HKT48人気メンバーの音痴に激震!! 指原莉乃「練習の必要ない」アイドル論が証明された!?

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撮影=岡崎隆生
 最新シングル「メロンジュース」(ユニバーサルシグマ)が初動売上約27万枚を記録したAKB48グループ・HKT48の一部メンバーについて、「歌唱力がひどすぎる」と話題になっている。  AKBグループといえば、ライブパフォーマンスにおいて、そのほとんどが“口パク”であることは周知の事実。ライブや音楽番組で時折、生歌が披露されるたびに、「小嶋陽菜は意外とうまい」「大島優子が音痴すぎて引いた」などとファンの間で話題に上ってきた。  HKTの歌唱力が明らかとなったのは、30日に放送されたバラエティ番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で行われた「歌唱力チェック」。これは、メンバーが1人ずつカラオケボックスで生歌を披露し、点数を競うというもの。同番組でMCを務めるHKTの指原莉乃が、「都市伝説レベルに下手」というメンバー・朝長美桜の歌をみんなに聞いてほしいと、以前からスタッフにこの企画をリクエストしていたという。  指原といえば、今月14日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、「歌とダンスは練習する必要ない」「踊れない子のほうがかわいい」とアイドル論を展開。アイドルファンの間で「共感できる」「ほかのアイドルに失礼」「こんな人が日本のトップアイドルなんて」などと賛否両論が巻き起こった。そんな指原ゆえに、今回のような企画を提案したのかもしれない。  番組では、メンバーらがそれなりに上手な歌を披露していく中、ひどい歌唱力が明らかとなったのは、指原が推薦した朝長と、グループで指原の次にファンの多い宮脇咲良。  朝長は、松田聖子の「青い珊瑚礁」を披露。指原が「ナチュラルビブラート」と称するほどのひどく震える歌声に、共演者のフットボールアワー・後藤輝基は「40代ぐらいの人が聞こえへんやつ」「モスキート音や」とあきれ顔。続いて宮脇が「赤いスイートピー」を歌い出すと、その見事な音痴ぶりに後藤も「ひでぇな!」「なんやねん、これ」「全国のスイートピーが枯れましたよ」と大笑いしていた。  また、これに衝撃を受けた視聴者からは、「ここまでひどいメンバーが混ざっているとは!」「これは口パクじゃないと無理だ」「今まで口パクに否定的だったけど、むしろ口パクでいてほしい」といった声が上がっている。 「今年の『AKB48 シングル選抜総選挙』で26位を獲得した宮脇が大変な音痴だったことが明らかとなり、指原の『アイドルは練習しなくていい』発言がある意味証明された結果となりました。こういったメンバーは、ルックスやダンスが優れていたり、キャラが立っていたりと、ほかの面で補ってることが多い。ただ、音痴な子たちはレコーディングをしても、CD音源に声はほとんど入っていないでしょうね」(芸能記者)  HKTの“ボス”である指原の「アイドルはできないほうが応援したくなる」という教えを守り、後輩たちは今日もすくすくと育っているようだ。

お金が欲しいなら、もっと上手に騙して! タイ人ホストに貢いだ“不完全”記録

<p> 数年前からタイのバンコクに移り住み、現地の会社に務めている30代OLです。仕事が忙しくて恋人もいない日々でしたが、パタヤという街で知り合った20代のホストにハマってしまいました。彼に「アパートを借りないか」と言われ、費用を私が払う形で一緒に住むようになりましたが、私が泊まるのは週末だけです。なんだか腑に落ちない気持ちのまま、それでもこれからの関係に期待を持っていました――。<br /> </p>

ONNがますます捗る、ラブグッズ&オカズ界のニューフェイスを見逃すな!

【messyより】

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お菓子? ラブグッズ?

