〈怒りの告発〉官邸ブレーンのセレブ教授は教え子を妊娠・堕胎させた」「『秘密保全法ハンタイ!』芸能界のドンも頭を抱える藤原紀香の“左傾化”」「ロンブー淳“できすぎた嫁”〈元カレが暴露〉『オレが浮気したら包丁で…』」なども候補には挙げていたのだが、今ひとつピントこなかったため落とした。まずは現代の記事からいこう。  球団史上初となるCS(クライマックスシリーズ)進出を決めた広島カープ。全国のカープファンが待ち望んだ、29年ぶりの日本一の気分が高まっているようだ。  私は親父から二代続く「由緒正しい巨人ファン」だが、このところシーズン中は野球を見る気がしない。  それはCSができたため、シーズン途中からは真剣味が薄れてしまうからだ。だが、CSと日本シリーズは毎年ほとんどの試合を見ている。今年はパリーグの楽天と広島がCSでどう戦うか、見物である。  下馬評では、広島と14勝7敗と有利な成績を残している巨人だが、阪神とのファーストステージで勝ち上がってきたら、広島にも勝機があるという見方もあるようだ。  広島の元エース・大野豊氏は、こう見ている。 「14敗のうち1点差負けが7試合、2点差が2試合と、9敗が僅差なんです。シーズン序盤はリリーフ陣が安定しなかったために負けがつきましたが、マエケン、バリントン、野村祐輔、大竹寛の先発4本柱は、巨人打線相手に決して負けていない」  広島のエースというより、いまや球界を代表する大投手になった前田健太は、巨人戦には4戦投げて3勝0敗、防御率0.96という素晴らしい成績。当然、マエケンをいつどう使うかが勝負の鍵になる。  広島OBたちは、巨人との決戦ではマエケンを第2戦の登板にするという読みが多いようだ。それは、阪神とのファーストステージの第一戦に先発すると、決戦の初戦登板では中3日になってしまうからだ。  中には、マエケンをリリーフでフル回転させてはどうかという、“奇策”を推す評論家もいる。  どちらにしても日本野球最大のイベントであるCSと日本シリーズは、電子レンジでチンした冷凍枝豆を肴にビールでテレビ観戦といきましょう。サッカーなんぞより、なんぼか面白いぜ!  みなさんは「VERY」という雑誌を知っているだろうか? 光文社から出ている30代のセレブ主婦向けの雑誌である。  AERAによれば、雑誌が売れない中でVERYの勢いが止まらないそうである。いったん落ちた部数を2007年からじわじわ回復させ、いまや35万部超。ブランド広告の出稿量も膨大で、500ページ超、重さ2キロ近い号もあるそうだ。次号11月号は、VERY史上最高の37万部を刷るという。  こうした雑誌の売りは、「読モ」といわれる読者モデルの存在。VERYの専属モデル、滝沢眞規子さん(35)は渋谷区内の豪邸に住み、夫はアパレル会社経営、3人の子どもと暮らすセレブである。  家族で街を歩いているときにVERY編集部にスカウトされ、09年に読者モデルとして誌面に登場して以来、私服の問い合わせ率はナンバーワンだそうだ。  彼女のほぼ毎日更新するブログには、夕食の献立や家族旅行の様子が綴られ、定番の「今日のコーディネート」は、トップス:ドルチェ&ガッパーナ、スカート:ザラ、パンプス:ジミーチュウ、バッグ:フェンディ(私のほとんど知らないブランドばかりであるが)だそうである。  専属主婦から人気モデルへ、シンデレラの階段を駆け上がり、いまや主婦のカリスマだという。  VERYが提唱するのは「母でも妻でもない自分に戻る瞬間、シンデレラタイム」を持とうということだそうである。子どもを幼稚園に送った後、戻るまでの間、自分の好きな洋服に身を包み、趣味の時間を持つ。  編集部が調べた「VERY妻」の世帯年収は821万円。バッグに出してもいい金額は7万5,069円だという。家事や育児に協力的な夫を「イケダン」と命名したのもVERYだそうだ。 「VERYには、女性誌ではお約束の占いページもなければ、韓流スターやアイドルも登場しない。妄想とは無縁だ」(AERA)  華やかなファッションだけではなく、原発などのシリアスな記事も入っているという。VERYをネット上で論評している西森路代さんによると、この雑誌の魅力はこうだ。 「読者は『自分たちで主婦を肯定しちゃおうよ』というVERYのコンセプトに乗ると同時に、突っ込めるメタ視点も持っているから、面白がれる。憧れのA面とリアルなB面、両面を持つ雑誌は他にありません」  こうした雑誌コンセプトは「with」「FRaU」(ともに講談社)にもあったと思うが、これらの雑誌がふるわず、VERYが読まれているのはなぜか? 女性雑誌の編集者は、こぞってこの雑誌を研究しているのだろうな。  