 気づけば2013年も残すところ、あと2カ月。早ッ! かつて先輩や上司から「年齢を重ねるほど、1年が経つのが早くなる」といわれていましたが、ここ数年、痛いほど実感しています。「あ、この映画見たい~」と思っていたのに、気づけば映画館での公開が終わっているどころか、もうレンタル店に並んでいる! ということもしょっちゅうですが、ラブグッズの世界でも、しばしば似たような経験をします。新作が発表されてウキウキしていたのに、タイミングを逸して買わずじまい。そのうち別の新作が発表され……気づけば「買いたいものリスト」だけが溜まります。

 特にこれからのシーズン、ラブグッズの新作が増えます。以前、ショップの方に「新作が多い時期っていつ?」と訊いたところ……

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『THE OUTSIDER』大阪大会での“乱入事件”演出説を前田日明が完全否定

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会見に臨んだ前田日明代表と久保健一郎弁護士
 「過去も現在も未来も、反社会的勢力との関わりは一切ない!」――リングス代表・前田日明(54)が28日、顧問弁護士とともに記者会見を開き、先月8日に行われた主催イベント『THE OUTSIDER第27戦~初・大阪大会』で起きた“乱入事件”について言及。一部で報じられた「演出説」を完全否定するとともに、今後もクリーンな運営方針で不良の更生をバックアップしていくことを誓った。  会見場となったのは、東京・渋谷にあるリングス本社内のワンフロア。マスコミ各社のほか、警察関係者も見守る中、前田はまず、次回大会の会場と日時が変更となった理由を説明した。 「このたび、THE OUTSIDER第28戦の開催会場が、大阪市中央体育館から、なみはやドーム・サブアリーナとなり、日時も12月8日(日曜)となりましたことをご報告いたします。変更した経緯につきましては、前回、大阪市中央体育館にて執り行われましたTHE OUTSIDER第27戦で起きた一連の問題が少なからず影響したものと言えます」  「一連の問題」とは、会場に複数の暴徒が乱入したため警察が出動、その影響で大会が1時間ほど中断した事件のことである。その後、リングスからも警察からも何も発表がなかったため、さまざまな憶測を呼び、複数のメディアが「大会を盛り上げるための演出だったのでは」などと報じた。これについて、前田は以下のように否定したのだ。 「各種報道で取り上げられているような内容は事実誤認、あるいは事実以上の話であり、弊社ならびに弊社関係者が何者かと共謀した上での演出・パフォーマンスであるといった事実はございません。前回会場の大阪市中央体育館をはじめ関係者の皆様には一連の出来事でご迷惑をおかけしたことに加え、憶測をもとにした過剰な報道の影響もあり、予定していた次回大会同日に同会場で行われる他のイベントとの兼ね合いを懸念なさった大阪市中央体育館からの要請を受け、使用を辞退することとなりました」  その後、関西地区で代替の会場を探した結果、なみはやドーム・サブアリーナが候補に挙がり、交渉の末、使用許可が下りたという。次回大会は「これまで以上に警備を強化し安全に配慮する」と約束した前田は、「THE OUTSIDERは地下格闘技ではなく、健全かつ純粋な格闘技興行として青少年育成あるいは元不良少年の更生を念頭に置いて運営している」とその位置づけを改めて表明し、以下のように結んだ。 「よって前田個人およびリングスは、過去も現在も、反社会的勢力との関係は一切ございませんし、また今後もそういう関係は一切持ちません。リングスは今後も一企業としてコンプライアンスを徹底し、警察並び各省庁の指導の下、しっかりと法令を遵守し、今まで以上に安全かつクリーンな大会運営を行って参ります」 IMG_5957_.JPG  その後、次回大会の見どころを簡潔に紹介してから、記者との質疑応答に入った(質問によっては顧問弁護士が回答)。 ――前回大会の乱入事件は、何が原因で起きたのか? 顧問弁護士「事実関係につきましては、警察に一任しているので、詳細はお答えできません」 ――「過剰報道」とのことだが、どこが事実と異なるのか? 顧問弁護士「これも警察に一任にしているため、お答えいたしかねます」 ――前回の大阪大会に参戦した“Dark翔”ことダルビッシュ翔選手が先日、傷害容疑で捕まりました。これについて思うことは? 前田「正直、複雑な気持ちでニュースを見ましたが、本人にやる気があるのなら、いつでも受け入れる準備と用意はあります。ただ、自分が何かをやることで家族を巻き込むこともあるので、本人もそのへんの自覚を持って、普段の生活からよく考えてやってもらいたいです」  ここで質疑応答は終わったが、前田はその後、自らこう語り始めた。 「今回こういうことがありましたが、今後も関西ではやり続けていこうと思います。自分個人の経験を踏まえて言うと、関西という場所は反社会的勢力とヤンチャな子たちとの距離が近すぎるんですよね。自分も若い頃、反社会的勢力からスカウトされかけたことがありますが、たまたま18歳でプロ格闘技の世界に入ったため、まともになれた。今50歳を過ぎて、なぜ自分がこの世界にいるのかを考えると、かつての自分と同じような境遇の子たちに救いの手を差し伸べるためなんじゃないか、これをライフワークとしてやるためなんじゃないか、と感じます。今回の大阪の件を通じて、手を差し伸べなきゃいけない子たちは関西にもっとたくさんいるんじゃないかと強烈に感じました。だから今後は関西でも頑張ってやり続けたいです」  そして最後にもう一度、「自分は過去も現在も未来も、反社会的勢力との関わりは一切ありません。そういう世界に行きそうな子をなんとか助けたいと念じております」と強調し、会見は終了となった。    THE OUTSIDER出身の元不良が、芸能、アパレル、ジム経営など各分野で活躍している実績もあるだけに、前田の“関西更生プロジェクト”に寄せられる期待は大きい。その第二弾となる次回大阪大会の詳細はリングス公式サイト(http://www.rings.co.jp)でご確認あれ。また、THE OUTSIDERを題材にしたドキュメンタリー映画『タイトロープ~アウトサイダーという生き方~』(http://www.andes-film.jp/tightrope/)も11月9日(土曜)より公開なので、そちらにも注目だ。 (取材・文=岡林敬太)