私には現代の「こんなに恐ろしい定年ビンボー」のほうが切実で、読み応えがあったが、やはり「売れる雑誌には理由がある」のだから、売れない売れないと嘆くより、売れる雑誌を生み出す努力をしなくては、編集者としての存在意義はないはずだ。  安倍首相が消費税8%に舵を切る。だが、間違いなく増税は景気も個人消費も凍えさせると、私は考える。  そんな私の考えを代弁してくれるのがポストの記事。これが今週の第4位。  安倍首相の言葉を式にすると、〈消費税増税+法人税減税=国民の収入アップ〉という不思議な等式になると、ポストはかみつく。 「法人税減税で給料上がるというのは真っ赤なウソだ。実は、日本の全法人約260万社のうち、75%の約195万社は赤字で法人税を払っていない。それらの企業は減税が実施されても収益は変わらないから、減税で給料上げることなどできない。仮に、残り25%の企業が減税分で賃上げをしたとしても、『国民全体の収入アップ』になる道理がないではないか。(中略) 厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、今年7月の全産業平均の月給は前年比で約1700円の減少。14か月の連続のマイナスである」  誰もがおかしいと思う「5兆円規模の景気対策で増税分を国民に還元する」という理屈にも、こう批判する。 「安倍内閣は今年1月にアベノミクスの第一弾として13兆円の景気対策を打ち出したが、潤っているのはゼネコンだけで、国民の賃金アップにはつながっていない。今回の5兆円景気対策も同じで国民の収入が増えるわけではありません。それなのに増税分を国民に還元するなんてよくいえるものです。 3%のうち2%分を還元する気があるなら、最初から1%増税にすればいいでしょう。小学生でもわかるようなまやかしをいっているのです」(埼玉学園大学経済経営学部教授・相沢幸悦氏)  いくらウソをついても国民はバカだから何も言わないし、マスコミは物を言えないように飼育してある――安倍首相の腹の中は、こうなのではないか。こういうときこそ、週刊誌の出番だと思うのだが。  さて、その週刊誌では、みのもんた追及がますます過熱してきている。  文春は、みのもんたが文化放送『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』(9月21日放送)で、こう話したと書いている。 「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経。暑さ寒さも彼岸まで。昨日、お墓参りをしてご先祖様に近況報告してまいりました。『大変、世間をお騒がせして申し訳ございません』とね。とはいえ、私は騒がしたつもりはまったくないんです。私は別に何をやったわけでもないもんですからね。お前の周りでそんなことが起きたから、お前はどうするんだと言われてもねえ。いろんな人がいろんなことをおっしゃってる。でも、皆さんにひと言いいたいのはね、あくまでもこれは他人のことですから。もしご自分が私の立場になったら、どうなのかなあ。そういうことを考えてからお喋りになった方がいいよ、と」  自宅前で謝罪したときとは、かなり変わってきているようだ。  新潮では、上智大学文学部の田島泰彦教授がこう断じている。 「みのは社会的問題を取り扱う番組に中心的立場で出演し、様々な事件や出来事を追及してきたのだから、自分の身内の問題についても説明責任がある。30歳を過ぎて独立しているのだから云々は、一般人の話。彼の立場なら、安全な場所にいるときは好き放題言って、自分の身に危険がおよぶと逃げるなど、許されるはずもありません」  みのの次男・御法川雄斗容疑者は窃盗容疑をいまだ否認し続けているが、警視庁は10月1日、彼を窃盗容疑で再逮捕した  人間、落ち目になりたくないものだと思うのは、案の定、みのも過去の古傷を暴かれているからだ。文春によれば、こうである。  島田紳助が暴力団との黒い交際で引退した頃、TBSに対し、ある人物から重要告発があったというのである。 「告発の内容は、みのが過去に右翼団体とトラブルになり、暴力団関係者が解決に動いたというものでした。03年頃、右翼の街宣活動の標的とされ、困り果てていたみのが、相談を持ちかけたのが、バーニングプロダクションの周防郁雄社長だった。その周防氏が、神戸に拠点をおく暴力団『松浦組』の民族派団体『大日本新政會』に救済を求め、話し合いの末に解決に至ったというのです。これが事実であれば、みのは周防氏を介して暴力団関係者にトラブル解決を依頼したことになる。TBSにとっては看過できない問題のはずでした」(事情を知る関係者)  だが、この告発をTBSは黙殺したという。  周防氏が解決を依頼したのは、当時親しかった「大日本新政會」総裁の笠岡和雄氏である。