シンママモデル・MALIAと浮気デート! ダルビッシュ有の「好きなタイプ」は巨乳ハーフで確定?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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MALIAさんおっぱいでけー。(『月刊MALIA』新潮社)
 メジャーリーガーとして活躍するダルビッシュ有(27)が、山本“KID” 徳郁の元妻でモデルのMALIA(30)とのデート現場を「女性セブン」(小学館)に撮られ、掲載された。ともに外国の血が入っているだけあって、ツーショット写真はまさに絵になる二人だ。  記事によれば、10月26日の夕方、ダルは六本木ヒルズに併設している超高級ホテル(すなわち、グランドハイアット東京)でMALIAと待ち合わせ。いったんホテルの中へ二人で消えて行ったが、一時間ほどが経過した午後6時半ごろにホテルから出てくると、ダルの弟が運転する乗用車に乗り込み、米沢牛料理店へと向かった。友人たちも交え、1人前9000円の塩すき焼きを堪能し、会員制のカラオケ店に移動したが、11時過ぎには二人だけで会を抜け出してまたしても会員制のバーへ。だがお泊まりとはならず、0時前にそれぞれ帰路についたという。 つづきを読む

「印税もヒロミに取られ……」樫木裕実、スタジオ閉鎖騒動に、業界から擁護の声

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「カーヴィーグランド」公式サイトより

 人気ボディメイクトレーナーの樫木裕実(50)が、昨年12月に女性オーナー社長と東京・目黒にオープンさせたトレーニングスタジオ「カーヴィーグランド」が、たった1年で閉鎖されることになった。

 樫木は、ブログで「閉鎖するという悲しい通達がカーヴィーグランドオーナーの弁護士さんを通して10月18日に届きました。深い悲しみと戸惑いと言い尽くせぬ思いでいっぱいです」と報告したが、樫木と女性オーナー社長の間に、一体何があったのだろうか? 

“人種差別”の壁に挑んだ男たちの実録ドラマ! 背番号が与える重みと力『42 世界を変えた男』

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近代メジャーリーグ初の黒人選手となったジャッキー・ロビンソン。脅迫や嫌がらせに屈することなく、ガッツ溢れるプレーでドジャースの躍進に貢献した。
 武器を持たずに、完全なる非暴力を貫くことで“革命”に挑んだ男たちの物語だ。『42 世界を変えた男』のタイトルにある“42”とは、近代メジャーリーグ初となる黒人選手ジャッキー・ロビンソンが背負っていた背番号のこと。現在、全米のあらゆる球団で永久欠番扱いとなっている唯一の背番号である。ロビンソンがメジャーリーグ入りを果たした1947年の米国にはまだ激しい人種差別が残り、400人いるメジャーリーガーは全員白人だった。ブルックリン・ドジャース率いるブランチ・リッキー会長と契約したロビンソンは、たった1人でグランド上での闘いを強いられた。対戦チームだけでなく、観客、審判、そしてチームメイトさえも、肌の色が違うロビンソンのことを敵対視していた。ひとりのアスリートが起こした革命が全米にどのような影響をもたらしたのかを『42 世界を変えた男』は伝える。  物語は第2次世界大戦が終結した1945年から始まる。祖国アメリカを守るために戦場へと送り出された多くの黒人兵たちが帰ってきた。だが、彼らが命懸けで守った米国には「人種隔離法」という悪しき法律が存在していた。リンカーン大統領の奴隷解放宣言によって奴隷制度は表向きはなくなったものの、ホテル、レストラン、バス、トイレ、水飲み場などの公共施設を黒人は白人と一緒に利用することができないままだった。メジャーリーグは白人たちのもので、身体能力の優れた黒人選手たちはニグロリーグでプレーするしかなかった。陸軍を退役したロビンソン(チャドウイック・ボーズマン)もニグロリーグに属する選手のひとり。厳しい人種差別に遭いながらも、野球を愛する仲間たちとバスに揺られて巡業する日々を送っていた。彼らにとっては大好きな野球をやって食べていけることが現実的な理想であって、メジャーリーグでプレーすることは夢のまた夢でしかなかった。  そんなニグロリーグに注目していたのがドジャースのリッチー会長(ハリソン・フォード)だった。ドジャースの本拠地であるNYの下町・ブルックリンは黒人層が多い。ニグロリーグから有能な選手を連れてくれば、低迷するチームの戦力アップは間違いない。当時のニグロリーグはメジャーリーグとのエキシビションマッチで圧倒的な勝率を誇っていた。ドジャースが強くなり、しかも球場に大勢のファンが詰めかける。“興行の天才”と呼ばれたリッチー会長はこのアイデアを迷わず実行に移す。「前例がありません」と慌てふためく球団職員たちに対し、リッチー会長はこう言い放つ。「1ドル紙幣は白でも黒でもない。緑色だ」。
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ロビンソン(チャドウイック・ボーズマン)は罵声が飛び交う球場で、チームメイト、ファン、マスコミが納得する成績を残さなくてはならなかった。
 球団職員たちには「これはビジネスだ」と説く一方、リッチー会長にはもう1つの思惑があった。戦争が終わり、これからは新しい平和な時代。人種隔離制度がおかしいことはみんな気づいているのに、誰もそのことに触れようとしない。それならば球界が、フェアプレーの精神を重んじる野球人こそが率先して改革に取り組むべきではないのか。リッチー会長は豪腕ビジネスマンであると同時に、誰よりもドジャースを愛し、そして野球が大好きだった。お金儲けという“実利”と差別のない社会づくりという“理想”、この2つの歯車が噛み合い、リッチー会長の「偉大なる実験」が動き始める。  リッチー会長のお眼鏡に適ったのは、ニグロリーグに参加して間もない26歳のロビンソンだった。