当時、周防氏が所有する麻布のビルに東京事務所を構えていた笠岡氏は、周防氏の依頼を受けてたびたびトラブルの解決を請け負っていたという。  みのが右翼の攻撃対象となったのは、みのの父親が創設した水道メーター会社「ニッコク」が関わった談合事件だった。東京都への水道メーター納入業者を決める一般入札で談合を行ったとして、03年7月に「ニッコク」に東京地検特捜部の家宅捜索が入り、同月15日には公正取引委員会から排除勧告を受けている。  各テレビ局が無視を決め込んだこの談合事件に目をつけたのは、任侠系の政治団体だった。街宣車が港区にある「ニッコク」本社で激しい抗議活動をしたが、ある日ピタッと止まった。  笠岡氏がこう話している。 「厳しい抗議文が連日ファクスなどでもニッコクに送られていたようです。談合が明らかになった以上、テレビはやめろ、許さないと。周防氏がその抗議文を私のところに持ってきて、『なんとか、みのさんを助けてくれませんか』と。そういうことでした。私が解決に動いたことは、もちろんみのさんも知っているはずです」  これでは島田紳助の件と瓜二つではないかと、文春は難じている。 「紳助が闇社会との黒い交際を始めたのも、過去の番組での発言を咎められ、右翼団体の抗議を受け、その解決を頼むために渡辺二郎氏の仲介で山口組の幹部と知り合ったことからだった。みのも同じく、結果的に暴力団に仲介を頼んだことになる。まさしく紳助と“同罪”なのである」  みのは、散々悪口を書いた週刊誌に「100倍返し」してやると息巻いているようだが、これ以上旧悪を暴露されないように気をつけたほうがいい。  五輪招致、見せかけだけだが景気回復で、安倍首相は上機嫌のようだが、ここへ来て、安倍内閣にとって由々しき事態が起きている。  それは、徳田毅自民党代議士(42)の選挙違反を捜査するために、東京地検特捜部が動き、100カ所近い捜索を始めたからだ。  徳田氏の父親・虎雄氏(75)は、巨大医療グループ「徳洲会」を一代で築き上げた人物だが、この人のカネまみれ選挙は有名だった。その息子も父親ほどではないようだが、自由に使えるカネと人を注ぎ込んで政界に足場を築こうとしてきた人物である。  昨年12月の政治資金パーティには安倍首相も駆けつけ、「自民党のホープ」と持ち上げている。  この事件をきっかけに、政界のどこまで捜査の手が及ぶのか。安倍政権を揺るがす事件に発展するかもしれないのだ。  新潮によれば、昨年12月の総選挙で毅氏の選挙区である鹿児島2区に借り出された徳洲会の職員は、最低でも370人に上るという。徳洲会関係者によれば、こうである。 「傘下の病院から掻き集められた職員には、ビラ撒きや戸別訪問などが割り当てられました。しかも、公示後は欠勤扱いとして、引かれた給与分をボーナスに上乗せし、3000円の日当まで支給していたのです」  毅議員は絶体絶命のようだが、総帥の虎雄氏は徹底抗戦すると言っているそうだ。  十数年前にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、眼だけしか動かせないが、その眼でプラスチックの文字盤を追い、意志を伝えている。  この人が繰り広げた鹿児島県徳之島でのすさまじい選挙戦は、今も語り草である。古参幹部がこう振り返る。 「当時は理事長(虎雄氏)が直接、地元に現ナマを運んでいました。ひとつの紙袋に1億円を詰め込んでね。空港の手荷物検査でX線にかけると、見たこともないような大量の札束が透けて見えるので、係員は驚きのあまり言葉が出ない」  地元入りした虎雄氏は選挙スタッフに、あの町に1,000万、こちらにも1,000万と、札束を手渡しながら指示を飛ばしたという。 「86年の選挙で徳田陣営は20億円落としたと聞いている。この選挙では徳田派24人が選挙違反で逮捕された」(鹿児島県警関係者)  選挙違反は徳田家のお家芸のようだ。全国に67の総合病院など約350もの関連施設を持つ徳洲会は、日本最大の医療法人グループである。そこから徳田ファミリーが吸い上げるカネもものすごい。  「カブトク」という会社がある。千代田区にある株式会社「徳洲会」のことだ。虎雄氏が全株を持ち、社長は長女の越澤徳美氏(49)。取締役にも次女のスターン美千代氏(46)をはじめ、虎雄氏の子どもが並ぶファミリー企業である。徳洲会の関係者が、こう語る。 「全国各地の徳洲会病院が薬や医療機器を調達する際、本部の指示でこの会社を間に挟むことが義務付けられる。その結果、カブトクには常に5~30%の仲介手数料が入ることになるのです。もちろん病院は直接業者から仕入れたほうが安く済むのですが、本部の意向に逆らえるハズもない。