当時のニグロリーグには超人級のスーパープレイヤーたちがゴロゴロしていた。投手のサチュル・ペイジは時速170キロの豪速球を投げ、さらにホームベースに置いたタバコの箱にボールを当てて倒してみせる絶妙のコントロールも備えていた。“黒いベーブ・ルース”と呼ばれるジョシュ・ギブソンは通算本塁打が900本を越えるスラッガーだった。彼らの超絶プレーを観るために黒人ファンはニグロリーグに押し寄せた。だが、リッチー会長はあえてスーパースターではないロビンソンを抜擢する。まだ伸びしろのあるロビンソンがメジャーリーグに移籍して成長する姿こそが、ファンの感動を呼ぶと考えたのだ。もうひとつ、ロビンソンがUCLAに在籍し、陸軍将校を務めたプロフィールも重要視された。白人社会の中に入っても、ロビンソンなら理不尽なトラブルに冷静に対処できるだろうと。ドジャースの事務所に呼び出されたロビンソンは、リッチー会長に求める選手像を尋ねる。「会長はやられてもやり返さない腰抜けが欲しいんですか?」。プレイヤーとしての能力だけでなく人格面も見込んでいるリッチー会長の返事はこうだ。「やられても、やり返さない勇気の持ち主がほしいんだ」。
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ビジネスマンの仮面を被りながら、野球改革を進めるドジャースのリッチー会長。映画賞に無縁だったハリソン・フォードが久々の好演!
 リッチー会長と契約を結んだロビンソンがグランドに一歩足を踏み入れると、尋常ではないプレッシャーが襲い掛かってきた。敵チームや観客は「ニガー! ニガー!」の大合唱、ロビンソンの頭部を狙ってビーンボールが投げられ、俊足を活かしてベース上を駆け抜けても塁審はアウトを宣告する。チーム内では「黒人選手の参加は認めない」という署名運動が水面下で進められていた。リッチー会長はグランドの中までは助けに来てくれない。そんな孤立無援の状況で、どうしてロビンソンは耐えることができたのだろうか?  ロビンソンが対戦相手や観客のヤジに切れてしまったら、ようやくリッチー会長が開けてくれたドアを自分で閉めてしまうことになる。そのドアの向こう側で待っているニグロリーグの同胞たち、将来を夢見る若い選手たちの可能性をすべて潰すことになってしまう。黒人アスリートたちの未来が、ロビンソンの言動やプレーのひとつひとつに託されていたのだ。ロビンソンが背負った“42”という背番号はとてつもなく重かった。だが、その重みがロビンソンをグランドに踏みとどまらせた。  ロビンソンがメジャーリーガーとなってどれだけ大活躍したかは、野球好きな人ならご存知だろう。1956年に現役引退したロビンソンは公民権運動に積極的に参加し、1964年になって人種隔離法はようやく廃止となる。リッチー会長とロビンソンがたった2人で始めた非暴力革命は、全米中に多大な影響を及ぼすことになった。ロビンソンの成功に刺激され、サチュル・ペイジは42歳にしてメジャーリーグ入りするなど、ニグロリーグの有力選手たちは次々と大舞台へと挑戦していく。その結果、ニグロリーグは急速に人気を失い、リーグ解散を余儀なくされた。“42”という数字が偉大なる伝説となった影で、伝説を生み出す豊かな土壌を誇ったニグロリーグという世界が存在したことも記憶しておきたい。 (文=長野辰次) 42_4.jpg 『42 世界を変えた男』 監督・脚本/ブライアン・ヘルゲランド 出演/チャドウイック・ボーズマン、ハリソン・フォード、ニコール・ベハーリー、クリストファー・メローニ、アンドレ・ホランド、ルーカス・ブラック、ハミッシュ・リンクレイター  配給/ワーナー・ブラザース映画 11月1日(金)より全国公開  (c)2013 LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC. <http://wwws.warnerbros.co.jp/42movie>

キンタロー。や金持ち芸人・ニックも輩出 クリエイターの登竜門・インターネット放送局「WALLOP」に直撃!

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「WALLOP」
 USTREAMやニコニコ生放送など、有名人でなくても自分の情報を発信できるプラットフォームは数多い。素人たちが放送する玉石混交のインターネット放送から、次世代を担う新たなクリエイターたちが誕生し、活躍の場を広げている。  2012年4月に生まれた「WALLOP」は、誰もが発信できるメディアとして、スカイツリーのお膝元、墨田区押上に開設された。スカイツリーが地デジ放送のための電波塔という役割を果たしている一方、そのお膝元にあるWALLOPはインターネット回線によって、全世界の視聴者とつながるメディア。そこでは、いったいどんな番組が放送が行われているのだろうか。そして、既存のメディアとの差別点はどこにあるのだろうか?  同社の細谷準平さんは、開発の経緯をこう説明する。 細谷 「ネット上には情報クリエイターと呼ばれる才能ある発信者が相当数います。しかし、既存のメディアに登場するのは狭き門。そこで、才能の原石を原石のままに終わらせないために「WALLOP」が開設されました。開設から1年半で配信した番組は500~600本。社内にはラジオのブースが3つ、観覧スタジオが1つあるんですが、多い時はすべてのスタジオが埋まっていることもあります」  ネット上のみならず、観覧スタジオを備えて、リアルでコミュニケーションを測ることができるのが「WALLOP」の特徴。コンテンツの中でも、群を抜いてこれからのアイドルが出演する番組が多く、ファンミーティングの場に観覧スタジオが利用されているという。 細谷 「アイドルの他にも、ミュージシャンの番組や声優、若手芸人の番組なんかが多いですね。月亭八方師匠のお弟子さん月亭連方さんの番組『行け!劇団タイガーホース』や、声優の桃井はるこさんが毎月開催する『モモーイ党せーけん放送』、そして人気アニメの声優、楠田亜衣奈・山口立花子さんが毎週ドタバタとかわいく放送する『りかこ&あいなの今夜もあなたにチェックイン』など幅広い年代・性別の方に楽しんでいただいています」  この他にも、前田敦子のモノマネでお馴染みのキンタロー。や、金持ちキャラで注目を集めているお笑い芸人・タイムボムのニックなど、「WALLOP」出身のタレントはじわじわと増殖中。もちろん、有名人だけでなく、まだ無名な素人も、独自の番組を配信している。  しかし、誰でも配信できるという特徴は、ニコ生、USTREAMなどの既存サービスのコンセプトとあまり変わり映えがしないような気もする……。先駆者を追い越すために、WALLOPでは、どんな工夫がなされているのだろうか? 細谷 「WALLOPでは、ユーザーが個人的に配信するのではなく、スタジオで、スタッフがタイムキープをしながら進行していきます。だらだらと何時間も放送するのではなく、しっかりと構成されたコンテンツを作っているんです。また、しゃべり方のアドバイスや、必要によってはブレーンを入れながら番組を制作し、番組のクオリティを向上させています。ある意味、テレビやラジオといったメディアのいい部分も積極的に取り入れているんです」 P4060259.jpg  では、そんな「WALLOP」の気になるビジネスモデルはいったいどうなっているのだろうか?  細谷 「大きく分けて5つの柱があります。1つは、番組を配信したいというユーザーに、スタジオを有料で提供することで、利益を生み出しています。いわば、カラオケボックスなどと同じ“施設利用”のビジネスですね。2つめに、富士急ハイランドやブックオフなどのCMを放送することによって、広告収入も獲得しています。3つめは、エンタメビジネスマッチングです。映画、CM、舞台、音楽など、エンターテイメントビジネスのマッチングですね。メディアと言う性質上、キャスティング案件が相当数入って来ますので、ニーズに合わせてマッチングをしています。4つめが物販。いわいる番組の映像販売や番組限定グッズの販売です。そして最後に、この秋にオープンする『WALLOP YELL』というサービス。これは分かりやすく言うと、クラウドファンドです。支援者から資金を募り、やりたいことを形にする。番組とも連動しています。ビジネスモデルとしてはこの5本柱で運営されています」  そんな「WALLOP」で、「今イチバン熱い番組です!」と細谷氏が力説するのが、隔週月曜日に放送されている『KENJIに聴かせてよ!』という番組。新進気鋭のおネエキャラ・KENJIさんが、ゲストに招かれたイケメンたちとともに、視聴者の恋愛や性の悩みに答えていくお悩み相談バラエティだ。
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KENJI
KENJI 「普段、あんまり人に話せない悩みに対して、イケメンのゲストとともに私がしっかりアドバイスをしています。もちろん、茶化したり下ネタにすることはありません! 好きな人がいるんだけど……という恋の悩みや、セックスがうまくいかない……という悩み、ゲストに対する『どんなプレイが好き』といった質問までさまざまです」  MCを務めるKENJIさんは、もともと大手芸能事務所でアイドルのマネージャーをしていたという人物。現在は女性からのアドバイスに乗りながら、心の汚い女性=汚ブスを研究する『汚ブス研究家』として、女性が心から美しくなるアドバイスをしている。 KENJI 「怒る時はガチで怒ります! そうすると、相手も涙を浮かべながら聞いてくれるんです。今の若い子はあまり怒られることに慣れていないから、男性に怒られるとすぐに反発する。けれども、オネエだったら、同性ということもあり、ショックが軽減されて心にもしっかり響くんです」  番組を持ったことがきっかけで、女子会に呼ばれアドバイスを求められることが多くなったというKENJIさん。「ド素人でも、やってみたら意外とできちゃうんですね」と、その反響にいたくご満悦のようだ。では、KENJIさんはいったいどんな番組を目指していきたいのだろうか? KENJI 「性の悩みは、誰にも相談できないちょっとネガティブなものですが、そんなネガティブなモノをポジティブな方向に変えていきたいんです。どんな“汚ブス”でも、あたしと出会ったからにはなんとかしてあげます。WALLOPをきっかけに、日本の汚ブスをキレイにしていくのが私の役目なんです!!」  と、鼻息荒く語るその展望は計り知れない……。  特に若者を中心にテレビ離れが進んでおり、ネットのコンテンツは広がりを見せる一方。「WALLOP」をはじめとする新たなネットメディアが、テレビに代わって、日本文化を支える日も近いかもしれない。 wallop__.jpg 【WALLOP】 http://www.wallop.tv/ 【KENJIに聴かせてよ!】 http://www.wallop.tv/?cpt_discography=kenjiに聴かせてよ 【KENJIアメブロ】 http://ameblo.jp/threesmilesmilesmile/entry-11652099366.html