確かに医療法人には株式会社が必要なケースもありますが、このトンネル会社は、年間800億もの売り上げを誇り、ファミリーは多額の役員報酬を得てきました」  栄華を誇った徳田ファミリーも、落日の時を迎えるのか。東京地検が意気込んでいるのは、捜索で虎雄氏のパソコンが手に入ったことだという。ある地検関係者によれば、『〇〇に○千万円運べ』といった具体的な指令が、パソコンには保存されているという。 「特捜部の最終目標は、徳洲会から永田町の有力議員へ渡ったカネの流れを解明し、犯罪に問えるものがあれば、バッジ(議員)の身柄を取ること。今回の捜査は、地元の警察がやるような単なる選挙違反事件とはワケが違う。だからこそ、史上空前規模で捜査を行っている。そして、この前段階として、毅議員のほか、選挙の陣頭指揮を執った次女、選挙資金の供給源となった会社の代表取締役である長女の逮捕まで視野に入れています」(社会部キャップ)  今回の捜査は、威信の低下した特捜部の起死回生をかけるものになるというのである。  元特捜検事の郷原信郎氏も、こう言う。 「公職選法違反から入って、巨額の政治資金規制法違反や脱税などの罪状で、政界にどれだけ切れ込めるか、捜査を見守りたい」  成り行き次第では、安倍政権の致命傷になるかもしれない。  ポストは今週も「死ぬほどSEX 60歳から『現役復帰』のススメ」という特集を組んでいるが、思わぬところから矢が飛んできた。  AERAの記事を読んで青くなる中高年もいるのではないか。これが今週の第1位。AREAはこう書き出す。 「エイズが若者の問題だったのは、もはや昔の話らしい。厚生労働省の『エイズ動向委員会』は8月30日、今年4~6月に新たに報告されたエイズ発症患者は146人で、過去最多だったと発表した。そのうち50歳以上が58人と全体の4割近くを占めた。ここ数年、中高年の患者が急激に増えているという」  AERAは、最近の週刊誌は「死ぬまでセックス」「60歳からのセックス」(「現代」)、「死ぬほどSEX」(「ポスト」)など、不倫のススメから女性を喜ばせるマッサージ術、アダルトDVDの紹介まで、これでもか! という勢いで高齢者の性を特集していることが“影響”しているのではないかと問いかける。なぜなら、 「一方、今年の厚生労働白書『若者の意識を探る』によれば、18~39歳の未婚者を対象にした調査で、『異性の交際相手も友人もいない』と答えた男性は60.2%、女性は51.6%に上った。今なお盛んな中高年に比べ、若者は明らかに元気がない。どうやら性も高齢化が進んでいるようなのだ」  なぜ今、高齢者が性に貪欲なのか。  セックスセラピストで産婦人科医の早乙女智子さんは、「高齢者の性が注目を集め始めたというより、もともとセックスに積極的だった世代が高齢になってもアクティブなまま、ということでしょう」とそっけないが、その通りであろう。  トルコ(今のソープランド)やピンクサロンへ行くのが「男の遊び」だと、稼いだカネをせっせと注ぎ込んできた世代である。その上、今はインポになればED薬もある。「死ぬまでセックス」と考える高齢者人口は、間違いなく増えてきている。  だが、週刊誌で風俗情報が売り物にならなくなったのは「エイズ」の蔓延であった。 「日本で2012年に新たに報告されたHIV感染者の内訳をみると、男性954人に対し、女性は48人と、圧倒的に男性が多い。同性との性交渉で感染したケースは724人、異性間では180人。つまり、男性同性愛者が最も多い。だが、40代以上に限ってみると、男性の4割近くが異性とのセックスで感染している」(AERA)  国立病院機構大阪医療センターの白阪琢磨HIV/AIDS先端医療開発センター長は、中高年で発症者が急増する原因をこう指摘する。 「各地域の保健所では匿名で検査を受けられるにもかかわらず、実際に受けている人の多くが若者なんです。いくら啓発キャンペーンを行っても、エイズ発症が心配な、もっとも届いてほしい中高年層は当事者意識が薄く、危機感を抱いていない」  国を挙げてHIV対策に取り組む米国では、今年4月、どんな疾患であっても、15~65歳で病院に来た患者は全員HIV検査を行うよう、政府の予防医学作業部会が勧告を出したそうだ。 「発症前であれば、1日1~3錠の投薬治療で、血液中のウィルスを検出限界以下のレベルにまで抑えることができる」(同)という。  HIV感染者の数は発表数字の何倍かになるであろう。死ぬまでSEX、70、80でも頑張れ! と煽り続けている週刊誌にとって、高齢者のHIV患者激増の記事はショックではないか。これから現代、ポストがどうするのか、注目したい。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 