「擁護されると不幸に!?」みのもんた・樫木裕実と“親密”神田うのは疫病神か

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『うの 樫木やせ』(小学館)
 カリスマトレーナー・樫木裕実(50)の中目黒のスタジオ「カーヴィーグランド」の閉鎖騒動について、内情を知るタレントの神田うのが、31日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で言及した。  樫木と公私ともに付き合いの長い“親友”として知られる神田。昨年の樫木の独立騒動の際には、著書が460万部のベストセラーとなりながらも、多くの印税がヒロミが経営するスタジオの元へ流れていたことなどに対し、「それしかもらっていないなんて、おかしい!」と独立を後押ししたと報じられたことも。  『ノンストップ!』で神田は、“樫木が1人で逃げ出した”と報じた「女性自身」(光文社)の記事を完全否定。「巻き込まれてしまっただけ」と、樫木が被害者であることを強調した。  また、経営不振に陥った原因として、スタジオに併設されたレストランが不入りにもかかわらず、大勢のウェイトレスを雇っていたことなどを挙げ、オーナーの経営方針に問題があったと指摘。さらに、樫木が経営を引き継がない理由を「独立前、本の印税は樫木さんにまったく入っていなかった(お金持ちではない)」「現在、オーナーと連絡が取れない」ということを挙げ、「オーナーさんがヘソ曲げちゃったのかな」と推察した。  神田といえば、先月12日にもこの番組で、親交の深いみのもんたの次男・御法川雄斗容疑者の窃盗容疑について、「たぶん、すごい酔っぱらってしまって、自分のカードだと思っちゃったのよ」「だってそんなことする? 普通」などと擁護とも取れる臆測を展開し、バッシングの的に。その後は周知の通り、雄斗容疑者は容疑を認め、日本テレビを解雇された。  これを受け、視聴者から「うのは疫病神」という声が噴出。樫木の一部ファンからも、「そもそも、うのが独立をそそのかさなければ、こんな事態になっていなかったのでは?」「今すぐ先生の擁護をやめて!」といった声が上がっている。 「神田さんはこれまでも『ノンストップ!』で、社会問題などに対し自論を展開。世間知らずな面が露呈することもあり、たびたびネット上で炎上している。今回も『また、うのがでしゃばってる』と否定的に受け取る視聴者は少なくない。樫木さんのファンは、神田の代弁に感謝する人もいるが、『樫木さんは親友』『芸能界では、ヒロミさんの次に付き合いが長い』と仲良しアピールをする彼女に、『先生までインチキくさく見えてしまう』『神田さんといると、先生まで金のにおいがしてしまう』とイメージダウンを懸念する声も上がっています」(芸能記者)  「奇跡のくびれ」を生み出すトレーナーとして、全国のファンから教祖のように崇められている樫木。神田と親友でいることは、カリスマトレーナーにとってプラスなのだろうか?

トム・ハンクス、日本滞在中は戸田奈津子を「ママ~」と呼んでいた!?

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こらこら~、「このババアうっざ!」って顔に出ちゃってるぞ~☆

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

 新作『キャプテン・フィリップス』(11月29日公開)が、先に行われた『東京国際映画祭』の特別招待作品に選ばれ、ゲストとして来日したトム・ハンクスとポール・グリーングラス監督。なんとトムが日本に到着する日は、大型台風が本州に直撃したその日。台風の影響でトムの到着が遅れ、予定されていた記者会見も延期という事態に。台風前に日本に来ていたグリーングラス監督も日本滞在を延長するなど、スタッフはてんやわんやだったようです。