「セックスが良くなかった」保健室の先生が悩める女子高生に“マル秘授業”!?

honmono.jpg

 『花ざかりの君たちへ』(白泉社)の登場人物・梅田北斗を筆頭に、少女漫画界ではイケメンに描かれがちな、保健室の先生。学生時代を思い返してみると、保健室の先生=おばちゃんというケースが多かったような気もしますが、保健室のイケメン先生を想像すると、どことなくセクシーな雰囲気が漂いますよね。今回ご紹介するTLコミック『ホンモノを教えてあげる』にも、ちょっとエッチな保健室のイケメン先生が登場しています!

 男子生徒から告白を受けるなど、校内ではモテる女子として通っている女子高生・早川綾音。幼なじみの彼氏もでき、順風満帆のはずなのだが、彼とのセックスに満足できず、憂鬱な日々を送っていた。そんな綾音に声をかけてきたのが、保健室の先生。美形で自信満々なその先生に、「セックスが良くなかったんだろ」「保健の授業を受けたければ、保健室においで」とセクハラまがいのセリフを吐かれた綾音。強い嫌悪感を抱きながら、その“授業”の内容が気になって……!?

杏主演『ごちそうさん』22%好発進も「15分が退屈」「原田泰造が原田泰造にしか見えない」の声

gotisousan0912.JPG
NHK『ごちそうさん』公式サイトより
 先月30日にスタートした、杏がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』の初回視聴率が、関東地区で22.0%、関西地区で18.2%(ビデオリサーチ調べ)を記録。『あまちゃん』の初回視聴率を超えただけでなく、ここ10年間の朝ドラ史上最高の数字でスタートした。  同作は、食い倒れの街・大阪を舞台に、東京から嫁いできた卯野め以子(杏)が関東・関西の食文化の違いを克服しつつ、自ら作る料理と夫への愛情で、大正~昭和の時代を生き抜いて力強い母へと成長していく物語。  初回~第2回では、小学1年生の洋食屋の娘・め以子(豊嶋花)が、「取れたての卵で作ったオムレツが食べたい」と学校のニワトリ小屋に侵入したほか、寺のお供え物のイチゴを盗み食いしたりと、ヒロインの生まれながらの食いしん坊ぶりが中心に描かれた。  初週は、杏もほとんど登場せず、“プロローグ”といった様子だが、好スタートに反して評判は良くないようだ。  「本来、朝ドラってこんな感じでしょ」「のんびり見られていい」といった意見もあるが、それより目立つのが「展開が遅すぎて、見ていて疲れる」「退屈で15分間も耐えられない」「高齢者しか見なさそう」「ドラマ全体の雰囲気が暗い」といった意見。特に前作『あまちゃん』を見ていた多くの視聴者は、テンポの違いに戸惑っているようだ。  また、め以子の父親を演じるネプチューン・原田泰造に対し、「父親のキャラが見えない」「原田泰造は、原田泰造にしか見えない」「バラエティのイメージが強すぎて、入り込めない」と厳しい声も多い。  さらに、初週の物語の軸となるイチゴの登場シーンでは、「明治時代に、あんなに真っ赤で、形が揃ったイチゴがあるわけがない」「キレイすぎるイチゴに興ざめした」という意見も。 「『ごちそうさん』は、『JIN-仁-』(TBS系)や、『とんび』(同)の人気脚本家が手掛ける、オリジナルストーリー。どうやらヒロインが大阪に嫁いでからの話が本筋のようですし、朝ドラは途中から視聴率が上がる傾向がありますから、今は少々だるくても、気長に考えたほうが良さそうです。とはいえ、業界内でも『面白い』という声はほとんど聞こえてこないですね」(テレビ誌ライター)  早々と「もう見ない」「8時からは(テレビ朝日の)『モーニングバード!』を見ることにする」などといった声も噴出している『ごちそうさん』。今後、『あまちゃん』のように視聴者の心をつかむことはできるだろうか?

完全なるバカップル・矢部浩之と青木裕子夫妻に「見てられない!」の声

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
yabe1001cyzo.jpg
『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.5』(ワニブックス)
 今年3月に結婚したナインティナインの矢部浩之(41)と元TBSアナウンサー青木裕子(30)夫妻が、第一子を妊娠中であることを先日発表した。入籍前から同棲していた二人だが、現在妊娠5カ月とのことで、結婚後すぐ子宝に恵まれることができたようだ。  このおめでたニュースを受けて、9月30日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)は、矢部・青木夫妻の結婚生活を特集。仲睦まじい様子がよくわかる構成だったが、なかでも、9月9日に発売されたムック本『ナインティナインのオールナイトニッ本』(ワニブックス)に収録されている「矢部浩之×青木裕子おノロケ対談 幸せになるための22のルール」から抜粋したふたりのやりとりは、スタジオ中に気まずい空気が漂うほどの「ガチノロケ」だった。 つづきを読む

上か下かでイケる可能性は大違い? それでもイクための秘策、教えます。

【messyより】

iku1001cw.jpg
Photo by Mlle Lisa from Flickr

 セックスでイケない自分。オナニーならイケるのに、彼のテクだとイケない自分。オーガズムを知らないのは、彼のせいだと思ってない?

 まあ、ド下手な彼ならその可能性もありますし、それはそれで彼を教育する必要がありますが、あなた自身が自分の身体、そして相手の身体をあまり知らないというのも原因のひとつじゃないかしら。

 イクというのは、反射のひとつといわれています。鼻の前でコショウを振られたら、くしゃみが出るのと同じこと。だから、身体の仕組みを知るとイケる可能性は急上昇します。

 これから「イク」ために知っておきたい身体の秘密を教えます。ビッチなあなたはデートの前に、彼氏ナシのあなたは未来のセックスライフのために、自分の身体、知っておきましょう!

続きを読む

イメージは“四枚目”な仮面ライダー!?「もしもVシネの帝王が、16歳の高校生を演じたら……」

_MG_3545.jpg
撮影=後藤秀二
 もはや、Vシネの帝王なんて枕詞すら不要。その存在感と演技力で男臭いファン層を獲得している竹内力。来年、50歳を迎える彼が主演する最新作は、16歳の高校生役を演じた『バトル・オブ・ヒロミくん!~The High School SAMURAI BOY~』(10月5日公開)だ。16歳らしい物腰や雰囲気などまるでナシ。眼力と胆力で全国総番長を目指す16歳男子を怪演した竹内力は、演じることについてどんな考えを持っているのだろうか? ――『バトル・オブ・ヒロミくん!~』は、アクションがキレキレでしたね。 竹内力(以下、力) ハリウッドに比べるとアクションシーンはまだまだだけど、逆に言うとCGを全然使ってないからね。ワイヤーとか使ってないんで、それで迫力を出さなきゃいけない。そこはおじさんの割に頑張りました(笑)。 ――今回は16歳の高校生役を演じてますが、こちらも頑張りました?  いや、16歳っていう年齢は全然意識してないね。今作は製作もやっていて、“ヒロミくん”というキャラクターも、もともとオレが作ったものだから。 ――演じる上で、特に制約はなかったんですか?  制約というよりも、仮面ライダーを“四枚目”で演じたらこうなるのかなぁっていうのは、オレの中にあって、それをお茶目に出した感じかな。 ――なるほど。ヒロミくんのキャラは、まさにそうですね。劇中で、ヒロミくんが白目になったりしますが、あれは監督の演出ですか?  あれは、オレの独断(笑)。製作にも関わってるし、この年になったら、細かい演出はあまりされないですよ。 ――アドリブで白目ですか! 台本とストーリーがあれば、あとは任せてもらえる、と?  監督も「ここは竹内力でやってくれ」というお任せの指示で。あとは、その期待の上をいく芝居をするだけだから。 ――本作は、笑わせるシーンも多いですが、シリアスなシーンもあって、全体的にメリハリがある作品だと思います。  例えば、ハリウッド映画の大作でも、DVDを借りてきて家で見ると、タバコを吸うときに火をつけたり、お菓子に手を伸ばしたりとか、(お客さんの)目線が画面から離れるのが、オレらにしてみれば悔しいんですよ。需要と供給のバランスが崩れるというか。一瞬たりとも見逃してほしくない。本作は劇場公開されるし、一瞬一瞬、どこでまばたきをするか、しないか、その部分を計算して芝居しているんで、その0.5秒を見逃されると、俳優として悔しい部分ってあるんですよ。最後まで見たときに、つまらなかった、面白かった、寝てしまったなどなど、お客さんの感想で勝ち負けが決まる。1800円払って、だまされたと思うか、その価値があったかどうか、ね。 _MG_3528.jpg ――いつも、“勝負”の意識というのがあるんですか?  もちろん! 主役の作品に関しては、主役だから作品に対して口出しできる部分ってのがある。監督とかプロデューサーにも、言うべきところは言う。脇役で入ってるときはお邪魔してる感じなので、それは減るけど。主役がいるし、それで現場を崩してはいけないから。 ――製作としても作品に関わることが多いと思いますが、監督はやらないんですか?  昔は助監督を何年も経て、ようやく監督になれたけど、今ではいろんな方たちが助監督をすっ飛ばして映画監督になっちゃって、監督業がすごく身近な職業みたいになってきたと感じるんです。時代とテクノロジーの変化と共に。自分のところにも「映画監督をやりませんか?」っていう話が来たけれど、乗っからなかった。俺の中では、監督はプロフェッショナルな仕事だと思ってますから。 ――プロデューサー業とは、また違うんですね。  製作はプロデューサーが何人かいて、チームプレイでやっているからね。オレだって、製作全体の20%くらいだよ。監督の場合は、それが100%じゃないといけない。そうじゃなきゃ、監督って名乗っちゃいけないよ。 ――ちなみに、俳優や製作以外でも、最近、バラエティにもよく出られてますよね。ああいった番組に出ることは、実はお好きだったり?  普通に家でバラエティ番組を見てる感じですよ。それを撮られているだけで、振られたらなんかしゃべろうかなって。クイズ番組とかでも、家で見てたら普通に考えて、答えたりするじゃないですか。そのまんまですよ。 ――バラエティ番組では、俳優・竹内力をあまり意識しない?  むしろ「普段はこうだよ」っていうのを伝えたいんだよね。ダジャレも言うし。そこでキャメラを意識しちゃったら、疲れちゃうし、全部を演じていたら大変だよ。 _MG_3521.jpg ――バラエティに出ている力さんは比較的、素の部分が出てるんですね。音楽に関してはどうですか? 個人的に、RIKIさんが「完全無欠のロックンローラー」や「燃えろいい女」なんかをカバーしたアルバム『男唄』が大好きなんですよ!  お、ありがとう! うちの公務員の実兄も車でよく聴いてくれてて、「弟はいい詞を書くなー」って思ってくれてるみたい(笑)。実は、来年に新作を出すんですよ。 ――お! 今度はどんな感じに!?  これまでとは、違った雰囲気だね。今はそこまでしか言えないな。 ――NHK『みんなのうた』の10~11月でも「回れトロイカ」を歌いますよね?  まわ~れトロイカ~♪ってね。 ――生歌が聴けた! 『バトル・オブ・ヒロミくん~』のエンディング曲「男の時代」も好きです!  演歌が好きなんで、タイトルも詞も、男の演歌っぽくしたんですよ。ポイントはセリフを入れてるところね。最近、そういうタイプの演歌が少ないから。で、曲が終わったかと思うと、また始まるという、ちょっと冗談っぽくしてね。アイデアはどんどん出てくるんですよ。 ――演歌が好きとは、意外でした。  音楽は、ロックでもムード歌謡でもなんでも好きだよ。最近、男性の演歌歌手って少ないじゃん。 ――まして、男臭い演歌歌手って最近あまりいないですよね。  そうでしょ!  ――もともと、歌手に憧れはあったんですか?  学生時代は文化祭や文化ホールでバンド組んでやってたね。「お前、ドラムやれ。お前はギター、オレはボーカルな」って。楽器の練習しなくていいから。覚えるの歌詞くらいじゃん? それでもカンペ見ながら歌ったりしてたけど、ずっとそれで押し通してきたから(笑)。 ――音楽に関しても、期待してますよ! ちょっと話は戻って、力さん来年正月で50歳じゃないですか。今年から来年にかけて集大成的な部分って、ご自身の中にありますか?  50歳だからじゃなくて、毎年思ってますよ。階段を一歩ずつ上がりたいなって。昔からずーっと思ってた。なかなか階段を上がれなかったり、踏み外したり、転げ落ちたり、何段か飛ばして踊り場まで着いたけど、そこで調子に乗ってそこからまた落ちたり、だまされたりね。 ――ずっと順調というわけではなかったんですね。最近はいかがです?  今まで続けてきた中で、今やっと実がなって、花開く時期がこの50歳じゃないかなとは思うんです。詳しいことは言えないけど、うちの会社で製作した来春公開の素晴らしい映画が控えてますし。それがひとつの集大成になるかな。それでドカン! とかまして、今はその後に続く作品の企画を考えているんですよ。それはVシネの集大成になるかな。今の日本で、オレみたいなこういうキャラクターを作れる人って、オレしかいないぞっていう区切り。来春公開の映画は、今オレが死んだとしても公開されるんで、安心はしてますけど。でも、後ろから押さないでくれよ! ――そんなの怖くてできるわけないじゃないですか! 今日はありがとうございました! (取材・文=高橋ダイスケ) hiromi_main_large.jpg ●『バトル・オブ・ヒロミくん!~The High School SAMURAI BOY~』 監督・脚本:宮坂武志 製作総指揮:竹内力 出演:竹内力、栞菜、倉葉さや、根岸大介、中野裕斗、山口祥行、鈴木希依子、伊崎央登、林田直樹、鎌田雅弘 主題歌:竹内力「男の時代」 配給:RIKIプロジェクト 2013年10月5日(土)より、キネカ大森、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開

『ダウンタウンDX』にジャニーズ初出演したA.B.C-Z河合郁人、要所でトークがブサイク!

jkawai04.jpg
“静止画の帝王”は公認ニックネームです!

 9月26日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にA.B.C-Z塚田僚一と河合郁人がゲスト出演しました。この日の番組は「芸能界のウラ 根こそぎ大発表祭」と題したスペシャル版。A.B.C-Zが紹介される段では、2人のすぐ後ろに座っていたクリス松村が「大好きなの」「特別ですよ」「ジャニーズ事務所の中でも身体能力が違う」と彼らを大絶賛。空中ブランコや塚田の連続バック転など、A.B.C-Zのライブ映像にはほかの出演者たちも目を見張ります。

 さて、ここで「実際に見てもらいたい!」と張り切っちゃったのが塚田。スタジオの端から端までをバック転で移動し、ゲスト陣を驚かせます。しかしMCのダウンタウン浜田雅功は、「勝手にやったからカットする」などと塚田を脅迫。が、そんなこと言われても気にしないのが塚田。なぜか再び中央に歩み出て、バック転をしてポーズ! 浜田は「なんなの、そのグイグイくる感じ!!」と、塚田の自己紹介だけですでにおなかいっぱいの様子でした。

みのもんた次男再逮捕で『朝ズバッ!』復帰は絶望的!? 「嘘つきをテレビに出すな!」の声も

mino0906.JPG
TBS『みのもんたの朝ズバッ!』公式サイトより
 他人のキャッシュカードを使って現金を引き出そうとした疑いで先月逮捕されたみのもんたの次男・御法川雄斗容疑者(31)が、このキャッシュカードなどが入った手提げかばん(時価合計3万円相当)を盗んだ疑いで1日、警視庁に再逮捕された。  雄斗容疑者は8月13日午前1時頃、東京都港区新橋の路上で、酒に酔って寝ていた40代男性のかばんを盗んで逃走。一部始終を近くにいた複数人が目撃していたほか、その様子が現場周辺の防犯カメラにも映っていたため、再逮捕に至ったという。  また、雄斗容疑者は、現場から走り去る際に、警察官に職務質問されていたことが判明。さらに、逃走中に日本テレビの社員証などが入った自分の財布を落としていたことも明らかとなった。  この再逮捕を受け、先月13日の謝罪会見で、次男の無罪を主張したみのへの批判が高まっている。 「みのさんは会見で、『雄斗は深夜に1人で食事を終え、タクシーに乗った際に財布がないことに気付いた。財布を探してコンビニに駆け込むと、ATMに3枚のキャッシュカードが置いてあった。その中に自分と同じ銀行のカードがあり、“やられた”と思って残高参照をしようとしたら、警察官に“何をしているのか”と声をかけられた』と、警視庁の発表と異なる説明をしていた。そのため、雄斗容疑者だけでなく、みのに対しても批判が噴出。『嘘つきをテレビに復帰させるな』という声が高まっています」(週刊誌記者)  出演自粛中の報道番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)について、先月21日のラジオ番組で「そもそも降りるつもりはなかった」と本心を明かしたみの。  水面下では、番組スタッフと復帰時期の調整が行われているというウワサもあるが、事件の日の、次男の悪質な行動が次々と明らかとなる中で、風向きが変わる可能性もありそうだ。